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【2023年版】防水ヘッドホンのおすすめ3選!ランニングなどのスポーツに

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ランニングやスポーツ時に汗を気にせず使える「防水ヘッドホン」。防水性能を高めるために、ケーブルをなくしてBluetoothに対応したワイヤレスタイプが一般的です。市販では防水ヘッドホンのラインナップは少なめですが、本記事ではおすすめの商品をいくつかご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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防水機能付きヘッドホンの魅力

防水機能付きのヘッドホンなら、雨の日でも気にせず外で音楽が楽しめて、お風呂やプールでも水濡れを気にせず使用可能です。ヘッドホンはイヤホンよりもサイズが大きい分、本格的なドライバーを搭載しているなど音質にこだわったモデルが多く販売されています。そのため重低音のきいた高音質なサウンドを、天気や場所を問わず楽しめるのが防水ヘッドホンの最大の魅力です。完全防水レベルの防水性能を備えたものなら耐久性も高く水没しても壊れにくいので、長く愛用できますよ。

防水ではなく防滴機能付きが多い

ヘッドホンで防水機能が付いているモデル自体が珍しく、さらに防水といっても汗程度の水滴に耐えられる「防滴」レベルのものがほとんどです。防滴レベルでは雨の日やお風呂での使用には向いていないので、本格的にヘッドホンが濡れるようなシーンでの使用を想定しているなら慎重に選びましょう。防水レベルごとにどの程度の水に耐えられるのかもご紹介しているので、商品選びの際はぜひ参考にしてください。

防水規格「IPX」とは

使用する環境に合わせて防水レベルを選びましょう。防水レベルは「IPX」で表され、数字が大きくなるにつれて防水性能が高くなります。雨の日やアウトドアでの使用にはIPX4以上あれば安心です。さらに豪雨でも耐えられるモデルを選びたいなら、IPX6以上を選んでもよいでしょう。水没にも耐えられるレベルを求める方はIPX7かIPX8がおすすめです。詳しい防水性能については下記を参考にしてくださいね。

  • IPX1:垂直に落ちてくる水滴に耐えられる
  • IPX2:垂直から左右15°以内からの雨に耐えられる
  • IPX3 :垂直から左右60°以内からの雨に耐えられる
  • IPX4 :あらゆる方向からの水しぶきに耐えられる
  • IPX5 :あらゆる方向から直接シャワーをかけても耐えられる
  • IPX6 :あらゆる方向からの強いシャワーを直接かけても耐えられる
  • IPX7 :規定の時間、水中に浸しても浸水しない
  • IPX8 :水面下でも問題なく使える

ただし防水性能のテストはすべて真水で行われており、水以外の成分を含んだ海水やプール、お湯などでは耐久性がチェックされていない点に注意が必要です。防水レベルとしては最高のIPX8であっても、使用環境によっては故障してしまう可能性があります。お風呂・海・プールなどで使用する場合は、防水性能を過信せずできる限り濡れないよう気をつけるとよいでしょう。

ヘッドホンの選び方

ヘッドホンを選ぶ際は、音質のよさや機能性、着用感などを予算に合わせて選びましょう。必ずしも高ければよいというわけではなく、使用シーンによっても適したものは異なります。それぞれのポイントをチェックして、自分の使い方や好みに合ったものを選んでくださいね。

1.予算に合わせて選ぶ

ヘッドホンには、5000円以下の手軽に購入できるものから、3万円以上の本格的なものまで幅広いモデルがあります。求める性能や機能と、予算のバランスを考慮して選ぶとよいでしょう。3万円までのモデルなら高価格帯なものほど高音質になる傾向があるため、音質重視ならある程度の高価格帯から選ぶのもおすすめです。

なお相場は、ワイヤレスタイプで7000円〜1万円、有線タイプで3000円〜5000円程度とされています。基本的にはワイヤレスヘッドホンの方が高価格帯となっており、ノイズキャンセリング機能付きなど高機能なものになってくると2.5万以上のモデルが多いですよ。

接続方式で選ぶ

ヘッドホンとデバイスの接続方法には、ワイヤレス(Bluetooth)と有線の2種類があります。ワイヤレスはケーブルがないため自由に動きやすく、有線は動画などを視聴する際の遅延の少なさと音質の良さが魅力です。防水ヘッドホンを求める場合は、屋外やお風呂などで使うことを想定するとケーブルが邪魔になりやすいため、ワイヤレスの方が使い勝手がよいかもしれません。

なおワイヤレスの場合はBluetoothで伝送できるデータの大きさに制限があるため、有線よりも音質が劣りやすい傾向にあります。またBluetoothはバージョンが新しいほど音質や接続のしやすさが向上しているので、バージョンも忘れずにチェックしてみてください。ただし接続するデバイス同士でバージョンが異なる場合は、古いほうに性能が適応しまうため注意が必要です。

