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【2023年】軽いヘッドホン13選!ワイヤレス・有線タイプ別にご紹介

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持ち運びや長時間の使用に便利な「軽いヘッドホン」。長時間の使用でも頭や耳が痛くないものを探している方にぴったりです。ゲームにおすすめの有線や手軽に使えるワイヤレスなどラインナップは幅広く、ノイズキャンセリング機能付きも多く販売されています。どの商品がいいか迷った際はぜひ本記事を参考にしてくださいね。

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軽いヘッドホンを選ぶメリット

軽いヘッドホンのメリットは、持ち運びに便利なことと、長時間の使用でも疲れにくいことです。短時間の使用なら重さはあまり気にならない場合が多いですが、ゲームや映画鑑賞などで長時間着用していると、だんだん重さが気になってきて疲れてしまう場合があります。またヘッドホンが重いほどヘッドバンドの押さえつけが強くなるため、髪に癖がつきやすい点も人によってはデメリットでしょう。軽いヘッドホンならそのような点が気にならずに快適に使えて、気軽に外出先に持ち運べます。長時間の着用でも疲れにくいので、ファッションアイテムとして取り入れるのもよいですね。

軽いヘッドホンの選び方

軽いヘッドホンといっても、どの部分が軽量化されているかはそれぞれ商品によって異なります。基本的にはイヤーパッドやハウジングの、大きさや構造で重さやスペックなどが変わってくるので、着用感や音質などご自身が重視したいポイントに適したものを選んでみてくださいね。

1.超軽量など軽さ重視で選ぶ

軽いヘッドホンを選ぶ際は、重量が200g以下のものを目安にしてみてください。中には100g以下と超軽量タイプもありますよ。なお一般的なヘッドホンの重さは、250〜300gが平均です。音質がよいものほど大型のドライバーが搭載されていることが多く、重くなりやすい傾向に。ドライバーが大きいほど重低音に強いモデルが多いですが、コンパクトモデルは高音域や中音域のバランスがいいものが多く、軽いヘッドホンでも音質のよいモデルがたくさんあるのでご安心ください。

また、軽いヘッドホンは耳を覆うタイプ(オーバーイヤー)よりも耳の上に乗せるタイプ(オンイヤー)の方がラインナップが多く、本体がコンパクトな分、値段が安いモデルが多いのもメリットのひとつですよ。

2.フィット感・痛くないかで選ぶ

フィット感や耳の痛くなりにくさを重視する方は、ヘッドホンの耳に当たる部分であるイヤーパッドに注目しましょう。耳を全体的に覆うオーバーイヤー(アラウンドイヤー)タイプと、耳を覆わず乗せるだけのオンイヤータイプの2種類があります。

オーバーイヤータイプは密閉力があるため、ノイズキャンセリング機能付きモデルが多かったり、音楽に没頭しやすかったりといった点が特徴です。フィット感も強くてズレにくいですが、密閉感が強いため通気性が悪く、長時間の使用では疲れやすいという方もいます。その場合はハウジング(耳に当てる部分の外側)がメッシュになっているものを選べば、通気性がよくなるだけでなく軽量化にもなるのでおすすめです。

またオンイヤータイプも耳を密閉しないため通気性がよく、装着感が軽いので長時間の使用でも疲れにくいとされています。ただし通気性がよいほど音漏れしやすくなるため、どちらを優先したいかや使用環境に合わせて選んでみてくださいね。

3.音質で選ぶ

音質を重視するなら、まずは高音域と低音域のどちらを優先したいか考えてみてください。重低音を楽しむならハウジングがメッシュになっていないクローズド型、高音域のクリアさを楽しみたいならハウジングがメッシュになっているオープン型を選びましょう。その上でさらに「周波数特性」をチェックすれば、どの音域が得意なのかわかりやすいですよ。人が聞こえる周波数は低音で20Hzまで、高音で20KHzまでとされています。

4.有線かワイヤレスかで選ぶ

ヘッドホンを使用しながら移動することがあるならワイヤレスを、自宅など決まった場所で使用する場合は有線タイプを選ぶのがおすすめです。ワイヤレスのメリットはケーブルの煩わしさがないことですが、ゲームや動画の視聴で使う場合は音と映像とのズレ(遅延)を感じることがあります。有線は遅延がないことがメリットなので、たった1秒の差が勝敗を決めるようなゲーム用としてや、映画や動画の観賞用として使いたい方にうってつけです。

なおワイヤレスの場合はBluetoothのバージョンによって音質や接続の安定性などが異なるため、購入の際はBluetoothのバージョンをチェックしてみてください。ver4.0以降であれば互換性があるので問題なく使えますよ。ただしバージョンが異なるデバイス同士で接続した場合は、バージョンが古い方に適応するため注意が必要です。

