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【2024年】プチプラフェイスパウダーのおすすめ11選!塗る時のコツなど解説

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化粧崩れ防止に役に立つ「フェイスパウダー」。フェイスパウダーを使うことでファンデーションがヨレにくくなりますよ。この記事では、フェイスパウダーを選ぶときのポイントをご紹介します。乾燥肌にも使えるタイプや日焼け止めの効果があるタイプなど、おすすめのプチプラ商品もご紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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フェイスパウダーを使うメリット

フェイスパウダーとは、ベースメイクをしたあとの仕上げに使うメイクアイテムです。さらっとしたパウダーには皮脂を抑える効果があるので、肌の余分な皮脂を抑えられます。

肌のテカりやべたつきを軽減できるので、化粧崩れを防げるのが最大のメリットです。長時間外出するときにもメイクが落ちにくいのがうれしいポイントですね。

ほかにも、肌のくすみや毛穴を隠す効果や、肌のトーンを整えてくれる効果もあります。スキンケア成分が配合されているフェイスパウダーなら、肌の乾燥やホコリ、花粉による肌荒れを防止できますよ。

フェイスパウダーの選び方

フェイスパウダーにはさまざまな種類があります。好みの仕上がりや機能性、使いやすさなど、特に重視して選びたいポイントを6つに分けてご紹介します。どのフェイスパウダーにするか迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

1.パウダーの種類で選ぶ

フェイスパウダーには、ルースタイプとプレストタイプがあります。それぞれパウダーの形状が異なり、使いやすさや肌の仕上がりが変わります。どちらのタイプの方が向いているか、2種類の特徴をチェックしてみましょう。

ルースタイプ

ルースタイプのフェイスパウダーは、さらさらのパウダーが粉末状になっています。ふわっとしたやわらかい肌に仕上げられるのが特徴です。カバー力はプレストタイプほどありませんが、厚塗り感をあまり出したくない方におすすめですよ。

付属のパフやブラシでパウダーをとって、ベースメイクの仕上げに軽くのせるだけで、さらっとしたナチュラルな肌質になります。色ムラになりにくいのもメリットなので、メイク初心者にも向いていますよ。

プレストタイプ

プレストタイプのフェイスパウダーは、粉末が固形状になっています。ルースタイプよりも密着度が高く、粉飛びしにくいのがメリットです。カバー力もあるので、ベースメイクをしっかり目に仕上げたい方に向いています。

パウダーが固形になっているため持ち運びにも便利で、化粧直しにもおすすめです。ただし、パウダーを均一に塗るのが難しく、色ムラにならないように注意しながら使う必要がありますよ。

2.好みの仕上がりで選ぶ

ベースメイクの仕上げとして使うフェイスパウダーは、肌の質感やメイクの印象を大きく左右します。つるっとしたツヤを出したいのか、陶器のようなマットな仕上がりにしたいのかなど、好みの仕上がりに合わせて選ぶのがおすすめですよ。

ツヤタイプ

みずみずしくハリのある肌質に仕上げたい方は、ツヤタイプのフェイスパウダーが向いています。マットタイプと比べて粉っぽさがなく、しっとりとしたパウダーで肌に透明感を与えられるのがポイントです。肌が乾燥しがちで化粧が浮いてしまう方でも使いやすいですよ。

パウダーに美容成分が配合されているタイプや、紫外線カット効果のあるタイプであれば、肌に気を遣いながらツヤのあるきれいな肌に仕上げられます。

マットタイプ

メイクの崩れにくさやシミや毛穴のカバー力を重視して選びたい方は、マットタイプのフェイスパウダーがおすすめです。ツヤタイプよりもさらっとした肌質に仕上げられるのが特徴で、上品な印象を与えられます。