3.ハウジングをチェック

まずハウジングとは、ヘッドホンを装着する際の、耳に当てる部分の外側のことです。ハウジングの中には音を出すためのドライバーユニットが入っています。ハウジングには開放(オープン)型と、密閉(クローズド)型の2種類があるため、それぞれの違いをチェックしていきましょう。

密閉(クローズド)型

密閉(クローズド)型のヘッドホンは密閉性が高く、没入感の高さが魅力です。特に低音域がしっかり聞こえやすいので、重低音を重視するならぜひ密閉型を選んでみてください。ただし音がこもりやすいため高音域が伸びにくい点と、長時間の使用で耳が蒸れたり疲れやすい点はデメリットです。密閉型のヘッドホンは周囲の音を自然にシャットアウトしてくれるので、ノイズキャンセリング機能を重視する方にもおすすめできますよ。

開放(オープン)型

開放型はハウジングがメッシュになっており、通気性のよさが特徴です。メッシュ部分から空気が出入りするため閉塞感が少なく、さらに密閉型よりも軽いので長時間の使用でも比較的疲れにくいでしょう。また音がこもりにくいため、高音域がよく伸びる点もメリットです。しかし通気性がよい分、音漏れしやすい点と、低音域の表現が苦手な点はデメリットです。中には密閉型と開放型を組み合わせた、半密閉(セミオープン)型もありますよ。半密閉型は開放型よりも細かいメッシュになっており、音がこもりすぎず抜けすぎないちょうど中間といった性能です。

4.イヤーパッドの種類で選ぶ

イヤーパッドとは耳に直接当たる部分のことで、オンイヤー型とアラウンドイヤー型の2種類があります。装着感の軽さや音質などに違いがあるため、使用シーンや好みに合わせて選びましょう。

長時間使用するなら「オンイヤー型」

イヤーパッドを耳に乗せて使うオンイヤー型のヘッドホンは耳を覆わないため、閉塞感がなく長時間の使用でも疲れにくいという特徴があります。また耳を覆うアラウンドイヤー型よりもコンパクトで軽いので、持ち運びにも便利です。ただしアラウンドイヤー型と比べると音漏れしやすく、音質もやや劣ります。そのため音質よりも疲れにくさを優先したいシーンや、音漏れが気にならない環境での使用がおすすめです。

また、オンイヤー型の中でもよりコンパクトなモデルになると、ピアスやイヤリングをしていても気になりにくいというメリットもありますよ。

疲れにくい「アラウンドイヤー型」

アラウンドイヤー型はオーバーイヤー型とも呼ばれ、耳全体を覆うためズレにくく、フィット感が強いことが特徴です。音質にこだわったモデルが多く、周囲の音をある程度シャットアウトしてくれるため音楽をじっくり堪能したいときに向いています。ノイズキャンセリング機能がついているものも多いので、より音楽に没頭しやすいですよ。ただし機能性を重視したものが多いため高価なモデルが多く、サイズが大きめで重いため持ち運びにはあまり適していません。そのため自宅用として使いたい方におすすめです。

5.ハイレゾ音源に対応しているか確認

ハイレゾ音源を楽しみたいなら、ハイレゾ音源に対応したモデルを選びましょう。ハイレゾ対応モデルには、金色の四角いデザインに「Hi-Res AUDIO」と書かれた「ハイレゾオーディオロゴ」がついていますよ。ハイレゾ音源はCDに入りきらないほど多くの情報量をもつ原音に近い音源で、人間が聞き取れない音域まで収録されているため、レコーディング現場やライブ会場の空気感まで繊細に感じ取れることが特徴です。ハイレゾ音源を持っているならぜひハイレゾ対応のヘッドホンで、好きな音楽を楽しんでみてくださいね。

なおワイヤレスヘッドホンの場合は、Bluetoothのコーデックもハイレゾ相当の「aptX HD」「aptX Adaptive」「LDAC」である必要があるため、注意が必要です。

6.機能面で選ぶ

没入感を求める方はノイズキャンセリング機能付き、外出時に屋外での使用を想定している方は外音取り込み機能付きモデルがおすすめです。ノイズキャンセリング機能は周囲の雑音を提言してくれる機能で、たとえば人の話し声が気になるカフェなどでは、非常に遠くの方で人が話しているように聞こえます。

ただし屋外を移動中にこの機能を使うと、車や人が近づいてきても距離感がわかりにくいため危険です。そんな時は周囲の音を聞きながら音楽が楽しめる、外音取り込み機能が便利。外音取り込み機能を使うと、音楽を聴いていても密閉感をほとんど感じないのもメリットですね。

7.フィット感は店頭で試そう

ハウジングやイヤーパッドの種類で商品を選んだとしても、本当に自分の耳に合うかは実際に使ってみるまでわかりません。商品によってフィット感が異なるため、フィット感重視の方は店頭で試すのがベストです。店頭ではフィット感が試せるだけでなく、実際に音楽を聴いて音質を確認できることが多いです。できる限り多くの商品を揃えている店舗を選べば、自分好みのヘッドホンを見つけやすいでしょう。

