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【2023年】全自動コーヒーメーカーのおすすめ9選!お手入れ簡単なものやミル付き対応も

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全自動コーヒーメーカー」は、手軽に本格的なコーヒーを楽しめるアイテムです。ミル付きタイプであれば、挽きたての豆からおいしいコーヒーを淹れられます。ほかにもドリップ式やエスプレッソ式、コンパクトタイプなど、種類が豊富で選ぶのを迷いますよね。この記事では、全自動コーヒーメーカーのおすすめの選び方や人気商品をご紹介します!

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全自動コーヒーメーカーのココがいい!

全自動コーヒーメーカーの最大の魅力は、カフェのような挽きたてや淹れたてのコーヒーをご自宅で手軽に楽しめること!ハンドドリップの場合は淹れ方によって風味が変わることも多く、毎回おいしく淹れるのは難しいですよね。その点、全自動コーヒーメーカーは、専門的な知識がなくても本格的なコーヒーを淹れられるのがポイントです。

全自動コーヒーメーカーの特徴

全自動コーヒーメーカーは、ボタンを押すだけで豆挽きからドリップまでの工程を自動で行ってくれます。コーヒーを淹れるときに必要なドリッパー、ミル、サーバーなどがそろっているのも特徴です。コーヒーを抽出するための器具の買い足しをしなくて済むのはうれしいですよね。 また、豆を挽いたあとに直ちに抽出を行うので、豆本来の風味を保てるメリットもありますよ!

こんな人におすすめ!

忙しい朝の時間帯でもコーヒーを楽しみたい方は、全自動コーヒーメーカーを使うのがおすすめです。起床後にボタンを押しておけば、支度している間においしいコーヒーができあがります。朝の目覚めの一杯を淹れたいときに、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか? またコーヒーを淹れるのが苦手な方にも、全自動コーヒーメーカーがおすすめです!毎回同じクオリティに仕上がり、手軽においしいコーヒーを淹れられます。来客時やホームパーティーなどでも活躍してくれますよ。

コーヒーメーカーの選び方

全自動コーヒーメーカーには、さまざまな種類があります。選ぶときは、以下の6点に注目しましょう。

  • 抽出方法
  • ミルの種類
  • フィルターの種類
  • 手入れのしやすさ
  • タンク容量
  • 便利な機能

種類によって味わいや扱い方などが異なるので、ご紹介する選び方を参考に、自分に合った全自動コーヒーメーカーを見つけてみてくださいね。それでは1つずつ解説していきます。

1.コーヒーの抽出方法を確認しよう

コーヒーの抽出は、味わいを決めるのに重要な工程です。粉状にしたコーヒー豆のさまざまな成分をお湯で溶け出させます。 また、コーヒーの抽出方法によって味わいや香りは異なります。下記では「ドリップ式」「エスプレッソ式」の2つをご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

ドリップ式

ドリップ式とは、コーヒー豆の粉にお湯を注ぎ、フィルターを通して成分を抽出する方法のことです。短時間で成分を抽出でき、すっきりとした味わいのコーヒーを楽しめます。ハンドドリップの場合は抽出時に味のバラつきが起こりやすいですが、全自動だと技術がなくてもおいしいコーヒーを淹れられるのが魅力です。

また機種によっては、1回で大量のコーヒーを淹れられるタイプもあります。大人数用のコーヒーメーカーを探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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山本電気 全自動コーヒーメーカー YS0005BK
3.7

Amazonカスタマーレビュー(13件)

商品情報

ブランド YAMAMOTO
色 ブラック
商品の寸法 14D x 22.6W x 29.1H cm
特徴 コーヒーグラインダー一体型
コーヒーメーカータイプ ドリップコーヒーマシン
フィルタータイプ ステンレスフィルター

シンプル構造で使いやすい、ドリップ式の全自動コーヒーメーカーです。ボタンは3つのみと操作も簡単!エアポンプ式で安定した抽出を行うことにより、濃縮された味わいと深い苦味を堪能できますよ。ブラシ付きなので、お手入れも簡単です。

エスプレッソ式

エスプレッソ式とは、コーヒーの粉に圧力をかけて旨味成分を一気に抽出する方法のことです。ドリップ式よりも水分が少なく、同じ豆の量を使っても濃厚な味わいに仕上がります。

また、全自動コーヒーメーカーでは、スチームミルクが搭載されているものが多く、ワンタッチでアレンジコーヒーを楽しめるのが魅力です。カフェラテ、カプチーノ、カフェモカなど、エスプレッソとミルクを使ったアレンジをしたい方にもおすすめですよ!

