
【プロ監修】全自動コーヒーメーカーのおすすめ11選!現役バリスタが選び方を解説<2025年>
「全自動コーヒーメーカー」は、コーヒー豆をセットしてスイッチを押すだけで、挽きたてのおいしいコーヒーを味わえるアイテムです。デロンギやツインバード、シロカなどの人気メーカーが多く、自動洗浄機能付きやマグカップに直接抽出できるものなど特徴もさまざま。
そこで今回は、現役バリスタである柴田 塁さんにご協力いただき、全自動コーヒーメーカーの選び方やおすすめ商品を解説します。
※監修者には「選び方」と一部おすすめ商品について解説してもらっており、その他の商品の選定には関わっていただいておりません。
監修者
焙煎士・バリスタ
- 調理家電
焙煎士・バリスタ。コーヒーショップでバリスタとして働く傍ら、個人でコーヒー豆のECショップ「Myamyu coffee」を運営。そのほか、コーヒー器具のレビューやレシピを紹介するWEBサイトも運営している。
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全自動コーヒーメーカーの魅力は?どんな人におすすめ?
全自動コーヒーメーカーの魅力は、手軽に挽きたて淹れたてのコーヒーを楽しめること。コーヒー豆、水、フィルターをセットすれば、あとはボタン操作のみでコーヒーを抽出してくれます。
- 「手軽に本格的なコーヒーを楽しみたい」という人
- 「日常的にコーヒーの消費が多い」という人
「コーヒーを豆で購入して保存、抽出直前で挽く」ことはコーヒーを美味しく飲むうえでとても大切なことです。それを一台のマシンで可能にする全自動コーヒーメーカーは、他のタイプと比べても「美味しさ」により焦点をあてたコーヒーメーカーといえます。
また、一度に大量のコーヒーを抽出できるのも、ハンドドリップなど手作業が必要な抽出方法にはない魅力です。
焙煎士・バリスタ
全自動コーヒーメーカーの選び方
ここでは、おすすめの全自動コーヒーメーカーの選び方を解説します。ぜひ参考にしてください。
本格的なコーヒーを楽しむならミルは「コニカル式」か「臼式」
コーヒーの味わいはミルの性能によって大きく左右されます。大切なのは「均一に挽けること」と「微粉が少ないこと」です。
コーヒー粉の粒度にばらつきが多いと輪郭がはっきりしないぼやけた味になり、雑味を感じたり後味が悪くなります。また、微粉が多いとえぐみが出てしまいます。
ミルの種類は、「プロペラ式」や「コニカル式」、「臼式」がありますが、「本格的なコーヒーを楽しみたい」という人には、コニカル式か臼式をおすすめします。
焙煎士・バリスタ
コーヒー抽出道具の中でも、「ミルに最もお金をかけるべき」という声はよく聞きます。そんな声が挙がるほどミルの性能がコーヒーの風味に大きな影響を与えるということです。
お手入れのしやすさは「パーツ数」と「内部洗浄機能」で決まる
長くマシンを愛用していくためには、日ごろのメンテナンスのしやすさは重要です。全自動コーヒーメーカーはミルを内蔵しているため、他のタイプのコーヒーメーカーよりも分解・洗浄に手間がかかります。
洗うパーツの数や分解のしやすさ、内部洗浄機能の有無をチェックしましょう。
ミル部分は定期的に清掃を行わなければ粉が詰まってしまうことがあります。特に深煎りのコーヒー豆は表面に油脂分が浮かんでくるので、浅煎りに比べると粉が刃の間に詰まりやすく故障の原因になるので定期的なメンテナンスは欠かせません。
焙煎士・バリスタ
コーヒーメーカーには「カプセル式」や「ミルなしタイプ」など種類がありますが、その中でも「全自動」タイプはお手入れに手間がかかります。日々愛用していくためにお手入れのしやすさは要チェックです。
「味わい」の設定ができるかどうか
コーヒーの味わいはさまざまな要因が重なり合って多様な表情を見せます。例えば、ブリューレシオ(コーヒー粉とお湯の比率)や粉の粒度、湯温などが該当します。
これらの要因を自由に設定できるほど理想とする味わいを追求できる本格的なコーヒーメーカーといえます。
メーカーによって「ストロング」や「ベーシック」のようにワンタッチでおおまかに味わいを設定できるものもあるので、どれほどまでコーヒーの味わいにこだわるのかで何を買うべきか検討しましょう。
焙煎士・バリスタ
自分の思い描く味わいを実現するために必要な機能を取捨選択して、希望をかなえられるコーヒーメーカーを選びましょう。
「一回の抽出量」は使用する人数に合わせて選ぶ
