【2025年】コンパクトな電気圧力鍋のおすすめ4選!それぞれの商品を徹底比較・選び方も解説

【2025年】コンパクトな電気圧力鍋のおすすめ4選!それぞれの商品を徹底比較・選び方も解説

食材を入れるだけで自動で調理してくれる「電気圧力鍋」。コンパクトなものなら一人暮らしの方でも使いやすく、料理にかかる時間を短縮できて便利です。今回は、コンパクトな電気圧力鍋のおすすめ商品と選び方をご紹介します。通販サイトで手に入る商品を徹底比較しているので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

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コンパクトな電気圧力鍋でできること

電気圧力鍋とは、火やガスを使わずに電気で圧力調理ができる家電のこと。材料を入れてスイッチを押すだけで料理が完成するので手がかからず、火力調整をする必要もないため料理初心者の方にもおすすめです。

コンパクトなものなら場所を取りにくいのでちょっとしたスペースにも設置でき、キッチンが狭い方や一人暮らしの方にもぴったりですよ。鍋モードを搭載した商品なら、電気圧力鍋を卓上に置いてみんなで鍋を楽しめます。

電気圧力鍋のメリット・デメリット

電気圧力鍋は、ほったらかしで調理できるのが最大のメリットです。火加減の調節が難しいメニューも簡単に作れ、調理中にほかの家事をしたり子どもの相手をしたりと他のことができるのもうれしいですね。また、電気を使用して調理するため、ガスコンロが空くのも便利です。

一方で、コンパクトなものでもある程度の大きさがあり、設置スペースを確保する必要があるのは難点と言えます。消費電力も大きいため、頻繁に使用していると電気代がかさんでしまうのもデメリットです。

コンパクトな電気圧力鍋の選び方

コンパクトな電気圧力鍋を選ぶ際は、以下の6つのポイントをチェックしましょう。

  • 容量・サイズ
  • 調理モードの種類
  • 便利な機能
  • 使いやすさ
  • 安全性への工夫
  • 加熱方式

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

容量・サイズで選ぶ

電気圧力鍋は人数にあわせて容量やサイズを選ぶのがポイントです。人数×1L+1Lを目安に、一人暮らしの方は2L前後、2人暮らし以上の場合は3L以上のものをチョイスしましょう。3L程度なら炊飯器と同じくらいのサイズ感なので、ワンルームのキッチンにも設置しやすいですよ。

ただし、電気圧力鍋は一般的に満水容量の約3分の2が食材を入れられる調理容量とされており、容量いっぱいに食材を入れられるわけではない点には注意しましょう。

調理モードの種類で選ぶ

電気圧力鍋には、主に自動調理と手動調理の2種類の調理モードが搭載されています。自動調理モードなら料理に合わせて時間や火加減を自動で調節してくれ、手動調理モードなら自分好みの調理が可能です。用途にあわせて選んでみてください。

自動調理

自動調理モードを使えば、レシピ通りに食材や調味料を入れてボタンを押すだけで自動で料理が完成します。工程によって圧力や火加減などを調節する必要がないため、料理初心者でも簡単に本格的な料理を作れますよ。

カレーや煮付け、おでんなどモデルによって搭載されている自動メニューの種類や数が異なり、なかには50種類以上のメニューが選べるものも。作りたい料理に対応したメニューがあるかどうかを確認し、料理の幅を広げたい方は種類が豊富なモデルを選んでください。

手動調理

電気圧力鍋で圧力以外の調理も行いたいなら、手動調理モードがあるかどうかをチェックしましょう。炒めたり焼いたりできるものなら、炒めてから煮込む料理も電気圧力鍋1台で作れるので便利です。

ローストビーフが作れる低温調理、ヨーグルトが作れる発酵調理、カレーにぴったりな無水調理などのモードがあれば料理のレパートリーも広がりますよ。商品によって搭載されているモードの種類や数が異なるので、事前にチェックしておきましょう。

便利な機能で選ぶ

調理メニューの他にも、指定した時間に料理が完成するように設定できたり、完成した料理を再加熱できたりとさまざまな便利機能を搭載したモデルもあります。多機能な電気圧力鍋を選べば幅広いシーンで重宝しますよ。

予約調理機能

仕事などで家を空けている時間が多い方や調理をする時間がない方には、予約調理機能が付いたモデルがおすすめです。外出前に食材を入れてスイッチを押し、帰宅時間に合わせて設定しておけば、家ですぐにできたてを食べられます。なかには食材が傷まないように温度を上げてから調理してくれるものもあるので、ぜひチェックしてみてください。

