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【2023年】全自動コーヒーメーカーのおすすめ10選!主な機能や魅力も解説

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「全自動コーヒーメーカー」は、コーヒー豆をセットしてスイッチを押すだけで、挽き立てのおいしいコーヒーを味わえるアイテムです。しかし、製品によって抽出方法やミルの種類もさまざまあり、ひとつを選ぶのは難しいのではないでしょうか?本記事では、全自動コーヒーメーカーのおすすめの選び方や機種ごとの特徴をご紹介します。

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「全自動コーヒーメーカー」なら本格的なコーヒーを手軽に楽しめる

コーヒーが好きな方は、インスタントでは物足りないと思う時ありますよね。しかし、自分で豆を挽き、ドリップするのはとても手間と時間がかかり、毎日行うのを面倒に感じることもあるでしょう。手軽においしいコーヒーを飲みたい方には、全自動コーヒーメーカーを自宅に取り入れてみてはいかがでしょうか?スイッチを押せば自動で豆を挽くところから抽出まで行ってくれるため、身支度の間にコーヒーが完成し、朝の忙しい時間でも挽き立ての味が味わえますよ。コーヒー好きの方も納得のいく本格的なコーヒーを味わうために、選び方を見ていきましょう。

全自動コーヒーメーカーの選び方

全自動コーヒーメーカーを選ぶときは「ミルの構造」「ペーパーの要不要」「サーバーの種類」「容量」「機能性」 の5つのポイントに注目してみてください。自分に適した製品を見つけるために、さまざまな角度から選び方のポイントをチェックしてみましょう。

全自動コーヒーメーカーのミルの構造で選ぶ

全自動コーヒーメーカーのミルは、豆の状態でセットしておくと自動で粉にしてくれるコーヒーを飲むために欠かせない部分です。ミルの構造は、主に「臼式」「コーン式」「プロペラ式」に分類されます。ミルの違いによってコーヒーの味わいも変わってくるため、それぞれの特徴から、メリットとデメリットについても確認しましょう。

コーヒー豆を均等に挽ける「臼式」

臼式は、上下の刃で豆をすりつぶしながら挽く臼のような仕組みになっており、粒度がムラなく均一になります。そのため、雑味がなくコーヒーの味が安定し、豆の本来の風味をキープしやすいのがメリットです。
ただし、刃には凹凸がり、その中にすりつぶした微粉が入り込みやすいため、お手入れを手間に感じる方もいるかもしれません。また、ミルの構造が複雑なため、本体は大きく価格は高くなる傾向にあります。

ミルがゆっくりと回転することで摩擦熱が起こりにくくなるため、一般的な臼式よりも豆本来の風味を引き立ててくれますよ。本格的な味を好むコーヒー愛好家に適しているでしょう。

「コーン式」はコーヒー本来の香りや風味をキープ

コーン式はコニカル式とも呼ばれます。固定された刃と回転する刃の2枚の刃で、切り刻むような方式です。ミルの上部から下部に向かってゆっくり移動していくため、粒度が均一になり、臼式より摩擦熱が起こりにくいという特徴があります。また、製品によってはエスプレッソ用の細かい粒度まで挽くことも可能です。しかし、臼式同様、ミルのお手入れに手間がかかります。

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー

従来のコーン式よりも、摩擦熱が少なく粒度が一定になりやすいミルを採用した製品です。豆の挽き方は、粗挽き、中挽き、細挽きまで無段階で調整可能になっています。そのため、リッチな風味やマイルドな味わいなど、自分好みの味に仕上げられるのが魅力です。

「プロペラ式」はコンパクトサイズが豊富

プロペラ式は、高速で回転してコーヒー豆を細かく粉砕します。構造がシンプルでパーツが少ないため、臼式やコーン式と比較してお手入れが簡単です。また、ミルの構造から本体はコンパクトなタイプになることが多く、比較的リーズナブルな価格で手に入れることができます。しかし、プロペラの形状によって、粒度が不均一になる傾向です。

【Toffy/トフィー】 全自動ミル付アロマコーヒーメーカー

プロペラ式のミルを採用し、コンパクトで省スペースな全自動コーヒーメーカー。豆からだけでなく、粉からも抽出できます。レトロ感のあるおしゃれなデザインで、プレゼントにも喜ばれるでしょう。

全自動コーヒーメーカーのペーパーの要不要で選ぶ

全自動コーヒーメーカーは、「ペーパーフィルター」が必要なタイプとペーパーレスの「メッシュフィルター」のタイプに分かれます。このフィルターの違いでも、それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分に合ったタイプを選んでくださいね。

