この記事で紹介されている商品

レトロなデザインのヘッドホンおすすめ8選!ファッションアイテムとしても

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

ノスタルジックな雰囲気やおしゃれなデザインが魅力の「レトロヘッドホン」。ヘッドホンは有線・無線、音質のこだわり、フィット感などメーカーによってさまざまな特徴があり、選ぶのが難しいですよね。そこで今回は、レトロなヘッドホンのおすすめ商品を紹介します。おしゃれなヘッドホンを探している人はぜひ参考にしてみてください。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

レトロ調のデザインならファションとしても

レトロ調のデザインは個性的なデザインから、ファッションとして楽しむ人も多くいます。レトロなヘッドホンなら、音楽を聴いていないときでも首からかけたりカバンに提げているだけでおしゃれな雰囲気を演出できますよ。

ヘッドホンの選び方

ここからは、レトロデザインのヘッドホンを選ぶときのポイントについて解説します。

1.予算に合わせて選ぶ

ヘッドホンの価格はほとんどの場合、音質と比例するため、良い音質を求めればその分価格も高くなるのが一般的です。また、有線・無線や搭載している機能によっても価格は変化します。ヘッドホンにかけられる予算と自分が使いたい機能を考慮してヘッドホンを選びましょう。

デザイン性が高いワイヤレスの無線ヘッドホンのほうが価格帯が高く、有線ヘッドホンのほうが少し価格を抑えられる傾向があります。初めてヘッドホンを買う場合、いきなり高価なヘッドホンを購入するよりも無理しすぎない価格帯のものから選ぶのがおすすめです。

2.接続方式で選ぶ

ヘッドホンの接続方式には、以下の3種類があります。

  • ワイヤレス+有線タイプ
  • ワイヤレスタイプ
  • 有線タイプ

接続方式はヘッドホンの音質や使い心地を左右するので、それぞれの特徴を把握して好みのタイプを選ぶといいでしょう。

ワイヤレス+有線タイプ

Bluetoothで接続するワイヤレスタイプのヘッドホンにイヤホンジャックがついて、有線・無線両方の聴き方を楽しめるタイプです。

両用タイプのヘッドホンのメリットは、ワイヤレスと有線それぞれのデメリットとなる点を補えること。使いたいシーンに合わせて便利な方を選んで音楽を聴けるので、とても使い勝手が良く人気です。

たとえば音質の良い音源をじっくりと聴きたいときには有線接続、散歩をしながら音楽を聴きたいときはワイヤレス接続など選べるのが魅力。価格もワイヤレスのみ・有線のみのヘッドホンと比べてもあまり差がないので、どちらのタイプか迷っている人は両用タイプを選ぶのがおすすめです。

ワイヤレスタイプ

ワイヤレスヘッドホンはBluetoothに接続することで、無線で音楽を楽しめます。有線タイプのようにケーブルがないため、引っかかりや絡まり・断線などの悩みがなく快適に使用できるのが特徴。

使用感は良いものの、音が少し遅延するのがワイヤレスヘッドホンのデメリットです。また、音質は有線タイプと比べるとどうしても劣ってしまうため、音よりも見た目や使い勝手を重視する人におすすめします。

有線タイプ

有線ヘッドホンは音質が良く、低価格帯のモデルでもクリアで臨場感のある音を楽しめるのが特徴です。また、有線ヘッドホンはワイヤレスヘッドホンと違って充電の必要がなく、バッテリー切れの心配がなくいつでも音楽を楽しめます。

有線タイプのデメリットとしては、ワイヤレスと比べて自由度は低く、ケーブルが邪魔に感じることや断線などのトラブルが起こる可能性があることです。

3.ハウジングをチェック

ハウジングとは、ヘッドホンの形状(イヤーパッドの反対側の耳を覆う部分)のことで、イヤーカップとも呼ばれます。

ハウジングの種類は「密閉(クローズド)型」と「開放(オープン)型」の2種類。それぞれ音の特徴や得意なジャンルが異なり、違った印象を与えます。

密閉(クローズド)型

ヘッドホンの音を出すドライバーが樹脂や木材でできたハウジングの中に密閉されたタイプ。外部に音を漏らさない設計になっており、遮音性が高いのが特徴です。また、音が共鳴しやすいため迫力ある低音のサウンドを楽しめるのも魅力です。

密閉型は音にこだわる人だけでなく、飛行機や電車など乗り物で音漏れをしたくないシーンにもおすすめ。開放型と比べるとコンパクトなモデルが多いため、持ち運びにも適しています。

