
【2025年】冷蔵庫のおすすめ!選び方も詳しく解説
食材を保存するのに欠かせない「冷蔵庫」。新しい冷蔵庫を購入しようと思っていても、一人暮らし・二人暮らし、4人以上の家族など人数に合った容量や機能など冷蔵庫の選び方で悩みますよね。また、シャープや日立など各メーカーから最新のAI機能や省エネ機能などを備えた冷蔵庫も多数販売されているので、ライフスタイルに合った冷蔵庫を選びたいですよね。そこで、この記事では冷蔵庫の選び方やメーカー別の特徴、おすすめの冷蔵庫をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
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冷蔵庫の選び方・おすすめ商品
冷蔵庫の選び方をポイントを抑えて詳しく解説。おすすめ商品も紹介しますので、ぜひチェックしてみてください!
冷蔵庫の選び方
冷蔵庫を選ぶ際に大切なポイントは「容量」「よく使う機能」「ドアの開き方」「便利な機能」の4つです。
家族の人数に合わせた容量があるか、冷凍室などよく使う機能は充実しているか、ドアが左右のどちらに開くかを確認すると、自身のライフスタイルにぴったりな1台を見つけやすくなりますよ。もちろん、デザインや便利機能など、自身の好みに合わせて選ぶことも大切なポイントです。
まずは冷蔵庫の種類を、容量ごとに詳しく見ていきましょう。
容量で選ぶ
冷蔵庫を選ぶうえで、1番大切なポイントは「容量」です。家族の人数によって容量は異なりますが、大まかな目安は以下の計算式で求めることがでます。
目安容量=家族の人数×70L+100L(常備食材)+70L(予備食材)
つまり、1人暮らしなら約240L、2人暮らしなら約310L、5人以上の大家族は500L以上が容量の目安になります。ただし、これはあくまでも目安なので、よく自炊をする方は大きめ、外食が多い方は小さめと、ライフスタイルに合わせた容量を選ぶことが大切です。ちなみに、近年は大型スーパーでまとめ買いする世帯が多いので、大きめを選ぶ方が増えているようです。
一人暮らしは240Lが目安
1人暮らしの容量は240Lが目安ですが、あまり自炊をしない方は150L程度、よく自炊をする方は200L程度のものがおすすめです。200L以上は2ドアタイプが多く、冷蔵室と冷凍室の広さが機種ごとに異なります。冷凍品をストックしたい方は冷凍室が大きいもの、生鮮品をたくさん買いたい方は冷蔵室が大きいものを選びましょう。
二人暮らしは300Lが目安
2人暮らしの容量は310Lが目安ですが、外食が多い方は200L前後、よく自炊をする方は300L前後のものがおすすめです。300Lは2ドア、3ドア、4ドアと3つのタイプがあるので、シンプルなデザインがお好みなら2ドア、冷蔵室と野菜室のドアを分けたい方は3〜4ドアと、ライフスタイルに合わせてお好みのものを選びましょう。
3~4人暮らしは400L以上
3〜4人家族におすすめの容量は、380〜500Lです。このタイプは5〜6ドアが多く、さらに脱臭機能、省エネ機能、急速冷凍室など、さまざまな機能を搭載しているものが多いです。容量で選ぶのはもちろん、ライフスタイルに合わせた機能で選ぶのもおすすめですよ。マンションなど設置スペースが限られている場合は、幅60cm程のスリムタイプを選ぶとよいでしょう。
5人以上の大家族は500L以上
5人以上と大家族の場合は500L以上の大容量冷蔵庫がおすすめですが、成長期のお子様がいる場合は600L以上を選んでもよいでしょう。家族が多いと食材の量が増えるので、鮮度保持や瞬間冷凍など、使いやすい機能が搭載されているかを確認するのも大切です。600Lを越えるとサイズがかなり大きくなるので、設置スペースが取れない場合は、サブの冷蔵庫や冷凍庫を検討してもよいでしょう。
よく使うスペース・機能で選ぶ
冷蔵庫のスペースは、冷蔵室、野菜室、チルド室、冷凍室などがあり、それぞれ温度が異なります。冷蔵庫の機種にもよりますが、一般的な温度は以下のとおりです。
スペース | 温度 |
---|---|
冷蔵室 | 約2〜5℃ |
野菜室 | 約3〜8℃ |
チルド室 | 約0〜3℃ |
冷凍室 | 約−20〜−18℃ |
近年は温度の違いだけではなく、さまざまな機能が搭載されていることが多いので、よく使うスペースの機能で選ぶことも大切です。細かい特徴や違いを、以下で詳しく見ていきましょう!
