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離乳食向けブレンダーのおすすめ12選!いつまで必要?選び方は?も徹底解説

離乳食向けブレンダーのおすすめ12選!いつまで必要?選び方は?も徹底解説

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食材を細かく刻む、混ぜるといった手間がかかる作業を手早くできる「ブレンダー」。通常の調理だけでなく、おかゆなどにも使えて離乳食作りで大活躍するアイテムです。しかし、ブルーノやティファールなどさまざまなメーカーから販売されており、どれを選べばいいのか迷いますよね。この記事では、離乳食向けのブレンダーのおすすめ商品をご紹介。選び方や便利機能についても解説するのでぜひご覧ください。

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離乳食にブレンダーはいらない?必要?

ハンドブレンダーは1台で食材を刻む、混ぜる、つぶすといった作業ができるアイテムです。ブレンダーがあれば離乳食を作る負担を減らしてくれるため、忙しいパパやママにぴったり。ブレンダーは食材を細かくする必要がある離乳食初期から1歳すぎまで長期間に渡り活躍してくれますよ。子どもが成長した後も食材のカットやポタージュなどスープ作りにも使える利便性の高さが魅力です。

ブレンダーが必要な理由

通常野菜などの食材を細かくしたりペースト状にしたりするのには時間と手間がかかるものですが、ブレンダーを使うとわずか数秒で完了します。たとえば野菜のペーストなど少量であっても作るのは大変ですが、ブレンダーがあれば野菜を茹でてボタンを押すだけ!

また、離乳食が始まると子どもにたくさんの種類の野菜や食材を食べさせたいと思う人も多くいるでしょう。ブレンダーを離乳食作りに活用すればひとつの食材の調理にかける手間が減るため、さまざまな種類の離乳食に挑戦できるようになりますよ。

いつまで使う?

厚生労働省の「離乳食の進め方の目安ガイド」によると、離乳食は生後5,6か月頃から開始し、生後12か月から18か月頃までに完了します。長い人だと1年以上に渡って離乳食を作ることになりますね。

離乳食初期では少量のおかゆやすりつぶした野菜のみなのでそこまで手間はかかりませんが、月齢が上がっていくと穀類、野菜や果物、肉や魚などのたんぱく質、乳製品とバランスを考えた食事を用意しなければなりません。また、離乳食中期以降は1日に3回食となるため、離乳食作りの負担も大きくなるでしょう。

ミキサーやフードプロセッサーとの違いは?

ブレンダーはミキサーやフードプロセッサーとどう違うのか疑問に感じる人も多いのではないでしょうか。食材を細かくするという点は共通していますが、それぞれ少し違いがあります。

フードプロセッサーは、食材を素材の姿から粗めにカットするのに向いているアイテム。ミキサーは食材を細かく粉砕するだけでなく、液体と一緒にかくはんし、ペーストやスープ状にするのが特徴です。

海外ではミキサーのことをブレンダーと呼ぶ場合があるように、ミキサーとブレンダーの機能はほとんど同じ。ただし、日本のハンドブレンダーは種類豊富なアタッチメントを交換でき、コードレスで鍋に直接入れて使える製品もあるため離乳食作りに向いています。

離乳食向けブレンダーの選び方

離乳食向けブレンダーを選ぶ際にチェックしたい「5つのポイント」についてご紹介します。

1.アタッチメントの種類で選ぶ

離乳食作りに使うブレンダーを選ぶときは用途に合わせたアタッチメントがあるか確認しましょう。一般的にブレンダーに付属するアタッチメントは以下の3種類です。

  • ブレンダー(混ぜる)
  • チョッパー(刻む)
  • ホイッパー(泡立てる)

離乳食では主に食材を細かくするチョッパーと、初期でおかゆや野菜をペースト状にするブレンダーのアタッチメントが活躍します。アタッチメントの種類が豊富で1台で何役にもなるブレンダーを選ぶと、子どもが成長してからもさまざまな調理に役立てることができますよ。

2.金属製かプラスチック製かで選ぶ

ブレンダーの素材には金属製とプラスチック製の2種類があります。どちらもメリット・デメリットがあるのでそれぞれの特徴を見て自分に合った素材のブレンダーを選びましょう。

耐久性に優れている金属製

金属製のブレンダーは耐久性に優れ、調理したばかりの熱い食材や加熱後の鍋の中に入れて使えるのが魅力。濃い色の野菜が色移りする心配がなく、煮沸消毒や食洗機に対応しているタイプも多いためお手入れが楽ちんですよ。

