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イヤホンケースおすすめ13選!有線用のポーチ・カラビナ付きを中心にご紹介

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イヤホンや有線ケーブルなどを収納できる「イヤホンケース」。イヤホンを使わないときの収納や保管をするのに便利なアイテムです。かわいいポーチ型や持ち運びしやすいカラビナ付きなどさまざまなデザインがあり、どれがよいか迷ってしまいますよね。この記事では、イヤホンケースの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

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イヤホンケースのメリット・必要性

イヤホンケースの最大のメリットは、イヤホンを外部の衝撃から守れることです。精密機器であるイヤホンをイヤホンケースに入れておくことで、音質低下や故障してしまうといったリスクを低減できるとされています。

また、有線ケーブルを一緒に収納できるものなら、ケーブルが絡まりにくくなるのもメリットのひとつです。ケーブルをほどく手間がかからず、断線防止にもつながりますよ。ワイヤレスイヤホンの場合は、別売りのイヤホンケースが販売されていることが多いです。充電機能付きの純正ケースを、傷や故障のリスクから守る効果が期待できますよ。

イヤホンケースの選び方

イヤホンケースはさまざまな種類があるため、選び方のポイントを押さえておくことが大切ですよ。以下の5つのポイントについて解説するので、参考にしてみてくださいね。

  • イヤホンのタイプ
  • サイズ
  • 内ポケットの有無
  • カラビナ・ストラップの有無
  • 耐久性

1.イヤホンのタイプに合わせたケースを選ぶ

イヤホンケースは、「ワイヤレスイヤホン用」「有線イヤホン用」「イヤーカフ・ネックバンド用」などの3種類があります。

イヤホンのタイプによって適切な商品が異なり、確認すべきポイントにも違いがあるので、チェックしておきましょう。

ワイヤレスイヤホン用

ワイヤレスイヤホン用のケースを選ぶ際には、充電ポートが付いているか確認しましょう。イヤホンを使わないときにケースに入れたまま充電ができれば、充電ケーブルを持ち歩く手間を省けるので外出時に重宝しますよ。

ただし、AirPods用が主流となり、モデルや世代によっても対応しているケースが異なるので注意が必要です。

有線イヤホン用

有線イヤホン用のケースは、ケーブルを入れやすい工夫が施されているものがおすすめです。ケーブルを丸めて収納できるものなら、取り出すときにほどきやすく、断線のリスクの低減にもつながります。

ケーブルを巻き付けやすいパーツやクリップが付いていれば、しっかり固定できるので、より絡まりにくくなりますね。

イヤーフック・ネックバンド用

イヤーフックやネックバンド用のイヤホンケースは、クッション性の高いものがおすすめです。イヤホンに破損しやすいパーツを使用していることが多いため、外部からの衝撃をなるべく抑えられるものを選ぶとよいでしょう。

さらに、ケースの内側に仕切りやネットが付いていると収納しやすく、充電ケーブルも一緒にしまえて便利ですよ。

2.サイズで選ぶ

イヤホンケースはイヤホンに合ったサイズを選ぶことも大切です。「小さめ」と「大きめ」の2種類に分類して解説します。

携帯性重視なら「小さめ」のイヤホンケース

通勤や通学などで使用しているイヤホンを収納したいなら、コンパクトサイズのものがおすすめです。イヤホン専用のケースは小さめなものが多く、収納スペースが抑えられるので邪魔になりにくいでしょう。

また、小さめのものなら、バッグやリュックに取り付けたり、ベルトループに装着できるタイプもあります。イヤホンを出し入れする際に、イヤホンケースへのアクセスがスムーズになりますよ。

大きめのイヤホンなら「大きめ」のケース

イヤーフックやネックバンドのイヤホンは、大きめのケースを選ぶのがよいでしょう。イヤホンとケースのサイズを確認し、きちんと収まるものを選んでくださいね。

また、大きめのケースなら、有線ケーブルや充電ケーブルなどのアクセサリをまとめて収納することもできますね。

3.「内ポケット」の有無で選ぶ

きれいに収納できるイヤホンケースを求めているなら、内ポケット付きがおすすめです。交換用イヤーピースや有線ケーブルなどアクセサリをきれいに収納できるので、アイテムの管理がしやすくなりますよ。

