
【2025年】上開きの冷凍庫のおすすめ10選!メリットや選び方も解説
大きな食材を冷凍するのに便利な「上開き冷蔵庫」。近年は小型タイプやスリム設計のモデルもあり、どれがいいか迷ってしまいますね。この記事では、上開き冷蔵庫のメリットや選び方、直冷式とファン式の違いについても解説します。省エネ性能に優れたモデルや便利な機能がついたおすすめ商品もご紹介するので、ぜひご覧ください。
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上開きの冷凍庫のメリット
冷凍庫の開閉方式には、大きく分けて上開きと横開きがあります。冷凍庫の購入を検討している方の中には、上開きの冷凍庫と横開きの冷凍庫で迷っている方もいるのではないでしょうか。上開き冷凍庫にはさまざまなメリットがあります。ここでは上開き冷凍庫のメリットについて詳しく解説するので、ひとつひとつ確認してみましょう。
冷気が逃げにくい
上開き冷凍庫の最大のメリットは、冷気が逃げにくいことです。通常、冷たい空気は下へと移動するため、上開きの冷凍庫は冷気が外へ逃げにくい構造となっています。そのため、扉の開け閉めによる庫内の温度変化を少なくすることが可能です。
温度変化を軽減できるということは「無駄なエネルギーの消費を抑えられる」ということでもあります。省エネで効率よく食材を冷凍保存できれば、電気代の節約にも繋がりますよ。
食材の鮮度を保ちやすい
庫内の温度変化を最小限にできる上開きの冷凍庫は、食材の鮮度を保ちやすいというメリットもあります。なぜなら、冷凍庫に保存している食材を劣化させてしまう最大の原因は庫内の温度変化にあるからです。食材の出し入れのたびに温度の上昇と下降を繰り返してしまうと食材の水分が蒸発しやすくなり、それにより解凍したときにパサパサの状態になったり風味が損なわれたりしてしまうのです。
しかし、冷気が逃げにくい上開きの冷凍庫であれば、食材を出し入れしても庫内の温度を低く保ちやすく、食材の劣化のスピードを遅らせることができます。また、上開き冷凍庫には庫内の温度を調整できるモデルもあるため、食材に合わせた温度管理も可能です。
大きな食材が入れやすい
上開きの冷凍庫は容量が大きいもの多く、仕切りがないため大きな食材を入れやすいのもメリットのひとつです。横開きの冷凍庫であれば、数段に仕切られていることがほとんどですが、上開きの場合には仕切りがないため大きなスペースが確保しやすいという特徴があります。深さもあるので大きめのブロック肉などかさばる食材も収納しやすく、長さのある食材であれば立てて収納することも可能です。
また、実はそれ以外にも大容量ならではの活用方法があります。取り出し口も庫内も大きな上開き冷凍庫は、冷凍するものがないときは常温の収納庫として活用できて便利です。例えば、米袋をそのまま収納したりカボチャやスイカなどの大きな野菜、一升瓶などもストックできますよ。
上開きの冷凍庫の選び方
ここからは、上開き冷凍庫の選び方について解説します。用途にあった容量や機能性などに注目してみてください。電気代が気になる方は、省エネ性能についても忘れずにチェックしてみましょう。
用途に合った容量で選ぶ
大は小を兼ねるとはいいますが、冷凍庫は大きければ良いというわけではありません。用途に合った容量を選ぶことが何よりも大切です。冷凍庫の庫内は、できるだけすき間を無くして収納したほうが効率的に冷却できます。大きすぎる冷凍庫を購入してスカスカの状態にしておくと、温度をキープするために余分なエネルギーを消費してしまうため経済的とはいえません。
かといって、小さすぎると詰め込みすぎて出し入れに時間がかかってしまったり、しっかりと密閉できなくなったりすることも考えられます。そのため、用途に合ったちょうどいい容量を選ぶと使いやすいですよ。目安としては、食材が庫内の7~8割を満たすくらいがベストです。
冷却方式で選ぶ
冷凍庫の冷却方式には、ファン式と直冷式の2種類があります。
ファン式は、冷却器でつくられた冷気をファンを稼働させることによって庫内の隅々まで均一に行きわたらせる冷却方式です。一方、直冷式はファンの力は使わず、冷却器でつくられた冷気が自然に庫内を満たしていくタイプです。
どちらにもメリット・デメリットがあるため、ご自身に合った冷却方式の冷凍庫を選択してみてください。
冷気ムラが少ない「ファン式」
ファン式冷凍庫のメリットは、ファンの力によって冷気をムラなく庫内の隅々まで行きわたらせられることです。庫内の冷えムラを防げるので、より鮮度の良い状態を保ちやすくなります。また、ファン式の場合には自動霜取り機能がついているため、霜取りの手間を省きたい方にもおすすめです。
その一方で、ファンの稼働音やそれによる振動が気になるというデメリットがあります。特に、集合住宅などで音漏れに不安がある方や小さな子どもがいる家庭では、慎重に検討した方が良いでしょう。また、ファン式の冷凍庫はファンが稼働し続けるため、直冷式に比べて消費電力が大きくなる傾向にあります。購入時には、省エネ性能や年間消費電力量などもチェックしておくと良いですよ。
冷却力が高い「直冷式」