ただし機能性に優れている分、ドリップ式と比べると価格がやや高い傾向にあります。サイズが大きいものもあるため、購入前は設置スペースの確認をしておくと安心です。

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デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ECAM22112
4.6

Amazonカスタマーレビュー(6784件)

商品情報

ブランド DeLonghi(デロンギ)
商品の寸法 43D x 23.8W x 35H cm
特徴 ウォーターフィルター
コーヒーメーカータイプ エスプレッソマシン
フィルタータイプ 再利用可能

さまざまな機能が搭載された全自動コーヒーメーカーは、深蒸しレギュラーコーヒーやアメリカーノなどを楽しめます。抽出口が2つあり、同時に2杯のコーヒーを淹れられて便利です!高さ調整もできるので、カップの高さに合わせやすいですよ。

2.ミルの種類を確認しよう

ミルはコーヒー豆を挽くために必要な道具です。ミルで豆を挽くことで、より鮮度の高い味わいやコーヒーが放つ香りを楽しめます。全自動コーヒーメーカーは、ミル付きタイプがほとんどです。ミルの種類によって豆の挽き方や風味の変化があるので、自分に合ったものを見つけましょう! 下記では「プロペラ式」「臼式」「コニカル式(コーン式)」の3つをご紹介します。

プロペラ式

プロペラ式とは、プロペラのようなブレードを回転させてコーヒー豆を挽くタイプのこと。細かく挽きたいときは長めに、粗く挽きたいときは短めにと、感覚的に操作できるのが特徴です。シンプルな構造でお手入れがしやすく、お手頃価格のモデルも多数販売されています。初めて全自動コーヒーメーカーを購入する方にもおすすめですよ。

しかし、刃が届きにくい箇所があり、豆の挽きムラが起こりやすいデメリットも。うまく挽けなかった部分は味わいが変化する可能性もあるので、注意が必要です。

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シロカ カフェばこ 全自動コーヒーメーカー SC-A351
4.0

Amazonカスタマーレビュー(1080件)

商品情報

ブランド siroca(シロカ)
色 シルバー/ガラスサーバー
商品の寸法 16.2D x 28W x 26.4H cm
特徴 保温, タイマー, コーヒーグラインダー一体型
コーヒーメーカータイプ ドリップコーヒーマシン
フィルタータイプ 再利用可能

プロペラ式のミルを内蔵しており、挽きたてのコーヒー豆からおいしいコーヒーを淹れられます。コンパクトなサイズで扱いやすく、キッチンや自室のデスクなど、さまざまな場所で使えますよ。豆のおいしさを抽出する蒸らし工程も搭載されているので、旨味や酸味などをしっかり感じられるのが魅力です。

臼式

臼を上下で噛み合わせてコーヒー豆をゴリゴリとすりつぶしていく臼式は、ムラが少なく、豆を均一に挽けるのが特徴です。香りや味わいも損なわれにくいので、コーヒー豆本来のおいしさを楽しめます。

しかし構造が複雑で、ミルの凹凸に入り込んだ粉を取り除く必要があり、お手入れに手間がかかる点がデメリット。価格も比較的高いので、予算をしっかり考えておきましょう。

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ツインバード 全自動コーヒーメーカーCM-D457B
4.4

Amazonカスタマーレビュー(1090件)

商品情報

ブランド TWINBIRD(ツインバード)
色 ブラック
商品の寸法 16D x 16W x 36H cm
特徴 コーヒーグラインダー一体型
コーヒーメーカータイプ ドリップコーヒーマシン
フィルタータイプ 紙

細かく機能を設定でき、豆の挽き方は3種類(細、中、粗)から選べ、自分好みの味わいに調節できます。6方向から出るシャワードリップはプロの技を再現しており、ご自宅でも本格的なコーヒーを淹れられますよ。

コニカル式(コーン式)