ただし、金属製のブレンダーは硬く、鍋やボウルを傷つける可能性があるため使用には注意が必要です。また、プラスチック製と比べると重さがあり、長時間使用すると手が疲れてしまうことも。

軽量で扱いやすいプラスチック製

プラスチック製のブレンダーは金属製と比べて軽量で、気軽に使えるのが特徴です。さまざまな機能を搭載しながら価格を抑えた製品も多く、コスパを重視したい方におすすめ。

プラスチックは熱に弱いため、調理中の鍋や加熱直後の食材に使えないのが難点。食材が熱いうちに使いたい場合はあらかじめブレンダーの耐熱温度をチェックしておくといいでしょう。

3.電源コードの長さや有無で選ぶ

ブレンダーを選ぶ際は電源コードの有無や仕様についてもしっかりとチェックしましょう。

コンセントに接続して使用するブレンダーは、安定したパワーで作動し、充電を気にする必要がないのがメリット。ただし、コードが短いとキッチンの電源の位置によっては使いづらい可能性があるので購入前にしっかりとチェックが必要です。

バッテリーが本体に内蔵されたコードレスタイプは、電源の位置を気にせず使えるため、その日の都合や赤ちゃんの状況に合わせて好きな場所で使えるのが魅力ですよ。

4.便利な性能・機能で選ぶ

ブレンダーは製品によってさまざまな便利な性能・機能がついています。多機能な製品ほど価格が高くなるので、予算と自分に必要な機能を考慮して選びましょう。

食感を変えられるスピード調節機能

ブレンダーの刃の回転スピードを調節できる機能は、食材の仕上がりや食感を変えられます。

低速回転にすると食材の食感を残した粗めなカットに。高速回転すると舌触りがなめらかなペーストやポタージュが作れ、月齢や離乳食の進み具合で仕上がりを使い分けられるのがうれしいポイントです。

スピード調節はダイヤル式で簡単に変えられるものや、グリップ部分を握る強さで速度が変えられるタイプもありますよ。

誤操作を防ぐチャイルドロック機能

ブレンダーは刃を使用するため、安全性を重視してチャイルドロック機能がついた製品に注目しましょう。家庭に赤ちゃんだけでなく上の子どもがいる場合は特に注意が必要なため、誤操作を防ぐために役立つ機能です。

ロックをかけている間はスイッチを押しても作動しないなど、安全性のたかい製品を選ぶと安心ですね。調理中に別の作業をするときなど、ブレンダーを置きっぱなしにしてもロックをかけておけば誤作動する心配がないので便利です。

赤ちゃんが寝ている時にも便利な静音モデル

赤ちゃんがお昼寝している間や夜間の寝かしつけ後に離乳食作りをしたい人には、静音モデルのブレンダーがおすすめ。なるべく音の小さなブレンダーを選ぶと稼働音で赤ちゃんを起こす心配がなく、安心ですよ。

ブレンダーの稼働音がどのくらいなのか製品仕様に記載されている場合があるのでチェックしてみましょう。なるべく音を抑えたい場合は、一般的な生活音レベルの「60db」未満のモードがある製品を選びましょう。

少量を作るならブレードの小さいタイプ

ハンドブレンダーはもともとコンパクトな製品が多いですが、ブレードの直径が小さいものは少量の離乳食作りに向いています。離乳食はいろいろな種類の食材を少量ずつ与えるため、小さなブレードでも問題なく調理できるでしょう。

また、ブレードの小さなブレンダーは食材をより細かく砕いたりかくはんしたりするのに向いているため、離乳食初期から中期のおかゆや野菜のペースト作りに重宝しますよ。

5.食洗器対応・洗いやすいかで選ぶ

ブレンダーを選ぶときはお手入れのしやすさも重要なポイントです。ブレンダーをパーツごとに分解できると洗いやすく、お手入れの手間が省けるでしょう。食洗機に対応したタイプを選ぶとより洗う時間を短縮でき、離乳食作りで大変なパパ・ママの負担を減らせます。

製品によっては掃除ブラシが付属しているものや煮沸消毒ができるタイプも販売されているため、自分がお手入れをしやすい製品かどうかチェックしてくださいね。

離乳食向けブレンダーのおすすめ12選

離乳食向けブレンダーのおすすめ商品をご紹介します。

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ブルーノ マルチスティックブレンダー ‎BOE034-IV