コーヒーメーカーの種類によって一度で抽出可能な量が異なるので必ずチェックしましょう。特に家族で使用する場合、誤って抽出量の少ないマシンを購入してしまうと手間が増えて購入後に後悔してしまいます。
焙煎士・バリスタ
一回の抽出で大量のコーヒーを淹れられるのは、手作業には難しいマシンならではの魅力! 必要な量を一度の抽出で淹れられるマシンを選びましょう。
バリスタおすすめの全自動コーヒーメーカー
ここでは、現役バリスタの柴田 塁さんがおすすめする全自動コーヒーメーカーをご紹介します。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥29,745 | |
4/2(水) | ¥29,745 | |
4/1(火) | ¥29,745 | |
3/31(月) | ¥29,745 | |
3/19(水) | ¥29,745 | |
2/27(木) | ¥38,500 | |
1/29(水) | ¥38,500 | |
1/3(金) | ¥38,500 |
焙煎士・バリスタ
設定できることが多いと操作の手間が増えますが、そこは「美味しさ」とのトレードオフ。本格的なコーヒーを味わいたい方におすすめの商品です。
全自動コーヒーメーカーのおすすめ11選
ここからは、編集部が選んだ全自動コーヒーメーカーのおすすめ商品を11選ご紹介します。ぜひ参考にしてください。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥29,745 | |
4/2(水) | ¥29,745 | |
4/1(火) | ¥29,745 | |
3/31(月) | ¥29,745 | |
3/19(水) | ¥29,745 | |
2/27(木) | ¥38,500 | |
1/29(水) | ¥38,500 | |
1/3(金) | ¥38,500 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥10,980 | |
4/2(水) | ¥10,980 | |
4/1(火) | ¥10,980 | |
3/31(月) | ¥10,980 | |
3/30(日) | ¥14,204 | |
3/29(土) | ¥10,980 | |
3/27(木) | ¥10,980 | |
3/26(水) | ¥14,204 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥17,880 | |
4/2(水) | ¥17,880 | |
4/1(火) | ¥17,880 | |
3/31(月) | ¥17,880 | |
3/30(日) | ¥17,880 | |
3/29(土) | ¥18,700 | |
3/22(土) | ¥18,700 | |
2/27(木) | ¥18,700 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
サイズ:幅23.7×奥行26.3×高さ44.1cm
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥24,100 | |
4/2(水) | ¥24,100 | |
4/1(火) | ¥24,100 | |
3/31(月) | ¥24,100 | |
3/30(日) | ¥24,480 | |
3/29(土) | ¥24,480 | |
3/28(金) | ¥23,980 | |
3/27(木) | ¥24,480 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥8,600 | |
4/2(水) | ¥8,600 | |
4/1(火) | ¥8,298 | |
3/31(月) | ¥8,364 | |
3/30(日) | ¥8,087 | |
3/27(木) | ¥8,087 | |
3/26(水) | ¥8,117 | |
3/25(火) | ¥8,300 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥16,079 | |
4/2(水) | ¥16,079 | |
4/1(火) | ¥16,079 | |
3/31(月) | ¥16,079 | |
3/30(日) | ¥16,079 | |