コニカル式(コーン式)は、回転する刃と固定された刃の間に豆が通り、すりつぶして粉砕します。摩擦熱が少なく、粒もそろいやすいのが特徴です。風味が落ちることは少なく、コーヒー豆ごとの味の変化を楽しめる魅力があります。本格的な全自動コーヒーメーカーを探している方にもおすすめですよ。

しかし尖った刃先や表面の凹凸部分のお手入れなど、メンテナンスに時間がかかる点には注意が必要です。臼式と同様で価格はやや高めなので、予算が合わない方はドリップ式を検討してみるのがよいのかもしれません。

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Melitta コーヒーメーカー AFG622-1B
3.9

Amazonカスタマーレビュー(100件)

商品情報

ブランド メリタ(Melitta)
色 ブラック
商品の寸法 20.5D x 23.5W x 41.6H cm
特徴 ウォーターフィルター, タンク取り外し可能, 保温, コーヒーグラインダー一体型
コーヒーメーカータイプ ドリップコーヒーマシン
フィルタータイプ 台形

最新コニカル式ミルと鋭角なホッパーが搭載された、全自動コーヒーメーカーです。鋭利な刃でしっかり豆をすりつぶすので、コーヒー豆本来の風味を楽しむことができます。抽出調整機能付きで、お好みの味わいにできるのも注目ポイント!スリムなボディは、キッチンにすっきりと収まりますよ。

3.フィルターの種類を確認しよう

フィルターは抽出されたコーヒーをろ過して、出し殻になったコーヒー豆と分ける役割を担っています。ほかにも、豆の後始末を楽にしたり、コーヒー濃度が強まりすぎないようにしたりと、さまざまな役目を果たしている重要な部品です。

種類は大きく「ペーパーフィルター」「メッシュフィルター」に分かれており、それぞれ扱い方や味わいに違いがあります。下記で詳しく解説するので、好みのタイプを見つけてみてくださいね!

ペーパーフィルター

ペーパーフィルターはコーヒーの油分が付着するのが特徴で、すっきりとした味わいを楽しめます。使い捨てができるので、お手入れが簡単なのもうれしいポイントです。一方で、フィルター購入のランニングコストがかかるデメリットもあります。

メッシュフィルター

メッシュフィルターはコーヒーの油分までストレートに抽出されるのが特徴で、コクのある味わいを楽しめます。洗うと何度でも使えるので、コスパも抜群!ただし、フィルターを毎回洗うのが面倒な方にとってはデメリットに感じるかもしれません。

4.お手入れのしやすさを確認しよう

全自動コーヒーメーカーを長く愛用したい方は、お手入れのしやすさも重要なポイントです。給水タンクやミル刃など、細かい部分まで分解できるものは、パーツごとに洗えるのでおすすめです。また、専用ブラシ付きなら、ミル刃に詰まった粉を隅々まで掃除ができます。別売りの洗浄器具を購入しなくてすむので、あわせてチェックしておきましょう。

ほかにも、自動洗浄装置が付いていると、よりお手入れがしやすくなります。コーヒーを淹れるたびに自動で洗浄を行ってくれるので、清潔な状態を維持しやすいですよ。

5.自分に合ったタンク容量を選ぼう

全自動コーヒーメーカーは、飲む量に合わせてタンクの容量を選ぶのが大切です。例えばコーヒーカップなら1杯120~150cc、マグカップなら1杯250~300ccを目安にしましょう。マグカップで飲む方や複数人のコーヒーを淹れることが多い方は、タンクの容量が多い全自動コーヒーメーカーを選ぶのがおすすめですよ。

しかしタンクの容量が多いと、本体サイズも大きくなる傾向にあります。購入前は、設置するスペースに置けるかどうかサイズ確認を行っておきましょう!

