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落ちない・外れにくいスポーツイヤホンのおすすめ16選!ワイヤレス・防水モデルも紹介

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ランニングなどの激しい運動でも落ちないイヤホンを探している方にぴったりの「スポーツイヤホン」。Bluetoothでワイヤレス接続できるものや、汗や雨に強い防水イヤホンなどもあります。この記事ではスポーツ時に快適に使えるイヤホンの選び方やおすすめの商品をご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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スポーツ用のイヤホンの選び方

スポーツ用として使えるイヤホンを選ぶ際には、まず激しい動きでも落ちにくいかどうかをチェックすることが大切です。その上で音質や付加機能など、好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

1.落ちにくさ・外れにくさで選ぶ

イヤホンの落ちにくさや外れにくさを重視するなら、耳への固定力や落としにくい形状に着目してみてください。耳から外れにくいものならシリコン製のイヤーピースを耳に入れる「カナル型」がおすすめですが、耳から外れても大丈夫な安心感を求めるならネックバンド型も便利ですよ。

落ちない・外れにくいものならカナル型

耳の中に入れて使うタイプのイヤホンには「カナル型」と「インイヤー型」の2種類があります。インイヤー型は耳に軽く引っかけるだけなので外れやすいですが、カナル型は耳栓のように耳にしっかり密着するため、落ちにくいのが特徴です。耳に入れるイヤーピースはやわらかいシリコンが一般的なので、耳に負担がかかりにくいでしょう。密閉感がある分、周囲の音も適度にシャットアウトしてくれますよ。

付属のイヤーピースをチェック

カナル型のイヤホンは、サイズの異なるイヤーピースが複数付属しているものがほとんどです。カナル型は耳にぴったりフィットしないと、装着感がよくないだけでなく外れやすくなってしまうため、自分の耳に合ったサイズを選びましょう。

サイズ展開は商品によって異なりますが、たとえばS・M・Lの3種類しかないものよりも、XS・S・M・L・LLなど、より細かくサイズ合わせできる方が自分に合ったものを見つけやすいですよ。

イヤーフックやシュア掛け対応は外れにくい

耳に入れるタイプだけでなく、イヤーフックやネックバンドなどで体に固定できるタイプのイヤホンもスポーツ用としておすすめです。イヤーフックは耳全体に引っかけて固定できるため、ランニングなどの上下運動でもズレにくく落ちにくいでしょう。

ネックバンド型は首にケーブルを引っかけて固定するタイプで、万が一イヤホンが耳から外れてしまってもネックバンドにつながっているため、紛失しにくい点がメリットです。スポーツ中に一旦イヤホンを外したくなったときにも便利なので、状況に合わせてイヤホンを着けたり外したりしたい方にもおすすめできますよ。

2.防水性能で選ぶ

前の日でも外で使えるものを探しているなら、防水性能が「IPX4」以上のものを選びましょう。IPXのあとに続く数字が大きいほど防水性が高く、IPX4なら生活防水と呼ばれるレベルの防水性があります。ただし商品によって防水性能は異なるため、どの程度の防水性かわからない場合は以下の目安を参考にしてくださいね。

  • IPX1:垂直に落ちてくる水滴に耐えられる
  • IPX2:垂直から左右15°以内からの雨に耐えられる
  • IPX3 :垂直から左右60°以内からの雨に耐えられる
  • IPX4 :あらゆる方向からの水しぶきに耐えられる
  • IPX5 :あらゆる方向から直接シャワーをかけても耐えられる
  • IPX6 :あらゆる方向からの強いシャワーを直接かけても耐えられる
  • IPX7 :規定の時間、水中に浸しても浸水しない
  • IPX8 :水面下でも問題なく使える

IPX6ならシャワー中でも、IPX7ならお風呂でも使えるレベルの防水性がありますよ。またIPX5以上ならイヤホン本体の丸洗いも可能になるので、汗や汚れなどが気になりやすい方はIPX5以上を選ぶのもおすすめです。

3.イヤホンだけでの操作性で選ぶ

スポーツ用としてなら、スマートフォンやオーディオプレーヤーを出さずに操作できる、タッチコントロール対応のイヤホンが便利です。イヤホンにタッチするだけで音楽の再生や停止、曲のスキップなどができるため、スポーツ中に操作したいときも手間がかかりません。ワイヤレスイヤホンならほとんどの商品にこの機能がついているので、どのような操作で何ができるのかチェックしておくとよいでしょう。

