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【2023年】静音性の高いドライヤー8選!大風量、小型、軽量などのおすすめ商品

【2023年】静音性の高いドライヤー8選!大風量、小型、軽量などのおすすめ商品

どの時間帯でも音を気にせず使える、静音性の高い「ドライヤー」。大風量でも静かなプロ仕様のものや、マイナスイオンでヘアケアできたり小型かつ軽量で持ち運びやすいものなどさまざまな魅力をもった商品があります。この記事では静音性のチェック方法やおすすめの商品もご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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静音性の高いドライヤーとは?

一般的にドライヤーの使用時には大きな音がしますが、静音性の高いドライヤーなら夜遅くに使うときも家族や近所の人に迷惑がかかりにくいので、気兼ねなく使えます。なおドライヤーの音の大きさは内蔵されているファンの羽の枚数や形によっても変わり、同じ風量でも商品によって静音性が異なるため、商品を選ぶ際には以下でご紹介する各ポイントのチェックがおすすめです。

また音が静かなだけでなく、速乾性や使い心地のよさも長く使っていく上では重要なポイントなので、さまざまな視点からお気に入りのドライヤーを選んでみるとよいでしょう。

購入前に音の静かさはどうやって判断する?

音の静かさを最重要視する場合は、50〜60dB以下のものを選びましょう。まず静音性の高くない一般的なドライヤーの騒音レベルは、70〜100dBです。60dB以上の大きさになると大きな声を出さないと会話が聞こえづらいレベルとなり、うるさいと感じやすくなります。50dBなら静かな事務所、40dBなら図書館レベルの静かさです。

なおドライヤーによっては、速乾性重視の場合はターボモードに切り替えたり、静音性重視の場合は風量を弱めて音を小さくしたりと状況に合わせて切り替えできるものも販売されていますよ。

静音性の高いドライヤーの選び方

ドライヤーの静音性は主にファンの種類で決まりますが、速乾性・髪へのやさしさ・価格・使い勝手なども気になりますよね。それぞれの項目で特徴やメリット・デメリットをご紹介しているので、自分が何を重視したいか考えながらチェックしてみてください。

1.騒音レベルをチェック!

静音性の高いドライヤーを選ぶなら、音の大きさを表す「dB(デシベル)」の数値をチェックしてみてください。dBの数値が小さいほど静音性が高いため、できる限り静かなものがいいなら50dB、静音性の高さはほどほどでよく風量もある程度重視したいなら80dB程度がおすすめです。なお80dBは地下鉄や電車の車内程度の騒音レベルとされており、静音性が高いとは言えませんが、一般的なドライヤーよりは音が小さいといえます。またはターボモードと静音モードを切り替えられるモデルを選ぶのも良いでしょう。

2.ファンの種類もチェック

ドライヤーの音は、ほとんどが内蔵されているモーターとファン(羽)が回る音でできています。モーターは風量と関係が深く、ハイパワーであるほど音が大きくなりやすいですが、ファンは形状と枚数によって静音性が大きく異なるため要チェックです。静音性の数値に関しては上記の方で解説した通り、50dB前後であれば静かといえますよ。

ファンの種類はシロッコファン・ターボファン・プロペラファンの3種類に分けられるため、それぞれの特徴やメリット・デメリットをチェックしてみましょう。

シロッコファン

シロッコファンは羽根の枚数が多く、高速で回転しなくてもしっかりと風量が出やすいため、静音性が比較的高いことが特徴です。ファンが立て回転し、風がまっすぐに進んで思い通りに風を当てやすいため、美容院で使われるプロ仕様のドライヤーにも多く搭載されています。

シロッコファンは大風量で静音性が高く、温度のムラが少ないため使い心地がいいというメリットがありますが、その分本体のサイズが大きめで価格が高い点はデメリットです。収納スペースや値段が気にならないなら、シロッコファン搭載のドライヤーが最も使いやすいかもしれませんね。

ターボファン

ターボファンはあらゆるファンの中でも効率よく風を出せることが特徴です。省エネルギーでしっかりと風量が出るため、静音性も高くなります。ただし風量が多くても、風圧が弱い点はデメリットです。風量は単純に風が出る量、風圧は風が届く距離と考えることができ、風圧が弱いとドライヤーを髪から離して使用する際に風が弱く感じてしまいます。その場合はドライヤーの先端のノズルが細いものを選べば、ある程度デメリットが解消できるでしょう。

プロペラファン

プロペラファンは、ドライヤーに搭載されるファンとしては最も一般的なタイプです。本体価格がリーズナブルでサイズもコンパクトであり、広範囲に風が届く点がメリットといえます。ただし温度のムラはできやすく、静音性も他のファンと比べると高くない点はデメリットです。本体価格のお手頃さや、旅行に持っていくなどコンパクトさを重視したい人なら便利ですよ。

3.速乾性もチェック!

