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スロークッカーのおすすめ12選!機能を解説・容量別にご紹介

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火を使わずに、とろ火で長時間煮込んだような料理が作れる「スロークッカー」。低めの温度でじっくり調理するため煮崩れしにくいのが魅力で、コンパクトなものから大容量の商品まで販売されています。この記事では、容量・機能などの選び方のポイントとおすすめ12商品をご紹介。購入を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

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スロークッカーとは?

スロークッカーは電気の力で低温調理するキッチン家電です。使い方は、材料を入れて温度・調理時間を設定するだけ。ゆっくり加熱するので味がしっかり染みこむのが魅力です。

沸騰しない程度の温度を保つため、鍋の焦げ付きや吹きこぼれも防げます。火の側で立っている必要がなく、スイッチを入れたら外出してもOK。仕事や子育てで忙しい方にとても便利なアイテムです。  

スロークッカーの選び方

スロークッカーは人気の高まりもあり商品数が豊富です。コンパクトサイズから大容量までそろっており、機能や使い勝手、形状もさまざま。そこで、商品を選ぶにあたって押さえておきたいポイントを4つお伝えします。メリット・デメリットを具体的に解説しますので、どのタイプが自分の使い方に合うかチェックしてくださいね。

容量とサイズで選ぶ

スロークッカーを選ぶときは、まず容量を確認しましょう。1L前後から5L以上のものまで販売されていますが、基本的には家族構成に合わせるのがおすすめです。1人暮らしなら1L前後、2~3人なら3L以下、4人以上なら3L以上が目安。週末に作り置きをする方は大容量を選ぶのも手です。

ただし、スロークッカー本体は鍋よりも一回り大きため、思いのほか場所を取るのが難点。調理・収納スペースが確保できない場合は小さめのモデルを選びましょう。

機能で選ぶ

基本的な機能のみのシンプルなスロークッカーもあれば、保温・タイマーなどプラスアルファの機能を搭載したモデルもあります。あると便利な機能を3つ解説しますので、選ぶ際の参考にしてみてください。

温度調節機能

スロークッカーは温度調節機能を搭載していますが、モデルによって強・中の2段階や、強・中・弱の3段階など差があります。温度調節が細かく設定できると料理ごとの適温に合わせやすく、作れる料理の幅も広がりますよ。

なかには、メニューを選ぶだけで適温で調理される自動調理機能付きのモデルもあります。このタイプなら料理初心者でも最初から上手に作れるでしょう。  

保温機能

家族の帰宅時間がバラバラな方には、温め直し不要な保温機能付きのモデルがおすすめです。なお、商品によって調理後に自動で保温に切り替わるタイプと、手動で切り替えるタイプがあります。調理中に外出していることが多い方は自動タイプが便利ですよ。  

タイマー機能

外出が多い方にはタイマー付きのモデルもおすすめです。食材を入れて食べたい時間をセットしておくと、不在時でも自動で調理をスタートできます。寝る前に準備して、朝食の時間にタイマーを合わせておくという使い方もできますよ。何時間先までセットできるかは商品によるので、自分の生活サイクルに合うものを選びましょう。

使いやすさで選ぶ

  直火OKの内鍋ならコンロでも使えて便利です。下ごしらえから温め直しまで内鍋ひとつでできて、余分な洗い物が増えません。スロークッカーにセットせず、普通の鍋として使えるのもうれしいですね。

また、お手入れのしやすさも使い勝手を大きく左右します。パーツが分解しやすく、数が少ないほど洗うのが簡単。なかには食洗機に入れられるものもありますよ。

高齢者や機械が苦手な方は、多機能な商品を扱いにくく感じることがあります。ボタンが少ないシンプルなものなら直感的に操作できるでしょう。  

タイプで選ぶ

スロークッカーには鍋タイプ・バータイプの2種類があります。鍋タイプは本体にセットした鍋ごと加熱する仕組みで、煮込み料理ならメニューをあまり選びません。

一方のバータイプは、鍋に差し込んで中の水を温める仕組み。密閉袋に入れた食材をお湯を張った鍋に沈め、温水で低温調理します。ローストビーフ・煮豚・鶏ハム作りに便利ですが、汁物には不向き。しかし、手持ちの鍋で使えて、コンパクトで収納しやすいという魅力があります。

