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安いハンドミキサーのおすすめ10選!価格相場やコンパクトなタイプなど人気のアイテムをご紹介

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泡立てや混ぜる作業を電動で行ってくれる「ハンドミキサー」。収納しやすいコンパクトなものや、コスパがよく人気が高いものなどさまざまなタイプの商品が販売されていて、どれを選べばいいのか購入時に迷ってしまう方も多いんではないでしょうか。そこで今回は、おすすめのハンドミキサーの選び方についてご紹介します。

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ハンドミキサーとハンドブレンダーは何が違う?

ハンドミキサーと同じ印象をもたれる家電に、ハンドブレンダーがあります。このふたつは、いったい何が違うのでしょうか?購入の際にこの違いを理解しておかないと、ほしい機能が搭載されていない家電を購入してしまうなどのアクシデントにつながりかねません。

まずはハンドミキサーやブレンダーの違いを押さえ、自分の目的を満たせるのはどちらか判断するところから取りかかりましょう。

ハンドミキサーとハンドブレンダーの特徴

ハンドミキサーは、主に生クリームや卵白を泡立ててメレンゲをつくるときに使います。液体や粉末を混ぜるときに使うのが一般的。

一方、ハンドブレンダーは、食材を粉砕しながら混ぜるときにも使えます。フルーツや野菜などをすりつぶすときに使えるほか、アタッチメントを付け替えれば生クリームの泡立てなどとさまざまな用途で使用できるのが特徴です。

泡立て・混ぜるだけならハンドミキサー、つぶす・切る・混ぜる機能が欲しい方はハンドブレンダーといった選び方をすると良いでしょう。

予算内でのハンドミキサー選びのポイント

ハンドミキサーの中にも幅広い価格帯の商品がありますよね。簡単なお菓子作りや泡立て、メレンゲ作りにはお手頃価格のハンドミキサーでも十分に行うことができるでしょう。また価格が安くシンプルなものだと初心者の方でも使いやすいものが多くあるのが嬉しいポイントです!

速度調節ができ、料理の幅を広げるハンドミキサー

ハンドミキサーには、速度調節ができるものがあり、回転数によって使い方が大きく変わってきます。回転数が多ければ多いほど、素早く混ぜられ時間の短縮になるのはもちろん、幅広い料理に活用できますよ。泡立てやメレンゲつくりは回転数が多いもの、小麦粉などをほかの材料と一緒に混ぜるなら回転数が少ないものが適していると言われています。

ハンドミキサーをさまざまな料理に使うなら、回転数を変更して速度調節ができるタイプを選びましょう。購入の際は、スペック表などに記載されている回転数をチェックしてくださいね。

長時間の使用でも手が疲れない軽量ハンドミキサー

料理により、長時間ハンドミキサーを使い続けなくてはならない場合があります。重量のあるハンドミキサーだと持っているだけで疲れてしまうため、ハンドミキサーを選ぶときは、重さにも注目しましょう。

ハンドミキサーのなかには、重量が1キログラム以下の軽量タイプや、持ちやすさにこだわった形状をしているタイプもあるので併せてチェックしてみてください。

中断なく続けられる連続使用時間が長いハンドミキサー

ハンドミキサーを選ぶ際は、連続して使用できる時間(定格時間)にも注目しましょう。これは、モーターに負荷がかかることによる故障を防ぐために決められており、時間になると、自動で止まる仕組みになっています。

定格時間が10分以上のものだと生クリームやメレンゲをきめ細かく泡立てられておすすめですよ。

しかし、定格時間と価格は比例する傾向にあり、定格時間が長くなるほど価格も高くなってしまうことが多くあります。どちらを重視して購入するかを考えご自身に合った商品を選んでみてくださいね!

価格が手頃なハンドミキサー選びで大切な要点

手ごろな価格の商品ハンドミキサーを選ぶ際は以下の3つのポイントにも注目しましょう。

・ビーターの形状や長さ

ミキサーの先端についているビーターは、形状によって泡立てやすさが違います。種類は、はねあがりタイプ・ホイッパータイプ・太めタイプの3つがありそれぞれ特徴が異なるので用途に合わせて選んでみてくださいね。はねあがりタイプ・ホイッパータイプは線が細いため泡立ての際におすすめ。

一方、太めタイプは線が太めなため、バターや粉類を混ぜるときに使用すると手も疲れにくく良いでしょう。また柄が長いとそこまできっちり泡立てられるので、つくる料理の量が多い場合は柄にも注目しましょう。

・コードの長さ

電源コードが短いと、まんべんなくかき混ぜるのが難しくなります。使用場所とコンセントまでの距離にもよりますが、大体1.5メートルあると使いやすいですよ。

・持ちやすさ

また、本体のもちやすさも重要です。できれば実際に店頭で持ってみて確認した方がよいでしょう。もし今まで使っていたハンドミキサーがあるなら、それと同じ形状のものを探すのもよいですよ。上記のポイントを考慮しながら、自分に合ったハンドミキサーを選んでみましょう!