直冷式のメリットは、自然の流れによって冷気がゆっくりと広がるため、扉の開閉頻度を抑えることで高い冷却力をキープできることです。また、ファンがないため静かで電気代が抑えられるのもポイント。さらに、ファン式に比べてコンパクト性にも優れ、本体の値段も抑えられます。
一方、庫内の温度にムラができやすいことがデメリットとして挙げられます。また、庫内の水分が凍って霜が付きやすいため、年に3~5回程度は手動での霜取りが必要です。霜取りのたびに食材を全てクーラーボックスに移して霜を溶かし、ヘラで剥がして庫内を完全に乾燥させてから再び冷却する…という一連の作業を行います。手間も時間もかかる作業ですが、冷却性能を維持するためだけでなく庫内の在庫把握や整理整頓にも役立ちますよ。
機能性で選ぶ
上開き冷凍庫のなかには、気温や食材に合わせて温度調節ができるタイプや急速冷凍ができるタイプなど、便利な機能を持つモデルも数多く販売されています。また、面倒な霜取りを自動で行ってくれる霜取り機能付きの上開き冷凍庫もありますよ。
冷凍庫選びで失敗しないためにはできるだけ使い勝手が良いものを選ぶことが大切なので、予算にあわせながら必要な機能を取り入れるのがおすすめです。
温度調節機能
温度調節機能がついているものは、庫内の状態や食材によって温度の調節ができるため、冷却の効率アップや鮮度のキープのしやすさに繋がるでしょう。
例えば、たくさんの食材が収納されているときは温度を下げて冷気をしっかりと維持し、食材があまり収納されていないときは温度を上げて無駄な電力消費を抑えてくれます。なお、庫内の温度が一目で分かるデジタル表示のものであれば、より温度調節がしやすくて便利ですよ。
急速冷凍機能
できるだけ鮮度を保って保存しておきたいお肉やお魚などは、急速冷凍機能を使うことによって食材へのダメージを最小限に抑え、食感や風味を保つことができます。例えば、釣ってきたお魚をより鮮度の良い状態で保存したい方などにおすすめです。
また、急速冷凍機能があれば、常温の食材を入れることにより庫内の温度が上がってしまうのを防止できるのもメリットです。温度変化を最小限に留められるため、収納した食材全体の劣化防止にも役立ちます。
霜取り機能
冷却方式の項目でもご紹介しましたが、霜取りの手間を省きたい方は自動霜取り機能があるファン式の上開き冷凍庫がおすすめです。一度しっかりと霜がついてしまうと、霜取りをするのも一苦労。がっつりと付着した霜を全て溶かして取り除くには時間も労力も必要なので、忙しくてまとまった時間がとれない方などは霜取り機能付きのモデルを検討してみるのも方法のひとつです。
霜をそのまま放置しておくと冷却性能が落ちてしまうため、ご自身が無理なく使い続けられそうなものを選ぶと良いですよ。
省エネ性能もチェック
上開き冷凍庫は毎日使い続けるものなので、できるだけ家計にも優しいものを選びたいですよね。冷凍庫を使い始めたら予想外に電気代が上がってしまった…という状態では、食材をたっぷり保管できたとしても家計の負担が大幅に増えてしまうかもしれません。
年間の消費電力量や電気料金の目安といった省エネ性について、購入前にチェックしておきましょう。
統一省エネラベルが目安の1つになる
統一省エネラベルは、家電製品の省エネ性能を星5つで評価したもののことです。星の数が多ければ多いほど省エネ性能に優れているということを意味します。統一省エネラベルには、その他にも省エネ基準達成率や年間消費電力量、年間の目安電気料金などが記載されているため、複数のモデルと比較するときにぜひ役立ててみてください。
設置スペースに合ったサイズで選ぶ
上開き冷凍庫は大容量のものが多いため、事前に設置するスペースを確認し、適したサイズを選びましょう。扉を上に持ち上げるタイプの場合は幅や奥行きだけでなく、上部に扉を開くためのスペースを確保する必要があることもお忘れなく。上に大きく扉が開く冷凍庫の設置が難しい場合には、スライドドアのタイプを選ぶのも良いでしょう。
なお、冷凍庫を設置する際には壁や左右に規定通りのスペースを空ける必要があります。モデルによって必要なスペースが決められているため、設置条件を満たしているかどうかも確認しておきましょう。
省スペースにするなら小型やスリムタイプを
キッチンなどに大きなスペースを確保するのが難しいという方は、小型タイプやスリムタイプなど省スペースで設置できるモデルを選ぶのがおすすめです。
ただし、スリムタイプの冷凍庫は幅を抑えた設計上、底が深い形状をしています。奥にしまってある食材の把握や出し入れがしにくくなることもあるため、収納する際には工夫が必要です。また、小型のスライドドアタイプは取り出し口が小さいため、収納したい食材の出し入れに支障がないかチェックしてみてくださいね。
上開きの冷凍庫のおすすめ10選
ここからは、上開き冷凍庫のおすすめ商品をご紹介します。先にご紹介した選び方を参考にして、ご自身の用途に合ったモデルを見つけてみてください。
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商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥22,800 | |