3/29(土) | ¥15,999 | |
3/28(金) | ¥16,000 | |
3/27(木) | ¥16,000 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥69,800 | |
4/2(水) | ¥69,800 | |
4/1(火) | ¥69,800 | |
3/31(月) | ¥59,300 | |
3/21(金) | ¥59,300 | |
3/11(火) | ¥69,800 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
33D x 21W x 42H cm
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥15,800 | |
4/2(水) | ¥15,800 | |
4/1(火) | ¥15,800 | |
3/31(月) | ¥15,800 | |
3/27(木) | ¥15,800 | |
3/26(水) | ¥14,800 | |
3/25(火) | ¥11,800 | |
3/24(月) | ¥11,800 |
商品情報
【サイズ】本体:幅155×奥行240x高さ360(mm) タンブラー:直径87×高さ175(mm)蓋込み
【容量】600ml(すりきり)
【重量】本体:2280g タンブラー:260g
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥8,480 | |
4/2(水) | ¥8,480 | |
4/1(火) | ¥8,480 | |
3/31(月) | ¥8,480 | |
2/27(木) | ¥8,480 | |
1/29(水) | ¥8,480 | |
1/3(金) | ¥8,480 | |
12/28(土) | ¥8,480 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥23,600 | |
4/2(水) | ¥23,600 | |
4/1(火) | ¥23,600 | |
3/31(月) | ¥23,600 | |
3/16(日) | ¥23,600 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
22D x 24.5W x 34.5H cm
口コミ評価平均
4.2
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥19,900 | |
4/2(水) | ¥19,900 | |
4/1(火) | ¥19,900 | |
3/31(月) | ¥19,900 | |
3/30(日) | ¥20,000 | |
3/29(土) | ¥20,000 | |
3/28(金) | ¥20,300 | |
3/26(水) | ¥20,300 |
全自動コーヒーメーカーを使用するメリット・デメリット
全自動コーヒーメーカーを使う場合、どのようなメリットとデメリットがあるのかをまとめましたので、購入を迷っている場合はぜひ参考にしてください。
- 一度に大量に抽出できる
- ボタン操作で手軽に本格的なコーヒーを淹れられる
- いつでも同じ味を再現できる
手作業によるコーヒー抽出の際は、挽き目の調整やお湯の注ぎ方、注ぐ回数の違いなど数多くの「コーヒーの味わいが変化する要因」を自分なりに調整して美味しいコーヒーに仕上げるわけですが、そこには経験やテクニック、各工程で時間や重さをはかるという手間がかかります。
それをボタン操作のみで完結して美味しいコーヒーを抽出してくれるわけですから、この手軽さは大きなメリットといえます。また、美味しいと思えた味を何度でも再現できるのはマシン抽出ならではです。
- ハンドドリップと比較すると味わいの微調整が難しい
- メンテナンスの手間がかかる
ハンドドリップなど手作業で行う抽出方法に比べると味わいの微調整は難しいですし、一台のマシンに様々な機能を搭載しているため、分解・洗浄・組み立てとメンテナンスに手間がかかることはデメリットといえます。
焙煎士・バリスタ
「手軽さ」なら洗浄機能付きやボタン操作の少ないマシンを。「本格的」なら調整の自由度が高いものや高性能なミル付きを。自分にとって都合のいい機能を持つマシンを選びましょう。
全自動コーヒーメーカー購入前に知っておきたいポイント