内ポケットにも仕切りがあると、複数のアクセサリを収納しやすいです。ポケットの大きさはイヤホンケースによって異なるので、一緒に収納したいものを決めてから選ぶと、適切なケースを選びやすいでしょう。

4.「カラビナ・ストラップ」の有無で選ぶ

イヤホンの出し入れをよく行うならば、カラビナやストラップが付いていると便利です。カバンやリュックに取り付けられるので、出し入れがスムーズになり、使いたいときにすぐに使用することができますよ。

普段持ち歩く荷物が多いという場合も、カバンの持ち手に取り付けておけばカバンの中を探す手間もかからなくなりますね。

5.イヤホンケースの「耐久性」で選ぶ

イヤホンの保護を目的としているのであれば、耐久性の高いイヤホンケースを選びましょう。金属製やプラスチック製などのハードケースは、外部からの衝撃に強い傾向にあり、イヤホンへのダメージを軽減する効果が期待できます。

一方で、カバンの中身も守りたいのであれば、樹脂製などのセミハードケースがおすすめです。丈夫な素材でイヤホンを守りながら、カバンの中のアイテムに傷が付くのを抑えてくれるでしょう。

イヤホンケースおすすめ13選

ここからは、イヤホンケースのおすすめ商品をご紹介します。コンパクトで携帯性の高いものや丈夫な素材でイヤホンへの衝撃を抑えやすいものなど、さまざまなタイプをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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UGREEN イヤホンケース

商品情報

製品外寸:80x80x40mm
製品内寸:6.5x6.5x30mm
素材:ポリウレタン・EVA 色:ブラック
重量:40g

こちらのイヤホンケースは、コンパクトサイズながら収納力抜群の商品です。イヤホンだけでなく、充電アダプタや有線ケーブルなどのアクセサリもまとめて収納可能。内側にはメッシュポケットも付いているので、中身をきれいに整理しやすいです。

外部からの衝撃に強いナイロン素材を採用しており、撥水加工がほどこされているので、耐水性にも優れています。内側はメッシュ材で柔らかい素材なので、イヤホンの摩耗を軽減してくれますよ。

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花禅 BUBM イヤホンケース

商品情報

サイズ:9.5×1×10cm
重量:10g
シェルタイプ:ソフト

ヌバックソフトレザーを使用した、軽量さが魅力のイヤホンケースです。9.5×1×10cmで有線イヤホンを十分に収納できる大きさを持ちながら、軽量で薄型なのでバッグにも入れやすいですよ。

外側の素材は人工皮革で傷が付きにくく、撥水加工が施されているので水にも強いです。内側は高品質なベルベット素材で、柔らかい手触りに仕上げているため、イヤホンへの刺激も軽減しやすいですね。

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オーディオテクニカ ヘッドホンキャリングケース AT-HPP300

商品情報


内寸サイズ:90×90×30mm
重量:約58g
シェルタイプ:ソフト

カラビナ付きのイヤホンケースで、セミハードケースを採用しているので、外部からの衝撃にも比較的強くバッグに取り付けしやすいです。ベルトループにも取り付けが可能で、外出時に手軽に持ち運びできますね。

内側にはプラグを起点として巻き付けられるリール構造になっており、コードを素早く巻きつけることも可能です。リール部分は深めに設計されているので、大きめのイヤホンを収納することもできますよ。内側はラバー素材を採用しているので、イヤホンが傷つきにくいのもうれしいですね。

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Melius Design イヤホン ケース

商品情報

サイズ:9×9×4.5cm
色:ブラック
付属品:カラビナ付き

外側は衝撃に強いとされるプロテクトケース、内側は衝撃を吸収しやすいクッションを使用したイヤホンケースです。外部からの衝撃による傷を防ぎ、軽度な振動からも守る効果が期待できます。また、外側は撥水素材を採用しているのもポイントですよ。

取り出しやすいがま口開閉に、スベりがなめらかなファスナーを採用しているので、イヤホンの出し入れがストレスなく行いやすいです。メッシュポケット付きで中身を仕切れ、きれいに収納できますよ。