防水・防滴機能付きヘッドホンおすすめ3選

ここからは防水性能を備えたおすすめのヘッドホンを3つご紹介します。汗や雨で汚れたらパーツを取り外して洗えるものもあるので、気になる商品があればぜひチェックしてみてください。充電式のワイヤレスタイプが基本ですが、光で自動充電できるものもありますよ。

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ULTRASONE ISAR

商品情報

防塵・防水:IPX5
接続方式:Bluetooth・有線
ハウジング:密閉
イヤーパッド:アラウンドイヤー
機能:ノイズキャンセリング / 外音取り込み機能 / 通話

周囲の雑音を低減するアクティブノイズキャンセリング機能と外音取り込みモードを搭載したワイヤレスヘッドホンです。防水性能はIPX5に相当し、雨や汗を気にせず使えます。通話機能もついており、ノイズキャンセリングでクリアな音声を届けてくれますよ。ワイヤレスですが有線にも対応しているため、バッテリー切れを気にせず使用可能です。

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DALI ワイヤレス オーバーイヤーヘッドホン

商品情報

防塵・防水:IP53
接続方式:Bluetooth
ハウジング:密閉
イヤーパッド:アラウンドイヤー
機能:ハンズフリー通話

音質と快適な装着感にこだわって作られた、オーバーイヤーヘッドホンです。実生活での使用を想定して厳しいテストを行なっており、IP53(IP5X相当の防塵とIPX3相当の防水)の防水・防塵性能があります。ハウジング部分は90°折りたためるため、コンパクトになり持ち運びにも便利です。イヤーパッドは取り外してお手入れできますよ。

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adidas ブルートゥースヘッドホン RPT-02SOL

商品情報

防塵・防水:IPX4
接続方式:Bluetooth
ハウジング:ー
イヤーパッド:アラウンドイヤー
機能:通話

太陽電池素材を採用し、自然光と人工の光両方で充電できるため、充電なしで使えるワイヤレスヘッドホンです。光に当たるだけで自動充電され、最大約80時間の連続再生ができます。防水性能はIPX4で、汗をたくさんかくスポーツでも安心です。ヘッドバンドとイヤーパッドは汚れたら取り外して手洗いできます。

防水イヤホンを検討するのもアリ

防水ヘッドホンのラインナップは少なめですが、防水イヤホンならさまざまな商品が販売されていますよ。イヤホンなら軽くて気軽に持ち運べるので、ランニングやスポーツ時に使用したい方にもおすすめです。また充電ケースが付いていることが一般的なので、片耳ずつ使えるものなら交互に充電しながら使えばかなりの長時間使えますよ。

以下では3つの防水イヤホンをご紹介しているので、気になったものがあればぜひチェックしてみてくださいね。

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JBL ENDURANCE PEAK3 ‎JBLENDURPEAK3COR

商品情報

タイプ:イヤーフック
防塵・防水性能:IP68
連続再生時間:最大約50時間
機能:アンビエントアウェア / トークスルー / 通話

IPX8相当の防水性能と45℃までの耐熱性能を備えているため、お風呂での使用にも便利な防水イヤホンです。防塵性能もあるので、キャンプなどアウトドアでも活躍するでしょう。専用のアプリを使えばサウンドを自分好みにコントロールでき、音質にこだわりがある方にもぴったりです。

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Anker ワイヤレスイヤホン Soundcore Life P2 Mini

商品情報

タイプ:インイヤー
防塵・防水性能:IPX5
連続再生時間:最大32時間
機能:通話 / AIノイズリダクション

通常モード・低音モード・ボーカルモードと3つのイコライザーが音楽に合わせて選べるイヤホンです。イコライザーは右耳のイヤホンを3回タップするだけで切り替えられます。防水レベルはIPX5で、雨の日でも安心して使用可能です。高品質な通話機能も搭載しており、音楽鑑賞からWeb会議まで幅広く使えますよ。

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ヤマハ ワイヤレスイヤホン TW-E3B

商品情報

タイプ:インイヤー
防塵・防水性能:IPX5
連続再生時間:最大24時間
機能:ハンズフリー通話 / 音声アシスタント

再生音量に合わせて低音域や高音域のバランスを補正してくれる「リスニングケア」機能を搭載しており、どの音量でもバランスよく聞こえるため音量の上げすぎによる耳へのダメージを抑制できます。高音質なコーデックに対応しているフルワイヤレスタイプで、接続の安定性も高いため音切れの心配なく使用可能です。

防水ヘッドホンで雨や汗を気にせず音楽を楽しもう

防水ヘッドホンなら汗や天気を気にせず使えるので、スポーツ中や通勤中などにヘッドホンで音楽を聴くのが好きな方にとってはうれしいですよね。本記事を参考にして、ぜひお気に入りのヘッドホンを見つけてみてくださいね。

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※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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