タイプ別!予算に優しいハンドミキサーおすすめ10選

ハンドミキサーの選び方を押さえたら、実際の商品から選んでみましょう。お手ごろな価格で購入できるハンドミキサーの中から、おすすめの商品を10点選びました。タイプ別でそれぞれ解説していくので、購入の際はこちらを参考にしてください。

スタンダードタイプのハンドミキサー

まずはスタンダードタイプのハンドミキサーです。特にこだわりたい機能などがなければ、使う場所を選ばないシンプルなタイプを選びましょう。スタンダードタイプの中から、おすすめの商品をご紹介します。

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アイリスオーヤマ ハンドミキサー PMK-H01-W

商品情報


ブランド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
色 ホワイト
商品の寸法 9D x 19.4W x 14.6H cm
材質 ポリプロピレン (PP)
ブレードの材質 合金

5段階のスピード調節やターボ機能が、ボタンひとつで操作できるハンドミキサー。用途により使い分けできるので、これひとつでさまざまな料理で活躍してくれますよ。

使用中でも縦置きができるほか、本体、コード、ビーターが専用ケースにすっぽり入るよう設計されているので、収納しやすいのも魅力の一つ。軽くて長時間使い続けられるのも魅力といえます。

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dretec(ドリテック) ハンドミキサー HM-703WT

商品情報

ブランド ドリテック(dretec)
色 ホワイト
商品の寸法 8.8D x 18W x 12.8H cm
材質 プラスチック
速度数 5

740グラムと比較的軽量なハンドミキサーです。ビーターは細く芯がないため、空気を含みながら泡立てられます。ふんわりとした仕上がりにできるのが特徴で、速度はレバーによって低速(1~2)、中速(3~4)、高速(5)の5段階に切り替えができます。

軽量タイプのため、子どもでも使いこなしやすく、一緒に料理やお菓子づくりをする際にもおすすめですよ。

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貝印 KAI ハンドミキサー DL7520

商品情報

サイズ:19.4×13.5×8.4cm 本体重量:845g
素材・材質:本体=ABS樹脂(耐熱温度80度)、ビーター部=ステンレススチール
電源:100V 50/60Hz 定格消費電力:150W、定格時間:10分
付属品:ビーター (2個)  生産国:中国
スイッチ:5段切替
回転数:800~1300回/分
保証期間:1年

ビーターが泡立てスピードを向上させるクランクスリット形状」になっているハンドミキサー。効率よく材料を撹拌できるため、手早く調理したい方に向いています。本体は縦置きができる形状なので、撹拌中に材料を追加する際などに便利ですよ。

また、コードとビーターを本体にしまえるため、省スぺースで収納ができ、部品の紛失の心配も軽減できるのが嬉しいポイント!使用しないときも扱いやすい商品です。

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東京Deco ハンドミキサー i001

商品情報

ブランド ROOMMATE
色 ホワイト
商品の寸法 7D x 17.9W x 12H cm
材質 アクリロニトリルブタジエンスチレン (ABS)
速度数 5

使いやすさに特化したハンドミキサーで、重量568グラムとかなり軽いのが特徴です。ビーターはワンタッチで外れるようになっており、お手入れも簡単。速度は、弱・中・強の中で切り替えが可能となっています。

小型で使いやすいハンドミキサーや、洗いやすくお手入れがしやすいものを探している方におすすめです。

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TESCOM テスコム ハンドミキサー THM1300-S

商品情報

本体寸法 高さ / 175mm  幅 / 190mm  奥行き / 85mm(収納時)
本体質量 830g(収納時:ビーター・ケース含む)
消費電力 80W
付属品 ・ビーター2本
・収納ケース
・コードクリップ
定格時間(連続使用可能時間) 10分
機能 速度調節5段階切替

ABCクッキングスタジオと共同開発で生まれたビーダーを使用したハンドミキサーです。ビーターが底は直線状、横はラウンド形状になっており、ボウルの壁や底に近づけやすいようになっています。

専用ケースにはビーターをしまい、本体の外側にはコンセントを巻いて留められる設計になっているので、コンパクトに管理できるのが魅力。食洗器に対応しているため、片付けの手間もかかりにくいですね。

多機能のハンドミキサー

多機能タイプと聞くと高額なイメージがありますよね。しかし低価格帯のハンドミキサーにも多様な機能を搭載したタイプの商品があります。さまざまな料理に使えるので是非チェックしてみてください。

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Ilosta(イロスタ) ハンドミキサー【 パティシエ 食育インストラクター監修 】

商品情報

ブランド ilosta
色 クリーム
商品の寸法 7D x 18W x 12H cm
速度数 5
特徴 小型

細いビーターが付いており、素早く泡立てられるハンドミキサーです。ビーターが合計4本ついているので、卵白と卵黄など、異なる材料を泡立てたいときでも洗う手間がかかりません。

小型ビーターなので、少量の材料を泡立てるときに便利。本体は650g程度と軽量で手が疲れにくいのも特徴。スピードは5段階で調節できるので、泡立て・混ぜる時に最適ですよ。

