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【2023年】完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ7選!ノイズキャンセリング機能付きや安いものも

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完全ワイヤレスイヤホンは、有線のイヤホンのようにコードが絡まることがなく、見た目もスッキリするため人気を集めています。ランニングなど体を動かすときにもワイヤレスイヤホンならコードを気にせず、アクティブに動けますよね。

本記事では完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方向けに、選ぶポイントやおすすめの製品をご紹介します。種類が多くて迷っている、という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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完全ワイヤレスイヤホンとは

「完全ワイヤレスイヤホン」とは、左右のイヤホンがケーブルでつながっておらず、各々が独立しているイヤホンのこと。一方で、左右のイヤホンがケーブルでつながっているBluetoothイヤホンは「左右一体型ワイヤレスイヤホン」と呼ばれます。

本記事では「完全ワイヤレスイヤホン」について、製品の選び方やおすすめ製品をご紹介していきます。(※以降では、完全ワイヤレスイヤホンを「ワイヤレスイヤホン」と呼びます)

さっそく、ワイヤレスイヤホンを選ぶ際の注目ポイントを確認しましょう!

ワイヤレスイヤホンの選び方

数あるワイヤレスイヤホンを比較するときに、特にチェックしておきたいポイントは、以下の5つです。

  • 音質
  • ノイズキャンセリング機能
  • Bluetooth接続の安定性
  • バッテリー容量
  • 装着時のフィット感

1.音質

ワイヤレスイヤホンの音質は「コーデック」というものによって違います。コーデックとはデータ圧縮技術のことで、Bluetooth接続の場合は一度に送れるデータ容量には限りがあるため、大きなデータ容量を送るためには高い圧縮技術が必要なのです。

「aptX」「LDAC」というコーデックは圧縮効率が高く、一度にたくさんの情報をワイヤレスイヤホンに送れるので高音質になり、ハイレゾ相当(48kHz/24bit)の高音質再生が可能です。

一方で「SBC」や「AAC」というコーデックに対応するワイヤレスイヤホンは標準的な音質となります。音質にこだわる人はコーデックに注目して製品を選ぶのがおすすめです。

コーデック特徴
SBC標準的な音質
AACSBCより遅延が少ない、音質がよい
aptXSBC・AACより遅延が少なく、CD音源相当の高音質
aptX HDハイレゾ相当(48kHz/24bit)の高音質
aptX adaptiveハイレゾ相当(48kHz/24bit)の高音質
LDACハイレゾ相当(48kHz/24bit)の高音質

2.ノイズキャンセリング機能

ワイヤレスイヤホンの中には、周囲の音を遮断するノイズキャンセリング機能を搭載した製品もあります。ノイズキャンセリングは、集中して作業に取り組みたい時などに便利な機能です。

ノイズキャンセリング機能をOFFにすると外部の音も取り込めます。外出先で交通量が多い場所では、周囲に注意できるよう外部の音を取り入れるなど、場面に合わせて切り替えて使うことができます。

3.Bluetooth接続の安定性

ワイヤレスイヤホンは、スマホやPCなどのデバイスとBluetooth接続することで音楽を聞けます。その際、Bluetoothの規格が古いと音が途切れてしまう場合があるため注意が必要です。安定性を高めたい方は、「Bluetooth 5.1」以上の規格を選びましょう。

4.バッテリー容量

長時間ワイヤレスイヤホンを使用する予定なら、バッテリー容量も重要です。ワイヤレスイヤホンは収納ケースにもバッテリー容量があり、イヤホン自体のバッテリー容量がなくなっても収納ケース内で充電できます。

そのためワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、イヤホン本体・収納ケースのバッテリー容量を確認しましょう。最近はイヤホン本体で6時間以上、収納ケースで25時間以上、音楽再生可能な製品が増えています。

5.装着時のフィット感

自分の耳にイヤホンの形がフィットするかどうかも重要ですよね。フィット感のないイヤホンを長時間装着していると耳が痛くなったり、イヤホンが落ちてしまったりして、快適に使用できません。耳にイヤホンがフィットするか心配な人には、大・中・小のサイズ別のイヤーチップが付属している製品がおすすめです。

おすすめの高音質ワイヤレスイヤホン5選

上記のポイントをもとに、ここからはおすすめのワイヤレスイヤホンをご紹介します。まずは音質を重視したい方向けに、高音質のワイヤレスイヤホンをピックアップしました。

パーソナライズされたパフォーマンスで音質抜群!

