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電動泡立て器のおすすめ9選!小型タイプなど人気のアイテムをご紹介

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ホイップクリームやメレンゲ作りに便利な「電動泡立て器」。メーカーによってはハンドミキサーとも言われています。短時間で泡立て・かき混ぜができるので、料理やお菓子作りに重宝しますよ!扱いやすい小型タイプや比較的価格が安いモデルなど種類も豊富です。そこで今回は、電動泡立て器の選び方をご紹介していきます。

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電動泡立て器の魅力

泡立てやかき混ぜがラクに行える電動泡立て器。たとえば、生クリームのホイップを普通の泡立て器で作ると、手をずっと動かし続ける必要があり、時間もかかりますよね。そんなときに電動泡立て器を使えば、手作業よりも短時間で仕上げられます

同様に、卵白を泡立てるメレンゲ作りや牛乳の泡立ても、電動泡立て器を使えばスピーディーに仕上がりますよ。また、シフォンケーキやスポンジケーキをふんわりと焼き上げたいときにもうってつけです。

クイジナートやパナソニック、ドリテック、テスコムなど、さまざまなメーカーからいろいろな機種が販売されており、機能や予算に合わせて最適なものを選べますよ。ちなみに、電動泡立て器はメーカーによっては「ハンドミキサー」とも呼ばれています。

ハンドブレンダーとの違い

電動泡立て器と似たような機能を持つ調理家電に「ハンドブレンダー」がありますが、その主な違いは用途です。

電動泡立て器のメイン機能は、生クリームや卵白を高速で泡立てること。パワーがあるので、パン・クッキーの生地や柔らかいバターを混ぜるのにも適しています。ただし、電動泡立て器には鋭いカッターが付いていないため、食材をカットすることはできません。

一方、ハンドブレンダーは鋭利なカッターを持っているのが大きな特徴。野菜や果物、肉などを細かくみじん切りにすることができます。また、細かく粉砕してなめらかなスムージーやポタージュを作ることも可能。アタッチメントを交換すれば、電動泡立て器のように生クリームの泡立てもできますよ。

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ビーターの種類をチェック

電動泡立て器は、先端に付いている「ビーター」を高速回転させることで、生クリームや卵白を泡立てる仕組み。このビーターの形状によってかかる時間や仕上がりに差が出ますが、一般的に線が細いタイプほど空気を取り込みやすいため、仕上がりがよく、泡立ちスピードも速くなります。

以下で形状の種類と特徴について詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

はりがねタイプ

はりがねタイプは最も線が細いビーターで、スピーディーに泡立てられるのが特徴です。メレンゲもきめ細かく仕上げられるので、フワッとしたスポンジケーキを作りたいときに最適ですよ。

ホイッパータイプ

ホイッパータイプのビーターは、普通の泡立て器のように、細い線を重ねて丸い形状になっているのが特徴。たっぷり空気を含ませながら泡立てられるので、ふんわりとしたホイップクリームやメレンゲが作れます。ビーターを2本備えているモデルに比べると生地全体が混ざりにくいため、腕を動かしながら使用してくださいね。

ニーダータイプ

ニーダータイプのビーターは、ケーキやクッキーの生地など、力を必要とする混ぜ作業にぴったり。泡立ては、他のビーターに比べると時間がかかりますが、線が太いので力を入れても変形しづらく使いやすいですよ。とくに、バターを入れた固い生地やハンバーグの種をこねる際には、先端がらせん状になっているニーダーがおすすめです。パンやピザを生地から作りたい方は、太めのニーダータイプを選びましょう。

電動泡立て器の選び方

電動泡立て器は各メーカーからさまざまなモデルが販売されているので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

ここからは、電動泡立て器を選ぶ際にチェックしたいポイントをご紹介します。各ポイントについて詳しく解説していきますので、購入時の参考にしてみてくださいね。

1.速度調節・ターボ機能があると便利

電動泡立て器は、泡立てのスピードによって仕上がりが異なってきます。ほとんどの機種に速度調節機能が搭載されていますが、何段階で調整できるのか、ターボ機能はあるのかといった点も確認しておきましょう。

速度調節機能

電動泡立て器を選ぶ際は、何段階の速度調節ができるかをチェックしてみましょう。最初は高速で使用し、泡立ってきたら徐々に低速に切り替えることで、クリームやメレンゲをより均一に整え、きめ細かく仕上げることができます。おすすめは、3段階以上の速度調節機能が備わっている機種。泡立ちの状態を見ながら細かく速度をコントロールできるので便利ですよ。

また、電動泡立て器のどの位置に速度調節ダイヤルが付いているかも重要です。ダイヤルが縦型に付いているモデルは、使用中でもスムーズに調節可能。一方、横型のダイヤルは指で左右に動かす必要があるため、ビーターが左右にぶれてしまう可能性があります。電動泡立て器を使い慣れていない方は、縦型ダイヤルのものの方が使いやすいですよ。