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prendre コンパクト イヤホンケース

商品情報

外寸:7.5×7.5×3cm
内寸:7×7×2.5cm
重量(約):19g
シェルタイプ:セミハードケース

カーボン調のイヤホンケースは、シンプルで飽きにくいデザインなので長く使いやすいです。セミハードケース仕様で、外側は衝撃に強く、水や汚れからイヤホンを守ってくれるでしょう。

内側はクッション素材で衝撃を緩和してくれるので、傷がつきにくくイヤホンも収納しやすいですね。コンパクトで薄型なので、携帯性にも優れています。

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NEXARY イヤホンポーチ

商品情報

対応機種:Sony WF-1000XM4, WF-1000XM5 / Bose QuietComfort Earbuds II / Apple AirPods, AirPods Pro
収納寸法:75 x 62 x 32mm 外形サイズ:90 x 72 x 46mm ※ベルト部や突起部は除く。
重量:約33g ※付属品含む

カラビナとトップベルトを使用した2WAYの取り付けが可能なイヤホンケースです。16mm幅のトップベルトが通せる箇所なら、さまざまなバッグのアジャスターにも取り付けられますよ。

厚すぎず薄すぎないというイヤホンの収納に適したクッション厚に仕上げています。ワイヤレスイヤホンの充電ケースがそのまま入る程度の大きさで、ポーチ型の可愛らしいデザインも魅力的ですね。

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Alabaster イヤホンケース

商品情報

対応機種:Airpods1/2/3/4、Airpods pro、Airpods pr2
サイズ:6.5×5.5×2.8cm
重量:約40g

スエード調の素材を使用した、レトロ風デザインのイヤホンケースは、4色展開になっており、普段のファッションに合ったカラーが選びやすいですよ。バッグやベルトループに取り付け可能なカラビナ付きで、アクセサリーのような使い方もできます。

収納できるのは、AirPodsの長さ6×幅5×高さ2.3cm以下のイヤホンが対応機種になっているので、購入前にチェックしてみてくださいね。

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wumio イヤホン収納ケース

商品情報

サイズ:8×8×3cm
重さ:20g
素材:プラスチック、金属

こちらのイヤホンケースは、シンプルなデザインなので流行りにとらわれず長く使いやすいです。8×8×3cmの手のひらに収まるくらいのコンパクトサイズになっており、外出時のバッグにも入れやすい大きさですよ。

内側はメッシュポケット付きで、絡まりやすいケーブルを固定できるのも魅力のひとつ。ファスナーは全開できるので、出し入れもしやすいですね。 

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オーディオファン イヤホンケース

商品情報

サイズ:約7.3×9.2×4.1cm
重量:約55g

内側にスポンジシートが敷かれ、収納したアイテムに傷が付くのを防ぐ効果が期待できるイヤホンケースです。表面は樹脂製で防滴仕様になっていますよ。

そのままバッグに入れて持ち運びするのも便利ですが、ケースにあいた穴を利用してベルトを通せば、バッグやリュックに取り付けることも可能です。

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ZERO AUDIO イヤホンケース「BANECHO」 ZA-BN-GOR

商品情報

外寸:約95×55mm
内寸:約88×47mm
シェルタイプ:ソフト

ビタミンカラーが特徴のイヤホンケースは、持っているだけで気分が上がりそうですね。ハードケースタイプで、外部からの衝撃に強いので、イヤホンをしっかり守ってくれるでしょう。

バネ蝶番式を採用しているので、開閉が簡単にできるのも魅力のひとつ。ヘッドホンクリップも付いているので、長いケーブルもまとめてすっきりと収納できますよ。

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レイメイ藤井 ポーチ Kept KP2SB

商品情報

カラー:サンドベージュ
サイズ:幅105mm×高さ140mm×奥行20mm
素材:本体=PVC、ポリエステル
重量:45g

2段の透明なポケットが付いたケースで、充電ケーブルやUSBメモリなどの小物もあわせて収納できます。透明で中が見やすいので、どこに何があるかが分かりやすいですね。

パステルカラーを使用した縁取りが可愛らしく、カラーバリエーションも豊富なのでお気に入りのカラーを見つけやすいでしょう。メイクポーチやソーイングセットとしても使用可能なので、バッグの中をシリーズで揃えて整理するのもおすすめですよ。