保温・再加熱機能

保温・再加熱機能があれば、調理してから時間が経った料理をできたての状態で楽しめます。モデルによって保温可能な時間が異なり、1時間程度のものから10時間以上保温できるものも。長時間保温できるものなら、仕事や習い事などで家族の帰宅時間がバラバラでもみんなが温かい料理を食べられますよ。

圧力値(kPa)調整機能

電気圧力鍋のなかには、圧力を調整できる機能が搭載されたものがあります。一般的に70kPa前後の商品が多いですが、最大で95kPaの高圧力で調理できるモデルも。

圧力値を低く設定して調理すると、食材の食感を残したり煮崩れを防ぐことができます。圧力値を高くすると、火の通りにくい食材や魚の骨まで柔らかく煮ることができますよ。調理したい食材や料理に合った圧力値に調節できるモデルを選ぶとよいでしょう

使いやすさで選ぶ

使いやすい電気圧力鍋を選びたいなら、ダイヤル操作・ボタン・圧力表示ピンの3つのポイントに着目しましょう。使いやすい工夫が施されているとストレスなく扱えますよ。

ダイヤル操作

電気圧力鍋は多種多様なモードを搭載しており、主にダイヤルかボタンで操作します。ボタン操作はどこを押せばよいかがわかりやすいですが、何回も押したり長押ししたりと直感的に操作しづらいのが難点と言えるでしょう。ダイヤル操作なら、ダイヤルを回すだけでレシピや時間などを簡単に設定できますよ。どちらが自分にとって使いやすいかも考慮して選んでください。

プッシュ式

電気圧力鍋のフタの開閉方法には、プッシュ式とスライド式の2種類があります。プッシュ式ならボタンを押すだけで開けられるので、片手が塞がっていても開けやすくフタの置き場所に困らないのが魅力。スライド式は両手を使う必要があるぶん手間がかかりますが、フタを取り外せるため洗いやすいのがポイントです。

圧力表示ピン

電気圧力鍋は、料理が完成しても圧力表示ピンが完全に下がるまでフタを開けられません。そのため、圧力表示ピンが下がっているかどうかが判断しやすいものを選ぶのがおすすめです。圧力表示ピンが飛び出るものなら、ひと目で圧力がかかっているかどうかがわかりますよ。圧力表示ピンが付いている位置も確認してくださいね。

安全性への工夫で選ぶ

電気圧力鍋で圧力を使って調理をする際、フタがきちんと閉まっていないと具材が吹き出してしまう可能性があり危険です。正しくない使用時にエラー表示が出るものを選ぶと、予期せぬ自己の防止に役立つでしょう。

また、ペットや子どもがいる家庭なら特にコードに足を引っ掛けて本体を倒してしまうリスクがあるため、プラグがすぐに外れるマグネット式がおすすめです。安全基準をクリアした商品に付けられるPSCマークやSGマークがあるかどうかもチェックしましょう。

加熱方式で選ぶ

電気圧力鍋の加熱方式には、主にマイコン式とIH式の2種類があります。電気圧力鍋を頻繁に使いたい方は、電力消費を抑えられるマイコン式がおすすめです。ただし、ヒーター1点で加熱するため熱ムラが出やすいのは難点と言えます。

煮込み料理や煮物を作りたいなら、食材にムラなく火が通って温められるIH式を検討してみてください。食材全体を均一に加熱できますが、消費電力が大きいため電気代がかかってしまう点は考慮しましょう。

お手入れのしやすさにも注目

電気圧力鍋は、しっかりと密閉して調理するよう設計されている分、普通の鍋よりも細かくお手入れする必要があります。できるだけ手間を減らしたいという人は、お手入れのしやすさにも注目しましょう。

本体とフタを分離できるタイプはフタをそのまま洗えますが、本体から外せないタイプは洗うことができないので汚れをふき取らないといけません。また、パーツが多いと分解・洗浄・取付けに時間がかかってしまうことも。事前にパーツの数や取り付けやすさも確認してくださいね

コンパクトな電気圧力鍋のおすすめ4選

ここからは、コンパクトな電気圧力鍋のおすすめ商品を4つご紹介します。レシピブックが付属している商品もあるので、料理初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

AL COLLE 電気圧力鍋 1.2L LPCT12W
アルファックス・コイズミ

Amazonカスタマーレビュー

4.1
272

Amazonカスタマーレビュー

調理後は自動で保温!30種類のレシピ付きで料理の幅が広がる
参考価格Amazon
¥10,980(税込)
調理後は自動で保温!30種類のレシピ付きで料理の幅が広がる