オーム電機 ハンドミキサー COK-MT5B-A

5段階のスピード調節機能を搭載した電動泡立て器。粉や卵を混ぜるなら低速で、生クリームの泡立ては高速でというように、調理内容に合わせて速度を変えられます。重さは約820gと比較的軽量で、手に負担がかかりにくいのもうれしいポイントです。ビーター取り外しボタン付きで、お手入れも簡単ですよ。

ターボ機能

電動泡立て器には、ターボ機能を搭載している機種もあります。ターボ機能を使えば、一気に最高速度まで回転スピードを上げることが可能。短時間で効率的に攪拌できるのが魅力です。

ターボボタンの位置や、操作が簡単かどうかもチェックしてくださいね。

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BRAUN マルチミックス1 ハンドミキサー HM1010WH

商品情報

●150Wのハイパワー
150Wのハイパワーで、素早く簡単にお菓子作りが可能。
●4段階スピード+ターボ機能
4段階のスピードで正確に攪拌。ターボ機能も搭載。

4段階のスピード調節機能に加え、ターボ機能まで搭載した電動泡立て器。仕上がりを見ながら混ぜるスピードを調整できます。150Wのハイパワーモーターを採用したことで、ビーターで泡立てるだけでなく、ニーダーでこねる作業も可能。操作音を低減するサイレントモーターなので、作業中も快適です。アタッチメントの交換は、ボタンを押すだけで簡単に行えますよ。

2.ビーターの素材で選ぶ

電動泡立て器のビーターに使われている素材によって、使いやすさが変わってきます。

ビーターは「ステンレス製」と「プラスチック製」の2つが主流。それぞれのメリット・デメリットを解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

耐久性に優れた「ステンレス製」

一般的におすすめなのはステンレス製のビーターです。ステンレスは耐久性が高いため、重たい材料を混ぜても破損するリスクが少なく、傷つきにくいのが特徴。ニオイ移りしにくく、洗いやすいのも魅力の一つです。また、丈夫でサビに強いので長く愛用できる点もよいですね。

ただし、同じステンレス製のボウルで使用すると、ビーターが当たって大きな音がしてしまいます。夜間や早朝に使用する際は注意が必要です。また、ステンレス製以外のボウルを使った場合は、ビーターで傷をつけてしまう可能性もあります。

GROWNSY ハンドミキサー

丈夫なステンレス鋼を搭載した、コンパクトな電動泡立て器です。200Wのハイパワー仕様ですが、スピードを5段階調節できるので、初心者の方や子供も安心して使えます。ターボボタンを押せば、一気に最高速度まで加速することも可能。アタッチメントは泡立て用のビーターと、かき混ぜ用ニーダーの2種類が付属されているので、いろいろな料理やお菓子作りに活用できる1台です。

ボウルが傷つきにくい「プラスチック製」

プラスチック製のビーターは、ステンレス製のものより柔らかいため、ボウルを傷つけにくいのがメリット。動作音も比較的静かで、ステンレスのボウルと使っても不快な金属音が出にくいですよ。また、おしゃれなモデルも多いので、デザインにこだわる方にもおすすめです。

デメリットは、ステンレス製に比べて耐久性が低いところ。重くて固いパン生地などを無理に混ぜると破損してしまう可能性もあります。また、傷がつくと掃除がしづらくなるという欠点も。プラスチック製のビーターは、軽いホイップやソース作りに使うことをおすすめします。

パール金属 ハンドミキサー D-1120

ビーター部分がプラスチック製の電動泡立て器です。ボウルへのキズを与えにくいのがうれしいポイント!5段階での速度調節が可能なので、適度な泡立て・撹拌が可能になっている商品です。

3.使いやすさで選ぶ

電動泡立て器は片手で持って使うものなので、重さやサイズ感も重要です。また、電源が必要なタイプか、充電式かで、使い勝手も変わってきます。さらに、ケーキやピザの生地をこねるときなど、長時間連続使用できるかどうかもチェックしておきたいですね。

疲れにくい「重さ」をチェック

長時間手に持って使用することの多い電動泡立て器。腕に負担をかけたくない方は、1kg以下の軽量モデルを選ぶことをおすすめします。子どもでも使いやすいので、親子でおやつ作りを楽しめますね!軽い電動泡立て器は、サイズ感もコンパクトなものが多いので、手で持ちやすく、取り回しやすいのも魅力です。また、収納場所も省スペースで済みますよ。

ただし、軽くて小型のモデルはパワーが小さい傾向があるため、作りたいレシピに必要なパワーがあるかどうかを確認しながら選んでくださいね。

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ドリテック ハンドミキサー ホワイト HM-710WT

商品情報

●きめ細やかに仕上がるワイヤービーター付属
ワンタッチでかんたんに取り外し可能。また、ビーターをつけたまま立てられるので汚れずらい仕様です。
●スピード5段階切替

重さ約740gと軽量なのに、多彩な機能を備えた1台。5段階のスピード調整機能を搭載しているので、食材に合わせて泡立てスピードを変えられます。また、ボタン1つでビーターを取り外せるので、お手入れも簡単です。サイズ感も機能も十分なのにコスパがよいと人気の商品ですよ。