開放(オープン)型

開放(オープン)型はイヤーカップの外側がメッシュ状になっており、音がこもらず抜けるのが特徴。遮音性はありませんが高音が抜けやすく、密閉型と比べて軽い装着感のため長時間の使用にも向いています。

ただし、遮音性がないため外からのノイズを拾いやすく、音漏れもあるため外での利用シーンには向きません。

4.イヤーパッドの種類で選ぶ

イヤーパッドとは、ヘッドホンの耳当て部分のことです。イヤーパッドには大きく分けて「オンイヤー型」と「アラウンドイヤー型」の2種類があります。

それぞれのイヤーパッドの特徴や適した利用シーンを把握して自分に合ったものを選びましょう。

長時間使用するなら「オンイヤー型」

オンイヤー型ヘッドホンは耳の上に乗せるタイプのイヤーパッドです。耳全体を覆わないので圧迫感がなく、通気性が良く蒸れにくいため長時間の使用に向いています。装着感が軽く、メガネやピアスをしたままでも装着しやすいのも嬉しいポイント。

耳全体を覆わないので密閉感は低く、密閉タイプのヘッドホンでも音漏れする可能性があります。アラウンドイヤー型と比べて音漏れもしやすいため、周囲に人がいるシーンでの利用には向いていません。

疲れにくい「アラウンドイヤー型」

アラウンドイヤー型ヘッドホンは、耳全体を覆って密着する装着感が特徴のイヤーパッド。密閉タイプのヘッドホンなら音漏れもしにくく、外の音も遮断しやすいのがポイントです。音がこもるため重低音の再生が得意で、映画鑑賞やロックなど低音が響く音楽を聴くことに向いていますよ。

イヤーパッドが耳全体を覆うため通気性が良くなく、圧迫感も感じやすいため長時間の使用には向きません。

また、オンイヤー型と比べるとサイズが大きいものが多いのも特徴。コンパクトで持ち運びやすいヘッドホンならオンイヤー型を選ぶといいでしょう。

5.ハイレゾ音源に対応しているか確認

ハイレゾは​​CD の音源の約6.5 倍の情報量を持ち、サウンドの情報がより忠実に再現された音源のことをいいます。高音質のハイレゾ音源を楽しみたい人は、再生するデバイス自体もハイレゾ対応かどうか確認が必要です。

ヘッドホンもハイレゾ音源対応のものを選ぶと、ボーカルの息づかいまで感じられるような臨場感のある音域を楽しめますよ。ハイレゾ対応のヘッドホンは「ハイレゾロゴ」の有無によって見分けることができるので、ぜひチェックしてみましょう。

6.機能面で選ぶ

外の音を遮断し集中してサウンドを楽しみたい人には、ノイズキャンセル機能が搭載されたヘッドホンがおすすめです。勉強や作業中にヘッドホンで音楽を聴きたい人や、街中や電車内など周囲のノイズが多い場所でも音楽に集中できますよ。

ただし、ノイズキャンセル機能は耳が疲れる場合があるため、長時間の使用には注意しましょう。

7.フィット感は店頭で試そう

ヘッドホンを選ぶポイントで大切なのが、自分の耳へのフィット感です。具体的には装着したときに耳が痛くないか、きつい締め付けがないかをチェックします。

自分に合わないヘッドホンを使用し続けていると、頭痛が起こるなど体への影響が出る可能性も。ヘッドホンはできるだけ店頭で試すか、オンラインで購入する場合は口コミを調べてみるといいでしょう。

レトロなデザインのヘッドホンおすすめ8選

ここからは人気なレトロデザインのヘッドホンを紹介していきます。有線・無線、形状などの特徴からおすすめの利用シーンまで紹介するので、ヘッドホン選びの参考にしてみてください。

KOSS 密閉型ヘッドフォン PRO4AA

味わいのあるレトロデザインが特徴の密閉型イヤホンです。もともとラジオスタジオ向けに開発された商品で音質にはこだわりがあり、クリアで臨場感のある音が楽しめます。ゴツゴツしたデザインが特徴のため、重量感があり長時間使用には向きません。インテリアに馴染むカラーがおしゃれで、観賞用としても楽しめるのが魅力ですよ。