商品情報

サイズ:W63×H365×D68mm/重量:570g
機能:ブレンダー(つぶす、混ぜる)、チョッパー(刻む、砕く)、ホイッパー(泡立てる)
電源:‎コード式電動

1台で混ぜる、つぶす、刻む、砕く、泡立てるの5役のはたらきをするハンドブレンダーです。アタッチメントを付け替えてチョッパーやホイッパーとしても使える便利なアイテム。インテリアに馴染むスリムなボディとおしゃれカラーがポイントです。手間のかかる初期の離乳食作りから使えるだけでなく、普段の調理にも活躍してくれますよ。

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パナソニック ブレンダー MX-S302-W
4.4

Amazonカスタマーレビュー(2357件)

商品情報

機能:混ぜる/つぶす/きざむ/泡立て
電源:‎コード式電動

パワフルな4枚刃ブレンダーカッターを搭載し、野菜や果物の繊維質までしっかりと細かくしてくれるのが魅力の1台。ブレンダーを使ったレシピブックが付属しており、初めての離乳食作りでも安心して使えますよ。ロックを解除したときだけ稼働する「Wアクションスイッチ」機能により、誤作動を防ぎケガの防止にも便利です。

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ブラウン マルチクイック7 ハンドブレンダー
4.3

Amazonカスタマーレビュー(1574件)

商品情報

サイズ:(幅)70 x (奥行)70 x (高)400 (ブレンダー装着時) / 本体重量(g):910(ブレンダー装着時)
機能:混ぜる/つぶす/きざむ/おろす
電源:コード式電動

ドイツの家電ブランドであるブラウンが販売するブレンダーは、ハイパワーのモーターを搭載した高性能モデル。グリップを握る力加減でスピード調整ができる「イージースマートスピードテクノロジー」や、世界初のアクティブブレードテクノロジー機能により、食材をより細かく均一にかくはんします。スムージーやポタージュなどを作るときには調理中の鍋にそのまま入れて使えるのが便利。一部のパーツを除いて食洗機に対応しているためお手入れも楽ちんですよ。

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HAGOOGI ハンドブレンダー HB-2050

商品情報

サイズ:25奥行き x 13.5幅 x 25高さ cm 重量:650g
機能:つぶす、混ぜる、刻む、砕く、攪拌、泡立てる
電源:‎コード式電動

800Wのパワフルなモーターを搭載し、あっという間に食材を細かくしてくれるハンドブレンダー。離乳食作りを時短したいひとにおすすめです。パワーの強いブレンダーで野菜をかくはんすると、繊維質が残らず食感がなめらかになり、栄養素が損なわれないのが魅力です。スピード調節機能搭載で、肉ややわらかい野菜などは低速モード、固さのある果物などは高速モードと食材に合わせて使い分けることもできますよ。

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ブラウン マルチクイック9 ハンドブレンダー MQ9145XS

商品情報

サイズ:7奥行き x 6.5幅 x 41高さ cm
機能:つぶす、混ぜる、刻む、砕く、泡立てる
電源:‎コード式電動

アボカドの種も一瞬で砕くほどのパワーがあるブラウンのハンドブレンダーは、1台でつぶす、混ぜる、泡立てる、刻む、砕くと5役のはたらきをする優れものです。食材が飛び散るのを防ぐ独自の飛び散り防止設計により、安心して調理ができますよ。専用スタンドが付属しており、調理中や使用しないときもすっきりと収納できるのがうれしいポイントです。

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ドリテック ハンドブレンダー

商品情報

がサイズ:6.6奥行き x 6.6幅 x 34.9高さ cm
機能:つぶす、混ぜる
電源:‎コード式電動

「つぶす」と「混ぜる」のシンプルな機能で離乳食つくりにぴったりです。機能を抑えることにより手に取りやすい価格になっているので、初めてブレンダーを体験してみたい人におすすめです。コンパクトなデザインとインテリアに馴染むカラーも魅力の一つ。これから離乳食を作り始める人へのギフトとしてもおすすめですよ。

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ティファール ハンドブレンダー HB65H8JP

商品情報

機能:つぶす、混ぜる、切る、刻む、泡立て

少量のおかゆや野菜のかくはんにも使える「離乳食ブレンダー」がついたティファールのハンドブレンダーです。レギュラーブレンダー、チョッパー、ウィスクのアタッチメントも付属しているため離乳食から普段の調理まで長く楽しめる1台です。ダイヤル式で高速~低速まで簡単にスピード調節ができ、食材やメニューに合わせた使い方ができますよ。