スロークッカーのメリット

スロークッカーにはいくつものメリットがあります。一番は、火を使わないため調理中にその場を離れられること。吹きこぼれや焦げ付きの心配が少なく、ほかの作業をしたり外出することもできます。

放置するだけで、いつもの料理がワンランクアップするのもうれしいポイントです。火加減によってはパサついてしまう肉や魚も、旨味と水分を保ったまましっとり柔らかく仕上がりますよ。  

スロークッカーのデメリット

スロークッカーのデメリットは、高温調理と比べて完成までに時間がかかること。パッと作ってすぐに食べたいときは普通の鍋やフライパンでの調理がおすすめです。

また、同じ容量の鍋よりサイズが大きくなるため調理・収納スペースを取る点も注意が必要です。とくに1人暮らしでキッチンが狭い方は、本体サイズを必ず確認してくださいね。  

電気圧力鍋とスロークッカーの違いは?

食材をやわらかくするのが得意なアイテムといえば、スロークッカーのほかに圧力鍋があります。2つの違いは鍋の中の温度と調理時間。スロークッカーが低温で時間をかけて調理するのに対し、圧力鍋は100℃よりも高い温度でスピード調理します。

電気圧力鍋は低温調理機能も備えているので、時間があるときはスロークッカーとして、急ぐときは圧力鍋として使えて便利ですよ。どちらか迷ったときは電気圧力鍋も検討してみてくださいね。  

スロークッカーおすすめ12選!

ここからは、おすすめのスロークッカー12商品をご紹介します。鍋タイプを調理可能な容量別に9商品、バータイプを3商品セレクトしました。選び方のポイントを参考に、自分が使いやすそうな1台を探してみてください。

容量1Lのスロークッカーおすすめ2選

まずは、鍋タイプから容量1L台の商品をご紹介します。1人暮らしの方やキッチンが狭めの方におすすめですよ。

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アイリスオーヤマ スロークッカー PSC-20K-W

商品情報

商品サイズ(cm):幅約21.2×奥行約23.2×高さ約21.3
電源:AC100V(50/60Hz)
切り替え:保温/弱/強

調理容量0.5~1.6Lのスロークッカーです。陶器製の内鍋の遠赤効果で食材の旨味を引き出しながら、最大98℃前後でじっくり煮込めます。パワーは強・弱の2段階で調節でき、80℃での保温も可能。ダイヤルひとつで簡単に操作できるのも魅力です。

本体サイズは幅約21.2×奥行約23.2×高さ約21.3cmと非常にコンパクト。調理スペースが狭い方や価格が安いモデルを探している方におすすめです。

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シャープ ヘルシオ ホットクック 電気調理鍋 KN-HW10G-W

商品情報

定格消費電力:350W
調理容量:1.0L
最大予約設定時間:15時間
保温:最大12時間
メニュー集掲載数:86

水なし調理が売りで、煮る・蒸す・発酵など何役もこなす多機能な1台。火加減を自動調節して、食材の水分だけでカレーや煮物を焦がさず調理します。調理容量は1L、本体サイズは幅22×奥行30.5×高さ24cm。最大15時間のタイマー機能(20メニュー)も付いています。

密閉袋に入れた食材の低温調理もできるので、ローストビーフやサラダチキンなどを作りたい方は要チェック。カラーはホワイト・ブラックから選べますよ。

容量3L以下のスロークッカーおすすめ5選

次は、2~3人家族にちょうどよい容量3L以下の商品です。1人暮らしでも作り置きする方は検討してみてください。

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パナソニック 電気圧力鍋 SR-MP300-K

商品情報

本体サイズ(幅×奥行×高さ):29.2×27.8×27.0cm
コード長さ:1.0m
付属品:計量カップ,おたま,蒸し板

自動・圧力・低温・無水の4種類の調理ができる、調理容量2Lの電気圧力鍋です。自動調理はカレーや肉じゃがなど7つのメニューを搭載。スイッチひとつで作れるうえ、タイマー予約も可能(自動調理の一部のみ)です。