5.その他機能をチェックして選ぶ

電車の走行音や周囲の人の話し声など、騒がしい場所で使用するなら「ノイズキャンセリング機能」付きがおすすめです。ノイズキャンセリング機能はヘッドホンから流れる音楽以外の雑音を低減する機能ですが、外出時など周囲の音も適度に聞こえた方がよい状況では「外音取り込み機能」付きもよいでしょう。このように使用シーンに合った機能が搭載されているかどうかもぜひチェックしてみてください。オンラインゲームなどでヘッドホンを着用しながら通話することがあるならマイク機能付きも便利ですよ。

軽いワイヤレスヘッドホンおすすめ7選

ここからは外出時にも使いやすい、軽量なワイヤレスヘッドホンを7つピックアップしてご紹介します。ノイズキャンセリング機能搭載モデルや通話機能を搭載したモデルもあるので、気になる商品があればぜひチェックしてみてくださいね。

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オーディオテクニカ ワイヤレスヘッドホン ATH-M20xBT

商品情報

重さ:約216g
イヤーパッド:オーバーイヤー
接続方法:ワイヤレス・有線対応
機能:ハンズフリー通話・音声アシスタント

音源の原音に近いサウンドを再現するのが得意な、プロユースのモニターヘッドホンシリーズです。低音域から高音域まで幅広い音域の再生ができます。Bluetoothに対応したワイヤレスモデルでありながら、ゲーミングヘッドホンとしても使いやすい低遅延モードを搭載。重量約210gと非常に軽いので、長時間の使用でも疲れにくいですよ。また2台のデバイスと同時接続でき、切り替えも手間をかけずに簡単にできます。

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ソニー ワイヤレスヘッドホン WH-CH510

商品情報

重さ:約132g
イヤーパッド:オーバーイヤー
接続方法:ワイヤレス
機能:ハンズフリー通話

重量約132gと非常に軽量で、連続音声再生時間は最大35時間、フラットに収納できるなど持ち運びや外出時の使用にうってつけのワイヤレスヘッドホンです。10分の充電で90分間の再生ができるので、バッテリーがなくなってもすぐに使えます。耳元に音量調節や一時停止などのボタンがついているため、デバイスを触らずに操作可能です。マイク機能も搭載しておりハンズフリー通話もできますよ。

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Ankbit ヘッドホン E500Pro

商品情報

重さ:263g
イヤーパッド:オーバーイヤー
接続方法:Bluetooth+AUX有線
機能:ハンズフリー通話 / ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング

周囲の雑音を低減するアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホンです。40mm口径のスピーカーを内蔵しており、ゲーム用としても使いやすい超低遅延モードも搭載しています。またマイクを内蔵しているため、ヘッドセットとしての使用も可能です。通話の際はノイズリダクション機能でクリアな音声を相手に届けてくれます。ミュートボタン付きなのでWeb会議などにも便利です。

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Nokia ワイヤレス ヘッドホン E1200ANC

商品情報

重さ:約228g
イヤーパッド:オーバーイヤー
接続方法:ワイヤレス・有線対応
機能:アクティブノイズキャンセリング・ハンズフリー通話

耳元に付いているボタンで、アクティブノイズキャンセリング機能をオンにできるワイヤレスヘッドホンです。ワイヤレスタイプですが有線にも対応しているため、バッテリーがなくなった時などでも使えます。連続再生可能時間は50時間とバッテリーが長持ちで、毎日数時間程度の使用なら充電の手間も減らせて便利ですね。ドライバーは口径40mmと大きいので、音質もよいでしょう。

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サンワサプライ ワイヤレスヘッドホン 400-HS032

商品情報

重さ:約235g
イヤーパッド:オーバーイヤー
接続方法:2.4GHzデジタル
機能:ー

PCやテレビのイヤホンジャックに送信機を接続すればヘッドホンとワイヤレス接続できる、2.4GHzワイヤレスのヘッドホンです。送信機と通信できる最大距離は30mで、家の中を移動しながら使用できます。テレワーク用としてはもちろん、家族や子供の就寝後に映画やドラマを楽しむ用としてもおすすめですよ。重量は約235gと軽いので、長時間の使用でも疲れにくいでしょう。

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SONY ワイヤレスヘッドホン WH-CH720N

商品情報

重さ:約192g
イヤーパッド:オーバーイヤー
接続方法:Bluetooth
機能:ノイズキャンセリング / 外音取り込み / ハンズフリー通話

外音取り込み機能やマイクの風ノイズ低減構造で外出時の音楽鑑賞や通話がしやすい、質量約192gの軽量モデルです。通話用マイクには周囲のノイズを抑えながら、声だけを拾ってくれる高精度ボイスピックアップテクノロジーが搭載されています。複数デバイスと同時接続できるマルチポイント接続にも対応しており、デバイスの切り替えも簡単です。ノイズキャンセリング機能がオンの場合で最大35時間連続使用できますよ。

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audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-S220BT

