
【プロ監修】大容量・500L以上の大型冷蔵庫おすすめ12選!選び方など解説<2025年>
500L以上で大容量の大型冷蔵庫は、家族で使うのには大きすぎる?どのように選べばいい?と悩む方も多いでしょう。本記事では、家電製品アドバイザーの方に500L以上で大容量の大型冷蔵庫の選び方やおすすめの商品を解説してもらいました!
中にはスリムなモデルもあるため、大きくて置ける場所がない…と諦めていた方も必見です。冷蔵庫を買う予定がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
※監修者は商品選定には一部(『監修者おすすめ』と記載があるもの)を除いて関わっておりません。
監修者
家電製品アドバイザー
- 家電
- 調理家電
家電製品の販売を15年以上経験しているワーママです。YouTubeなど多数メディアで監修経験あり。 経験を生かした時短家電ブログを運営中で、WEBライターとしてもお仕事をしています。時短になる便利な家電製品を通して、みなさんの忙しい毎日にほっと一息つけるようなゆとりを作りたいと思います。
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大容量の冷蔵庫とはどのぐらいを指す?
そもそも「大容量冷蔵庫」とは、どのくらいの容量が目安になるのでしょうか。一般的に500L以上の冷蔵庫が「大容量」とされ、ファミリー向けの冷蔵庫として適しています。使用する家族の人数の目安として、3~4人家族なら500L前後、5人以上なら550L以上が便利です。
ただし、家族構成やライフスタイルによって必要な収納スペースは異なります。例えば、子どもがいる家庭ではアイスやジュースのストック場所が必要だったり、冷凍食品をよくまとめ買いするなら冷凍室の広さが重要だったりするでしょう。また、野菜を多く使う家庭なら、鮮度を保つチルド機能もチェックすると快適に使えますよ。
自炊の頻度や普段の食生活をイメージしながら、自身に合うモデルを選んでくださいね。
家電製品アドバイザー
大容量の冷蔵庫のメリット
400L以上の容量を持つ冷蔵庫が大容量・大型冷蔵庫として扱われる場合もありますが、本記事では500L以上の冷蔵庫と定義するので、ご了承ください。ここでは、500L以上の大容量冷蔵庫が持つメリットを解説します。
大容量冷蔵庫は食材を一度に多めに保存できるため、大家族だけではなくまとめ買いでストックをする人にもおすすめです。また、庫内が広々としているためどこに何が入っているのかわかりやすいのもメリットですよ。食材の出し入れがしやすいのもよいところですね。
大量におかずなどを作り置きしたいときに、大皿や鍋をそのまま庫内に入れられるところも注目ポイントです。タッパーに小分けにして保存する手間が省けるので、調理時間の短縮にも繋がりますよ。
大容量の冷蔵庫の選び方【基本編】
500L以上の大容量の冷蔵庫を選ぶときは、本体の仕様だけではなく、自分が使いやすいポイントについても考えておきましょう。さまざまな観点から検討すると、ぴったりの1台を選ぶことができますよ。
ここでは、「容量」「本体の大きさと搬入経路」「ドアの開き方」の3つのポイントから、基本的な冷蔵庫の選び方をご説明しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。
家族の人数や食生活に合った容量を選ぶ
冷蔵庫の容量を決める時は、「一人あたり必要な容量(70L)×家族の人数+常備品(120~170L+予備(100L)」の式を使って計算しましょう。この計算式を使えば、最適な容量を導き出せますよ。
家族の人数別の必要な容量
例えば4人家族の場合、70L × 4人 + 120L + 100L = 500L が目安。約100Lの予備容量を持たせることで、ふるさと納税の返礼品や業務用スーパーでのまとめ買いなど、イレギュラーな対応もできるようになります。急に増えた頂き物の果物などもしっかり保存できるので、食品ロスの防止にもつながりますよ。
5人家族を例に挙げると、570L程度の容量を持つ冷蔵庫が適しています。600L以上のモデルも販売されていますが、こちらは大家族かつ食材のストック量がかなり多い人に向いている商品です。基本的には、500L台の冷蔵庫を購入すれば余裕を持って使えると考えてよいでしょう。
少人数の家庭で使う場合も、悩んだときは大きめのモデルを購入するのがおすすめです。容量に余裕がある方が使いやすく、食材が入りきらなくて困ることも少ないでしょう。
家電製品アドバイザー
冷蔵庫に余裕があると冷気が正しく循環して、電気代の節約にもなりますよ!