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コロンビア プライスストリーム イヤフォンケース PU2363

商品情報

サイズ:8cm×6cm×4cm(H×W×D)
素材:600D OX(ポリエステル100%)

「コロンビア」独自の技術である撥水機能のオムニシールドを施した、ワイヤレスイヤホン対応のイヤホンケースです。オムニシールドは水を弾き汚れを防ぐとされる機能で、小雨や泥などから守る効果が期待できます。

カラビナ付きで、バッグの持ち手やベルトループに取り付け可能となっており、持ち歩きに便利な仕様です。アウトドアブランドらしいシンプルなデザインなので、カジュアルテイストな服装によく似合いますよ。

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Ringke イヤホンケース

商品情報

サイズ ‏ : ‎ 9.5 x 3.51 x 6.5 cm
重量:41g
シェルタイプ:ソフト

前ポケットが付いたリュックのようなデザインがおしゃれなイヤホンケースです。2つの部屋に仕分けできるので中身が整理しやすいのもポイント!カラビナ付きなので、前ポケットにはワイヤレスイヤホン専用ケースを入れ、後ろポケットにカード類を入れれば、手ぶらで外出することもできて便利ですね。

耐久性が高く防水加工が施されたクッションナイロン生地を採用しており、外部からの衝撃を吸収して、ケースの中身を守る効果が期待できます。

有線イヤホンには「イヤホンホルダー」も!

イヤホンホルダーとは、コードホルダーとも呼ばれ、コードが絡まるのを防いでくれる収納アイテムのことです。有線イヤホンを使用しているなら、イヤホンホルダーを使用すればコンパクトに収納できるので、荷物を少なくしたいという方にもおすすめですよ。

また、有線イヤホンを収納するイヤホンケースに、ホルダーやポケットが付属していない場合は、イヤホンホルダーとの併用するのもよいでしょう。

イヤホンホルダーの主な種類は、ケース型・クリップ型・コードリール(巻き取り)型の3種類がありますが、ここでは「ホルダー型」と「クリップ型」の2つの商品をご紹介します。

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audio-technica コード巻き取りホルダー AT-CW5

商品情報

主な材質:ポリウレタン、ABS
外形寸法:H57×W24×D13mm(スナップボタン留め時,クリップ除く)
質量:約8g

こちらのイヤホンホルダーは、レザー調の巻き取り部にイヤホンのケーブルを巻き付けて使いやすい長さに調節できるタイプです。巻き取り部の表面には凹凸が付いているので、ケーブルがずれにくい仕様になっていますよ。

ロゴマークの部分はスナップボタンになっており、巻いたケーブルの落下を防止できるのもうれしいポイント!また、外したい時はワンタッチで簡単に着脱できますよ。背面にはクリップが付いているので、バッグやポケットに取り付けてぶらつきを抑えることも可能です。

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‎MAVEEK ケーブルクリップ

商品情報

サイズ:1.7×7.1×0.5cm
カラー:紫、緑、靑、オレンジ、グレー

クリップ型のイヤホンホルダーで、カラフルな5色セットの商品です。シンプルなデザインで軽量設計なので、どんなファッションとも合わせやすいですよ。

マグネットで止めるため、使い方が簡単で手軽に使用しやすいです。また、コンパクトサイズですっきり収まるので、外出時の荷物を増やしたくないという方にもぴったりですね。

気になるAmazonでのランキングをチェック!

ここまではイヤホンケースの種類や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。さらにイヤホンケースを探したい方は、Amazonで売れ筋商品をチェックしてみてくださいね。

イヤホンの持ち歩きにはイヤホンケースを活用しよう

イヤホンケースは、有線イヤホンのケーブルの絡まりを抑え、バッグの中を探す手間を省いてくれる便利なアイテムです。イヤホンを外部からの衝撃から守る効果も期待できるので、長持ちしやすくなるでしょう。サイズや形状などさまざまな種類があるので、この記事を参考にして、自分に合ったものを見つけてくださいね。

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※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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