速乾性を左右するのは風量です。ドライヤーの風量は「㎥/m(立方メートル/分)」で表されることが多く、目安としては1.3㎥/m以上あれば大風量といえます。ただし風量が多いとその分音も大きくなりやすいため、静音性も両立したいなら1.3〜1.8㎥/m程度を目安にしてください。風量が多いタイプは頭皮や髪に伝わるドライヤーの熱も軽減されるので、頭皮や髪へのやさしさを重視したい人にもおすすめですよ。

ただし注意点として、風量をチェックする際に、消費電力の大きさを風量の目安とするのはあまりおすすめできません。また風量を求めて消費電力が大きすぎるものを選んでしまうと、家庭用コンセントで使用した際にブレーカーが落ちる可能性があるため注意しましょう。

4.安いか、コスパの良さで選ぶ!

ドライヤーの価格相場は1,000円から6万円程度とメーカーやモデルによって幅が広いですが、一般的には1万円以下であれば安いドライヤーといえます。ただし1万円以下といっても1,000円から1万円まであり、価格帯によって性能が大きく異なるため要注意です。5,000円以上になると機能が充実しているものが増えてくるので、安さと機能を両立させたいなら5,000円以上のものを選ぶのも良いでしょう。

また安くても早く壊れてしまっては結局買い替えのコストが発生し、結果的に思ったよりもコストがかかってしまことも。購入時の価格が高くても、長く使えれば長期的に見ると安いといえるので、コスパを重視するなら高品質なものを長く使うのもおすすめですよ。

5.髪への優しさ、仕上がりの良さで選ぶ!

髪へのやさしさや仕上がりの良さを重視するなら、メーカーごとに個性のある付加機能をチェックするとよいでしょう。たとえばヘアケアできるマイナスイオン機能や、髪表面の温度を感知して自動で髪が痛まない温度に調整してくれる機能などさまざまな種類があります。髪の90%はタンパク質でできており、卵のように約60℃以上の温度で硬くなりやすい性質をもっているため、ドライヤーの熱ダメージが気になる方や髪のごわつきを予防したい方は温度コントロール機能に注目してみるとよいでしょう。

6.軽量かどうかで選ぶ!

髪が長い方は特に長時間ドライヤーを持つことになるため、腕が疲れにくいよう軽量なものを選ぶのがおすすめです。ドライヤー中に腕が疲れると、早く乾かしたくなって髪の扱いが雑になってしまうこともあるので、ヘアケアの負担を少しでも減らしたいならできる限り軽いものを選びましょう。

また軽いだけでなく、持ちやすさも使い心地を左右する大切なポイントです。店頭で実物をチェックできるなら実際に持ってみたり、ドライヤーを持って左右に振ってみたりといろいろ試してみるのがよいでしょう。

7.収納性・小型(コンパクトさ)で選ぶ

外出先や旅行先に持ち運ぶことがあるなら、なるべくコンパクトでバッグやスーツケースに収納しやすいものを選びましょう。コンパクトなものなら自宅で使う際も収納スペースを取りにくいので、脱衣場が狭いご家庭でも使いやすいですよ。

なお海外対応しているドライヤーも販売されているので、海外旅行にも持っていくならあわせてチェックしてみてください。中には充電式のコードレスドライヤーもあります。充電式はコンセント式に比べるとパワーが劣りますが、場所を問わず気軽に使えるのがうれしいですね。

髪の仕上がりも良い静音ドライヤー8選

ここからは髪が美しく仕上がるおすすめの静音ドライヤーをご紹介します。大風量で静かなプロ仕様のドライヤーや自動温度調節機能が付いた高機能なもの、コンパクトで静音性が高いのに早く乾かせるものなどさまざまな商品があるので、気になるものがあればぜひチェックしてみてくださいね。ギフトボックスに入ったものもあるのでプレゼント用にもぴったりですよ。

コイズミ ヘアドライヤー KHD-1385/W

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4.2

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(4,634件)

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商品情報

サイズ:幅23.1×奥行9.4×高さ21.7cm
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:1200・600W切換え式
付属品:取扱説明書(保証書付)