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Bose QuietComfort Earbuds II

商品情報

どのヘッドホンやイヤホンよりも優れた、Bose史上最高*のノイズキャンセリング( *2022年6月20日時点、Bose調べ。ANSI/ASA S12.42-2010に則る)

コーデック:SBC,AAC
Bluetooth規格:Bluetooth 5.3
再生時間(バッテリー持続時間):最大6時間
ノイズキャンセリング機能:あり
充電端子:USB-C
マイク:4つのマイクを各イヤホンに搭載

BOSEの最新ワイヤレスイヤホン「QuietComfort Earbuds II」は、音質重視の人におすすめの製品。臨場感あふれるサウンドで、没入感のある音楽体験ができます。ノイズキャンセリング機能の技術も高く、耳をおおわないイヤホンでもヘッドフォン並みに周囲の音を遮断します。
イヤホン装着部分のイヤーチップは、S・M・L各1 ペアが付属しているので、耳の大きさに合わせてフィット感のあるものを選べます。装着時のフィット感を大切にしたい人にもBOSEのワイヤレスイヤホンはおすすめです。

SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM4」

コーデック:SBC, AAC, LDAC
Bluetooth規格:Bluetooth 5.2
再生時間(電池持続時間/連続音声再生時間):最大8時間(本体バッテリー) 、最大12時間(ケース充電)
ノイズキャンセリング機能:あり
充電端子:USB-C
マイク:マイク機能あり

SONYの最新ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」は、ソニーが独自開発したコーデック「LDAC」に対応しており、ハイレゾ相当の高音質が楽しめます。
また、マイクセンサーも高性能で、騒音や風のノイズが強い環境下でも通話の声をクリアに届けられます。外出先で電話をする機会が多い人にもSONYのワイヤレスイヤホンはおすすめです。
イヤホンの装着部分は、耳の凹凸に干渉しにくい形となるように設計されています。耳の形にかかわらずイヤホンを装着しやすい点もおすすめのポイントです。

ノイズキャンセリング機能アップ!よりクリアな音声を

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Apple AirPods Pro(第2世代) ​​​​​​​

商品情報

進化したH2チップが、よりスマートなノイズキャンセリングと3Dサウンドを届けます。

コーデック:SBC,AAC
Bluetooth規格:Bluetooth 5.3
再生時間:最大6時間(アクティブノイズキャンセリングをオンにした場合)、最大30時間(アクティブノイズキャンセリングをオンにしてケースを使用した場合)
ノイズキャンセリング機能:あり
充電端子:Lightning
マイク:マイク機能あり

AirPods Pro(第2世代)の注目ポイントは、前モデルと比べてノイズキャンセリング性能が約2倍となったこと。通話時に気になる周囲の騒音を遮断して、通話相手の声がクリアに聞こえるよう設計されています。
また、AirPods Proのバッテリー容量は他のワイヤレスイヤホンと比較して大容量。イヤホン単体で最大6時間再生でき、充電ケースを合わせると最大30時間の再生に対応しています。
イヤーチップはXSサイズが加わり、4つのサイズを選べるようになりました。より多くの人の耳にフィットするようになったことは嬉しいポイントです。

臨場感あふれる高音質なサウンドを楽しみたい方へ

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ゼンハイザーSennheiser ワイヤレスイヤホン MOMENTUM True Wireless 3 Graphite

商品情報

aptX Adaptive対応。一つ一つの音がよりしっかりとした輪郭を描き、レンジも広がりゼンハイザーのサウンドがもう一段階上へ。

コーデック:SBC, AAC, aptX™, aptX adaptive™
Bluetooth規格:Bluetooth 5.2
再生時間:7時間(イヤホン)/28時間(充電ケース)
ノイズキャンセリング機能:あり
充電端子:USB-C
マイク:マイク機能あり

ドイツの音響機器メーカー「ゼンハイザー」が販売するワイヤレスイヤホンは、aptX Adaptiveというコーデックに対応しており、ハイレゾ相当の高音質が特徴です。また、プロセッサを2基搭載することで前モデルと比較して音質が改善し、音の遅延も少なくなりました。
「MOMENTUM True Wireless 3」は、高音質で音楽鑑賞をしたい人におすすめのワイヤレスイヤホンです。ノイズキャンセリング機能については、アダプティブノイズキャンセリングという技術を用いて、周囲の騒音レベルに合わせてノイズキャンセルの度合いが自動で調整されるように設計されています。外部の音を取り込む設定にすると、音楽を楽しみながら周囲の声にも反応できるので便利です。

心地よいサウンドの秘訣は“木”の振動板

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Victor WOODシリーズ 完全ワイヤレスイヤホン HA-FW1000T

