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有名ドライヤーメーカーの特徴を解説!おすすめドライヤーもあわせてご紹介

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髪の毛を乾かすための「ドライヤー」はメーカーによって特徴が異なり、搭載している機能も違ってきます。大風量なモデルが増えてきており、時短で乾かせるので髪へのダメージが気になる方でも使いやすくなっています。今回は、ドライヤーの選び方とメーカーごとの特徴に合わせておすすめの商品をご紹介。美容室で使われているモデルもあるので、ぜひチェックしてみましょう。

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ドライヤーの選び方

ドライヤーを使う目的のひとつは髪を乾かすことでしょう。大風量なものほど髪を時短で乾かせるので、手が疲れにくく、髪に負担をかけることも少なくなっています。ドライヤーにはいろいろな形状をしたものがあり、静音性や温度調節機能などさまざまな機能が付いたモデルが販売されています。特徴を把握したうえで選ぶようにしましょう。

1.乾かす時間に関わる!風量をチェック

ドライヤーは風量が大きいほど髪を早く乾かすことができます。また、温風や冷風を長時間当て続けて乾かすよりも、大風量を当てて時短で乾かす方が髪のパサつきが気にならなくなります。特に、毛量が多い方やロングヘアーの方は、風量が少ないと髪を乾かすのに時間がかかってしまい夏場は汗だくになってしまうことも。

これらを踏まえてドライヤーを選ぶ際は、毎分1.5立方メートル以上の大風量なモデルがおすすめです。数値が大きくなればなるほど大風量になりますが、その分音も大きくなるため、毎分1.8立方メートル程度までなら、さほど音を気にせずに使えるでしょう。

2.使い心地のいい重さのものを選ぼう

ドライヤーを選ぶ際は重量もポイントにして選ぶようにしましょう。高性能なドライヤーであっても、重すぎるものは手が疲れてしまいます。片手で使う分、手首への負担も大きいので、できるだけ軽量なモデルを選ぶのが理想的です。

特に毛量が多い方やロングヘアーの方は、髪を乾かすのに時間がかかるので軽いドライヤーの方が使いやすいでしょう。軽いドライヤーの目安は、500~800gといわれていますが、500g以下のトラベルサイズもあります。ただし、軽量なものは風量や熱などのパワーが劣る面もあり、髪を乾かすのに時間がかかってしまうかもしれません。

3.形状で選ぶ

ドライヤーにはさまざまな形状をしたモデルがあります。折り畳みの可否のほか、ノズルの長さが異なるものもあるので利便性を考慮して選ぶといいでしょう。

折り畳めるドライヤーなら収納しやすいほか、軽量で持ち運びができるモデルも多く揃っています。ノズルが長いものは髪にしっかり風が届くので速乾性に優れているのが特徴。ノズルがスリムなものはスタイリッシュで軽量なモデルが多く、長時間使用しても手が疲れにくいといったメリットがあります。

4.音が気になる方は静音性に注目

ドライヤーは風量が大きくなるほど音も大きくなる傾向があります。遅い時間や早朝に使う際など周りに配慮したい方は、低騒音な90dB(デシベル)以下のモデルを選ぶのがおすすめです。

先述でも解説しましたが、毎分1.5~1.8立方メートルのドライヤーならほどよい風量で乾かせて音もさほど気にならないでしょう。パッケージに数値の記載があるので、事前にチェックしてくださいね。

5.温度調節機能の有無で選ぶ

髪をいたわりながら乾かしたいなら「温度調節機能」にも注目しておきましょう。大風量なだけでなく高温で使えるドライヤーなら髪を早く乾かせますが、その分熱によるダメージも大きくなってしまいます。

最近のドライヤーは、60~140℃程度の温度で使えるモデルがあるので、髪をいたわりたい場合は60℃程度の低温で乾かせるものがベストです。また、温度調節機能を使えば、夏は低温で冬は高温にして乾かすといった使い分けもでき、髪の状態にあわせて使用することができるでしょう。

6.ヘアケアに関わる機能をチェック

ドライヤーはいまや髪を乾かすだけにとどまらず、ヘアケアやスカルプケアなどが行える機能を搭載したモデルが増えてきています。

たとえば、ドライヤーの先端を変えて使い分ける「アタッチメント機能」は、髪の広範囲に風を当てて乾かしたり、カールにピンポイントで温風を当てたりできるようになっています。

髪と頭皮のダメージが気になる方は「スカルプモード」があると、60℃前後の低温風で時間をかけてやさしく乾かすことができます。「かっさ」付きで頭皮をマッサージしながら髪を乾かせるものもあるので、購入する前にどんな機能が付いているかをチェックしてから決めるようにしましょう。

7.アタッチメントの種類

前途のとおり、ドライヤーには複数のアタッチメントを付属したモデルがあります。アタッチメントの交換が可能なモデルかを確認して、どんなアタッチメントが付いているのかもチェックするようにしましょう。