PR
okcsc M1 Pro ヘッドホン

商品情報

ブランド:okcsc
接続方式:有線
タイプ:半開放型(セミオープン)
ノイズキャンセル:-

ムーディーなウッド調のデザインが特徴のレトロヘッドホンです。半開放型のデザインで耳に圧迫感がなく、軽いつけ心地なので疲れにくく快適に使用できます。特徴的な大きなイヤーパッドを採用し、自然な音の余韻と広がりを感じられるのが魅力。本体は190gと軽量で、ヘッドホンケースも付属しており持ち運びにも便利です。

KOSS Porta Pro Wireless

70gという驚きの軽さが特徴の無線ヘッドホン。昔ながらのデザインは「どこか懐かしさを感じる」と人気です。オープンイヤーのため音がこもらず、密閉型は蒸れやかゆみが心配という人にもおすすめ。周囲の音を遮断せず、長時間使用しても疲れないためテレワークでの利用にぴったりですよ。

PR
ASHIDAVOX ST-90-05-H

商品情報

ブランド:ASHIDAVOX
接続方式:有線
タイプ:密閉型
ノイズキャンセル:-

最高級ヘッドホンを手掛けてきたアシダ音響(株)が一般ユーザー向けに開発したヘッドホンです。小型でシンプルな見た目ながらパワフルで豊かな音質を実現しています。ヘッドバンドの長さ調整部分がレトロでデザイン性が高いため、デザインも音質もこだわったヘッドホンが欲しい人におすすめですよ。

PR
OneOdio ヘッドホン Pro30

商品情報

ブランド:OneOdio
接続方式:有線
タイプ:密閉型
ノイズキャンセル:-

レコードの盤面のような大きなイヤーパッドがレトロでかわいいヘッドホンです。DJ用に新設計されたドライバーを搭載しており、クラブ音楽やロックなどパワフルな重低音を楽しみたい人におすすめします。1.2mと2mの着脱式ケーブルが付属しているため、利用シーンや気分に合わせてケーブルを変えられるのも魅力のひとつですよ。

PR
Sennheiser ヘッドホン HD599

商品情報

ブランド ゼンハイザー(Sennheiser)
モデル名 HD 599
色 アイボリー
ヘッドホン型式 オープン型
接続技術 有線

老舗の音響機器メーカーであるゼンハイザーのレトロ調ヘッドホンです。可愛らしい見た目だけでなく、高域から低域までキレのある音質にこだわり上位モデルにも負けない品質が特徴です。抜けのあるナチュラルなサウンドで、どんなジャンルでもマッチしますよ。

PR
Meze Audio ヘッドフォン 99 CLASSICS M99C-WG-J

商品情報

ブランド:‎Meze Audio
接続方式:有線
タイプ:密閉型
ノイズキャンセル:-

ルーマニア発の天然木材で作られたレトロでかわいいヘッドホンです。見た目とクルミ材から1つ1つ削り出されているため、すべての商品が世界にひとつだけのオリジナル商品です。木製のイヤーカップならではの自然で繊細な響きのサウンドを楽しめますよ。高いデザイン性と音質のバランスの良さから、日本国内だけでなく欧米でも多くのアワードに選ばれています。

PR
Denon ヘッドフォン AH-D9200

商品情報

ブランド:デノン(Denon)
接続方式:有線
タイプ:密閉型
ノイズキャンセル:-

高知県産の上質な「孟宗竹」をハウジングに採用し、美しい見た目が特徴的なヘッドホンです。熟練の職人たちによって一つひとつ丁寧に仕上げられ、繊細かつ上品で澄み切った音を楽しめるのが魅力。耐久性にもこだわって作られているため、有線ながら長く愛用できるヘッドホンです。

レトロなヘッドホンで音楽をもっと楽しもう

今回はレトロ調デザインのヘッドホンを紹介しました。ファッションアイテムとしても有能なヘッドホンはデザインだけでなく、利用シーンや好みに合わせた形状や機能を選ぶことが大切です。自分に合ったヘッドホンを見つけておしゃれに音楽を楽しみましょう。

こちらもチェック!
【2023年】有線・無線で両用できるヘッドホンのおすすめ商品10選!

有線接続とワイヤレス接続の両方を備えた「有線・無線両用ヘッドホン」。中には安い商品もあり、持っていると便利なアイテムです。この記事では、オンライン会議に便利なマイク付きモデルや外出先で役立つノイズキャンセリング機能付きモデルなど、おすすめ商品をご紹介します。メーカーごとの特徴も解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

この記事に関連するおすすめ商品

その他の家電カテゴリー

新着記事

カテゴリー