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臼式の電動コーヒーミルのおすすめ14選!お手入れのしやすいタイプなど人気のアイテムをご紹介

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臼式の電動コーヒーミルとは?

そもそも、臼式の電動コーヒーミルとはどのようなものなのでしょうか。電動コーヒーミルには、豆を挽く作業をすべて電動で行ってくれるため、手動での作業がいらないという大きなメリットがあります。そんな電動コーヒーミルですが、大きく分けて臼式とプロペラ式のものがあります。プロペラ式は安価で手入れがしやすいという良い点はありますが、プロペラ状の刃で豆を挽くため、どうしても均一に挽くことが難しく、ムラがでてきてしまいます。一方、臼式では、臼状の刃で豆を挽くことで均一な仕上がりとなるため、粒度が安定している点が大きなポイントです。

臼式の主な2つの種類

同じ臼式の電動コーヒーミルの中でも、大きく分けて2種類の豆の挽き方があります。ひとつはコニカル式・コーン式と呼ばれるもので、もうひとつはフラットカッター式と呼ばれるものです。どちらも臼状の刃を使うことに変わりありませんが、使い方が少し異なります。ではどのように違うのか、具体的に解説していきます。

コニカル式・コーン式

まずコニカル式・コーン式から解説します。コニカル式・コーン式は、内側の刃がコーン状(円錐状)になっており、フラットカッター式で用いられるフラットな刃よりも低速で、すりつぶすように豆を挽いていきます。また、挽いた豆の粉の表面積が増えるという特徴があります。

フラットカッター式

フラットカッター式は、平面な刃でコーヒー豆を切るように挽いていきます。コニカル式・コーン式が低速なのに比べて、フラットカッター式はスピード感があるため、コニカル式・コーン式よりも速く豆を挽くことができます。時短でコーヒーが淹れられるため、忙しい朝にコーヒーを飲むことが多いという方におすすめです。ただし、刃を取り外せないものが多いため、手入れが少し難しくなってしまうというデメリットもあります。

臼式電動コーヒーミルの選び方

ではさっそく臼式電動コーヒーミルの選び方について解説していきます。臼式電動コーヒーミルを選ぶ時のポイントは、大きく分けてふたつです。ひとつは刃の材質、もうひとつは手入れのしやすさです。それぞれどのような点が重要になるのか、具体的にみていきましょう。

1.刃の材質で選ぶ

選び方のポイントとしてまず挙げられるのは、刃の材質です。刃によってコーヒー豆を挽くという構造のため、刃の材質はかなり重要です。刃の材質は、主にステンレスかセラミックになります。ステンレスはサビに強いですが、金属臭が移ってしまうという懸念点があります。セラミックは金属臭が移ってしまう心配はありません。

2.お手入れのしやすさで選ぶ

続いて紹介する選び方のポイントは、お手入れのしやすさです。電動コーヒーミルは、商品の性質上、コーヒー豆を挽いた後の粉が本体や刃に散らばってしまいます。そのため、刃が取り外せるものや、本体丸ごと水洗いできるようなものが手入れがしやすいでしょう。もし水洗いできないものである場合は、掃除用のブラシが付属しているかどうかもチェックしておきましょう。

臼式の電動コーヒーミルおすすめ15選!

では、臼式電動コーヒーミルの購入を検討している方にむけて、おすすめ商品16選をご紹介していきます。コニカル式・コーン式の商品と、フラットカッター式の商品に分けてご紹介していきますので、気になる商品があるかチェックしながら読んでみてください。

コニカル式・コーン式のおすすめ9選!

まずはコニカル式・コーン式のおすすめ商品8選についてご紹介していきます。同じコニカル式・コーン式の電動コーヒーミルであっても、刃の材質やお手入れのしやすさが違ってきますので、ひとつずつ吟味しながら選ぶのがポイントです。

デロンギ(DeLonghi) コーン式コーヒーグラインダー KG366J

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デロンギ(DeLonghi) コーン式コーヒーグラインダー KG366J

商品情報

サイズ:幅135mm×奥行195mm×高さ290mm
電源:100V(50/60Hz)
消費電力:130W

デロンギのコーン式コーヒーグラインダーはエスプレッソからネルドリップまで、中挽き~極細挽きまで対応しています。挽く量を1杯分から12杯分まで、ツマミを回すだけのシンプルな操作なため、初めて電動コーヒーミルを使用する方も安心して使うことができます。また、口径が大きい310gの大容量豆ホッパーにより、豆が入れやすいということも嬉しい点です。ホッパーが正しく装着されていないと作動しない安全ロックが付いているのもポイントです。

メリタ(Melitta) 電動 ミル バリオ-E CG-124

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メリタ(Melitta) 電動 ミル バリオ-E CG-124

