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泡立て器のおすすめ10選|電動やミルク用など、種類別に特徴や選び方をご紹介

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別名ホイッパーとも呼ばれ、お菓子作りやドレッシング作りに便利な「泡立て器」。電気の力で素早く泡立てるハンドミキサーや細かい作業を得意とする手動タイプなど、さまざまな種類が展開されています。今回の記事では、そんな泡立て器のおすすめの選び方をご紹介!洗いやすい泡立て器についても触れているので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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泡立て器とは

泡立て器とは、調味料や食材を均等に混ぜ合わせる調理器具のこと。特にお菓子作りでは、ホイップクリームやメレンゲなどを作るときに欠かせないアイテムです。普段の料理では、お好み焼きの生地やドレッシング作りなど、さまざまな料理で活用できます。近年では、自宅でも簡単にカフェドリンクが楽しめるミルク専用泡立て器やパティシエが使うプロ仕様のものなど、さまざまなタイプが販売されており、用途に合わせて適切な種類を選ぶことが大切です。

泡立て器の選び方

泡立て器を選ぶときは、下記のポイントを確認することが大切です。

・タイプで選ぶ ・用途で選ぶ ・デザインで選ぶ

以下で、詳しく解説するのでチェックしてみましょう!

タイプで選ぶ

泡立て器は、大きく4種類に分けられます。電動で動く「電動タイプ」は、お菓子作りや調理時間の時短におすすめのタイプです。ボタンを押すとワイヤーが回る「半手動タイプ」は、卵をかき混ぜる際に重宝します。また「手動タイプ」は、泡のきめ細かさや泡立ち具合を自分で調節できるので、料理にこだわりのある方に向いているでしょう。近年では、ミルクの泡立てができる「ミルクウォーマー」などもあり、カフェラテやメレンゲなどの泡立てに活用できますよ。

以下で、それぞれの特徴について解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

電動タイプ

電動タイプの泡立て器は、食材を素早くかき混ぜることができ、腕が疲れにくいのが特徴です。手動でメレンゲやクリームの泡立てをすると、それなりに労力や腕力が必要となり、時間もかかってしまいますよね。その点電動タイプなら、すぐに丁度いい具合まで泡立てることができ、時短調理を叶えてくれます。

手動に比べてサイズが大きい傾向にありますが、お菓子作りを頻繁にするご家庭や大量のお菓子を短時間で仕上げたいときにおすすめです。近年では軽量化が進み、腕力に自信がない方やお子様でも扱いやすいものもあるので、チェックしてみるとよいでしょう。

貝印 電動ハンドミキサー DL0501

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貝印 泡立て器

商品情報

5段階スピード調節機能付き! コンパクトな電動ミキサー。

シンプルで使いやすいハンドミキサーです。コンパクトながら5段階スピード調節機能が付いており、お菓子作り以外にもドレッシングの攪拌や粉類をさっと混ぜ合わせたいときにも活躍!本体を縦置きできるので、調理中の一時置きに便利です。 お菓子作り初心者の方や、初めてハンドミキサーを使う方にもおすすめの1台です。

クイジナート ハンドミキサー HM-030WJ

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クイジナート ハンドミキサー

商品情報

・型番:HM-030WJ
・本体重量:1kg
・電源:AC100V 50/60Hz / 消費電力:180W

低速・中速・高速の3段階スピードで調節できるハンドミキサーです。低速時はゆっくりとしたスタートで、食材が飛び散るのを防いでくれます。ビーターは容器との接触ダメージを最低限に抑えたなめらかな曲線構造になっており、芯がないためお手入れも簡単。食洗機も使用可能なので、何かと洗い物が多いお菓子作りのときに助かること間違いなしです。

半自動タイプ

半自動タイプの泡立て器は、ボタンを軽く押すだけでワイパーが回転するのが特徴です。自動タイプの泡立て器を使うほどではないけど、手動でかき混ぜるのには手間がかかる作業も多いですよね。半自動タイプなら、自動タイプよりもコンパクトで軽量なので、気軽に取り出して使うことができます!卵の泡立てや少量のメレンゲ作りなどに便利なタイプです。

Eldori 泡立て器

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Eldori 泡立て器

商品情報

錆びにくい高品質のステンレス鋼 を採用して、耐久性に優れ、長期間使用できます。 耐熱性があるので、熱い鍋で直接混ぜてかき混ぜることができます。

ボタンを軽く押すだけで簡単に材料をかき混ぜられる、半自動タイプの泡立て器。長時間の使用でも手が疲れにくく、電気を使わないので経済的です。ワイヤー部分はステンレススチールなので、サビにくく洗いやすいのがポイント。音も静かなので、夜間や早朝のお弁当作りにも活用できますよ!