1.6㎥/mと風量がしっかりあり、2つのマイナスイオンを発生させる機能と温冷切り替え機能付きで髪にもやさしいドライヤーです。重さもペットボトルより軽い440gと非常に軽量で、ロングヘアの方も疲れにくいでしょう。サイズもコンパクトなので持ち運び用としてもおすすめですよ。モードはTURBO・HIGH・LOWの3種類があり、ヘアケアにこだわりがある方もしっかりていねいに髪を乾かせます。

空気を吸い込む構造を工夫してドライヤーの気になる音を抑制し、ターボモードでも55dB、セットモードで49dBと静かめのドライヤーです。風量はノズルなしの状態で1.2㎥/mとしっかりあります。吹出口の両脇からマイナスイオンが出る「Wマイナスイオン」機能がついており、さらにハンドルにある「イオンチャージパネル」に触れるように握るだけでマイナスイオンが髪にしっかり付いてサラサラの仕上がりで、静電気も予防してくれますよ。

TURBO・SET・COOLの3つのモードに加えて「Nightモードスイッチ」がついており、TURBOでNightモードスイッチをオンにすると50dBと、騒音が抑制されているドライヤーです。Nightモードスイッチがオフの状態でも64dBと一般的なドライヤーより静かで、夜中でも安心して使えます。早く乾かしたい時はNightモードをオフにすれば、1.6㎥/mと大風量に。広範囲にマイナスイオンが放出され、髪のうるおいを守って乾かしすぎも防いでくれます。

コイズミ(Koizumi) ヘアドライヤー KHD-9470/WH

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4.0

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(2,289件)

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商品情報

サイズ:幅25.5×奥行7.2×高さ28cm
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:1300W
保証期間:2年
本体重量(kg):0.61

ハイパワーで低温性の高いシロッコファンを搭載した、プロ仕様のドライヤーです。1.3㎥/分と大風量でまっすぐ風が出るので、スタイリングも思い通りにしやすいでしょう。TURBO・HIGH・LOWと3つのモードが切り替えられ、温風と冷風もコントロールしやすいため、髪をいたわりながらやさしく乾かしたい方にもおすすめです。耐久性も高いので、長く使えてコスパもよいでしょう。軽いので長時間使っても疲れにくいですよ。

スリムかつコンパクトなボディで、風量は約0.9㎥/mと控えめながら一般的なドライヤーと同じくらい速乾性の高い静音ドライヤーです。自動温度調節機能も備わっており、環境温度を感知して温風と冷風を適切に切り替えるだけでなく、温風の温度も微調整してくれます。さらにスカルプモードなら50℃、モイストモードなら60℃以上にならないよう自動でコントロールし、テクニックいらずで熱ダメージから頭皮や髪を守ってくれるのも魅力です。

コンパクトな本体で風速約23メートル/秒と大風量のドライヤーです。風を髪と地肌に無駄なく届けてくれるので、乾かす時間が一般的なドライヤーの最大60%短く済みます。マイナスイオン機能と自動温度調節機能も付いているので、頭皮はしっかり乾かしながらも乾かしすぎによるパサつきを予防でき、髪や地肌のダメージが気になる方にもおすすめ。高級感のあるギフトボックスに入っているのでプレゼント用にもぴったりですよ。

シャープ ドライヤー IB-NP9-V

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4.4

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(356件)

>

商品情報

プラズマクラスター:7000搭載
電源:AC100V 50Hz-60Hz
消費電力:1,200W(ホット/ターボ運転時)
温風温度:約115℃(ホット/ドライ運転時 室温30℃)
風量:約1.8m³/分(ターボ運転時)

シャープ独自のプラズマプラズマクラスターイオンにより髪のうるおいをキープし、ツヤツヤでしっとりしなやかな髪に仕上げてくれる、ヘアケア機能を重視する方におすすめのドライヤーです。温度帯の異なるHOT(約95℃)・WARM (約75℃)・SCALP (約50℃)・COLDの4つのモードが切り替えられます。なお風量は速乾モードで約1.7㎥/mと大風量です。

全7商品

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コイズミ ヘアドライヤー KHD-1385/W

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シャープ ドライヤー IB-NP9-V

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静かなドライヤーでストレスフリーにヘアケアしよう!

静音性の高いドライヤーを持っていれば、テレビを見ながらや周りへの迷惑が気になる夜中でも気軽に使えて便利ですよね。ドライヤーの音にストレスを感じていた方は、ぜひこの記事を参考にお気に入りの商品を見つけてみてください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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