アタッチメントの種類や形状によって、風を当てられる範囲やケアできる内容が違ってきます。自分が欲しいと思う機能やスタイリングする際の重要度などをよく見極めながら、用途に合うアタッチメントが付属したモデルを選びましょう。

メーカー別!ドライヤーの特徴を解説

ドライヤーはさまざまなメーカーから製品が販売されており、メーカーによって特徴や機能に違いがありますよ。ここからは、メーカーの特徴とおすすめのドライヤーの特徴をご紹介します。メーカー選びに迷っている方も、違いを知ることで選びやすくなるでしょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。

パナソニック

パナソニックのドライヤーは、独自のイオン技術による「ナノイー」を搭載しているのが特徴です。キューティクルの隙間に水分を浸透させ、うるおいを与えながら乾かすことが可能。

「ナノケア」やコストパフォーマンスに優れた「イオニティ」などのシリーズを販売しています。カールスタイルをつくりやすい「くるくるドライヤー」や海外での使用にも対応したモデルも揃っており、自分の用途に合うドライヤーが見つかりやすいでしょう。

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高浸透ナノイー&ミネラルで髪の内側からケア
パナソニック ヘアドライヤー ナノケア

商品情報

風量:1.6 ㎥/分(風量強・ノズル装着なし)
ワット数:1200W
付属品:根元速乾ノズル、セットノズル
コードの長さ:約1.7m

 本体サイズ:高さ22.1×幅14.8×奥行7.4cm
本体質量:約550g(根元速乾ノズル、セットノズル含まず)  


高浸透「ナノイー」&ミネラル機能搭載で、しっとりとまとまるうるおいを保った髪に導いてくれます。2つのセンサーにより、使い方や環境に合わせて風温を自動コントロールするので快適に髪を乾かせるのも魅力的。ヘアカラーの退色を防ぎ、摩擦や紫外線のダメージを抑えて、頭皮までケア可能。軽量かつコンパクトで収納場所にも困りません。

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パナソニック ヘアドライヤー ナノケア EH-NA9G-N

商品情報

ブランド パナソニック(Panasonic)
色 ゴールド
ワット数 1200
電源 電源コード式
特徴 ナノ ケア

微細な「ナノイー」とミネラルを搭載しており、髪に水分を与えることで、うねりも気にならないでしょう。キューティクルにアプローチすることで、紫外線によるダメージやブラッシング時の摩擦から守ってくれるので、パサつきや枝毛が気になる方にもおすすめ。強弱の差がある風で、素早く乾かせるのもうれしいですね。

シャープ

シャープのドライヤーは、「プラズマクラスター機能」を搭載しているのが特徴で、髪の静電気を抑えてしっとりとなめらかな手触りに仕上げてくれるのが魅力。ヘアカラーの色落ちを抑えて艶感を高めることもでき、食事やタバコの臭いがつくことを防いでくれるのもポイントです。
「スカルプ機能」を搭載したモデルもあり、髪と地肌の両方をいたわりながらヘアケアしたいという方にもおすすめですよ。

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シャープ ドライヤー IB-HP9-N

商品情報

ブランド シャープ(SHARP)
色 ゴールド
ワット数 1200
電源 電源コード式

「プラズマクラスター」搭載で、静電気を抑えながら髪にうるおいをプラスしてくれます。「速乾エアロフォルム」により、熱をもたせずにスピーディに乾かせるので、熱ダメージを軽減できるのもポイントです。温風と冷風を交互に切り替えて艶を与える機能に加え、冷風・50℃・75℃・95℃の4段階の温度帯を切り替えることも可能です。

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シャープ ドライヤー ‎IB-WX2-P

商品情報

ブランド シャープ(SHARP)
色 [速乾]ピンク
ワット数 1200
電源 電源コード式

2つの吹き出し口から出る風が髪を立体的に押し上げ、広範囲に渡って風を届けるので素早く乾かすことができます。HOT・SCALP・COLDの3モードを搭載しており、温度帯の異なるモードを切り替えて使うことで髪をケアしながらドライできるのも魅力的。カラーの色落ちが気になる場合には、センシングドライモードを使用してみるといいでしょう。

ダイソン

ダイソンのドライヤーは、何といってもそのルックスが魅力的。近未来的な独特のデザインをしていてインパクトが十分にあるので、個性的なドライヤーを探しているという方にもぴったりです。

内部にデジタルモーターを搭載しているため、大風量で髪を乾かすことができ、速乾性にも優れています。マイクロプロセッサで風温を調節して熱によるダメージを軽減してくれるのもポイント。アタッチメントが付属したモデルもあり、スタイリング性を重視したい場合にも重宝するでしょう。

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ダイソン Supersonic ヘアドライヤー

商品情報

重量 720g
高さ 288mm
奥行き 98mm
幅 77mm
最大消費電力 1200w

2.4㎥/分のパワフルな大風量で、速乾性を重視したい方におすすめのモデルです。マグネット式で簡単に着脱できるアタッチメント「なめらかツール」が付属しており、均一にコントロールされた風によってなめらかな質感の仕上がりを目指せます。付属のアタッチメントが1個のみのため、複数のアタッチメントが不要な方にもぴったりですよ。