冷蔵スペースが広い
肉や魚などの生鮮品や、ハムやチーズなどの加工品、お酒やジュースなどをたくさん保存したい方は、冷蔵室が広いものを選ぶのがおすすめです。容量が大きい場合は、仕切りやドアポケットの高さが調節できるものを選ぶと整理整頓しやすくなりますよ。消臭機能や温度センサーなど、便利な機能性を重視して選ぶのも◎。
冷凍・チルド室が広い
肉や魚、冷凍品などを鮮度を損なうことなく長期保存したい方は、冷凍室やチルド室が広いものがおすすめです。近年は、鮮度保持の機能を搭載しているタイプが多く、瞬間冷凍や密封保存など、メーカーによってさまざまな特徴があります。
また、冷凍庫は引き出しタイプと深底タイプがありますが、細々としたものを収納したい方は引き出しタイプ、大きなものを冷凍保存したい方は深底タイプを選ぶと収納・整理しやすいですよ。
野菜室が広い
野菜をたくさん保存したい方は、中段に広い野菜室があるタイプがおすすめです。最新の冷蔵庫は、野菜の鮮度を保つ機能が搭載されていることが多く、野菜に適した温度・湿度でうるおいを保ったり、庫内にLEDを設置して光合成を行ったりと、メーカーによってさまざまな特徴があります。また、野菜室は底に野菜クズが溜まりやすいので、掃除のしやすさで選ぶのもひとつの方法ですよ。
ドアの開閉タイプで選ぶ
冷蔵庫を購入する際は、ドアの開閉タイプで選ぶことも大切です。右開き、左開き、両開き、観音開きと4つのタイプがあるので、それぞれの特徴をご紹介しましょう。
右開きは右側にドアが開くタイプで、右利きの方や、冷蔵庫の左側に壁がある場合に使いやすいです。それとは逆に、左開きは左側にドアが開くタイプで、左利きの方や、冷蔵庫の右側に壁がある場合に使いやすいです。
両開きは、1枚のドアを左右どちら側にも開くことができるタイプです。置き場所を選ばないので、引っ越しが多い方におすすめですよ。
引越しや模様替えにも便利な観音開き
フレンチドアとも呼ばれる観音開きは、2枚のドアを中央から左右に開くことができるタイプです。ドアが小さいので、狭いスペースでも設置できる、庫内の温度を保ちやすい、模様替えをしやすいなどのメリットがあります。人気が高いタイプなので、おしゃれなデザインが多いのも魅力です。
便利な機能で選ぶ
最新の冷蔵庫は、毎日の生活に便利な機能を搭載しているものも多いです。代表的な機能は、霜取り機能、省エネ機能、脱臭機能、急速冷凍などですが、中には外出先から庫内を確認できる冷蔵庫カメラを搭載しているものもありますよ。
AI機能やアプリ連動機能
近年注目を集めているのが、AI機能や連動アプリが搭載されている冷蔵庫です。庫内の食材から献立を提案してくれたり、適切な保存方法を教えてくれたり、自動で節電してくれたり、スーパーの特売情報を教えてくれたりと、とても便利な機能を備えています。共働きの夫婦や大家族の方など、毎日の生活の忙しい方にはうれしいですよね。
冷蔵庫メーカー別の特徴
冷蔵庫は日立やシャープなどさまざまなメーカーから販売されています。それぞれの特徴を解説しますので、ぜひ参考にしてください。
日立
日立の冷蔵庫は、食品の鮮度保持と便利な機能を兼ね備えた高性能モデルが特徴です。独自技術「まるごとチルド」は、冷蔵室全体をチルド温度帯に保ち、食品をラップなしで保存可能。。野菜室には「新鮮スリープ野菜室」を採用し、野菜の呼吸を抑えることでみずみずしさをキープ。
さらに、冷凍室は整理しやすい3段構造や「デリシャス冷凍」機能で食品のうまみを逃がさず保存します。スマホアプリとの連携機能も搭載され、庫内の状況を管理できるほか、エネルギー効率にも優れています。
シャープ