「ペーパーフィルター」は豆の油分を吸収しすっきりとした味わいに

ペーパーフィルタータイプは、豆の油分がペーパーに吸収されやすく、コーヒーはすっきりとした味わいになります。抽出した後は、ペーパーフィルターごと捨てるだけでよいためお手入れも簡単です。ただし、ペーパーを購入しなければならないため、ランニングコストがかかるというデメリットがあります。

メリタ ミル付き全自動コーヒーメーカー

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メリタ ミル付き全自動コーヒーメーカー AFT1021-1B

商品情報

サイズ:幅23.7×奥行26.3×高さ44.1cm

最新のコニカル式ミルを搭載した製品です。ペーパーフィルターで豆の油分を吸収しながら、抽出調整機能が搭載されているため好みの味に調整できます。本体の内部フィルターやフィルターカバーは、取り外して洗うことも可能です。

豆の油分も抽出される「メッシュフィルター」はまろやかな風味

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー

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シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C121

商品情報

27D x 16W x 39H cm

メッシュフィルタータイプは、コーヒーの油分も抽出されてまろやかな味わいになります。抽出した後はフィルターを洗って繰り返し使用できるため、ランニングコストがかからず環境にも優しいです。ただし、フィルターに目詰まりしやすいため、使用した後はきちんと洗ってしっかりと乾かしてくださいね。

ペーパーレスでお手入れが簡単な製品です。摩擦熱を抑えたコーン式ミルで、豆を無段階で挽き分けられるため、苦味やコク、酸味などのバランスを自由に選べます。豆を一度に約100gまで入れられるため、杯数に応じて自動計量してくれるのも嬉しいポイントです。

全自動コーヒーメーカーのサーバーの種類で選ぶ

全自動コーヒーメーカーのサーバーは、素材や形状にも違いがあります。お手入れのしやすさや味わいなど、それぞれにメリットとデメリットがあるため、使用シーンを想像しながら選んでくださいね。

「ガラス製」ならお手入れが簡単

ガラス製はニオイや汚れが付きにくいため、比較的お手入れが簡単です。サーバーが透明なため、コーヒーの色や濃度が分かりやすいというメリットがあります。また、ガラス製は香りを吸収しないという特徴があるため、風味を損ないにくいのも嬉しいポイントです。ただし、落としたり急激に冷やしたりすると割れやすいため、ステンレス製のように直接氷を入れるのはおすすめできません。

シロカ 全自動コーヒーメーカー

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シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A211

商品情報

17.3D x 22W x 27H cm

全自動でありながら、コンパクトサイズのコーヒーメーカーです。ガラス製のサーバーを採用しており、コーヒーの残量がどのくらいか分かりやすいため、飲み忘れや飲み残しを防げます。適切な温度を30分まで保ってくれる保温機能を搭載しているため、朝食の時間帯が異なる家族もおいしいコーヒーが飲めるでしょう。

挽き立てを楽しみたいなら「カップに直接」もおすすめ

カップに直接抽出されるタイプは、挽き立て淹れたてが楽しめます。また、簡単に設定を変えられて、その日の気分で味の調整ができるのは魅力的です。ただし、本体は大きめで価格は高くなる傾向にあります。本体を置くスペースや予算と相談しながら検討しましょう。

デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS

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デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ECAM22112W

商品情報

サイズ:幅238×奥行430×高350mm

カップに直接抽出できるコーヒーメーカーで、カップに合わせて抽出口の高さが調節できます。2杯同時抽出することも可能で、来客時にも便利です。また、ふわふわのミルクを簡単に作れるミルクフロッサー付きで、カフェ気分も楽しめます。

全自動コーヒーメーカーの容量で選ぶ

それぞれの家庭でコーヒーを飲む人数や回数などが異なるため、家庭に合った容量から選ぶのもよいでしょう。メーカーによって容量は異なるため、ここでは「大容量」と「小容量」の2つをご紹介します。

コーヒー好きの家族には「大容量」が活躍

コーヒーを飲む方が多い場合や朝食はパン派という家庭には大容量がおすすめです。一度に多くの量を作れるため、朝から何度も作りなおす手間がかかりません。また、大容量タイプであっても少ない量も作れるため、状況に合わせて調整しやすいです。ただし、容量が多いタイプは本体も大きくなるため、本体を置くスペースを確保できるか事前に確認しておいてくださいね。