低温調理は70℃・85℃の2段階で温度調節できて、温泉卵やプリン、蒸し鶏も簡単に作れますよ。サイズは幅29.2×奥行27.8×高さ27cm。約80メニューを掲載したレシピブックが付属するので、料理のレパートリーがぐんと増えそうです。

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ティファール 電気圧力鍋 ラクラ・クッカー コンパクト CY3518JPA

商品情報

サイズ:幅26×奥行28.5×高さ28.3cm
本体重量:4.18kg
2種類の炊飯モード(白米・玄米の2種類の炊飯モード)

無水・圧力・蒸す・炒め・発酵・低温・煮るの7機能に加え、自動調理や炊飯機能も備えた一品です。手間のかかるローストビーフも、低温調理モードで約1時間半放置するだけと簡単。お米は4合まで炊けて、白米なら8分、玄米も20分程度で炊きあがります。

調理容量は2L、本体サイズは幅26×奥行28.5×高さ28.3cm。内鍋はフッ素樹脂加工済みでお手入れ簡単です。80レシピが載った料理家監修のレシピも付いてきますよ。

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シロカ 自動減圧機能付き電気圧力鍋 おうちシェフ PRO SP-2DM251

商品情報

素材: ポリプロピレン
パッケージ重量:5.41kg
仕上げタイプ: メタリック

低温・無水・煮込む・炊飯・温め直しなど10種類の機能を持つ電気圧力鍋。低温調理モードでサラダチキンやローストビーフをおいしく作れます。特筆すべきは83種類と豊富な自動調理機能。操作の手間を省きたい多忙な方や料理初心者にうれしい1台です。

サイズは幅24×26×27cm、調理容量は1.68L。大きくて見やすいLEDディスプレイや分解して洗いやすいパーツなど、使いやすさも十分です。

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インスタントポット 電気圧力鍋

商品情報

消費電力:700.0 watts
モデル年度:2020
1台7役 簡単操作のマルチクッカー / 国内正規輸入品の日本仕様で安心

低温・圧力・炊飯・炒め・保温などの7役をこなし、ヨーグルトメーカーにもなる電気圧力鍋。自動調理メニューも10種類搭載しています。低温調理は82~99℃の間で低・中・高の3段階に切り替え可能。カレーやおでん作りにもぴったりです。

満水容量は3L(調理容量ではありません)、サイズは29×25.5×28.5cm。Amazonオリジナルセットには‎ガラス蓋・ミトン・シリコンスチーマーが付属し、本体以外は食洗機で洗えますよ。

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アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PC-EMA3-W

商品情報

商品サイズ(cm):幅約29.3×奥行約27.6×高さ約28.4
電源: AC100V(50/60Hz共用)
定格消費電力: 700W

幅約29.3×奥行27.6×高さ28.4cmとコンパクトながら、2Lまで調理できる電気圧力鍋です。無水・煮込みなど8つのモードを搭載し、低温調理はもちろん、発酵調理でヨーグルトも作れます。

ケーキやポトフなど12種類のメニューが自動調理できて、そのうち7種類はタイマー予約もOK。パーツは細かく分解、水洗いできて衛生的です。パッキン単体で別売りもしているので長く愛用できるでしょう。

容量3L以上のスロークッカーおすすめ3選

続いて、4人以上の家族にぴったりな容量3L以上の商品をご紹介します。来客が多く、おもてなし料理をよく作る方にも向いていますよ。

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ショップジャパン クッキングプロ V2

商品情報

材料を入れたら、ダイヤル回してボタンを押すだけのカンタン自動調理!ほったらかしでOK!