本体の大きさと搬入経路を確認する
大容量の冷蔵庫はサイズが大きいので、設置スペースや搬入経路の確認が欠かせません。とくにマンションや玄関が狭い家の場合は、搬入時のトラブルを防ぐため、心配な場合は購入前に配送業者と相談しておくとよいでしょう。
設置スペースを確保する
まずは、冷蔵庫本体を置けるスペースをしっかり確保しましょう。スリムサイズのモデルも多いですが、大容量の冷蔵庫はどうしても通常のモデルより大きくなりがちなため、十分なスペースがないと入りきらなくなってしまいます。
冷蔵庫は壁にぴったりくっ付けて設置することはできません。性質上、放熱する必要があるため、前後左右には余白を持たせておく必要があります。
設置場所の幅・奥行・高さを測るだけでなく、ドアを開けたときのスペースやコンセントの位置もしっかりチェックしておきましょう。
搬入経路も忘れずにチェック
冷蔵庫の搬入経路も忘れずに確認しておきましょう。エレベーターや階段を使って搬入する場合は、冷蔵庫が通れる余裕が必要です。とくに集合住宅に住んでいる人は、搬入経路の幅やエレベーターのサイズを事前に確認しておくことが大切です。搬入時に階段を使う場合は、回転できるスペースがあるかも要チェックですよ。
家電製品アドバイザー
大容量の冷蔵庫は搬入に苦労することも…。必ずサイズをチェックしてから選びましょう!
冷蔵庫のドアの種類をチェックする
大容量冷蔵庫には、フレンチドア(観音開き)や片開きなどのタイプがあり、生活スタイルに合わせた選択が大切です。
フレンチドアタイプ(観音開き)
観音開きのように、2枚のドアが左右に分かれて開くフレンチドアタイプは「両開きタイプ」とも呼ばれます。左右両開きのため、冷気を逃しにくい省エネ設計が魅力です。
両開きタイプは他の開き方よりも省スペースでドアの開閉をおこなえるので、キッチンが狭くスペースの確保をしにくいという場合も、比較的選べるモデルが多くなりますよ。
また、大容量の冷蔵庫は庫内が広く見通せないと使いにくさを感じるでしょう。両開きタイプなら庫内を見渡しやすいため、本体サイズに関わらずこの開き方がおすすめです。設置場所が変わっても長く使い続けやすいのもメリットですよ。
片開きタイプ
片開きタイプ冷蔵庫のドアの開き方は、さらに2種類に分けられます。冷蔵庫に対してドアが右に開く「右開きタイプ」と、冷蔵庫に対してドアが左に開く「左開きタイプ」です。
片開きはドアポケットの収納力が高く、一目で庫内を確認しやすいのが魅力ですが、設置スペースによっては周囲の通路を塞いでしまう場合も。使いやすさだけでなく、キッチンの動線や配置を考慮して選ぶことが重要です。
家電製品アドバイザー
大容量冷蔵庫はフレンチドアが主流ですが、キッチンにあったドアタイプを選びましょう。
家電製品アドバイザーおすすめ商品
ここでは、本記事の監修者であるいけだしいなさんが、家電製品アドバイザーとしておすすめするシャープの冷蔵庫をご紹介します。
【監修者おすすめ】省エネ機能搭載の大容量冷蔵庫
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥326,700 | |
4/2(水) | ¥326,700 | |
4/1(火) | ¥326,700 | |
3/31(月) | ¥326,700 | |
2/27(木) | ¥326,700 | |
2/3(月) | ¥326,700 |
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落ち着いたカラーと高級感のあるデザインも注目!どんなキッチンにも調和するおしゃれさです。
【監修者おすすめ】お手入れのしやすい大容量冷蔵庫
大容量の冷蔵庫だと、日頃の掃除やメンテナンスが大変そうと感じる方も多いのではないでしょうか。ここでは、家電製品アドバイザー・いけだしいなさんがお手入れしやすいと感じる商品をご紹介します。
掃除が苦手な人や、忙しくてなかなか冷蔵庫の掃除まで手が回らない人は、ぜひこちらも参考にしてくださいね。
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥159,800 | |
4/2(水) | ¥159,800 | |
4/1(火) | ¥159,800 | |
3/31(月) | ¥159,800 | |
3/20(木) | ¥159,800 |
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普段のお手入れはさっと拭くだけでOK!気になるニオイも抑えてくれるモデルです。
大容量の冷蔵庫のおすすめ10選!