全自動コーヒーメーカーの選び方については解説しましたが、その他にも知っておきたいポイントがあります。「ミルの構造」「フィルターの種類」「サーバーの種類」「一度にドリップできる量」「機能性」「メーカー」の6つのポイントに注目してみましょう。
ミルの構造は3種類
コーヒー豆を挽くミルの構造は、主に「臼式」「コーン式」「プロペラ式」に分類されます。ミルの違いによってコーヒーの味わいも変わってくるため、それぞれの特徴から、メリットとデメリットについても確認しましょう。
コーヒー豆を均等に挽ける「臼式」
臼式は、上下の刃で豆をすりつぶしながら挽く臼のような仕組みになっており、粒度がムラなく均一になります。そのため、雑味がなくコーヒーの味が安定し、豆の本来の風味をキープしやすいのがメリットです。
ただし、刃には凹凸があり、その中に粉が入り込みやすいため、お手入れを手間に感じる方もいるかもしれません。また、ミルの構造が複雑なため、本体は大きく価格は高くなる傾向にあります。
「コーン式(コニカル式)」はコーヒー本来の香りや風味をキープ
コーン式は「コニカル式」とも呼ばれます。固定された刃と回転する刃の2枚の刃で、切り刻むような方式です。ミルの上部から下部に向かってゆっくり移動していくため、粒度が均一になり、臼式より摩擦熱が起こりにくいという特徴があります。
また、製品によってはエスプレッソ用の細かい粒度まで挽くことも可能です。しかし、臼式同様、ミルのお手入れに手間がかかります。
「プロペラ式」はコンパクトサイズが豊富
プロペラ式は、高速で回転してコーヒー豆を細かく粉砕します。構造がシンプルでパーツが少ないため、臼式やコーン式と比較してお手入れが簡単。
また、ミルの構造から本体はコンパクトなタイプになることが多く、比較的リーズナブルな価格で手に入れることができます。しかし、プロペラの形状によって粒度が不均一になりやすい傾向があります。
フィルターは2種類
全自動コーヒーメーカーは、「ペーパーフィルター」が必要なタイプとペーパーレスの「メッシュフィルター」のタイプに分かれます。このフィルターの違いでも、それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分に合ったタイプを選んでくださいね。
「ペーパーフィルター」はすっきりとした味わいに
ペーパーフィルタータイプは、豆の油分がペーパーに吸収されやすく、コーヒーはすっきりとした味わいになります。抽出した後はペーパーフィルターごと捨てるだけなので、お手入れも簡単です。
ただし、ペーパーを購入しなければならないため、ランニングコストがかかるというデメリットがあります。
「メッシュフィルター」はまろやかな風味に
メッシュフィルタータイプは、コーヒーの油分も抽出されてまろやかな味わいになります。抽出した後はフィルターを洗って繰り返し使用できるため、ランニングコストがかからず環境にも優しいです。
ただし、フィルターに目詰まりしやすいため、使用した後はきちんと洗ってしっかりと乾かしてくださいね。
サーバーの種類によって使い勝手も変わる
抽出されたコーヒーを受けとめるサーバーは、素材や形状にも違いがあります。お手入れのしやすさや味わいなど、それぞれにメリットとデメリットがあるため、使用シーンを想像しながら選んでくださいね。
「ガラス製」ならお手入れが簡単
ガラス製はニオイや汚れが付きにくいため、比較的お手入れが簡単。透明なため、コーヒーの色や濃度が分かりやすいというメリットもあります。また、ガラスは香りを吸収しないという特徴があるため、風味を損ないにくいのもうれしいポイントです。
ただし、落としたり衝撃を与えたりすると割れやすいのがデメリット。急激に冷やすのも破損につながることがあるため、サーバーに直接氷を入れるのはおすすめできません。
挽きたてを楽しむなら「カップに直接」もおすすめ
カップに直接抽出されるタイプは、1杯ずつ挽きたて・淹れたてのコーヒーが楽しめます。また、簡単に設定を変えられて、その日の気分で味の調整ができるのも魅力的です。
ただし、本体は大きめで価格は高くなる傾向にあります。本体を置くスペースや予算と相談しながら検討しましょう。
一度にドリップできる量をチェック
全自動コーヒーメーカーは、製品によって給水タンクやサーバーの容量がさまざまなため、一度にドリップできる量が異なります。それぞれの家庭でコーヒーを飲む人数や頻度は異なるため、家庭に合った容量から選ぶのがよいでしょう。