4.連続再生可能時間で選ぶ

長時間のスポーツをする方は、連続再生可能時間も確認しておきましょう。ワイヤレスイヤホンの場合はバッテリー切れが気になりやすいため、できる限り長いものを選ぶのがおすすめです。使用スタイルにもよりますが、目安としては5時間以上使用できれば十分といえます。最近は8時間以上使用できるものが多いですよ。

また、5分程度の充電で約1時間使用できる急速充電対応モデルも販売されているため、充電の手間や時間を減らしたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

5.ワイヤレスはBluetooth規格も

ワイヤレスイヤホンはBluetoothでデバイスと接続するタイプが一般的ですが、Bluetoothのバージョンも大切なポイントです。バージョンは数字が大きいものほど最新で、音質や通信範囲、安定性などが向上しています。ただしバージョンが異なるデバイス同士を接続すると、古いバージョンの性能が適用されてしまうため注意が必要です。

またver4.0以降のデバイス同士なら問題ありませんが、ver4.0より古いものはver4.0以降のバージョンと互換性がなく、接続できません。そのためBluetooth対応モデルを選ぶ際は、バージョンもしっかり確認しておきましょう。

6.音質で選ぶ

音質を左右するポイントは複数ありますが、ランニング中など屋外で使用する場合は車の走行音で低音がかき消されやすいため、低音がしっかり聞こえるものがおすすめです。重低音のよさをアピールした商品は多いですが、本当に低音に強いかどうかは「再生周波数帯域」をチェックすればある程度わかります。

人の耳が聞き取れる周波数は低音で20Hzから、高音で20KHzまでとされていますが、この範囲よりもさらに広範囲をカバーしたものなら高音質なものが多いでしょう。ベースやバスドラムが聞こえやすいのは150Hz以下とされており、5Hzなど非常に低い音まで対応していればさらに重厚な低音が楽しめますよ。

また、BOSEやJVCなど大手オーディオメーカーのイヤホンは技術力が高いため、再生周波数帯域で判断できる以上の高音質なサウンドが楽しめるものが多く販売されています。

7.スポーツに適した機能で選ぶ

スポーツ中の雑音が気になるならノイズキャンセリング機能、周囲の音を聞きながら音楽を聴きたい場合は外音取り込み機能が搭載されたイヤホンがおすすめです。ただし、ノイズキャンセリングは周囲の雑音を低減させて音楽に集中しやすくする機能ですが、街中では特に車や人との距離感がわかりにくくなってしまい危険なので、周囲の環境によっては適していない場合があります。外音取り込み機能なら車の音や人の声が聞き取りやすくなるため、状況を問わず使いやすいですよ。これらの機能は使用シーンに合わせて選んでみてくださいね。

落ちない・外れにくいイヤホン16選

ここからは激しい運動でも落ちにくいイヤホンを、16個ピックアップしてご紹介します。カナル型・イヤーフック型・ネックバンド型とさまざまなタイプがあるので、気になる商品があればぜひチェックしてみてくださいね。

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Anker Soundcore Sport X10 ‎A3961

商品情報

タイプ:イヤーフック
防塵・防水性能:IPX7
連続再生時間:最大32時間
機能:アクティブノイズキャンセリング / 外音取り込み / 音声通話

シリコン製のソフトなイヤーフックが耳にフィットして、運動中に外れにくいワイヤレスイヤホンです。イヤーフックは折りたためるので、充電ケースに収納する際はコンパクトになります。IPX7の防水性能を備えており、スポーツ中の汗や雨も気にせず使用可能です。充電ケースで充電しながら使用すれば、最大32時間の連続再生ができますよ。

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JVCケンウッド ワイヤレスイヤホン Victor HAーEC25T

商品情報

タイプ:イヤーフック
防塵・防水性能:IPX5相当
連続再生時間:最大30時間
機能:ハンズフリー通話 / 音声アシスタント

やわらかいフックタイプで片耳約6.9gと非常に軽量なため、長時間でも快適に使用できます。防水レベルは生活防水とされるIPX5相当で、汗や雨に強いので激しい運動の際にもおすすめです。マイクも搭載しており、片耳だけの装着でもハンズフリー通話ができます。イコライザーはNORMAL・BASS・CLEARの3種類から選択可能です。