シャープの冷蔵庫は、プラズマクラスター技術を搭載し、庫内を清潔に保つ点が大きな特徴です。この技術により、冷気を除菌し、食品の鮮度を維持します。また、整理しやすい「メガフリーザー」冷凍室は、引き出し式の3段構造で、冷凍食品をスッキリ収納可能。野菜室には高湿度を保つ工夫が施され、野菜や果物をみずみずしい状態で保存できます。
三菱電機
三菱電機の冷蔵庫は、食品の鮮度保持や使いやすさ、省エネ性能に優れた多機能モデルが特徴です。「切れちゃう瞬冷凍A.I.」は、食品を素早く冷凍し、解凍せずに調理可能にする便利な機能で、忙しい家庭にぴったりです。「氷点下ストッカーD」は、肉や魚を凍らせずに鮮度を保つ約-3℃の保存が可能で、うまみを逃しません。また、真ん中に配置された「朝どれ野菜室」は、野菜をみずみずしく保つ高湿度環境を実現します。
パナソニック
パナソニックの冷蔵庫は、省エネ性能や食品の鮮度保持に優れた機能が特徴です。独自の「エコナビ」機能は、センサーで使用状況を把握し、自動で省エネ運転を行います。「ナノイーX」技術を搭載したモデルでは、庫内を除菌・脱臭し、食品を清潔に保存可能です。
真ん中野菜室や「ワンダフルオープン」設計の冷凍室は、出し入れしやすく、使い勝手抜群。さらに、「パーシャルフリージング」機能で、食材を凍らせずに鮮度を保ちながら保存できます。フルフラットガラスドアやスリム設計のモデルも多く、デザイン性も高いのが魅力。
東芝
東芝の冷蔵庫は、使いやすさと食品の鮮度保持にこだわった高機能が特徴です。「野菜そのまま野菜室」では、湿度と温度を最適に保ち、野菜や果物をみずみずしい状態で保存できます。また、「速鮮チルドモード」を搭載したモデルでは、肉や魚を鮮度よく保存し、解凍なしで調理可能です。
さらに、省エネ性能が高く、効率的な運転で電気代を抑えられる点も魅力。幅広いサイズやデザイン展開があり、家庭のライフスタイルに合わせた選択が可能です。使い勝手の良さと機能性を兼ね備えた冷蔵庫です。
冷蔵庫の人気商品は?
一人暮らし向けから大家族向けまでおすすめの冷蔵庫を5商品紹介します。日立やシャープなど定番メーカーだけでなく、アクアやハイアールといったコスパの良い冷蔵庫もあります。ぜひチェックしてみてくださいね。
商品情報
商品情報
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/3(木) | ¥244,632 | |
4/2(水) | ¥244,632 | |
4/1(火) | ¥244,632 | |
3/31(月) | ¥244,632 | |
3/11(火) | ¥244,632 |
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サイズ:約W16.5×D13×H10.5cm
素材::ポリプロピレン
DIYや農作業など様々なシーンで活躍
ブランド イーバリュー(E-Value) サイズ 約90×180cm 材質 ポリエステル 耐水レベル 非防水 特徴:様々なシーンで活躍する便利なマルチマット
●吸着(3つの吸着剤)と分解(植物系消臭剤)のWの効果で嫌なニオイを取り除きます。●備長炭配合。
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耐荷重400kgで小型から大型まで対応
材質:ポリプロピレン
サイズ:長さ9.5×幅9.5×厚み1.5cm
耐荷重:400kg(4個使用時)
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・脱臭効果は1年間。・活性炭・竹炭・備長炭の炭の力で、冷蔵庫内の気になるニオイを強力脱臭。肉・魚のニオイ(アミン系臭)に効く消臭粒を配合。・約600Lの大容量タイプの冷蔵庫にも対応。