Cuisinart オートマチックコーヒーメーカー

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Cuisinart オートマチックコーヒーメーカー DGB-900PCJ

商品情報

33D x 21W x 42H cm

1,700mlと大容量タイプは、コーヒー好きの家族におすすめです。一度に約12杯分を抽出できる上に、保温性に優れたステンレス製のサーバーのため、おいしい温度を保ってくれます。また、濃度設定機能を搭載し、マイルド、ミディアム、ストロングの好みの濃度が選べるのも魅力のひとつです。

「小容量」で自分だけのくつろぎタイムを

一人暮らしやコーヒーを飲むのが自分だけと言う場合は、小容量の製品を選びましょう。好きなときに好きな分だけ淹れられて、味の好みも自分向けに設定できます。ただし、シンプルな構造の製品が多いため、機能はあまり付いていないケースが多いです。

THANKO お一人様全自動コーヒーメーカー「俺のバリスタ2」

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THANKO お一人様全自動コーヒーメーカー「俺のバリスタ2」S-TCM21S

商品情報

【サイズ】本体:幅155×奥行240x高さ360(mm) タンブラー:直径87×高さ175(mm)蓋込み  
【容量】600ml(すりきり)  
【重量】本体:2280g タンブラー:260g

一杯分だけ抽出できる一人用のコーヒーメーカーです。蓋付きのステンレス製タンブラーが付いていますが、高さを変えられるブレードが装備されておりカップにもそそげます。インテリアを邪魔しないスリムなデザインで、一人暮らしの部屋にも適しているでしょう。

全自動コーヒーメーカーの機能性で選ぶ

全自動は多機能なタイプも多いため、選びに迷ったときは付加機能から選ぶ方法もあります。以前は、機能が少なくシンプルなほうが価格は抑えられていましたが、近年では便利な機能を搭載していても手の届きやすい価格帯の製品が多くあります。さまざまな便利な機能がありますが、ここでは「タイマー機能」や「自動洗浄」についてご紹介します。

「タイマー機能」があればいつもの時間にすぐ飲める

いつも決まった時間にコーヒーを飲む習慣がある方は、タイマー機能があると便利ですよ。朝起きてすぐにコーヒーを飲みたい方は、夜寝る前に予約しておけば、ゆったりとしたコーヒータイムが楽しめます。朝の時間が忙しい方も、タイマー機能があれば自動で抽出してくれるので、スイッチの入れ忘れを防げて便利です。

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー

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siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C122

商品情報

本体サイズ:幅16×奥行27×高さ39cm

時間と杯数を予約できる全自動コーヒーメーカーです。デジタル表示になっており、予約時間や杯数が分かりやすくため、タイマーの予約し忘れを防げますよ。朝の目覚める時間や午後のくつろぎタイム、帰宅時の癒やしタイムなど楽しみ方はさまざま。豆は自動計量されるため、予約のたびに量って入れる手間がないのもポイントです。

「自動洗浄」でお手入れを簡単に

自動洗浄機能は、コーヒーを淹れるたびに洗浄する仕組みになっており、汚れが付きにくく清潔に保ちやすいです。目詰まりを起こすとコーヒーの味が落ちるだけでなく、故障につながることもあるため、自動洗浄機能は大きなメリットといえるでしょう。ただし、自動洗浄機能がないものに比べてお手入れの手間は減りますが、自分でも定期的なメンテナンスは必要です。

パナソニック コーヒーメーカー

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パナソニック コーヒーメーカー NC-A57-K

商品情報

22D x 24.5W x 34.5H cm

ミルの自動洗浄機能搭載の製品です。蒸らしの前に自動でミルを洗浄してくれるため、いつでもおいしいコーヒーを味わえます。また、活性炭フィルターが装備されており、水道水のカルキを約90%カットしてくれるため、豆本来の風味を感じやすいでしょう。さらに、デカフェ豆コースが搭載され、カフェインレスコーヒー豆もコクのある一杯に仕上げてくれますよ。

自分に合った全自動コーヒーメーカーでコーヒータイムを楽しもう

「全自動コーヒーメーカー」は、スイッチを押すだけでいつでも挽き立て淹れ入れが味わえます。ミルの構造やフィルターのタイプによって、コーヒーの味わいは異なるため、選び方のポイントを押さえておくと自分好みの味が見つかりやすくなるでしょう。本記事を参考にあなたに合った全自動コーヒーメーカーを選んでみてくださいね。

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