手動タイプ

手動タイプの泡立て器は、混ぜ方や力加減を自分で調節できるので、繊細な料理やお菓子を作るとき、やドレッシングなどをかき混ぜる場合に適しています。

軽量でコンセントが付属していないので、収納スペースを取りたくない方やサッと何かをかき混ぜたいときにおすすめです。

パール金属 泡立て器 D-4710

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パール金属 泡立て器 25cm

商品情報

・メーカー型番:D-4710
・サイズ:(約)幅63×全長268mm

14本のワイヤーを使用したオールステンレス製でサビにくく、高温に強いのが特徴です。グリップの先端部分にはリングが付属しているので、使わないときはフックにかけて収納することができ、必要なときはすぐに取り出すことができます。また、それぞれ長さの異なるワイヤーなので、間に材料が挟まっても軽くズラすだけで簡単に洗い流すことができますよ!

ミルクフォーマー

自宅でもカフェのような気分が楽しめるミルクフォーマー。やわらかくボリューミーなミルクに仕上がるので、初心者でも簡単にマキアートやカフェラテ、カプチーノなどのカフェドリンクを楽しむことができますよ!おうち時間や休憩時間のカフェタイムを充実させたい方は、ぜひ検討してみてくださいね。

HARIO クリーマー・キュート ミルクフォーマー CQT-45BR

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HARIO クリーマー・キュート

商品情報

ふわふわの泡立ちミルクがご家庭で楽しめます。

ふわふわのミルクをおうちで楽しめる、ミルクフォーマーです。付属のポットに牛乳を入れ、レンジで温めたら30秒ほど泡立てるだけで完成!カプチーノやカフェラテにぴったりな、なめらかできめ細かいミルクが簡単にできあがります。おうちでちょっと贅沢したいときや、コーヒー好きな方への贈り物にいかがでしょうか。

ワイヤーの素材で選ぶ

泡立て器のワイヤーの素材は、主に「ステンレス」「シリコン」「プラスチック」などが使われています。素材によって使い心地が異なるので、使いやすい素材を選ぶことが大切です。

ステンレス製

耐久性に優れたステンレス製は、卵や生クリームなどのやわらかい材料はもちろん、バターなどの硬い材料にも適しています。硬いバターを潰して作るお菓子やご飯作りなど、頻繁に泡立て器を使うという方におすすめです。

ただし、ワイヤーが多いほど重量も重くなり、使い方によってはボウルを傷つけてしまう可能性も。ステンレス製のワイヤーの泡立て器を使う場合は、プラスチック製や傷つきやすいフライパンなどへの使用は控えるようにしましょう。

下村企販 泡立て器スリム 33706

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下村企販 泡立て器

商品情報

・サイズ:約頭部径3.8×全長23cm
・素材、材質:18-8ステンレス

こちらの泡立て器は、スリムでスタイリッシュな見た目が特徴です。少量の調味料や卵、メレンゲのかき混ぜに便利ですよ。耐熱性にも優れているので、味噌汁を作るときに味噌をそのまますくって溶かすこともできます。幅を取らないので、引き出しに収納しても邪魔にならないのがうれしいですね。

シリコン製

やわらかいシリコン製は、ボウルやフライパンを傷つけにくく、かき混ぜる際の音が出にくいのが特徴です。小さなお子様と一緒に料理やお菓子を作るときにおすすめですよ!

ティファール 泡立て器 インジニオ K21417

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ティファール 泡立て器 キッチンツール インジニオ K21417

商品情報

商品寸法 (長さx幅x高さ) 7.5 x 7.5 x 29.2 cm

ステンレスのワイヤーをシリコンで加工した泡立て器です。強度の高いステンレスとシリコン素材のしなやかさで、重めの生地やメレンゲの泡立てなど、幅広いシーンで活用できます。

さらに、ワイヤーの本数が少ないのでお手入れしやすいのも魅力。ワイヤー同士の感覚が広いので、スポンジを使って簡単に汚れを落とすことができますよ。

プラスチック製

ほかの素材に比べて軽量で、リーズナブルな価格が魅力のプラスチック製。水に強く、サビる心配がないので、衛生的に使いたい方におすすめです。

ただし、耐久性はほかの素材よりも低い傾向にあり、高温の材料には使用できない可能性があります。軽くて使い勝手のいい泡立て器を探している方にぴったりの素材です。

ワイヤーの形状で選ぶ

泡立て器のワイヤーの形状は、複数のワイヤーが重なっているスタンダードタイプやワイヤーの先端にボールが付いたタイプなどがあります。

用途別にどのタイプの泡立て器が適しているのか、以下で確認してみましょう!

