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【2024年】ライトニングイヤホンおすすめ15選!高音質・変換不要モデルもご紹介

【2024年】ライトニングイヤホンおすすめ15選!高音質・変換不要モデルもご紹介

「ライトニングイヤホン」は、Appleの独自規格であるライトニング端子に接続できる有線のイヤホンです。Bluetooth接続による無線イヤホンを使う人が増えていますが、音が遅延しにくい有線イヤホンの人気もまだまだ健在。そこで今回は、ライトニングイヤホンのおすすめ商品と選び方を紹介します。ぜひイヤホン選びの参考にしてみてくださいね。

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ライトニングイヤホンとは?

ライトニングイヤホンとは、ケーブルの先がライトニング端子になっているイヤホンのことで、iPhoneやiPadで音楽を聴くときに使用します。

ライトニング端子の特徴は裏表がなく両面リバーシブルで使えることと、充電が不要で端末に差し込むだけですぐに使えること。

充電イヤホンを使う人が増えてきていますが、有線のライトニングイヤホンのほうが音質が良い商品が多いため、音にこだわる人におすすめです。

ライトニングイヤホンの選び方

ライトニングイヤホンはAppleだけでなく、さまざまなメーカーから発売されています。それぞれ音の特徴やこだわりの機能が搭載されているので、自分に合ったイヤホンを選びましょう。

ここからは、ライトニングイヤホンを選ぶときに重視したいポイントについて紹介します。

1.イヤホンの形状で選ぶ

ライトニングイヤホンの形状には「インナーイヤー型」と「カナル型」の2種類あります。ぞれぞれの特徴を見て好みの形状を選んでくださいね。

軽いつけ心地で疲れにくいインナーイヤー型

インナーイヤー型は耳の穴付近にイヤホンをはめて使用するタイプです。カナル型と違って耳の穴を完全には塞がないので閉塞感がなく、軽いつけ心地が特徴。耳穴に浅く被せるイヤホンなので着脱がしやすく、長時間使用しても疲れにくいのが嬉しいポイントです。

インナーイヤー型は「開放型」とも言われますが、その名の通り音が抜けやすく大きな音は漏れてしまう可能性があります。

フィット感があり音が漏れにくいカナル型

カナル型のイヤホンは「イヤーピース」と呼ばれる耳に差し込むパーツがあり、耳栓のように耳穴をふさぐのが特徴。耳穴にすっぽりとフィットするので音漏れがしにくく、インナーイヤー型と比べて音質が良い商品も多いです。

ただし、カナル型のイヤホンは耳の内側を圧迫するので長時間の使用には向きません。また、イヤーピースは汚れたり紛失したりなど管理に少し手間がかかるので注意が必要です。

2.ケーブルの長さで選ぶ

ライトニングイヤホンは有線のイヤホンのため購入するときは使用シーンに合ったケーブルの長さのものを選びましょう。

ポケットやカバンに入れて聞くなら1m〜1.5m、スマホを手に持って使ったり動画を見るなら0.5m程度の長さがあればOKです。

3.音質で選ぶ

イヤホンの音質をより重視して臨場感のある音源を楽しみたい人は、ハイレゾ対応のモデルがおすすめ。ただしiPhoneはハイレゾ対応していないため、イヤホンのドライバーと呼ばれる音を鳴らすパーツの性能をチェックしましょう。

ハイパワーで重低音が楽しめる「ダイナミック型」、クリアな中音域の「バランスドアーマチュア型」、低音から高音までバランスの良い「ハイブリッド型」と特徴があります。

それぞれの得意な音と自分の好みに合った音質を選ぶといいでしょう。

4.イヤホンの機能で選ぶ

ライトニングイヤホンには音楽を聴くだけでなく、マイク付きやノイズキャンセリングなどの機能が搭載されているモデルもあります。使用するシーンを想定して、自分に必要な機能が搭載されているかチェックしましょう。

通話をするならマイク付きのモデルを

イヤホンをして電話やビデオ通話をするなら、マイクが付いたモデルがおすすめ。マイクがついていないイヤホンは、通話をするときに外さなければいけないので注意が必要です。

マイク付きのイヤホンなら、本体を口元に近づけなくても自分の声を拾ってくれて便利ですよ。

音に集中できるノイズキャンセリング機能

周囲の音を聞こえにくくし、音に集中できるノイズキャンセリング機能は、特にビジネスシーンで通話する機会が多い人におすすめです。

ノイズキャンセルは多くのユーザーに人気の機能ですが、ノイズキャンセリングが搭載されたライトニングイヤホンはあまり種類が多くないのでチェックしてみましょう。

イヤホンだけで操作できるリモコン機能

ケーブルにリモコンが付いたモデルなら手元で音源のオン・オフや音量の調整ができます。曲のスキップなども端末を取り出す必要がなく、イヤホンだけで操作できるのでとても便利な機能です。