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ハンドミキサ 1台多役 ビーター2種類セット

商品情報

ブランド Hanolly
色 Blue
材質 合金鋼
速度数 5
特徴 可拆卸碗

ビーダー(泡立て・混ぜる)とニーダー(こねる)を付け替えることで、さまざまな料理に対応できます。200Wのパワーモーターで、パン生地のように弾力のある材料にも負けずにしっかり混ぜ合わせられます。本体が放熱しやすい設計になっており、ハイパワーで使ってもモーターが壊れにくく設計されています。

速度は5段階で調節ができ、アタッチメントはワンタッチで付け替えられるため、扱いも簡単。お菓子だけでなく、料理にもハンドミキサーを使いたい方におすすめです。

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パール金属 ハンドミキサー プラビーター D-1121

商品情報

サイズ(約) 幅75×奥行180×高さ265mm (ビーター含む)
重量/650g(ビーター含む)
材質 本体/ABS樹脂(耐熱温度80度)
ビーター/ポリアセタール(耐熱温度160度)

ビーターがプラスチック製で、ボウルなどを傷めないよう設計されています。金属音がしないので、使用中の音も軽減できます。スイッチ部分を押し込むだけでビーターを取り外せるので、片付けも簡単。

使用時のボウルの傷や音が気になる方、収納スペースを節約したい方におすすめです。

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Mcbazel ハンドミキサー 3種類ビーター付き 小型サイズ

商品情報

ブランド Mcbazel
色 ブラック
材質 アクリロニトリルブタジエンスチレン (ABS)
ブレードの材質 ステンレススチール
速度数 3

液体用、粘度の高い材料用、小麦粉やバッター用の3種のビーターが付いたコードレスハンドミキサー。使う場所や材料を選ばず活用できます。速度は低速、中速、高速の3段階切り替えが可能です。

コードレス仕様で持ち運びにも便利!最長連続使用時間が5分あるので、クリームなどの泡立てにも使えますよ。速度とビーターを使い分ければ、さまざまな料理や材料に活用できる、使い勝手のよいハンドミキサーです。

ブラウン ハウスホールド マルチミックス1 ハンドミキサー

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ブラウン ハンドミキサー 1台2役 HM1010WH

商品情報

ブランド ブラウン ハウスホールド(Braun Household)
色 ホワイト
商品の寸法 7.5D x 21W x 15.1H cm
材質 プラスチック
ブレードの材質 プラスチック

生クリームなどを撹拌するビーターと、パン生地などをこねるニーダーが付いています。150Wのハイパワーですが、サイレントモーターを採用しているので、大きい音が立ちにくいです。回転数を4段階に切り替えられます。

定格時間がビーターは15分、ニーダーは10分あるので、使用中に止まってしまう心配がほとんどありません。手早く料理をしたい方、特に混ぜるだけでなくこねる作業にかかる手間を軽減したい方におすすめです。

高価なハンドミキサーと安価なハンドミキサーの違い

ここまでお手ごろ価格のハンドミキサーについて解説しましたが、内容を見て「高価なハンドミキサーとはどう違うの?」と疑問を持った方もいるでしょう。特に多機能タイプはさまざまな機能が付いているものも多く、違いが分かりにくいです。

高級モデルは、使い分けするのに優れた機能を多数搭載しています。たとえば、アタッチメントが複数付いていたり、パワー調節がより細かくできたりなどの機能が搭載されています。

また、ビーターが丈夫で使いやすい形状になっているものや、静音設計のものもあり、仕上がりがきめ細かくなるものも多いです。

製品によりそれぞれ違いがありますが、高額モデルだとこれらの機能が複数ついている傾向にあります。低額モデルの場合、機能が付いていてもひとつまたはふたつついている程度です。

ハンドミキサーは、搭載されている機能により価格が異なります。価格を比較するときは、商品の値段だけでなく搭載されている価格にも注目しましょう。スペックや搭載機能も含めて比べれば、よりお得にハンドミキサーを購入できますよ。

安いハンドミキサーでも性能は十分!

ハンドミキサーに搭載されている機能は少ないです。高額モデルのように多機能性に優れたものはあまりありません。しかし、使う頻度が少ないまたは、特定の用途にしかつかわない場合に、さまざまな機能が付いていても使いこなせないなんてこともありますよね。

ハンドミキサーに求めている機能があらかじめわかっているなら、低価格帯でも十分です。自分の欲しい機能を正しく把握し、条件を満たす商品を購入すれば問題なく使いこなせますよ。

ハンドミキサーを安く手に入れたいなら、ほしい機能をピックアップし、条件に該当するものはないか探してみましょう。選び方のポイントも押さえつつ、自分にあった商品を購入してみてくださいね。

気になるAmazonでのランキングをチェック!

ここまでは安いハンドミキサーの種類や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。さらに安いハンドミキサーを探したい方は、Amazonで売れ筋商品をチェックしてみてくださいね。

お得で使いやすいハンドミキサーを探そう!

ハンドミキサーはさまざまな商品が販売されています。低価格帯でも使いやすいものは多く、賢く選べば高額モデルにも負けないつかいやすさを発揮してくれます。ハンドミキサーを選ぶときは、ほしい機能を明確にさせたうえで選ぶと良いですよ。

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