
【2025年】3000円前後のおすすめイヤホン14選!ワイヤレス・有線別にご紹介
コスパの高いガジェット製品が好きな方におすすめの「3000円前後のイヤホン」。低価格でも音質がきれいで機能やデザインの優れた商品がありますよ。今回は3000円前後のイヤホンの選び方をご紹介します。「ワイヤレスタイプ」と「有線タイプ」に分けておすすめの商品もご紹介するので、参考にしてみてくださいね。
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3000円前後のイヤホンの選び方
3000円前後のイヤホンを選ぼうとしたときに、どのようなポイントからチェックするべきか迷う方もいるでしょう。まず確認しておきたいのが、「ワイヤレスタイプ」「有線タイプ」のどちらの接続方法で使用するイヤホンなのかということです。単純にケーブルがあるかないかの違いだけではなく、それぞれのメリット・デメリットが存在します。
また価格が安い製品は、音質や機能性に関して心配な部分もありますよね。しかし実際には、通話もできるマイク搭載モデルやスポーツの際に汗をかいても安心な防水タイプなど、便利な機能が備わった商品も豊富です。
素敵な機能を持つおすすめ商品も多数あるので、ぜひこの記事を最後まで読んでいただき、自分好みの接続方法や機能を搭載したイヤホンを探してみましょう。
ワイヤレスタイプのイヤホン
ワイヤレスイヤホンとは、音楽を再生するスマホやパソコンに接続する際に、有線ケーブルではなく無線を利用して繋ぐタイプのイヤホンのことです。
ワイヤレスイヤホンには、左右のイヤホン同士を繋ぐケーブルやバンドが付いたものと、完全にケーブルをなくしたタイプの2種類があります。完全にケーブルをなくしたタイプは「完全ワイヤレスイヤホン」と呼ばれ、ワイヤレスイヤホンのなかではこちらが主流になりつつありますよ。
ここからはワイヤレスイヤホンのメリット・デメリットについても解説するので、後にご紹介する有線イヤホンの特徴と比較して使いやすいほうを選んでくださいね。
ワイヤレスイヤホンのメリット
ワイヤレスイヤホンのメリットは、なんといってもケーブルが邪魔にならないことです。特に「完全ワイヤレスイヤホン」の場合はケーブルが全くない仕様なので、通勤通学時の電車やバスが混み合っていても、近くにいる人の荷物や自分の手にケーブルが引っ掛かるストレスをなくしてくれますよ。またランニングやトレーニングの際も動きやすくおすすめです。
イヤホンの紛失が心配な方は、完全ワイヤレスイヤホンではなく、右と左のイヤホン同士がケーブルやネックバンドで繋がっているタイプに注目してみましょう。ネックバンドは後ろから首に乗せる形で使えるため、外出時やスポーツの際も安定した状態で装着できます。
ワイヤレスイヤホンのデメリット
ケーブルなしで音楽を楽しめるワイヤレスイヤホンですが、いくつかデメリットも存在します。まず耳のサイズや形に合っていないイヤホンを選んでしまうと、イヤホンが耳から落下しやすくなり、最悪の場合紛失というリスクも考えられるでしょう。
ワイヤレスイヤホンの装着感をよくするためには、複数種類のイヤーピースが付属しているモデルがおすすめです。S・M・Lなどいくつかサイズの選択肢があると、つけ心地がよく、自分の耳にぴったりフィットするものが見つかりやすくなりますよ。
またワイヤレスイヤホンのなかには、iOS端末に非対応の商品もあるため注意が必要です。iPhoneユーザーの方は、対応するコーデックを備えたモデルをチェックしてくださいね。
有線タイプのイヤホン
続いて有線タイプのイヤホンの特徴や、メリット・デメリットについてご説明します。有線タイプのイヤホンは、左右それぞれのイヤホン本体からケーブルが垂れ下がっており、直接スマホやPCなどの機器と繋いで使用する従来型です。
耳に直接入れ込むシンプルな構造のイヤホンだけではなく、イヤーフックのように耳に引っ掛けて装着するタイプも販売されています。
ワイヤレスタイプよりも音が途切れにくいことから、3000円前後でも快適に音楽を聴ける商品を選べますよ。有線イヤホンのメリット・デメリットについても詳しく解説するので、ワイヤレスタイプとどちらにするか悩んでいる方も参考にしてみてくださいね。
有線イヤホンのメリット
有線イヤホンは、ケーブルを利用して直接スマホなどの機器と接続するため、ワイヤレス接続よりも音飛びや遅延が少ないのがメリットです。安定した接続で音楽を楽しむことができ、WEB会議やリモート面接などの大事な場面でも安心して使えるでしょう。
またワイヤレスイヤホンのように充電の必要がないのも便利なポイントです。長時間使用してもバッテリーが切れてしまう心配がなく、充電作業を忘れてしまいがちな方にもおすすめですよ。
また耳からイヤホンが外れてしまった際に、ケーブルがあることで地面への落下を防ぐこともできますね。紛失が心配な方や、落下すると衛生面が気になるという方は、有線イヤホンなら快適に使えるでしょう。
有線イヤホンのデメリット