メイクをしてしばらく経つと肌がテカってしまう人や、オイリー肌の人は、マットタイプで適度に皮脂を抑えてあげることで、まるで陶器のような肌質に仕上げられますよ。

マット肌にこだわりたい方は、パールの入っていないフェイスパウダーを選びましょう。

ラメ・パール入り

ツヤ感のある華やかな仕上がりが好みの方は、パウダーにラメやパールが入っているタイプのフェイスパウダーを選ぶのがおすすめです。

パールやラメが入っているタイプは、ベースメイクの仕上げにふわっと肌にのせるだけでクリアな肌感を作れます。日差しに当たったときにパールやラメが反射し、肌がナチュラルに輝くようなツヤ感を出せますよ。

パールやラメが大きすぎると派手な印象になりがちなので、粒子の細かいものを選ぶとよいでしょう。

3.機能性で選ぶ

フェイスパウダーは毎日使うメイクアイテムだからこそ、肌に優しいものや肌の悩みを解決してくれるものを選びたいですよね。ここでは、これからフェイスパウダーを購入する方にぜひチェックしてほしい2つの機能性をご紹介します。

保湿成分配合がおすすめ

肌の乾燥が気になる方は、フェイスパウダーに保湿成分が配合されているタイプを選ぶとよいでしょう。メイク後の肌の粉っぽさを抑え、肌をしっとりと保湿してくれますよ。肌にうるおいを与えることで、化粧崩れの防止にもつながるのがうれしいポイントですね。

肌のトーンをアップしてくれる成分が含まれているものや、肌荒れやニキビを防ぐ薬用のものあるので、自分の肌タイプに合わせて選んでみてください。

日焼け止め成分入り

夏の暑い時期に外出するときに紫外線による肌ダメージが気になる方は、日焼け止め成分入りのフェイスパウダーを選ぶのがおすすめです。

ベースメイクの上からパウダーをのせるだけで紫外線を防止できるので、外出先でこまめに塗り直しやすいのがうれしいポイントですね。さらさらのパウダーには、汗や皮脂によって日焼け止めが流れてしまうのを防ぐ効果もありますよ。

4.使いやすいケース・パフを

化粧直しのためにフェイスパウダーを持ち歩きたい方は、付属のパフやブラシがケースの中に収納できるタイプを選びましょう。サイズが大きすぎるとポーチに入らないことがあるので、持ち運び用にはなるべくコンパクトなフェイスパウダーを選ぶとよいですよ。

また、パフは毛足が長くふかふかなものの方が肌なじみがよく、塗りムラ防止にもつながるのでおすすめです。

5.カラーで選ぶ

フェイスパウダーには、パウダーに色が付いたタイプのものと、付いていない透明なタイプのものがあります。使うカラーによって肌の透明感や血色をコントロールできるので、どんな印象に仕上げたいかによって選んでみましょう。

ベージュなどの色付き

色付きのフェイスパウダーは、ファンデーションの上にさらに重ねることによって顔全体の印象を変えられます。

ベージュカラーは、肌となじみがよくナチュラルに透明感のある肌感に仕上げられるのがポイントです。ピンクカラーは、薄くパウダーをのせることで色白な肌を作ることができ、赤系のポイントメイクとよく合います。

肌の透明感を重視したい方はパープルやホワイトのパウダーを活用してみてください。

透明(クリア)

ファンデーションの色味をそのまま活かしたい方は、パウダーが透明のものを使うのがおすすめです。白浮きもしにくく、自然な肌の透明感とふんわりした肌質を作れますよ。

透明のフェイスパウダーには、コントロールカラーとしての役割やカバー力はありませんが、ファンデーションの色を考慮せずに使えるのが便利です。

マスクに色が付きにくいのもうれしいポイントなので、普段のメイクに使いやすいですよ。

6.コスパ重視なら内容量をチェック

フェイスパウダーを普段使いしたい方や、なるべくコスパのよいものを探している方は、内容量が多い商品を選びましょう。

プチプラのフェイスパウダーは1,000円以内で購入できるものもありますが、なかには内容量が4g程度と少ない商品もあります。同じくらいの価格でも10g程度入っている商品もあるので、コスパにこだわるなら内容量を必ずチェックするのがおすすめです。