コーヒー好きの家族には「大容量」がおすすめ
コーヒーを飲む人が多い家庭やオフィスには大容量タイプがおすすめです。一度に多くの量を作れるため、朝から何度も作りなおす手間がかかりません。少ない量でも作れるため、状況に合わせて調整しやすいのがメリットです。
ただし、容量が多いタイプは本体も大きくなるため、本体を置くスペースを確保できるか事前に確認しておいてくださいね。
「小容量」で自分だけのくつろぎタイムを
一人暮らしやコーヒーを飲むのが自分だけという場合は、小容量タイプがうってつけ。好きなときに好きな分だけ淹れられて、味の好みも自分向けに設定できます。ただし、シンプルな構造の製品が多いため、機能はあまり付いていないケースが多いです。
ライフスタイルに合わせて機能性もチェック
全自動コーヒーメーカーは多機能なタイプも多いため、迷ったときは付加機能から選ぶ方法もあります。以前は、機能が少なくシンプルなほうが価格は抑えられていましたが、近年では便利な機能を搭載していても手の届きやすい価格帯の製品が多く販売されています。
タイマー機能
いつも決まった時間にコーヒーを飲む習慣がある方は、タイマー機能があると便利ですよ。朝起きてすぐにコーヒーを飲みたい方は、夜寝る前に予約しておけば、ゆったりとしたコーヒータイムが楽しめます。
朝の時間が忙しい方も、タイマー機能があれば自動で抽出してくれるので、スイッチの入れ忘れを防げて便利です。
自動洗浄機能
自動洗浄機能は、コーヒーを淹れるたびに洗浄する仕組みになっており、汚れが付きにくく清潔に保ちやすいです。目詰まりを起こすとコーヒーの味が落ちるだけでなく、故障につながることもあるため、自動洗浄機能は大きなメリットといえるでしょう。
ただし、お手入れの手間は減りますが、自分でも定期的なメンテナンスは必要です。
保温機能
コーヒーを一度に二杯以上作り、ゆっくりと飲みたい人は保温機能が高いものを選ぶのがおすすめ。ヒーターで保温してくれるものや、ステンレスサーバーや魔法瓶で保温できるものがあります。
淹れたての温度を保ちたいという人はヒータータイプ。持ち運んで好きな場所で飲みたいという人は、自然保温ができるステンレスサーバーや魔法瓶タイプを選ぶと良いでしょう。
メーカーごとの特徴もチェック
全自動コーヒーメーカーは、さまざまな有名ブランドから販売されています。メーカーごとに特徴やこだわりが異なるので、それぞれの長けたところを知っておくのがおすすめです。
シロカ
シロカの全自動コーヒーメーカーは、豆から挽いて飲むことができるミル付きなのが特徴。好みの挽き具合に設定できるモデルであれば、毎日のコーヒータイムがより充実したものになりますよ。高性能でありながらボタンひとつで操作できるものなど、使い方が簡単なのもポイントです。
デロンギ
高性能でスタイリッシュなデザインが特徴のデロンギの全自動コーヒーメーカー。手軽に作ることができるのに、本格的な味わいのコーヒーが楽しめます。なかには、液晶画面で直感的に操作できるモデルや、コーヒーやミルクを好みに合わせて細かく調節できるモデルも。カフェやバリスタレベルのコーヒーを求める人にぴったりです。
象印
象印の全自動コーヒーメーカーは、ボタンひとつで豆挽きからドリップまで一通り全自動で行ってくれます。2段階の挽き分けや濃度調節などの機能が搭載されていて、4種類の味わいが楽しめますよ。保温機能を求める人は、まほうびん構造のステンレスサーバータイプを選べば、長時間おいしさを保つことが可能です。
全自動コーヒーメーカーを設置する際の注意点
全自動コーヒーメーカーは電化製品ですので、マシンのためのスペース確保はもちろんのこと、コンセントの位置の確認やタンクに水を補給するための水道が近くにあると便利です。また、マシン付近にシンクやゴミ箱があるとメンテナンスの際に便利です。
加えて、稼働の際に熱や蒸気を発生させるので本体の周囲に熱がこもらないよう設置スペースを確保する必要があります。
実際にマシンを設置する際は、付属の取扱説明書に必ず目を通しましょう。
焙煎士・バリスタ
マシンの設置場所を考えるときは、「メンテナンスのしやすさ」「コンセントの位置」「排熱に問題ないか」を念頭に置いてスペースを確保しましょう。
全自動コーヒーメーカーに関するQ&A
ここでは、全自動コーヒーメーカーに関してよくある疑問と解説をまとめました。
全自動コーヒーメーカーはランニングコストがかかる?