リモコン機能が付いたイヤホンはスマホをバッグやポケットに入れたまま音楽が聴けるため、散歩やランニング、トレーニングなどをしながらイヤホンを使いたい人におすすめですよ。

充電しながら使える機能

ケーブルの途中に充電ポートを備えて音楽を聴きながらでも充電が可能なモデルもあります。

「イヤホンを使いたいのにスマホの充電がなくてすぐに使えない」というストレスを感じることなく、いつでも充電の心配をせずに音楽を楽しめる優れもの。

充電ポートが付いたライトニングイヤホンは便利な一方、他のイヤホンと比べると価格が少し高めなのが特徴です。

5.イヤホンの防水性能で選ぶ

アウトドアシーンやランニングなどの場面でイヤホンを使うなら防水性能をしっかりチェックしましょう。「IP規格」は電気製品の防水・防塵性能を表すものです。

イヤホンの防水性能は「IPX0」から「IPX8」までの全9等級に分かれており、等級が上がるにつれて防水性が高くなります。高い等級であっても、直接水に入れたり洗ったりなどはできないので注意しましょう。

6.純正品やMFi認証など安定性で選ぶ

純正品以外のライトニングイヤホンを使う場合は「MFi認証」されている商品を選ぶのがおすすめです。MFi認証されているイヤホンは、Appleが正式に他社製品に対してiPhoneやiPadと互換性があることを保証しています。

純正品やMFi認証されているライトニングイヤホンならiOSのアップデートに対応するため、トラブルの心配もなく使い続けられるでしょう。

ライトニングイヤホンおすすめ15選

ここからは、おすすめのライトニングイヤホンを紹介します。自分がイヤホンを使用したいシーンや、音質の好みに合ったイヤホンを見つけましょう。

Apple EarPods with Lightning Connector

商品情報

タイプ:インナーイヤー型
ノイズキャンセリング:ー
接続:Lightning Connector
ケーブルの長さ:ー

Appleが販売する純正品のライトニングイヤホンです。シンプルなデザインが魅力で、耳にしっかりとフィットして使い心地が良いのが特徴。コントロールリモコンで曲のオン・オフ、音量、電話への応対まで操作でき、安心の純正品ながらリーズナブルな価格なのも嬉しいポイントですね。

音響機器メーカーのAudio Technicaが販売するカナル型のライトニングイヤホン。クリアな高音質が楽しめるイヤホンなので音質にこだわりたい人におすすめです。カナル型で耳穴にフィットし、音漏れの心配がないので屋外での使用にも向いています。イヤーピースは耳触りの良いシリコン製で4種類のサイズから自分にぴったりのものを選べるのも魅力ですよ。

Appleの正規ライセンスを取得しており、安全に使えるライトニングイヤホンです。マイクが搭載されたスイッチ付きで、ボタンひとつで簡単に着信応答と通話終了が可能。耳栓タイプで音漏れの心配がないので、屋外や電車で使いたい人におすすめです。種類豊富なカラーから好みに合ったイヤホンを選べるのも魅力です。

新設計のドライバーが搭載され、従来のモデルよりも迫力のある重低音再生が特徴。イヤホンで動画視聴やゲーム通話などを楽しみたい人におすすめです。軽くてフィットしやすい小型&軽量デザインを採用し、長時間の使用でも疲れにくいのが魅力。コードが絡みにくい設計になっており、ストレスなく保管できるのも嬉しいポイントです。

コードを巻き取りコンパクトに収納できて持ち運びに便利なモデル。鞄の中や装着しているときにコードが絡まるのがストレスという人におすすめです。ケーブルの長さは5段階あり、自分の好みに合わせて調整できるのが魅力。音楽だけでなく、マイク・リモコンを利用したハンズフリー通話を楽しみたい人にも向いています。

MFi認証されており、Appleデバイスと安全に接続できるライトニングイヤホン。ノイズキャンセリング機能が搭載されており、遮音性を高めてより快適に音楽や通話を楽しめるのが特徴です。ドライバーの構造にこだわり、迫力のある重低音や臨場感のある高音質が楽しめますよ。