商品情報

最上級コニカル形式のミル刃
40段階の挽き目調節が可能
220gのホッパーを装備

最上級コニカル形式のミル刃が採用されたメリタの電動ミルです。ホッパーの容量は220gで、40段階の挽き目調節が可能なので、エスプレッソからフレンチプレスまで、さまざまなコーヒーを淹れることが可能です。また、手洗いができるため、お手入れも難しいと感じることはないでしょう。お手入れする時には、付属の掃除用のブラシを使うことができます。

コイズミ コーヒーグラインダー コニカル式 KKM-0400/S

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コイズミ コーヒーグラインダー KKM-0400/S

商品情報

本体サイズ:幅11.5×奥行18×高さ28.3cm
本体重量:1.4kg

コイズミのコーヒーグラインダーは、粗さの調節が15段階ででき、粗挽きから極細挽きまで、細やかな粒度に対応しています。エスプレッソからフレンチプレスまで、これ1台で淹れられるというのは大変魅力的ですね。また、フィルターを受け皿に直接設置することができるため、豆挽き後すぐにドリッパーに取り付け可能。そのため、静電気で粉がくっつくという悩みを解決してくれます。さらに、上臼が取りはずれるほか、専用の掃除ブラシが付いているため、お手入れも楽にできますよ。

BODUMボダムコーヒーミル 電動ミルBISTRO ビストロ

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BODUM ボダム コーヒーミル 10903-913JP-3

商品情報

低速で回転するため、騒音が小さく、摩擦熱の発生が少なくコーヒー豆の香りや風味を損なわないコニカル挽き刃

BODUMのコーヒーミルには挽き時間タイマーがついており、20秒まで挽き時間を自動調節できます。細挽きから粗挽きまで対応しているため、エスプレッソからフレンチプレスまで対応可能です。また、ホッパーとコンテナは丸洗いが可能なため、お手入れもしやすくなっています。ホッパーを本体に取り付けない限り、スイッチを押してもコニカル刃は作動しないので安全面もばっちりですね。

ソリス スカラプラス (Solis Scala Plus Coffee Grinder)SK1661

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ソリス スカラプラス コーヒーグラインダー SK1661

商品情報

コーン式本格派コーヒーグラインダー、21段階の粒度設定と高品質硬化ステンレス製ダブルギアコーン式挽き刃採用

21段階の粒度設定と高品質硬化ステンレス製ダブルギアコーン式挽き刃が採用されたソリスのスカラプラスは、自宅でも本格的なコーヒーが楽しめるようになっています。お手入れは、コンテナ、ホッパー、それぞれの蓋を食器用洗剤とお湯で洗い、しっかり乾かせばOKです。その他にも、コーヒー挽き量をコントロールできるタイマー、約300gの豆が入る大容量のホッパーなど、使い勝手も良くなっています。

wilfa コーヒーグラインダー ウィルファ スヴァートCGWS-130B

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wilfa コーヒーグラインダー CGWS-130B

商品情報

容量 ‎250 グラム
商品重量 ‎1.9 キログラム

wilfaのコーヒーグラインダーは、挽き目を簡単に変えることができる、コンパクトでスタイリッシュな電動コーヒーミルです。豆を挽く秒数は、10秒~30秒まで選べます。ダイヤル式なので感覚的な操作ができ、忙しい朝でも手軽にコーヒーを味わうことができるためおすすめです。豆は正面にセットできるため、豆を挽くまでの準備も簡単にできます。

OXO BREW 電動 コーヒー ミル タイマー式 グラインダー

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OXO 電動コーヒーミル

商品情報

【本体重量】2.028kg、【豆ホッパー容量】340g、【電源】AC100V、50-60Hz、【消費電力】100W

OXOの電動コーヒーミルは、エスプレッソからハンドドリップ、フレンチプレスまで、淹れ方に合わせて43段階の豆の挽き方が選べます。豆ホッパーの容量は約340gとたっぷり入ります。挽きたい量に合わせてダイヤルを回し、秒数を細かく設定できるようになっています。約5秒で1杯分、最大30秒まで設定できます。一度設定すると、その秒数を記憶してくれるため、次に使う時に再度設定する必要がありません。忙しい朝にぴったりの商品ですね。

デロンギ(DeLonghi) デディカ コーン式コーヒーグラインダー KG521J-M

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デロンギ(DeLonghi) デディカ コーン式コーヒーグラインダー KG521J-M

商品情報

杯数ダイヤルを回して選んだ杯数を見やすく表示「液晶ディスプレイ」
付属のクリーニングブラシで簡単お手入れ

デロンギのコーヒーグラインダーは液晶ディスプレイがついており、杯数ダイヤルで設定した杯数を見やすく表示してくれます。挽きたい分だけ挽ける杯数ダイヤルやメニューに合わせた18段階の粒度設定が備わっているため、機能性も抜群です。さらに、上部挽き刃は取り外し可能で、付属のクリーニングブラシで簡単にお手入れできるのも嬉しいポイントですね。

フラットカッター式のおすすめ6選!