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ソニー ワイヤレスイヤホン WI-C100

商品情報

タイプ:ネックバンド
防塵・防水性能:IPX4相当
連続再生時間:最大25時間
機能:ハンズフリー通話

ネックバンド型のワイヤレスイヤホンで、イヤホンの装着部はカナル型なのでしっかり耳にフィットしてくれます。フル充電で最大25時間連続再生でき、万が一充電を忘れても10分の充電で約60分再生可能です。IPX4相当の防水性能を備えているため汗に強く、運動中に使いやすいイヤホンといえるでしょう。

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JBL ENDURANCE PEAK3 ‎JBLENDURPEAK3COR

商品情報

タイプ:イヤーフック
防塵・防水性能:IP68
連続再生時間:最大約50時間
機能:アンビエントアウェア / トークスルー / 通話

イヤーフック内に金属製ワイヤーを使用するのをやめたことで、ソフトで肌あたりがよく耳にフィットしやすくなっています。装着の際に少しひねると、最もフィットしやすい位置に調節できるのも特徴です。防水・防塵性能はIP68で、45℃までの耐熱性能も備えています。

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Anker ワイヤレスイヤホン Soundcore Life P2 Mini

商品情報

タイプ:カナル
防塵・防水性能:IPX5
連続再生時間:最大32時間
機能:AIノイズリダクション / 通話

カナル型のワイヤレスイヤホンでしっかりフィットし、片耳約4.4gと軽いため、長時間の着用でも疲れにくいでしょう。コンパクトな本体でありながら口径10mmのドライバーを搭載しており、迫力のある低音が楽しめます。連続再生可能時間は最大32時間で、マイクを搭載しているので通話用としても使用できますよ。

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JVCケンウッド ワイヤレスイヤホン HA-A5T-R

商品情報

タイプ:カナル
防塵・防水性能:IPX4相当
連続再生時間:約15時間
機能:通話 / 音声アシスタント

コンパクトかつ片耳約3.9gと軽量で、耳が小さい方も使いやすいワイヤレスイヤホンです。充電ケースもコンパクトで持ちやすいラウンド型になっており、気軽にバッグやポーチに入れて持ち運べます。通話機能もついており、充電ケースを使用しながら最大15時間の連続使用が可能です。イヤホン本体についているボタンで簡単に操作もできますよ。

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Anker Soundcore Liberty Neo 2 A3926

商品情報

防水性能:IPX7
周波数帯域:2.40~2.48GHz
連続再生時間:約40時間連続再生可能
機能:完全ワイヤレスイヤホン

カナル型のイヤーチップと耳にかけるイヤーウイングのサイズ展開が豊富で、自分の耳にフィットさせやすいイヤホンです。Bluetooth5.2に対応しており、接続の安定性にも優れています。充電ケースを使いながら最大40時間の連続使用が可能なので、使用中にバッテリー切れを気にすることなく、充電の手間も減らせて便利です。専用アプリを使えば、イコライザーもカスタマイズできますよ。

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アイリスオーヤマ ワイヤレスイヤホン ‎WEP-201-B

商品情報

タイプ:ネックバンド
防塵・防水性能:IPX5
連続再生時間:約20時間
機能:ハンズフリー通話 / 低音強化モード

耳の内側にフックをかけて使うタイプで、イヤーチップはカナル型なのでフィット感もあります。ネックバンドでつながっているため、外れても紛失しにくいなど、落ちにくさに優れたワイヤレスイヤホンです。3種類のイヤーチップとフックが付属しているので、自分の耳に合ったサイズを選べばより落ちにくくなるでしょう。

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JVCケンウッド ワイヤレスイヤホン HA-FX28W-B

商品情報

タイプ:ネックバンド
防塵・防水性能:IPX2
連続再生時間:約6.5時間
機能:ハンズフリー通話

フィット感と密閉性が特徴的なワイヤレスイヤホンで、イヤホン本体にはエアクッションが内蔵されているため、より安定して装着できます。クイック充電に対応しており、15分の充電で約60分の連続再生が可能です。マイクも搭載されており、手元のリモコンでハンズフリー通話もできますよ。

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Shokz OpenFit ワイヤレスイヤホン T910