全自動コーヒーメーカーは、安価な豆からスペシャルティグレードの豆まで好きなコーヒー豆を使用して抽出できるため、コーヒー豆にかかるランニングコストはどれほどのクオリティの豆を求めるかに大きく左右されます。
また、豆のほかにフィルターも消費するため購入する必要がありますが、50枚や100枚入りで数百円程度で購入可能な製品がほとんどです。
フィルターは繰り返し使用できるメッシュフィルターもありますが、ペーパーとメッシュで味わいが変わるので可能であればどちらの味わいが好みか確認してからの購入をおすすめします。
焙煎士・バリスタ
コーヒーは嗜好品、好みは人の数だけ存在します。高価な豆=美味しい、は必ずしも当てはまるものではありません。世の中には美味しいコーヒーがたくさんありますのでぜひいろいろ試してみてください。
全自動コーヒーメーカーを買って後悔するケースはある?
- メンテナンスに手間がかかるモデルを購入してしまった場合
- 使わない機能が付いた高価なマシンを購入してしまった場合
全自動コーヒーメーカーで日々不満をためずコーヒーを楽しむために、そして故障の原因を作らないために、メンテナンスのしやすさはチェック必須です。
また、近年では様々な機能を搭載したマシンがありますが、「自分にとってその機能は本当に必要か」を確認しましょう。機能が多く搭載されるほどマシンの価格は高価になります。
使用しない機能のために高価なマシンを購入して、後悔することがないように注意が必要です。購入後に後悔しないために、購入前に「メンテナンスのしやすさ」や「どんな機能がほしいのか」は必ずチェックしましょう。
焙煎士・バリスタ
「日々のメンテナンスの手間」や「使用しない機能が多くて無駄になった」などと思い後悔しないよう、事前に自分の日々のコーヒーの飲み方を振り返って最適なマシン選びをしましょう。
おすすめ商品比較表
![]() TWINBIRD(ツインバード) TWINBIRD 全自動コーヒーメーカー CM-D457B | ![]() siroca(シロカ) siroca コーン式全自動コーヒーメーカー | ![]() siroca(シロカ) siroca 全自動コーヒーメーカー カフェばこ | ![]() メリタ(Melitta) Melitta 全自動フィルターペーパー式コーヒーメーカー アロマフレッシュ | ![]() アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー | ![]() 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 象印 全自動コーヒーメーカー 珈琲通 | ![]() De'Longhi(デロンギ) De'Longhi 全自動コーヒーマシン マグニフィカS | ![]() Cuisinart (クイジナート) Cuisinart 12-cup オートマチックコーヒーメーカー | ![]() THANKO お一人様全自動コーヒーメーカー 俺のバリスタ | ![]() siroca(シロカ) シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO | ![]() パナソニック(Panasonic) Panasonic 全自動コーヒーメーカー NC-A57-K | |
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全自動コーヒーメーカーで手軽にコーヒーを楽しもう
全自動コーヒーメーカーは、スイッチを押すだけでいつでも挽き立てのコーヒーが味わえます。ミルの構造やフィルターのタイプによって、コーヒーの味わいは異なるため、選び方のポイントを押さえておくと自分好みの味が見つかりやすくなるでしょう。本記事を参考にして、あなたに合った1台を選んでみてくださいね。
コーヒー豆を粉砕するミルを内蔵するためサイズが大きくなりがちなのが人によっては不便に感じるかもしれませんが、「手軽に美味しく」を高いレベルで実現するのが全自動コーヒーメーカーです。