500L以上の大容量の冷蔵庫は大人数の食材や料理を一度にたくさん入れられる便利なものですが、ブランド独自の高機能を搭載しているモデルが数多く展開されているため、迷ってしまうかもしれませんね。
ここでは、おすすめの大容量の冷蔵庫を10選ご紹介します。冷蔵庫選びに悩んだら、ぜひ参考にしてみてください。
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥196,300 | |
4/2(水) | ¥196,300 | |
4/1(火) | ¥196,300 | |
3/31(月) | ¥196,300 | |
3/25(火) | ¥196,300 | |
3/24(月) | ¥198,444 | |
3/20(木) | ¥198,444 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥259,000 | |
4/2(水) | ¥259,000 | |
4/1(火) | ¥259,000 | |
3/31(月) | ¥259,000 | |
2/27(木) | ¥259,000 | |
1/29(水) | ¥259,000 | |
1/3(金) | ¥259,000 | |
12/28(土) | ¥259,000 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥235,205 | |
4/2(水) | ¥235,205 | |
4/1(火) | ¥235,205 | |
3/31(月) | ¥235,205 | |
3/15(土) | ¥235,205 |
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥159,800 | |
4/2(水) | ¥159,800 | |
4/1(火) | ¥159,800 | |
3/31(月) | ¥159,800 | |
3/19(水) | ¥159,800 |
大容量の冷蔵庫の選び方【応用編】
ここまで、大容量の冷蔵庫の基本的な選び方とおすすめ商品をご紹介してきました。ここからはさらに深い視点から選びたい人に向けて、「省エネ性能」「冷凍室・野菜室の使用頻度」「デザイン」といったプラスアルファのポイントを説明しています。
さらにこだわって賢く冷蔵庫選びをしたい人に向けた内容になっているので、ぜひ参考にしてくださいね。
省エネ性能と電気代もチェック
大容量の冷蔵庫には省エネ機能が搭載されていることが多いため、それぞれのモデルの性能の差によって選ぶのがおすすめです。
省エネ基準達成率の数値を確認
大容量の冷蔵庫はとくに消費電力が大きいので、省エネ性能で選ぶことも大切です。まずは、星の数で表記される「省エネ基準達成率」をチェックしましょう。この数値が高いモデルほど効率的に電力を使っており、電気代を抑えられるといえます。
省エネを意識した機能も重視する
たとえば大容量の冷蔵庫には、インバーター制御という機能によって冷蔵庫のモーターの回転数をコントロールし、扉の開閉や庫内の温度に合わせて最適な運転をおこなえるという特徴があります。
また、断熱材の性能によって庫内の温度を一定に保つ機能に差が生じます。使われる真空断熱材の質に左右されるため、ここも重視したいポイントですね。
性能そのものとは直接関わりはないですが、省エネを重視したいのであれば庫内にどれくらい隙間が生じるかについても考えておきましょう。庫内に隙間ができると冷気がスムーズに行き渡り、効率よく運転できるという特徴があります。冷蔵庫に食材を入れるときは、詰め込みすぎにならないかも考慮するとよいでしょう。
AI運転やスマホと連携できるモデルにも注目
最近は、AI運転や温度センサーに加え、スマホと連携できるモデルも増えています。外出先から温度を変更したり、ドアの開閉回数や消費電力を確認できるので、気軽に節電できるのがメリットです。うっかりドアを開けっぱなしにしても通知が届くため、余計な電力消費を防ぐこともできますよ。
家電製品アドバイザー
カタログやスペック表の星の数をしっかりチェック!省エネ性が高い機種を選びましょう。
収納のしやすさと使い勝手を確認する
大容量冷蔵庫を選ぶ際は、収納のしやすさや食材の取り出しやすさをチェックすることが大切です。また、冷蔵庫によって冷凍室と野菜室の位置は異なります。野菜室が真ん中のタイプは屈まずに野菜を取り出せて便利ですが、冷凍食品をよく使う人なら冷凍室が真ん中のモデルが適しているでしょう。どちらが真ん中にあるかは日常生活において非常に重要なポイントです。
冷蔵室の設計
冷蔵室は奥まで見渡せる設計か、棚の高さ調整ができるかを確認しましょう。大容量の冷蔵庫はとくに、奥にしまったものが埋もれてしまう可能性が高くなります。小柄な人が使う場合は、無理なく食材の出し入れができるサイズかもチェックしてくださいね。
また、チルド室の広さや、急速冷凍機能があるかもポイントです。食材を長持ちさせる工夫が詰まったモデルを選ぶと、日々の食材管理が快適になりますよ。
冷凍室・野菜室の使用頻度
冷蔵庫の真ん中の部屋は食材を出し入れするときに屈まずにすむため、野菜室と冷凍室のうち、頻繁に使う方を真ん中にするのがおすすめです。重い食材も真ん中の部屋に入れれば出し入れしやすくなりますよ。
野菜をよく保存する人は野菜室を真ん中に、冷凍食品のストックや冷凍した作り置きを入れる頻度が高い人は冷凍室を真ん中に据えるとより便利に使えます。自分のライフスタイルがどちらに近いかを考えてみましょう。
家電製品アドバイザー
両手鍋がそのまま入るか・使いやすい仕切りになっているかなど、自身がこだわりたいところを確認しましょう!