商品情報

材料を入れてタイマーをセットするだけで、火加減を調節する必要もなく自動で調理してくれます。調理が終わると自動で保温に切り替わり、いつでも出来立てを食べられますよ。マグネットプラグを採用しており、コードが引っかかった際も圧力鍋本体が倒れるリスクを防げます。30種類のレシピが付属しているので料理初心者の方にもおすすめです。

4/2現在の価格

¥10,980

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/2(水)¥10,980¥0
4/1(火)¥10,980¥0
3/31(月)¥10,980¥0
3/30(日)¥10,980-¥490
3/29(土)¥11,470¥0
3/27(木)¥11,470-¥510
3/26(水)¥11,980¥0
3/23(日)¥11,980¥0
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ティファール 電気圧力鍋 ラクラ・クッカー ミニ CY3401JP
ティファール(T-fal)

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4.3
513

Amazonカスタマーレビュー

10種類の調理モードが搭載されたコンパクトな電気圧力鍋
参考価格Amazon
¥13,657(税込)
10種類の調理モードが搭載されたコンパクトな電気圧力鍋

商品情報

圧力・焼く・スープ・無水調理など10種類のモードが搭載されており、料理の幅を広げたい方におすすめです。20種類のメニューが記載されたレシピブックが付いているため、QRコードからWEBサイトにアクセスするとさらに60種類のレシピをチェックできます。コンパクトで狭い場所にも収納しやすく、3.3kgと軽量なので移動もしやすいですよ。

4/2現在の価格

¥13,657

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/2(水)¥13,657¥0
4/1(火)¥13,657¥0
3/31(月)¥13,657¥0
3/22(土)¥13,657¥0
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アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 2.2L PMPC-MA2-B
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

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4.2
3,656

Amazonカスタマーレビュー

機能が充実したスタイリッシュなデザイン
タイムセール
¥10,500(税込)参考価格¥13,455
¥2,955OFF
機能が充実したスタイリッシュなデザイン

商品情報

69種類もの自動メニューを搭載しており、材料を入れてメニューを選択するだけで自動で調理してくれます。ガラスのフタが付属しており、鍋モード時に使えば火の通りを早めたり保温したりするのに重宝しますよ。コンパクトサイズでそのまま食卓にも置きやすく、家族や友人とのホームパーティにもぴったりです。

商品サイズ(cm):幅約28.2×奥行約28.6×高さ約21.3
商品重量:約3.6kg
電源:AC100V(50/60Hz
消費電力:800W

4/2現在の価格

本日お買い得!

平均価格¥12,650
最安値¥10,500
平均比2,150

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/2(水)¥10,500¥0
4/1(火)¥10,500¥0
3/31(月)¥10,500¥0
3/19(水)¥10,500-¥4,300
2/27(木)¥14,800¥0
1/29(水)¥14,800¥0
1/2(木)¥14,800¥0
12/28(土)¥14,800¥0
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シロカ 2L 電気圧力鍋 SP-D131
手間のかかる料理も時短調理が叶う
手間のかかる料理も時短調理が叶う

商品情報

蒸し調理や温め直し、無水調理など6種類のモードを搭載しており、62メニュー掲載されたレシピブックも付属しているので料理初心者の方にもおすすめです。煮込み料理や茶碗蒸しなどの時間がかかる調理も、圧力調理を使えば時短で調理できますよ。本体カラーはホワイトとレッドの2色から選べます。

一人暮らし向け?安さ?こだわりポイント別のおすすめ圧力鍋も紹介

ここからは、こだわりポイント別のおすすめ圧力鍋・電気圧力鍋を紹介していきます!この記事で紹介しきれなかった優秀アイテムも紹介しているので、こだわりポイント別にチェックしてみてください!

一人暮らし向けで選ぶおすすめ電気圧力鍋

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安さで選ぶおすすめ圧力鍋

こちらの記事では、一人暮らしでも検討しやすい、安い圧力鍋を紹介しています。安さでいうとやはりガス式が主流になりますが、1万2000円程度で購入できる電気圧力鍋もあるので、ぜひ検討してみてください。

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家族が増えても使い続けたい方は大きめの電気圧力鍋もアリ

コンパクトな電気圧力鍋は同棲・結婚したり、子供ができると容量が足りず買い直すケースも多いです。「大は小を兼ねる」ので、最初から中〜大サイズの電気圧力鍋を検討するのも選択肢の一つです。

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IHでも使えるIH対応のおすすめ圧力鍋

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コンパクトな電気圧力鍋で楽に調理しよう

コンパクトな電気圧力鍋のおすすめ商品と選び方をご紹介しました。電気圧力鍋は材料を入れるだけで自動で料理が完成するうえに、コンパクトなものならちょっとしたスペースに設置できて便利です。ぜひこの記事を参考にして、ベストな1台を選んでみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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