商品情報

重さ:約180g
イヤーパッド:オンイヤー
接続方法:Bluetooth・有線対応
機能:ハンズフリー通話

最大約60時間の連続再生が可能なワイヤレスヘッドホンです。ゲームの際に使いやすい低遅延モードを搭載していますが、有線接続もできるので使い方の幅が広がります。薄くて密閉性が高いイヤーパッドを採用しており、音漏れのしにくさも魅力です。マイク機能付きなのでハンズフリー通話ができ、SiriやGoogleアシスタントといった音声アシスタントにも対応していますよ。

軽い有線ヘッドホンおすすめ6選

ここからは自宅で音楽や映画鑑賞、ゲームなどをする際におすすめの、軽量な有線ヘッドホンをご紹介します。音質にこだわったモデルが多いのはもちろん、やさしいつけ心地で長時間の着用でも疲れにくいものもたくさん。こちらも気になる商品があれば、気軽にチェックしてみてくださいね。

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オーディオテクニカ ヘッドホン ATHーAVC200

商品情報

シリーズ:ー
タイプ:有線
イヤーパッド:オーバーイヤー
ハウジング構造:密閉ダイナミック型
コードの長さ:3.0m
機能:ー

自宅で映画や音楽を楽しみたい方にぴったりの、フィット感のよさが魅力的な有線ヘッドホンです。重量は約210gと軽量で、密閉型のハウジングを採用しているため低音を外に逃さず、口径40mmのドライヤーで高音質なサウンドを楽しめます。電子ピアノなどにも接続可能な6.3mm変換プラグも付属しているので、幅広い機器に接続可能です。大きめのヘッドバンドで頭を締め付けないため、ゆったりと装着できますよ。

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ソニー ヘッドホン MDR-ZX110

商品情報

重さ:約120g
イヤーパッド:オーバーイヤー
接続方法:有線
機能:ー

ハウジング部分を簡単に折りたたんでコンパクトに収納できる、クイック折りたたみ機構採用モデルです。質量は約120gと非常に軽量で、持ち運んで使いたい方にぴったり。コードの色は本体カラーとコーディネートされており、デザイン重視の方にもおすすめです。コードの表面には絡みの原因とされる摩擦を減らす細かい溝が設けられており、使用時も持ち運びの際もコードが絡みにくいので快適に使えますよ。

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オーディオテクニカ ATH-M50xGM

商品情報

重さ:285g
イヤーパッド:オーバーイヤー
接続方法:有線
機能:ー

スタジオでのレコーディングや楽曲制作の際にぴったりな、モニターヘッドホンシリーズです。イヤーパッドは90°に反転できるので片耳でのモニタリングもできます。自宅でスタジオのような環境を再現できるDAWソフトウェア用のプラグイン「Immerse Virtual Studio」に対応しているので、自宅で本格的に曲作りをしたい方にもおすすめです。使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できますよ。

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ソニー ヘッドホン MDR-ZX310

商品情報

重さ:約125g
イヤーパッド:オーバーイヤー
接続方法:有線
機能:ー

上記の「MDR-ZX110」と同じクイック折りたたみ機構を採用し、質量は約125gと軽量な有線ヘッドホンです。「MDR-ZX110」と異なる点としては、こちらのモデルには密閉性の高いイヤーパッドが採用されています。密閉性の高いヘッドホンは低音が響きやすいだけでなく、音漏れも気にならない点がメリットです。カラーバリエーションは全体的にスタイリッシュな印象で、ファッションにも合わせやすいでしょう。

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YAMAHA オープンエアー型ヘッドホン HPH-200

商品情報

重さ:180g
イヤーパッド:オーバーイヤー
接続方法:有線
機能:ー

開放型(オープンエアー)のハウジングを採用しており、幅広い音域の表現が得意なモデルです。ベロア生地のイヤーパッドや110°まで回転できるハウジングなどで着用感がよく、通気性もよいため長時間の使用でも疲れにくいでしょう。また収納時はハウジングを90°回転させて折りたためるので、コンパクトになり持ち運びにも便利です。ケーブルは1.2mですが、2mの延長ケーブルが付属しておりさまざまなシーンで使えますよ。

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JVCケンウッド ヘッドホン JVC HA-RZ510

商品情報

重さ:194g
イヤーパッド:オーバーイヤー
接続方法:有線
機能:ー

重低音から透き通るような高音まで、幅広い音域を高解像度に再生できる臨場感が魅力のヘッドホンです。ヘッドパッドがやわらかくイヤーパッドも布製なので、やさしいつけ心地が好きな方にもぴったり。ハウジングは柔軟に動かせるため頭の形にしっかりフィットさせることができます。音質とつけ心地にこだわったモデルなので、自宅で映画や音楽をゆっくり堪能したい時などにおすすめです。

軽いヘッドホンで気軽に音楽を楽しもう

長時間の使用でも疲れにくく、快適に使える軽いヘッドホン。コンパクトサイズで持ち運びやすいモデルも多いですが、音質にも妥協しないこだわりのモデルもたくさんあります。本記事を参考に、どのポイントを重視したいか考えながらあなたにぴったりのヘッドホンを選んでみてくださいね。

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※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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