プチプラフェイスパウダーのおすすめ11選

気軽に購入しやすいプチプラのフェイスパウダーをご紹介します。おすすめのフェイスパウダーを11商品厳選したので、それぞれの特徴や仕上がりを比較して好みの商品を選んでみてくださいね。

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イニスフリー ノーセバム ミネラルパウダー N

商品情報

ブランド innisfree
商品の形状 プレスト
仕上げタイプ ナチュラル
肌タイプ 全肌
カバー力 ミディアム

皮脂コントロールパウダーが肌の余分な皮脂を吸着して、さらさらの肌に仕上げられます。パウダーの粒子がとても細かいので、厚塗り感のないナチュラルな仕上がりになりますよ。

肌の皮脂をパウダーで適度に抑えることで、化粧崩れを防止するだけではなく、肌のトーンを明るく補正してくれる効果もあります。肌のテカりやくすみが気になる方におすすめです。

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コーセーコスメニエンス メイク キープ パウダー

商品情報

ブランド コーセーコスメニエンス
商品の形状 パウダー
仕上げタイプ ナチュラル
肌タイプ ノーマル, オイリー, 混合肌
カバー力 フル

ベースメイクの仕上げに使うと、皮脂よるテカりを抑えて化粧崩れを防止できます。マルチプルーフタイプなので汗や皮脂に強く、マスクにもメイクが付きにくいのがうれしいポイントです。

ソフトマットな質感は白浮きしにくく、肌に馴染みやすいのでオイリー肌の方に向いています。ナチュラルなマット肌に仕上げたい方にぴったりの商品ですよ。

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キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー 02

商品情報

ブランド キャンメイク
商品の形状 プレスト
仕上げタイプ セミマット
肌タイプ 全肌
カバー力 ミディアム

5種類のカラーが入ったプレストタイプのフェイスパウダーです。肌の色をトーンアップさせ、くすみを軽減しつつ明るい印象を持たせられます。

ゴールドの華やかなケースがおしゃれで、ミラー付きなので化粧直しのときに便利です。15種類の美容液成分と紫外線防止機能で肌の乾燥やダメージを抑えつつ、長時間さらっとした肌質をキープできますよ。

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KATE フェイスパウダーZ オイルブロック

商品情報

ブランド KATE(ケイト)
商品の形状 ルース
色 オイルブロック
仕上げタイプ ナチュラル
肌タイプ 普通肌
カバー力 フル

ファンデーションの色をそのまま活かせるクリアカラーのフェイスパウダーです。毛穴や肌の凹凸をナチュラルにカバーし、肌の表面をきれいに見せられます。

高吸油パウダーによって過剰な皮脂をしっかり吸着し、ベタつきを抑えられるのがうれしいポイントです。やわらかい付属のパフでやさしくパウダーをのせるとメイク崩れを防止できますよ。

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ETUDE Zセバムドライングパウダー

商品情報

ブランド ETUDE
商品の形状 その他
仕上げタイプ ナチュラル
肌タイプ 全肌
カバー力 フル

パウダーに含まれている7つの天然成分によって皮脂を抑えながら、さらさらの肌感を作れます。透明感のある陶器のような肌になりたい方は、こちらの商品がおすすめですよ。

パフはケース内に収納でき、コンパクトなサイズなので持ち運びがしやすいのがポイントです。メイク直し用にポーチにひとつ入れておくと、使い勝手がよいでしょう。

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セザンヌ UVクリアフェイスパウダー P1

商品情報

ブランド セザンヌ
商品の形状 粉末
仕上げタイプ ナチュラル
肌タイプ 普通肌
カバー力 フル

軽い付け心地が特徴で、皮脂によるテカりや肌のくすみをナチュラルに抑える効果があります。パール入りなので、肌にツヤ感を出したい方に向いていますよ。

SPF28/PA+++の紫外線防止機能が入っているのもポイントで、外出先で日差しが気になるときにサッと化粧直しするのにも便利です。石鹸や洗顔料で簡単に落とせるのもうれしいポイントですね。