商品情報

・メーカー名:JVCケンウッド
・ブランド名:Victor(ビクター)
・モデル名:HA-FW1000T

コーデック:SBC、AAC、Qualcomm® aptX™ audio、Qualcomm® aptX™ Adaptive audio
Bluetooth規格:Bluetooth 5.2
再生時間(再生可能時間):イヤホン:最大9時間、充電ケース:最大18時間(計:最大27時間)
ノイズキャンセリング機能:あり
充電端子:USB-C
マイク:マイク機能あり

Victorの「HA-FW1000T」という製品は、振動板(空気を震わせて音を発生させる板)が木となっているという、斬新なワイヤレスイヤホン。無垢の木材は音の伝わりが速く、また余分な振動を適度に吸収するため、雑音の少ない心地よい音がつくられます。
Victorは長時間音楽を聞いていても疲れにくく、いつまでも聞いていたくなる心地の良いサウンドを目指して製作しました。ノイズキャンセリングが効きすぎると耳に圧迫感を感じる・不快感を感じるという人におすすめのワイヤレスイヤホンです。

1万円台で買える!手頃な価格のワイヤレスイヤホン2選

有線のイヤホンに比べて、ワイヤレスイヤホンは価格相場が高い製品ですが、最近では低価格かつ音質のよいワイヤレスイヤホンが多数あります。ここでは、低価格帯のワイヤレスイヤホンをお探しの人におすすめの製品をご紹介します。

Anker(アンカー)|Soundcore Liberty 4

コーデック:SBC, AAC, LDAC
Bluetooth規格:Bluetooth 5.3
再生時間:9時間(イヤホン)/28時間(充電ケース)
ノイズキャンセリング機能:あり
充電端子:USB-C
マイク:マイク機能あり

「Soundcore Liberty 4」は、Ankerのワイヤレスイヤホンシリーズ・Soundcoreの最新機種 で、ハイレゾ相当のコーデック・LDACに対応しています。SBCなどの一般的なコーデックと比較すると、3倍の情報量を伝送できる性能があり、原音を忠実に再現できます。
また「Soundcore Liberty 4」はシーンごとに最適なノイズキャンセリングを自動で起動してくれるので、音楽への没入感を極限まで高めてくれます。まるでライブ会場にいるような臨場感のあるサウンドを楽しみたい人には、Ankerのワイヤレスイヤホンがおすすめです。

耳の輪郭にフィットしやすいオーバルシェイプデザイン

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JBL LIVE FREE 2 完全ワイヤレスイヤホン

商品情報

高性能ダイナミックドライバーとそのポテンシャルを引き出すデュアル・オーバルシェイプデザイン採用

コーデック:-
Bluetooth規格:Bluetooth 5.2
再生時間(最大):7時間(充電ケース込み最大35時間)
ノイズキャンセリング機能:あり
充電端子:USB-C
マイク:マイク機能あり

スピーカーでもお馴染みのJBLからは、比較的リーズナブルな価格のワイヤレスイヤホン 「Live Free 2 TWS」が発売されました。JBLは低音を響かせるサウンドが特徴で、同社のワイヤレスイヤホンも豊かな低音に定評があります。
また、ノイズキャンセリングのレベルを7段階で調整できる「ハイブリッドノイズキャンセリング機能」を搭載しているのもおすすめのポイント。周囲の状況に合わせて、外部の音の取り入れ方を細かく設定できます。他にはない「マルチポイント」という機能では、2台のBluetoothデバイスに同時接続が可能です。

お気に入りのワイヤレスイヤホンを見つけよう!

コード不要・Bluetooth接続できるワイヤレスイヤホンは、アクティブに運動する時に便利です。またノイズキャンセリング機能が付いている製品は、周囲の雑音をシャットアウトして仕事に集中したいビジネスパーソンにも人気です。最近ではさまざまなワイヤレスイヤホンが登場していますが、音質・ノイズキャンセリング機能・Bluetooth接続の安定性・バッテリー容量・装着時のフィット感などを比較すると、ご自身に合ったおすすめ製品がわかります。本記事を参考に、快適なサウンドで満足できるワイヤレスイヤホンをぜひ探してみてください。

※製品画像はAmazon/楽天より

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勉強や仕事に集中したいとき、また好きな音楽への没入感を得たいとき、周囲の雑音をシャットアウトできる「ノイズキャンセリング機能付きイヤホン」。今回は、ノイズキャンセリングイヤホンの購入を検討中の方へ向けて、選び方のコツや、特徴別におすすめの商品を紹介します。

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