4/1(火) | ¥22,800 | |
3/31(月) | ¥20,520 | |
3/27(木) | ¥20,520 | |
3/26(水) | ¥32,609 | |
3/24(月) | ¥32,609 | |
3/23(日) | ¥20,520 | |
3/18(火) | ¥20,520 |
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商品情報
ブランド:IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
型番:
商品の寸法:W73.0×D52.3×H85.0cm
容量:142L
色:ホワイト
重量:28kg
年間消費電力:245kWh
特徴:6段階の温度調節可、調整脚(左側前後)、静音設計、バスケット・スクレーパー・排水継ぎ手付属
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥32,990 | |
4/1(火) | ¥32,990 | |
3/31(月) | ¥30,101 | |
3/22(土) | ¥30,101 | |
2/27(木) | ¥34,800 | |
1/29(水) | ¥34,800 | |
1/2(木) | ¥34,800 | |
12/28(土) | ¥34,800 |
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商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥35,333 | |
4/1(火) | ¥35,333 | |
3/31(月) | ¥35,333 | |
3/28(金) | ¥35,333 | |
3/27(木) | ¥32,829 | |
3/26(水) | ¥32,829 | |
3/25(火) | ¥32,683 | |
3/20(木) | ¥32,683 |
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商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥35,680 | |
4/1(火) | ¥35,680 | |
3/31(月) | ¥35,613 | |
3/30(日) | ¥26,956 | |
3/24(月) | ¥26,956 | |
3/23(日) | ¥26,419 | |
3/20(木) | ¥26,419 |
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商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥26,800 | |
4/1(火) | ¥26,800 | |
3/31(月) | ¥26,800 | |
3/10(月) | ¥26,800 |
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥22,671 | |
4/1(火) | ¥22,671 | |
3/31(月) | ¥20,800 | |
3/30(日) | ¥20,801 | |
3/29(土) | ¥22,671 | |
3/28(金) | ¥20,800 | |
3/19(水) | ¥20,800 |
商品情報
商品情報
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥30,200 | |
4/1(火) | ¥30,200 | |
3/31(月) | ¥30,200 | |
2/27(木) | ¥30,200 | |
1/29(水) | ¥30,200 | |
1/2(木) | ¥30,200 | |
12/28(土) | ¥30,200 | |
11/26(火) | ¥30,200 |
商品情報
上開き冷凍庫のデメリットはある?
上開き冷凍庫にはいくつかのデメリットもあるため、よく検討してから購入しましょう。まず、庫内の奥に収納した食品が取り出しにくい点が挙げられます。特に底部にある食材を取り出す際は、上から覗き込む必要があり、手間がかかることも。
また、上開き冷凍庫は上部にスペースが必要なため、設置場所が限られることもあります。上部に棚や収納がある場合、扉の開閉が妨げられる可能性があるので注意しましょう。
このようなデメリットはあるものの、冷気が逃げにくく冷却力が高いため、使用頻度の低い食材をストックする場合は上開き冷凍庫が向いています。収納する食材や設置場所を事前に確認してから購入しましょう!
上開き冷凍庫で料理の幅が広がる!
たっぷりと収納でき、優れた冷却力を備えた上開き冷凍庫。収納できる食材の量や種類が増えることによって、買い物に行く頻度を減らせたりお得な食材を大量にストックできたりするのも魅力です。ぜひご自身に合ったモデルを見つけてみてくださいね。
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