有線イヤホンのデメリットは、ケーブルがあること自体が邪魔に感じてしまうという点です。ケーブルを荷物や手に引っ掛ける恐れがあり、スポーツの際は動きに支障が出てしまうことも考えられます。
また使い続けるうちにケーブルが断線してしまうというリスクもあります。ケーブルを交換できるタイプかどうかを、事前に確認してから購入するとよいでしょう。
有線イヤホンのなかには、絡まりにくい素材や設計にくわえて、断線しにくい丈夫なケーブルを採用したものも登場しています。有線ならではの音の安定感を重視したい方は、デメリットをやわらげてくれる商品にも注目してみてくださいね。
イヤホンの形状で選ぶ
イヤホンには「カナル型」と「インナーイヤー型」と呼ばれる2種類の形状があります。この形状によって音の聴こえ方や装着感の違いがあるため、活用シーンや音の好みにあわせて選んでみましょう。
カナル型
カナル型は、イヤーピースによって耳の穴を密閉するように挿入するタイプです。遮音性が高く、外部の音を効果的に遮断できます。
優れた遮音性によってイヤホンから伝わる音に集中しやすく、音楽に没入できるのがカナル型の魅力。ただし、周囲の環境音を聴き取りにくいため、屋外での使用時には安全性への配慮が必要です。
インナーイヤー型
インナーイヤー型は、耳の穴に引っ掛けて装着するタイプです。周囲の音を取り込める開放的な構造に特徴があります。環境音が自然に聞き取りやすいので、屋外でも安全に配慮しながら使用可能です。
ただし、カナル型と比べて遮音性が低いため、騒がしい環境では外部音が気になる可能性もあります。また、静かな場所や近くに人がいるような環境では音漏れによって不快にさせてしまう可能性があることにも注意しましょう。
3000円前後のイヤホンの音質は?
3000円前後というお手頃な価格帯でも、価格以上の優れた音質を備えたイヤホンも販売されています。高音質なハイレゾ音源を再生できるタイプや、ドライバーユニットの構造にこだわったモデルなど、音がきれいでコスパが高いと評判のイヤホンがありますよ。
それでも安価なものは心配という方は、まずは有名メーカーのイヤホンを取り入れてみるのもよいでしょう。パナソニックやソニーなどが販売するイヤホンにも、音質にこだわった3000円前後のモデルが存在します。
また周囲の雑音を軽減するノイズリダクション機能が搭載されたイヤホンは、内蔵マイクを通して通話相手にクリアな音を届けてくれるのが魅力。3000円前後でもノイズリダクション機能を搭載したモデルがあるので、WEB会議でよりわかりやすく音声を届けたい方は注目してみましょう。
3000円前後のワイヤレスイヤホン7選
ここからは、3000円前後で購入できるワイヤレスイヤホンから、おすすめの商品7点をご紹介します。スポーツをするシーンでの使いやすさや見た目のすっきりとした印象など、ワイヤレスイヤホンならではの魅力を要チェック。充電ケースのデザインやサイズに注目して選ぶのもよいでしょう。防水規格や専用のアプリとの連携による音質のカスタムなど、あるとうれしい機能にも注目して選んでみてくださいね。
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商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥3,520 | |
4/1(火) | ¥3,520 | |
3/31(月) | ¥3,520 | |
2/27(木) | ¥3,520 | |
2/25(火) | ¥3,520 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥2,860 | |
4/1(火) | ¥2,860 | |
3/31(月) | ¥2,860 | |
2/27(木) | ¥2,860 | |
2/25(火) | ¥2,860 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥2,980 | |
4/1(火) | ¥2,980 | |
3/31(月) | ¥2,980 | |
2/27(木) | ¥2,980 | |
1/29(水) | ¥2,980 | |
1/2(木) | ¥2,980 | |
12/28(土) | ¥2,980 | |
11/26(火) | ¥2,980 |
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商品情報
ブランド:Premium Style
モデル名:Bluetooth® 5.0搭載 トゥルーワイヤレスステレオイヤホン (ポケットサイズ) ベージュ×アイボリー
色:ベージュ×アイボリー
ヘッドホン型式:イヤホン
接続技術 無線
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥3,940 | |
4/1(火) | ¥3,940 | |
3/31(月) | ¥3,940 | |
2/27(木) | ¥3,940 | |