重なっているタイプ

複数のワイヤーを重ね合わせた一般的な泡立て器は、万能であらゆる用途に活用できるのが特徴です。

液体や粉物のかき混ぜをはじめ、生クリームやメレンゲの泡立てなど幅広いシーンに対応できるので、お菓子作りだけでなく毎日の料理作りなどシーンを問わず使いたい方におすすめです。また、デザインや素材、サイズの種類も豊富なので、自分に合ったものを選びやすいのもポイントですよ。

ボールがついているタイプ

ボールがついているタイプは、ワイヤーが1本1本独立している形状が特徴です。クリームやメレンゲなどの泡立てよりも、液体をかき混ぜるのに適しています。卵や粉、顆粒調味料などのかき混ぜもスムーズに行えますよ。また、ワイヤーが重なっていないので、洗いやすくお手入れしやすいのも魅力です。

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WMF ボウルウィスク27㎝ W1872316030

商品情報

商品寸法 (長さx幅x高さ) 27 x 5 x 5 cm

ドイツの名門キッチンブランドが手掛ける、ボール付きの泡立て器です。先端のボール部分はシリコン製なので、ボウルを傷つけずにかき混ぜることができます。11本のワイヤーでメレンゲやホイップクリーム、マリネ、ムースなどもスピーディーに仕上げられますよ!

耐熱性のものを選ぶ

フライパンや鍋の上で火にかけながら使う場合は、耐熱性に優れているものを選びましょう。シリコン製なら、耐久性・耐熱性に優れており、素材がやわらかいので、フライパンや鍋を傷つける心配もありません。

シリコンタイプの泡立て器で、最大480度の温度まで耐えられるので、熱い鍋やスープなどにも活用できます。シリコン製なので、フライパンや鍋を傷つける心配なく活用できるのがポイントです。さらに、食洗機に対応しているので後片付けも簡単!機能性と利便性に優れた泡立て器を探している方におすすめです。

食洗機対応 お手入れ簡単なものを選ぶ

泡立て器を選ぶときは、お手入れのしやすさも大切な要素です。食洗機対応のものなら手洗いする手間が省けるので、仕事や家事で忙しい方にぴったりですよ。また、ワイヤーが少ないものは汚れが溜まりにくく、洗う箇所が少なくて済むので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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ティファール 泡立て器 274659

商品情報

サイズ:幅63×長さ302mm
本体重量:85g

丸みのあるフォルムとフィンガーレストが付いたデザインで、持ちやすいのが特徴です。ワイヤーにはナイロンが使われているため、かき混ぜる際にフライパンやボウルを傷つけにくいのがポイント。約220度の温度まで耐えることができ、食洗機にも対応しているので後片付けも簡単にできます。シンプルなカラーリングでキッチンに馴染みやすいデザインも魅力ですね。

そのほかさまざまな特徴で選ぶ

泡立て器を選ぶときは、以下のポイントにも注目してみましょう。

・ワイヤーの太さ ・ワイヤーの本数 ・グリップの形や素材 ・重さ

たとえば、ワイヤーが太い泡立て器は硬い材料や食材を潰しながら混ぜることができ、マッシャー代わりに活用できます。力をこめて混ぜやすいので、お好み焼きの生地や硬さのあるクッキー生地を混ぜてもダマになりにくく、しっかり混ぜることができますよ。

また、ワイヤーが多いものなら泡がきめ細かく仕上がるため、ホイップクリームやメレンゲ作りにおすすめ!料理が好きな方は、大きめサイズと小さめサイズの両方を揃えておくことで使い分けができ、効率的に作業できるでしょう。

長時間使用する場合は軽量化されたアイテムを選ぶと疲れにくく、作業が捗りますよ!

用途に合わせてお気に入りの泡立て器を見つけよう!

泡立て器は、お菓子作りや料理に便利なキッチンアイテムです。手動と電動とでは用途と使い勝手が異なるので、シーンに応じて適切なタイプを選ぶようにしましょう。今回ご紹介した内容を参考にしていただき、ご家庭にぴったりの泡立て器を見つけてみてくださいね!

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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