「充電式」ならコードレスで使用可能

電動泡立て器には、コンセントに電源コードをさして使うタイプと、充電式のコードレスタイプの2種類があります。

使う場所にコンセントがあるなら、バッテリーを気にせず使える有線タイプがおすすめ。パワーも安定していますよ。一方、コンセントがない場所で使うことが多い場合や、コードを気にせず使いたい方は、充電式のタイプもチェックしてみてくださいね。コードを引っかけてしまうこともないので便利ですよ。

ただし、充電式はどうしても有線タイプより速度やパワーが弱いのがデメリット。充電式を購入するなら、やや高価であっても、なるべくパワフルなタイプを選ぶことをおすすめします。

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クイジナート ハンドミキサー RHM-100J

商品情報

ブランド Cuisinart (クイジナート)
色 ダークグレー
商品の寸法 8.5D x 19.5W x 27H cm
材質 ポリプロピレン (PP)
速度数 5

コンセントの位置を気にせずにどこでも使える充電式の電動泡立て器。2時間でフルが充電でき、約30分間(定格時間約10分)稼働できます。スイッチ1つで5段階の速度調整ができ、ツヤのある仕上がりに。また、作業途中で材料を追加するときも、ハンドルを支えにして自立させられるので便利ですよ。

「定格時間」は10分以上あるものがおすすめ

定格時間とは、電動泡立て器を連続して使用できる時間のことです。短時間だけしか使わない場合は、定格時間が10分くらいのモデルでも十分です。しかし、ホイップクリームやメレンゲをたっぷり作ったり、クッキーの生地をこねたりする場合は、定格時間が10分以上のモデルを選んだ方が快適に作業できますよ。

とはいえ、定格時間が長いものは価格も高くなる傾向があります。作業のしやすさと予算を鑑みて、自分に合うものを選んでくださいね。

パナソニック ハンドミキサー MK-H4-W

ベーシックなデザインと使い勝手の良さが魅力の電動泡立て器。3段階の速度調整ができるモデルで、親指に近い位置にあるダイヤルを切り替えれば速度をスムーズに調整できます。ビーターは太めタイプを採用しており、定格時間は15分程なので、泡立てのほかクッキーの生地作りにも重宝しますよ。

4.お手入れのしやすさで選ぶ

便利な電動泡立て器ですが、お手入れしにくいものだとだんだん使わなくなってしまうこともあります。購入する際にはぜひお手入れしやすいモデルを選んでみてくださいね。

ビーターが取り外せると洗いやすい

洗いやすい電動泡立て器の1番のポイントは、ビーターが取り外せること。ビーターは食べ物が直接当たるパーツなので、取り外してすみずみまでキレイに洗っておきたいですよね。ビーターが取り外せないと、モーター部分やコードが水に濡れて故障するリスクがあるので注意が必要です。

中には、ボタンを押すだけでビーターを取り外せるタイプもあります。クリームなどが付着したビーターに触らなくても簡単に取り外せるので、手が汚れにくいといった部分もメリットですよ。

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TESCOM テスコム ハンドミキサー THM1300-S【KK9N0D18P】

商品情報

付属品
・ビーター2本
・収納ケース
・コードクリップ

お手入れのしやすさにこだわった電動泡立て器。料理教室と共同開発した新ビーターは、泡立て効率がよく、ビーターの中心に棒がない形状のため洗いやすいのが魅力です。ステンレス製で食洗器でも洗えますよ。また、ボタンを押すだけで使用後のビーターを取り外せるので、手が汚れないのもうれしいポイントです。

ケース付きだと収納がしやすい

収納のしやすさにこだわるなら、ケース付きの電動泡立て器をおすすめします。電源コードやビーターをケース内にまとめられるので、省スペースに収納ができます。また、ビーターにホコリなどが付く心配がなく、パーツを紛失してしまうこともありません。

ケース付きのモデルを購入する際は、ケースのサイズもチェックして、収納する予定の場所におさまるかどうか確認しておくといいですよ。

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Ilosta ハンドミキサー

商品情報

ブランド Ilosta
色 クリーム
商品の寸法 7D x 18W x 12H cm
速度数 5
特徴 小型

ケースにすべてのパーツを入れてコンパクトに収納できる電動泡立て器。泡立ちの速い細めのホイッパー2つを2セット付属しているので、卵白と卵黄など2種類のものを泡立てる際にわざわざ洗う必要がなく便利です。本体の重さは約650gと軽いので、泡立てるときも混ぜるときも手が疲れにくいのはよいですね。

Amazonで人気の泡立て器をチェック!

ここまでは電動泡立て器の選び方やおすすめ商品をご紹介しました。さらに電動泡立て器を探したい方は、Amazonで売れ筋の電動泡立て器をチェックしてみてくださいね。

電動泡立て器で、料理やお菓子作りをもっと楽しく!

泡立てやかき混ぜをスピーディーにこなせる電動泡立て器(ハンドミキサー)。この1台があるだけで、料理やお菓子作りが大幅に時短できます。今回ご紹介した電動泡立て器の選び方やおすすめ商品を参考にして、使い勝手のいいモデルを見つけてくださいね。

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※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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