2/26(水) | ¥3,940 |
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3000円前後の有線イヤホン7選
続いて価格が3000円前後の有線イヤホンから、おすすめの商品を7点ご紹介します。ケーブル付きでも動きやすいように構造に工夫のあるものや、絡まりにくいケーブルを使用しているタイプなど、有線イヤホンのウィークポイントをカバーしてくれる商品も豊富ですよ。ケーブルのカラーもファッションの一部として楽しめるので、ぜひ好みのカラーやデザインもあわせてチェックしてみてくださいね。
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥2,500 | |
4/1(火) | ¥2,500 | |
3/31(月) | ¥2,500 | |
3/12(水) | ¥2,500 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥2,752 | |
4/1(火) | ¥2,752 | |
3/31(月) | ¥2,752 | |
2/27(木) | ¥2,752 | |
2/9(日) | ¥2,752 |
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本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥2,510 | |
4/1(火) | ¥2,510 | |
3/31(月) | ¥2,510 | |
3/27(木) | ¥2,510 | |
3/26(水) | ¥2,510 | |
3/25(火) | ¥2,510 | |
3/23(日) | ¥1,980 | |
3/21(金) | ¥1,980 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥1,378 | |
4/1(火) | ¥1,378 | |
3/31(月) | ¥1,378 | |
2/27(木) | ¥1,378 | |
2/21(金) | ¥1,378 |
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商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥1,676 | |
4/1(火) | ¥1,676 | |
3/31(月) | ¥1,676 | |
3/13(木) | ¥1,676 |
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3000円前後で買えるイヤホンのおすすめメーカー
予算3000円前後で購入できるイヤホンのおすすめメーカーを3社ピックアップしました。初めてのイヤホン購入や買い替えを検討している方は、各メーカーの特徴にも注目してみてください。
- JBL
- ソニー
- JVCケンウッド
JBL
JBLは、世界的に有名な音響機器メーカー。迫力のある低音再生と高音質で人気を集めています。
JBLのイヤホンは、3000円前後で購入できる低価格モデルが豊富です。とくに有線タイプのゲーミングモデルやスポーツモデルは、リーズナブルながらパワフルなサウンドと負担の少ない装着感に魅力があります。
ソニー
ソニーは、音響機器分野で実績のあるメーカーです。独自の音響技術を駆使しており、エントリーモデルでもクリアでバランスの取れた音質を実現しています。
また、ソニーのイヤホンは、豊富なカラーバリエーションとデザイン性も魅力。ケーブルまで一体感のあるカラーリングで、ファッションの好みにあわせてイヤホン選びを楽しめます。
JVCケンウッド
JVCケンウッドは、日本の老舗音響機器メーカーです。用途や好みに応じて多彩なラインナップを展開しています。
JVCケンウッドのイヤホンには、ハイレゾ音源に対応する高品質モデルも。3000円前後ながら、音源本来のリアルなサウンドを楽しめます。1000円以下の低価格モデルもあるため、予備イヤホンとしていくつか持っておくのもおすすめです。
気になるAmazonでのランキングをチェック!
ここまでは3000円前後のイヤホンの種類や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。さらにイヤホンを探したい方は、Amazonで売れ筋商品をチェックしてみてくださいね。
3000円前後のイヤホンでも音質の良いものを選べる!
3000円前後のイヤホンの選び方と、「ワイヤレスタイプ」と「有線タイプ」からそれぞれのおすすめの商品をご紹介しました。手頃な価格でも音質にこだわった高性能なイヤホンがあるので、ぜひ音楽試聴やWEB会議などに取り入れてみてくださいね。
完全ワイヤレスイヤホンは、スポーツ用にも仕事用にもおすすめです。本記事では、数あるワイヤレスイヤホンの中から、高音質な製品や安くておすすめの製品を紹介します。