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パルガントン シアトリカルパウダー オリジナルベージュ

商品情報

ブランド パルガントン
商品の形状 パウダー, オイル
仕上げタイプ シアー, ナチュラル
肌タイプ 普通肌
カバー力 フル

肌の乾燥は化粧崩れの原因になります。この商品には9種類の美容成分が入っているので、肌が乾燥しにくいのが特徴です。乾燥肌の方でも肌が粉っぽくなりにくく、適度な潤いを長時間維持できますよ。

毛穴やシワにしっかり密着し、肌の凹凸を補正する効果もあるので、なめらかな肌を目指したい方におすすめです。

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NARIS UP アクメディカ 薬用 スキンケアパウダー クリア N

商品情報

ブランド NARIS UP
商品の形状 パウダー
仕上げタイプ ナチュラル
肌タイプ 敏感肌
カバー力 フル

ニキビや肌の乾燥など、肌荒れに悩んでいる方にぴったりな薬用のフェイスパウダーです。パウダーを肌にのせると、テカリやベタつきを軽減できるだけではなく、マスクをつけたときの擦れやムレを軽減できます。

さらに、抗炎症有効成分と殺菌有効成分によって肌荒れやニキビを防ぎながら、プラセンタエキスでメラニンの生成を抑え、シミそばかすを防ぎますよ。

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VTCOSMETICS CICA ノーセバム パウダー

商品情報

ブランド VT COSMETICS
商品の形状 ルース
仕上げタイプ セミマット
肌タイプ 脂性肌
カバー力 フル

敏感肌でも使える成分が使われているため、どんな肌質の人でも使いやすいのが魅力です。過剰な皮脂をパウダーで抑えつつも、適度な肌の潤いをキープできるので、マットになりすぎないツヤ感のある肌にしたい方に向いています。

髪の毛に馴染ませるとベタつきを軽減できるので、顔以外にも使えて用途が幅広い点もメリットですよ。

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レブロン カラーステイ プレスト パウダー

商品情報

ブランド レブロン
商品の形状 プレスト
仕上げタイプ セミマット
肌タイプ 普通肌
カバー力 ライト

ベースメイクのあとに使うと、さらっとした肌に仕上げられます。色が付いていないクリアタイプなので、ベースメイクの色を邪魔せずナチュラルな透明感のある肌を作れますよ。

超微粒子のパウダーは厚塗り感がなく、ふんわりとしたやさしい印象を持たせられます。肌のテカりを抑えてメイク崩れを防止したい方におすすめです。

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ちふれ ルースパウダー

商品情報

ブランド ちふれ
商品の形状 その他
仕上げタイプ シマー
肌タイプ 全肌
カバー力 フル

パウダーにホホバオイルが配合されており、余分な皮脂を抑えつつも適度なしっとり感を肌に与えられます。パウダーが毛穴やシワなどにもしっかり密着するので、凹凸のないすべすべの肌を作れますよ。

きめ細かいパールが入ったタイプとパールなしのタイプがあるので、好みのツヤ感に合わせて選んでみてくださいね。

フェイスパウダーを塗る時のコツ

フェイスパウダーは、パフ全体に均一にパウダーを付けるのがポイントです。肌にパフを付ける前に、しっかりパウダーをもみこんでおきましょう。

目の周りや小鼻の細かい部分にはパフを使うのがおすすめです。塗り残しがあるとメイク後の仕上がりが不自然になってしまうので、ていねいに顔全体にパウダーをのせていきましょう。

厚塗り感を出したくない方は、ブラシでパウダーを軽くのせるとよいですよ。ナチュラルでさらっとした仕上がりになるので、好みの肌質に合わせてブラシとパフを使い分けてみてくださいね。

フェイスパウダーでさらっとした肌をキープしよう

フェイスパウダーの選び方と、おすすめのプチプラのフェイスパウダーをご紹介しました。フェイスパウダーは、ベースメイクのあとに使うとメイクを長時間キープしやすいので、とても大事なメイクアイテムです。好みの仕上がりに合わせてぴったりの商品を選んでみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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