ここまではコニカル式・コーン式のおすすめ商品をご紹介してきました。続いては、フラットカッター式のおすすめ商品6選をご紹介していきます。フラットカッター式に興味がある方、フラット刃の方がお好みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ボンマック コーヒーミル レッド BM-250N

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ボンマック コーヒーミル BM-250N

商品情報

サイズ:寸法:W120×D270×H360mm
重量:3kg

ボンマックのコーヒーミルは、ホッパーの容量は200gで、本体の重量は3.92kgとなっています。また、挽きの粗さを調整できるダイヤル付きのため、これ1台で自分の好みのコーヒーを淹れることができます。挽きの粗さは「細」「中」「粗」から選べます。ダイヤルが正面についているため、操作もしやすいです。

カリタ ナイスカットG

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カリタ ナイスカットG

商品情報

サイズ:120x229x337mm
本体重量:2300g
生産国:日本

カリタのナイスカットGは、業務用のミルをそのまま小型化し、家庭用でも使いやすくした商品です。切れ味の鋭い耐久性に優れたカット刃をとステンレス製の粉受けを採用し、ており、挽いた粉はそのままペーパーに入れられるため、使い勝手もよいでしょう。また、クリーニングブラシもついてくるためお手入れも簡単です。

メリタ Melitta コーヒー グラインダー パーフェクトタッチII CG-5B

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メリタ Melitta コーヒー グラインダー CG-5B

商品情報

本体重量:1.1kg
素材・材質:本体/ポリプロピレン、フタ・受け皿/アクリル樹脂、歯/鋼鉄

メリタのコーヒーグラインダーは、豆が最大約100gまで入り、安全装置もついた安心設計です。必要な豆の量が分かりやすい目盛付きの受け皿や、16段階に挽き具合を調節できるダイヤルなど、初心者でも使いやすい電動コーヒーミルです。挽きたい豆の分量を好みに合わせて調節可能で、最大12杯分まで淹れられるようになっています。

デロンギ(DeLonghi) コーヒーグラインダー うす式KG79J

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デロンギ(DeLonghi) コーヒーグラインダー KG79J

商品情報

サイズ:幅130×奥行160×高さ260mm
電源:100V 50/60Hz
消費電力:110W

デロンギのコーヒーグラインダーは、デザイン性に優れ、操作が簡単にできる商品となっています。粗挽き~細挽きのコーヒー粉を挽くのに適しています。ダイヤルを使って、入れたい杯数に合わせた豆の量をセットし、自分が飲みたいコーヒーに合った挽き具合をセットすすることが可能です。ダイヤル式のため、視覚的な操作ができて、初心者でも簡単に操作することができます。

メリタ フラット カッター ディスク グラインダー ECG71-1B

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メリタ フラット カッター ディスク グラインダー ECG71-1B

商品情報

保障期間:1年
原産国:中国
サイズ:高さ25.5×幅9.7×奥行16cm

こちらはメリタのフラットカッターディスクグラインダーです。は、豆ホッパーの容量が200gの大容量で、粗挽きから細挽きの調整が17段階まで可能です。また、家庭用だけでなく、カフェや喫茶店などの店舗でも使用されているフラットディスク形式となっています。最大14杯まで淹れることができるため、一度にたくさんの人にコーヒーを淹れる際にも困りません。

フジローヤル 小型高性能ミル みるっこDX R-220

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フジローヤル 小型高性能ミル みるっこDX R-220

商品情報

メーカー型番:R-220
サイズ:165×245×360mm
重量: 5kg

フジローヤルの小型高性能ミルはコンパクトなデザインになっているため、スペースをあまり取りません。電動コーヒーミルは欲しいけれど、置く場所がないという悩みをもっている方にもおすすめできる商品です。ただし、細かく挽くのは少し苦手となっており、中挽き、粗挽きに適したコーヒーミルです。細かく挽くことも可能ではありますが、極細にまでは挽くことができません。また、家庭だけでなく、カフェや喫茶店などの店舗でも使用できる商品であるため、幅広いシーンで利用可能です。

使いやすいコーヒーミルを選びましょう

今回は、臼式電動コーヒーミルの選び方のポイントと、おすすめ商品について紹介してきました。自宅で手軽に本格的なコーヒーが飲める臼式の電動コーヒーミルは、忙しい朝やコーヒー好きの方にぴったりです。同じ臼式の電動コーヒーミルでも、刃の材質や手入れの仕方は商品によってさまざまですので、自分の生活や好みに合った電動コーヒーミルを選びましょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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