商品情報

タイプ:イヤーフック
防塵・防水性能:IP54
連続再生時間:最大28時間
機能:通話 / AIコールノイズキャンセリング

クラウドファンディングで2.5億円以上の支援が集まった、オープンイヤー型の耳かけタイプです。カナル型のように密閉感がないため快適なつけ心地で、フックで耳にしっかり固定できるので運動中でも外れにくいでしょう。5分間の充電で約60分連続再生でき、フル充電状態からなら最大約28時間の連続使用ができます。

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JVC ワイヤレスイヤホン HA-ET870BV-H

商品情報

タイプ:ネックバンド
防塵・防水性能:IPX5
連続再生時間:7時間
機能:ハンズフリー通話 / 音声アシスタント

専用のアプリを使えば、イヤホン本体に内蔵されているモーションセンサーが頭部の動きを感知してランニングフォームを推測し、蓄積データに基づいたメーカー独自の音声コーチングがリアルタイムで受けられます。遮音性 とフィット感に優れたカナル型ですが、周囲の音が聞こえやすい低遮音タイプのイヤピースも付属しているので、状況に合わせて使い分けやすいですよ。

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JBL WAVE BUDS 完全ワイヤレスイヤホン ‎JBLWBUDSBLK

商品情報

タイプ:カナル
防塵・防水性能:IP54
連続再生時間:最大約32時間
機能:ハンズフリー通話 / 外音取り込み

メーカー専用のアプリに対応しており、アプリで音質を含むさまざまな設定をパーソナライズできます。イヤーチップはシリコン素材なのでやわらかくてつけ心地がよく、フィット感があるため運動中でも落ちにくく安心して使えるでしょう。また充電ケースのフタがない個性的なデザインも魅力的です。

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ソニー 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP800N

商品情報

タイプ:カナル
防塵・防水性能:IP55
連続再生時間:最長18時間
機能:ノイズキャンセリング / 外音取り込み

カナル型のイヤホンに耳へのフィット感を高めるアークサポーターがついており、激しいスポーツをしても外れにくいワイヤレスイヤホンです。ノイズキャンセリング機能を搭載しているため、音楽にもスポーツにも没頭できますよ。IPX5相当の防水レベルがあるので、雨の日や汗をたくさんかく日にも安心ですね。

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ソニー イヤホン MDR-XB510AS

商品情報

タイプ:カナル・有線
防塵・防水性能:IPX5/7
連続再生時間:ー
機能:ハンズフリー通話

重低音がしっかり聞こえるため、音楽のビートをしっかり捉えることができます。アークサポーターは3サイズ付属しており、自分好みの装着感にカスタマイズ可能です。手元のリモコン操作は専用アプリを使えば、自分が使いやすいように設定を変えられます。汚れたら水洗いできる防水性能を備えているのでお手入れもしやすいですよ。

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JVCケンウッド イヤホン HA-EB75-A

商品情報

タイプ:スライドイヤーフック・有線
防塵・防水性能:lPX2
連続再生時間:ー
機能:ー

自分の耳の形に合わせやすい、イヤーフックの位置を調節できるスポーツ用モデルです。装着部自体はカナル型ではなくオープン型なので、軽いつけ心地で長時間でも疲れにくいでしょう。また耳の奥に効率よく音声を伝えられるバスブーストイヤーピースを採用しており、迫力のあるサウンドを手軽に楽しめますよ。

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JBL ENDURANCE RUN2 ‎JBLENDURRUN2COR

商品情報

タイプ:カナル・有線
防塵・防水性能:IPX5
連続再生時間:ー
機能:ハンズフリー通話 / 音声アシスタント

人間工学に基づいた形状のフレックスソフトという素材がイヤーチップに採用されており、しっかりとフィットしながら長時間の使用でも疲れにくいことが特徴です。ひねりながら装着すればさらに耳にフィットするようになるため、激しい運動でも抜け落ちにくく安心して使えますよ。

落ちにくいイヤホンで快適にスポーツを楽しもう

耳にしっかりとフィットして外れにくいイヤホンなら、ズレを気にせずスポーツに集中できます。防水機能も付いていると雨の日でも快適に音楽を楽しめるのでおすすめですよ。本記事を参考にしながら、あなたにぴったりのイヤホンを見つけてみてください。

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