密閉型と開放型の特徴を兼ね備えた半密閉構造(セミオープン型)が特徴。完全には密閉せず音が抜けるため長時間使用しても圧迫感がなく、周囲の音を遮断せずに音質の良いイヤホンを使いたい人にぴったりです。 装着部分のシリコンゴムは着脱が可能で好みによって使い方を決められます。

高い遮音性とコンパクトながらパワフルな音を楽しめるMFiライセンス商品のライトニングイヤホンです。シンプルでメタリックなカラーがおしゃれで、デザイン性が高いのも魅力。小型リモコン搭載で楽曲の操作やハンズフリー・ビデオ通話やSiriなどの対応も簡単にできます。

人間工学に基づいて設計されているため耳によくフィットし、より快適で疲れにくい使い心地の良さが特徴です。磁気設計によりイヤホン同士がくっつき絡まりを防ぐため、散歩やランニング時にイヤホンを使いたい人におすすめします。柔らかい高弾力性TPEを採用し、断裂しにくく長く愛用できるのも魅力ですよ。

パワフルな低音再生が可能で、音圧もあるダイナミック型で迫力のある低音が魅力です。遮音性能に優れたカナルタイプで電車や周囲に音を漏らしたくない場面での使用にぴったり。コントローラーの裏側に音声マイクを搭載しており、小さなノイズを消してくれるためハンズフリー通話にも最適ですよ。人工工学に基づいて設計されているので、着け心地も抜群です。

シンプルなデザインとマットな質感がスタイリッシュなライトニングイヤホンです。音導管を斜めに出すコンパクト設計のため、耳の小さな方にもしっかりとフィットしやすいのが特徴。ダイナミックドライバーを採用し、バランスの取れたフラットな高音質を楽しめますよ。

より高音質を出力できるDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)を内蔵しており、臨場感のあるバランスの良い音を楽しめるのが特徴。可愛らしい5色のカラー展開も特徴的で、EDMやロックなどの低音のダイナミックな音の再生に適しています。

ハイレゾ音源に対応した高音質モデルのオーディオヘッドホンで、力強い低音と伸びやかな中高音を再現し、快適なリスニングを楽しめます。イヤーキャップはS・M・Lの3種類が付属しており装着時の奥行きが2段階に調整できるため、より自分に合ったフィット感と密閉性を高められるのも魅力ですよ。

air-j Lightningステレオイヤホン HAL-ES2

商品情報

タイプ:カナル型
接続:Lightning Connector

Apple社認定の安定して使えるライトニングイヤホンです。密閉タイプでダイナミック型モデルのためバランスの良い中音域が楽しめますよ。柔軟性の高いTPE製ケーブルを採用しており、断線しにくく長く愛用できるのがポイント。マイク機能搭載マルチリモコンにより、楽曲の操作や通話の対応もスムーズに行えます。

デザイン性が高いエレコムの「PINK PINK PINK」シリーズのイヤホンです。ドライバーユニットの前後にダクトを設けたセミオープン構造のため、こもり過ぎずない自然な音を楽しめます。着脱可能なシリコンカバーを装着するとより耳にフィットし安定した心地よさがあり、快適に音楽や通話ができるのが魅力です。

全15商品

おすすめ商品比較表

Apple EarPods with Lightning Connector

Audio Technica マイク付きイヤホン ATH-CKD3Li

エレコム ステレオイヤホン カナル型 EHP-LFS12CMBU

Audio Technica イヤホン 有線 ATH-CKS330Li

エレコム ステレオイヤホン カナル型 EHP-LFR10CMWH

UGREEN イヤホン

エレコム ステレオイヤホン セミオープン型 EHP-LFS10IMGR

radius HP-NEL11

SUKEBON イヤホン

KYOHAYA SOUND GEAR EAR FiT L

エレコム Fast Music F12Cシリーズ EHP-LF12CMXBK

オウルテック ライトニングイヤホン OWL-EPLT01-SSI

エレコム イヤホン EHP-LCH1010MGD

air-j Lightningステレオイヤホン HAL-ES2

エレコム FAST MUSIC F11I EHP-LF11IMAP1

Amazonカスタマーレビュー
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有線イヤホンならではの魅力を楽しもう

Bluetoothイヤホンが主流になりつつある中、音の遅延が少なく高音質を楽しめるのは有線イヤホンの魅力といえます。Apple製品に直接接続できるライトニングイヤホンは、純正品もしくはAppleが正式に認証しているMFi製品を選ぶと安心です。

イヤホンの装着タイプやマイク・リモコンの有無などさまざまなライトニングイヤホンがあるので、利用シーンやよく使うコンテンツによって自分に合ったタイプを選びましょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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