圧力鍋や炊飯器にもなる、1台9役のマルチクッカーです。低温調理モードはお肉をしっとりとやわらかく仕上げ、ロールキャベツ作りにもぴったり。12時間先までタイマー予約できるので、夕食後に準備すれば翌朝にできたてを食べられます。

自動調理メニューは100種類と非常に多く、料理をまったくしたことがない人にもおすすめしたい1台。満水容量は3.2L、サイズは幅29.5×奥行29.2×高さ29.7cmです。

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山善 電気圧力鍋 YPCC-M400

商品情報

【ほったらかし調理】材料を切って鍋に入れてメニューや時間などをセットすればあと待つだけ、ほったらかし調理で料理が完成する電気圧力鍋。

1200Wのハイパワーで時短料理をかなえる電気圧力鍋です。低温・無水・炒めなど使える調理機能は8種類。炊飯機能でご飯を8合まで炊けて、スロー調理で焼き芋も作れます。

大きめながらすっきりとしたデザインで、卓上でグリル鍋としても使用可能。本体以外は蓋まで外して水洗いできるので衛生的です。調理容量は2.6L、サイズが幅32.2×奥行33.7×高さ22.8cm。自動調理メニューも8種類搭載していますよ。

バータイプのスロークッカーおすすめ3選

最後に、バータイプのスロークッカーをご紹介します。鍋を増やしたくない方、収納スペースが限られている方は必見です。

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アイリスオーヤマ 低温調理器 真空調理器 スロークッカー ‎LTC-01

商品情報

商品サイズ(cm):幅約9.0×奥行約13.0×高さ約40.0
電源:AC100V(50Hz/60Hz)
定格消費電力:1000W

ローストビーフやサーモンのコンフィ、桃のコンポートなど、素材に合わせた調理でプロレベルの味を目指す商品です。温度は25~95℃の間で0.5℃刻み、加熱時間は99時間59分まで1分刻みと細かく設定できます。サイズは幅9×奥行13×高さ40cm、重量は1.4kg。鍋の側面にしっかり固定できるようにクリップが付いています。防水性能はIPX7で、15Lの水まで温められますよ。

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THANKO マスタースロークッカーS SSHORSLC

商品情報

重量:800g

サイズが幅8.2×奥行9×高さ32cmと短めで、鍋の深さが最低7cmあれば使えるのが魅力。重さも800gと軽く、家庭用のコンパクトな鍋にもクリップでしっかり固定できます。

加熱しながら先端の羽根を回して水を循環させ、鍋全体の水温を均一に保つ設計。設定可能温度は25~99.9℃の間で0.1℃刻み、設定可能時間は1分~99時間59分です。大きい鍋が自宅になく、バータイプを諦めていた方におすすめします。

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低温調理器 BONIQ 2.0 BNQ-10B

商品情報

【❗※注意!アプリ接続に関して❗】WiFi接続 (2.4GHzのみ接続可/WPA3非対応) で、加熱進行を止めたいときには温度を低くするといった操作や帰宅前に水温だけ上げてすぐに調理開始するといった操作が外出先からも可能です。 

IPX7防水仕様で丸ごと水洗いできる、湯煎容量5~15Lのスロークッカーです。サイズは幅5.5×奥行き10×高さ31cm(クリップ装着時)、重量は1kg。設定可能温度は5~95℃で、調理時間は1分~99時間59分の間で指定できます。

2021年度グッドデザイン賞を受賞した、無駄のないスタイリッシュなデザインも売り。公式低温調理レシピサイトで1100種類以上のレシピを閲覧できるので、メニューに困ることはないでしょう。

スロークッカーで低温調理にトライしよう!

今回おすすめした12商品のなかで、お気に入りは見つけられましたか?シンプルな機能の商品から、1台で何役もこなすものまでさまざまでしたよね。本記事の選び方のポイントを参考に、ご自分にぴったりなスロークッカーを購入してくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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