ヤーマン

ヤーマンのドライヤーは、プラスとマイナスのイオンを同時に発生させる「イオンリセットテクノロジー」を搭載したモデルがあります。静電気を抑えて、毎秒約100回の音波振動により頭皮を揉み上げながら髪を乾かすのが特徴です。約60℃の低温設計で熱によるダメージを抑えたスタイリングが可能。

また、毎分2.2立方メートルの大風量で髪を早く乾かせるので、忙しい朝の時間帯でも時短でヘアセットできるところもおすすめポイントです。

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ヤーマン リフトドライヤー HC20N1

商品情報

ブランド ヤーマン(Ya-man)
色 ゴールド
材質 シリコン
ワット数 1200
電源 電源コード式

サイズ:W58×D201×H183mm
重量:約414g(電源コード含まず)

ドライヤーでありながら、付属のリフトヘッドを装着すれば、頭筋や表情筋のケアも可能。温感リフトと頭皮スパが行えます。小型ブラシレスDCモーターを搭載しており、髪をいたわる低温の大風量で根本まで速乾するのも特徴です。熱に頼らずに乾かせるほか、従来品に比べて約30%乾燥時間を短くしているのでダメージを軽減できますよ。また、独自の美髪テクノロジーによって静電気を約5秒で約95%カットするので、ダメージを抑えて髪がきれいにまとまるのもポイントです。

サロニア

サロニアのドライヤーは、比較的安価で購入できる製品が多いのが特徴です。初めてドライヤーを購入する方や、コストパフォーマンスに優れたドライヤーを探しているという方にもおすすめ。毎分2.0立方メートルの大風量なモデルもあり、素早く髪を乾かせるのも魅力。折り畳み式モデルは外出先にも手軽に持ち運べて便利ですよ。

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大風量でドライ時間もダメージも減らす
SALONIA スピーディーイオン ドライヤー

商品情報

ブランド SALONIA(サロニア)
色 ブラック
材質 ポリカーボネート
ワット数 1200 W
電源 電源コード式
本体サイズ(幅×奥行き×高さ):202×75×199mm
本体重量:約495g(ノズル・コード込み)
コード長:約1.7m

TURBO/SET/COOLの3モードがあり、TURBO使用時は2.3㎥の大風量で乾かす時間が短くなるのも魅力です。従来品に比べてドライ時間を30%短縮しているので、髪へのダメージを軽減することができますよ。重さはペットボトル1本分と腕に負担が少ないのはうれしいですね。マイナスイオン機能や折り畳んでコンパクトに持ち運べる機能も付いています。

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サロニア トリートメント ミストドライヤー

商品情報

ブランド SALONIA(サロニア)
色 ホワイト
ワット数 1200 W
電源 電源コード式
特徴 コンパクト,ポータブル

髪を乾かしながらトリートメントできる「美髪器」という発想のドライヤーです。美容液ミスト機能を搭載しており、髪をドライしながらも、うるおいをプラスしてくれます。乾燥時間を40%カットすることで乾かす・うるおすの同時ケアが可能。3モードのみのシンプルな操作のほか、大風量やマイナスイオン機能、スカルプケア機能なども付いています。  

テスコム

テスコムのドライヤーは、サロン仕様で高性能なモデルが多く揃っています。「プロテクトイオン機能」や「コラーゲン・ナノサイズミスト・プラチナ機能」も搭載しているのが特徴。また、比較的安価なモデルも取り扱っており、低価格ながら高性能なドライヤーを探しているという方も要チェックです。

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テスコム ヘアドライヤー Nobby NIB300A

商品情報

ブランド テスコム(TESCOM)
色 ブラック
ワット数 1200 W
電源 電源コード
特徴 ヘアセット

即冷スイッチと風量切替スイッチを交互に使用することで髪を乾かしてくれます。「プロテクトイオン」機能を搭載しており、静電気を抑えてブロー後はしっとりとしたまとまりのある髪に。また、フィルターを取り外して洗えるため、清潔を保てるのもうれしいですね。サロンで使われるほどのクオリティで、丈夫で壊れにくいところもポイントです。  

メーカーの特徴を見極めてドライヤーを選ぼう

ドライヤーはメーカーごとに特徴や機能が異なっているため、自分が必要だと思う機能が備わったドライヤーを選ぶのがベストです。また、髪をいたわりながら乾燥・ヘアケアできる製品かどうかも重要。無理のない価格帯で探してみてください。

※『ナノイー』は「パナソニック ホールディングス株式会社」の登録商標又は商標です。

※『プラズマクラスター』『速乾エアロフォルム』は「シャープ株式会社」の登録商標又は商標です。

※『プロテクトイオン』は「テスコム電機株式会社」の登録商標又は商標です。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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