6.便利な機能をチェックしよう

全自動コーヒーメーカーは、便利な機能が搭載されたタイプもあります。使い勝手がよくなるので、機能性にも注目してみてくださいね。下記では、代表的な便利機能を3つご紹介します。

タイマー機能

タイマー機能は、毎朝のコーヒータイムが日課になっている方におすすめです。あらかじめコーヒー豆や水をセットし設定時間を合わせておくと、好きな時間帯に自動でコーヒーを淹れられます。就寝前にセットしておけば、朝の忙しい時間でもコーヒーを飲めるので便利ですよ。

浄水機能

全自動コーヒーメーカーを使うときに、水道水を使う方も多いのではないでしょうか?浄水機能が付いていると、いやなカルキ臭を抑えられるので、コーヒー豆本来のおいしさを抽出しやすくなりますよ。

蒸らし機能

コーヒーは、抽出の前に豆や粉を蒸らすことで、おいしい成分を引き出しやすくなると言われています。蒸らし機能があれば、コーヒー豆とお湯がなじみやすく、味と香りを抽出しやすくなりますよ

おすすめの全自動コーヒーメーカー4選

ここからは、おすすめの全自動コーヒーメーカーを8品ご紹介します。機能性に優れたものやおしゃれなデザインのものなどもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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パナソニック コーヒーメーカー 全自動 ミル付き 沸騰浄水機能NC-A57-K
4.3

Amazonカスタマーレビュー(2505件)

商品情報

ブランド パナソニック(Panasonic)
色 ブラック
商品の寸法 22D x 24.5W x 34.5H cm
特徴 保温機能
コーヒーメーカータイプ ドリップコーヒーマシン
フィルタータイプ 紙

豆の挽き分けを楽しめる全自動コーヒーメーカーは、中挽きにするとコクと酸味のバランスを味わえ、粗挽きにすると渋みの少ないマイルドな味わいに仕上がります。デカフェ豆コース付きなので、カフェインを控えたい方にもおすすめです!

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シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C121
3.8

Amazonカスタマーレビュー(1019件)

商品情報

ブランド siroca(シロカ)
色 タングステンブラック
商品の寸法 27D x 16W x 39H cm
特徴 タイマー, ジャグ, コーヒーグラインダー一体型
コーヒーメーカータイプ ドリップコーヒーマシン
フィルタータイプ 紙

予約タイマー付きの便利な全自動コーヒーメーカーです。好きな時間帯に淹れたてのコーヒーを楽しめますよ。サーバーは真空2重ステンレス製で、コーヒーが煮詰まらず冷めにくいのが特徴です。本体パネルは見やすく、操作性にも優れています。

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+Style スマート全自動コーヒーメーカー タイマー付き
3.7

Amazonカスタマーレビュー(569件)

商品情報

ブランド +Style (プラススタイル)
色 黒
商品の寸法 19.2D x 31.2W x 35H cm
特徴 タンク取り外し可能, 保温, アプリ制御
コーヒーメーカータイプ ドリップコーヒーマシン
フィルタータイプ 再利用可能

スマホで遠隔操作ができる便利な商品。杯数、濃さ、タイマー予約などがスマホで操作でき、別の部屋や外出先からでも使える優れものです。メッシュフィルターを採用しているので何度も使え、コストも抑えられますよ。

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ゲヴィ 4-in-1スマートコーヒーメーカーGV9002
3.4

Amazonカスタマーレビュー(9件)

商品情報

ブランド ゲヴィ(Gevi)
色 ブルー
商品の寸法 25.4D x 26.2W x 43.2H cm
特徴 デジタルスケール, 保温, コーヒーグラインダー一体型
コーヒーメーカータイプ ドリップコーヒーマシン
フィルタータイプ 紙

アメリカの家電ブランド「Gevi(ゲヴィ)」のコーヒーメーカー。1台にデジタルスケール、グラインダー、ブリュワー、ケトルの機能を備えており、おうちで簡単にバリスタのハンドドリップが再現できます。グラインダーは51段階で挽き目を設定でき、360°回転しながら自動抽出するブリュワーは注湯速度と回転速度を調整可能。豆の挽き方からお湯の温度、抽出方法に至るまで、細かくカスタマイズできるのが魅力です。おしゃれなデザインで、見た目にこだわりたい方にもおすすめですよ。

お気に入りの全自動コーヒーメーカーでとっておきのコーヒータイムを!

全自動コーヒーメーカーは抽出方法やミル、フィルターの種類によって、コーヒーの風味や扱い方が異なるため、自分の生活や好みに合わせて選ぶことが大切です。便利な機能やお手入れのしやすさにも注目すれば、長く愛用できる商品を見つけられますよ。ぜひご紹介した内容を参考にしていただき、全自動コーヒーメーカーを使って本格コーヒーを楽しんでくださいね。

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