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山善 マルチ ハンドブレンダー YHBA-T120(W)
4.0

Amazonカスタマーレビュー(162件)

商品情報

サイズ:ブレンダー時=幅6.5×奥行6.5×高さ34cm/チョッパー時=幅12×奥行12×高さ32cm/泡立て器時=幅6×奥行6×高さ40cm
機能:つぶす、混ぜる、泡立てる、刻む、砕く
電源:‎コード式電動

ボタンを押すだけのかんたん操作で毎日の調理の時短サポートをしてくれます。ブレンダー、チョッパー、ホイッパーと3種類のアタッチメントをシーンに合わせて楽に交換可能です。本体以外のパーツはすべて水洗いが可能で、ボトル・カップ・カップカバー・チョッパーカッターは食洗機対応もOK。離乳食に使う調理器具は衛生面が気になるため、お手入れが楽ちんでしっかりと汚れを落とせる設計なのはうれしいですね。

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ツインバード ハンドブレンダー KC-4834W

商品情報

サイズ:6.6奥行き x 6.6幅 x 38高さ cm
機能:つぶす、練る、混ぜる
電源:コード式充電

つぶす、練る、混ぜるの3役でシンプルなつくりのハンドブレンダー。高性能モデルは使いこなせるか心配な人におすすめの1台です。離乳食だけでなく、ドレッシング作りやつみれ作りなど普段の料理の下ごしらえにも重宝します。ステンレス製のブレンダーで食材の色やにおいが移りにくいのも魅力。目盛り付き専用計量カップが付属しており、ポタージュやジュース作りに役立ちますよ。

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クイジナート スリム&ライト マルチハンドブレンダー HB-504WJ

商品情報

サイズ:幅6×奥行6×高さ36cm 本体重量:550g
機能:つぶす、混ぜる、泡立てる、かき混ぜる、刻む・ミンチ
電源:コード式電源・コードレスモデルあり

本体重量が550gと圧倒的な軽さが特徴のクイジナートのハンドブレンダーは、スリムな見た目ながらパワフルさも特徴です。つぶす、混ぜる、泡立てる、かき混ぜる、刻む・ミンチと1台5役で離乳食から普段の料理の下ごしらえ、お菓子作りまでさまざまなシーンで活躍してくれますよ。握りやすいラバーグリップのため腕力に自信のない方でも使いやすいのがうれしいですね。コードレスモデルを選べば電源の場所を気にせず使えて便利です。

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オーム電機 ハンドブレンダー MS2A-W

商品情報

サイズ:5.2奥行き x 5.2幅 x 38.6高さ cm
機能:つぶす、混ぜる
電源:‎コード式電動

つぶす、混ぜるの2つの機能で離乳食初期のなめらかなおかゆやペースト作りに重宝します。やわらかい食材用スイッチ、固さのある食材用のスイッチと使い分けられるので便利ですよ。子どもが成長してからも、フルーツジュースや野菜のポタージュなど簡単に作れて長く使えるのが魅力。シンプル設計でコストパフォーマンスが高いのもうれしいポイントです。

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タイガー魔法瓶 ブレンダー SKQ-G201KD

商品情報

サイズ:6.3奥行き x 6.5幅 x 43高さ cm
機能:つぶす・まぜる・おろす・きざむ・泡立てる
電源:コード式充電

タイガー魔法瓶のハンドブレンダーは5段階速度調節が搭載され、食材に合わせて速度を調整できるのが特徴。刃には壁リブ、丸リブと2種類の切れ目が入っており、固い食材も簡単に細かくかくはんしてくれます。スイッチを順に2つ押しながらでないと使用できない2段階安全スイッチ設計のため、小さな子どもがいる家庭でも安心して使えますよ。アタッチメントのブレンダーは煮沸消毒ができるため衛生的で離乳食作りにぴったりです。

ブレンダーを使って離乳食作りを楽しもう

食材を細かくしたりなめらかなペースト状にしたりと、手間のかかる作業の多い離乳食作り。離乳食向けのハンドブレンダーを使えばめんどうな作業が一瞬でできて時短になりますよ。

ブレンダーはさまざまなアタッチメントが付属している製品もあり、離乳食だけでなく普段の料理にも活用できて長く使えるアイテムです。シンプルな機能のみのものから高性能モデルまで、豊富な種類のブレンダーが販売されているので自分に合った1台を見つけて離乳食作りを楽しんでくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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