デザインで選ぶ
大容量冷蔵庫は、薄型スリムなデザインのモデルも数多く販売されています。スペースをとらないため配置しやすいだけでなく、キッチンをおしゃれに演出できるというメリットも持っています。冷蔵庫がキッチン内で浮いてしまうのを避けたい人は、デザイン性にも注目しましょう。
また、庫内のデザインもチェックしたいところです。奥行きや構造、ドアポケットの位置や高さなど、使いやすいデザインかどうかがチェックポイントです。実際に使うところを想像して、どのようなデザインなら使い勝手がよいかを考えてみましょう。
冷蔵庫の寿命はどれくらい?
冷蔵庫の寿命は約10年です。10年程度経つと故障してしまうことが多く、それを機に買い替える人が多いのが実態です。
また、メーカーの部品保有期間は製品が生産終了してから9年間なので、これを過ぎると修理するための部品がない場合もあります。修理ができないリスクや修理にかかる費用などを確認して、買い替えるべきかどうかを判断することをおすすめします。
容量が大きいと電気代は高くなる?
容量が大きいほど、冷蔵庫にかかる電気代は安くなる傾向にあります。大型の冷蔵庫は小さい冷蔵庫よりも優れた機能性をもつモデルが多く、省エネ機能が高いのが理由です。
また、小型の冷蔵庫の中にぎゅうぎゅうに食材を詰め込むよりも、大型の冷蔵庫にゆとりを持って入れる方が冷気の通りがよくなり効率的に庫内を冷やせます。これにより、電気代の節約に繋がるのです。
最新の大容量冷蔵庫の省エネ性能はさらに進化!
最新の大容量冷蔵庫では、省エネ性能がさらに大きく進化しています。例えば、扉の開閉状況を学習して冷却を調整する機能を搭載したモデルなら、電気の無駄を減らしてくれます。
また、インバーター制御や高性能断熱材を使用することで、冷却効率がアップ。10年以上前の冷蔵庫と比べると、年間の電気代が1万円以上安くなることもありますよ。冷蔵庫を買い替えるだけで節電につながるので、ぜひ最新モデルの省エネ性能もチェックしてみてくださいね。
家電製品アドバイザー
最新の冷蔵庫は省エネになる工夫がたくさん!気になる電気代を上手に抑えましょう。
子どもがいる場合は容量にゆとりがあると便利
子どもがいる家庭の場合は、大容量の冷蔵庫がおすすめです。子どもがたくさん食べるのであれば、その分買い置きする食材も増やさなければなりません。また、成長するにつれて食べる量が増えることも考慮すれば、庫内の容量にはゆとりがあった方が便利ですよ。
これから子どもが増える予定がある人も、念の為ゆとりを持って容量が大きい冷蔵庫を選ぶとよいでしょう。子どもの数によって庫内に入れる食材の量が増えることを念頭に置いておくと、選びやすくなります。
大容量冷蔵庫ならではの収納の工夫や便利機能
「大容量冷蔵庫は中身を整理するのが難しそう」と思われることが多いですが、最新モデルの中には、収納機能が充実している便利なものも販売されていますよ。たとえば、フルオープンに引き出せる冷凍室や野菜室なら、食材をスムーズに取り出せて整理しやすくなります。
また、高さ調整ができる棚やスライド式のチルド室を搭載したモデルなら、食材の大きさに合わせて無駄なく収納が可能です。さらに、ドアポケットの位置を変えられる機能があると調味料やペットボトルをすっきり整理でき、使い勝手が向上するでしょう。
家電製品アドバイザー
最新の大容量冷蔵庫は、奥まで見渡せてスッキリ収納できるものも!
大容量冷蔵庫を選ぶ際におすすめのメーカーは?
大容量冷蔵庫を選ぶなら、パナソニック(Panasonic)がおすすめです。
パナソニックの大容量冷蔵庫は、使いやすさと省エネ性能が魅力。独自の「トップユニット方式」により、コンプレッサーを上部に配置することで、下段の野菜室や冷凍室の奥行きを広く確保し、収納力を高めています。
また、「AIエコナビ」機能が1週間の生活リズムに合わせて自動で節電運転を行い、省エネ性をアップさせているのもポイントです。さらに、「ナノイーX」技術により、庫内の空気を清潔に保ち、食品の鮮度を維持します。
このようにパナソニックの冷蔵庫は大容量でも使いやすく、家計にも優しいメーカーといえるでしょう。
家電製品アドバイザー
メーカーごとに色々な特徴があるので、自分に合った機能があるか比べてみてくださいね!
おすすめ商品比較表
![]() パナソニック(Panasonic) パナソニック 冷蔵庫 601L NR-F60WX1-H | ![]() 東芝(TOSHIBA) TOSHIBA(東芝) 冷蔵庫 509L GR-W510FH | ![]() シャープ(SHARP) シャープ 冷蔵庫 SJ-GK50J-T | ![]() 東芝(TOSHIBA) 東芝 冷蔵庫 幅68.5㎝ 551L 両開き GR-V550FH | ![]() 東芝 冷蔵庫 551L GR-U550FK | ![]() 東芝(TOSHIBA) 東芝 冷蔵庫 551L フレンチドア GR-V550FZ | ![]() パナソニック(Panasonic) パナソニック 冷蔵庫 501L NR-F509EX-N | ![]() 日立(HITACHI) 日立 冷蔵庫 540L R-HXCC54S | ![]() 日立(HITACHI) 日立 冷蔵庫 幅65cm 540L クリスタルシャンパン R-HW54R XN | ![]() 三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC) 三菱電機 冷蔵庫 540L MR-MZ54J-XT | ![]() パナソニック(Panasonic) パナソニック 冷蔵庫 NR-E508EX-W | ![]() 東芝(TOSHIBA) 東芝 冷蔵庫 551L 両開き GR-V550FK | |
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大容量の冷蔵庫を活用して食材を上手に保存しよう
大容量の冷蔵庫は省エネ機能にも優れたモデルも多いため、一度に大量の食材を保存できるだけでなく、電気代の節約にも役立ちます。今使っている冷蔵庫が小さいと感じていたり、古くなってきたと思っていたりするのであれば、容量が大きい冷蔵庫を購入するのがおすすめですよ。本記事でご紹介した選び方やおすすめの商品を参考に、使い勝手がよい1台を見つけてくださいね。
収納力が高い「500L冷蔵庫」は、冷凍庫のサイズが大きいタイプが多く、ファミリー向けです。価格が安いタイプや消費電力を抑えた省エネタイプ、スマホ連携タイプなどさまざまなタイプがあり、購入する時に迷ってしまいますよね。この記事では500L冷蔵庫を選ぶポイントやおすすめの機種を紹介するので、ぜひ商品検討の際のヒントにしてみてくださいね。
食品をたっぷり保存できる「700L台の大型冷蔵庫」。食べ盛りの子どもがいる大人数の家族にも十分に対応できる大きさなので、作り置きや買い置きが多い家庭では大変重宝するでしょう。ここからは、大型冷蔵庫の寸法や重さ、サイズなどにも注目しながら、日立や三菱などのさまざまなメーカーの製品をご紹介します。
500L以上の冷蔵庫は横幅も大きくなります。設置場所や搬入経路の寸法にも注意しましょう。