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一人暮らし用フードプロセッサーのおすすめ10選!洗いやすいタイプや選び方などをご紹介

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野菜や肉・魚を細かくカットするのに便利な「フードプロセッサー」。一人暮らしには不必要だと思われがちなアイテムですが、最近は小型で強力なタイプや洗いやすいタイプなどが販売されています。そこで今回は、一人暮らしの方が買って後悔しないコンパクトな商品をご紹介。料理好きな方はぜひチェックしてみてくださいね。

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一人暮らしでもフードプロセッサーは必要?

食材を細かく刻んだり、切ったりできるフードプロセッサー。アタッチメントを付け替えれば、すりおろしや千切りができる機種もあります。


短時間で手早く調理したい一人暮らしの方にとって、面倒な下ごしらえをスピーディーに済ませられるフードプロセッサーはとても便利な調理器具です。

まとめ買いした野菜や肉を切って冷凍保存するときにも重宝しますよ。また、一人暮らしの場合キッチンの作業スペースが少ないことも。フードプロセッサーがあれば、狭いスペースでまな板や包丁を使って野菜のみじん切りをする必要がありません。


フードプロセッサーは、自炊をしている一人暮らしの方の強い味方になってくれるはずですよ!

料理の下ごしらえに!フードプロセッサーの使い道6選

フードプロセッサーは食材を細かくカットできるイメージがありますよね!実は、それ以外にもいろいろな用途に使うことができます。


ここからは、フードプロセッサーを使ってできる6つの作業についてご紹介します。


・野菜をみじん切り・千切りにする
・ひき肉・魚をミンチにする
・食材をつぶす・練る
・食材を均等に混ぜる
・クリームを泡立てる
・おろし用に活用する


それぞれの機能について詳しく解説していきますよ!

野菜をみじん切り・千切りにする

フードプロセッサーのメイン機能は、野菜のみじん切りができること!たとえば、ハンバーグやミートスパゲティに使う玉ねぎのみじん切りも簡単に作れます。包丁で切ったときのように食材が周囲に飛び散ることがなく、目が痛くならないところもうれしいポイントですね。


また、付属のアタッチメントを付け替えれば、野菜の千切りやスライスも手早く行えます。たとえば、キャベツのコールスローや、人参を使ったキャロットラペも手軽に作れますよ。


フードプロセッサーがあれば、一人暮らしでもいろいろな料理に挑戦しやすくなりますね!

ひき肉・魚をミンチにする

フードプロセッサーは、野菜だけでなく肉や魚をミンチにすることも可能です。自宅でミンチにした肉は、より新鮮でおいしいのが魅力。ミンチ肉ならハンバーグやドライカレー、つくねを時短で作れるほか、魚のミンチならつみれ作りも簡単にできますね。


フードプロセッサーの刃の回転速度を調整して少し粗めのミンチにすれば、より肉の食感が感じられる味わいに。一人暮らしでも本格的なおいしさの料理を作りたい方におすすめです。

食材をつぶす・練る

野菜の裏ごしは少し面倒な作業ですが、フードプロセッサーがあればあっという間になめらかなペースト状に仕上がります。ディップやジェラート、スイートポテトなどいろいろな料理やお菓子作りにも活用できますよ!


機種によっては固い食材を粉砕できるものなどもあります。ナッツを砕いてなめらかにすれば手作りのピーナツバターを作ることが可能。また、氷をクラッシュすればかき氷も楽しめますよ。

食材を均等に混ぜる

ミートボールやハンバーグのたねを混ぜたり、ソースやドレッシングをかき混ぜたりするときにもフードプロセッサーが活躍します。手を汚さずにサッと混ぜられるのは便利ですよね!


パン作りが好きな方には、こねる専用のアタッチメントが付いた機種をおすすめします。一人暮らしでもパンや餃子の皮、パスタなどを生地から作って楽しめますよ。

クリームを泡立てる

お菓子作りが好きな一人暮らしの方には、泡立て機能のあるフードプロセッサーがおすすめ!泡立てプレートなどのアタッチメントを使えば、ホイップクリームやメレンゲ、自家製バター作りも簡単です。


少量の泡立てができる機種もあるので、コーヒーやお菓子に少しだけクリームを使いたいというときにも重宝しますよ。

おろし用に活用する

フードプロセッサーには、おろす機能を備えたタイプもあります。おろし金と違って、力を入れずにラクにおろせるところが魅力です。大根おろしを使ってみぞれ鍋を楽しんだり、リンゴや玉ねぎをおろしてドレッシングを手作りしたりするのもいいですね!


また、少量のニンニク・生姜のすりおろしができる機種もありますよ。

一人暮らし用フードプロセッサーのおすすめの選び方

料理の下ごしらえに便利なフードプロセッサーですが、一人暮らし用に選ぶならどんなタイプがいいのでしょう?
一人暮らし用フードプロセッサーを選ぶ際にチェックしてほしい、6つのポイントをご紹介します。


・コンパクトな小型モデルを選ぶ
・容量もチェック
・刃の構造・形状で選ぶ
・容器の素材で選ぶ
・便利な機能で選ぶ
・購入しやすい価格で選ぶ


詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コンパクトな小型モデルを選ぶ

一人暮らしのキッチンは、調理スペースや収納が少ない場合が多いので、コンパクトサイズのフードプロセッサーがおすすめです。


小型モデルはパーツが少ないため、洗いやすいのが特徴。付属アタッチメントを容器に入れて収納できるタイプなどもありますよ。


また、本体の重さも軽い傾向にあるので持ち運んでいろいろな場所で調理できるのも魅力です。

容量もチェック

一人暮らしに適したフードプロセッサーを選ぶ際は容量もチェックしてみてください。1人分の料理を作るのにおすすめなのは、容量0.5Lくらいのフードプロセッサー。玉ねぎ約0.5~1個分をみじん切りにするのにぴったりですよ。


作り置きをしたい方や、多めに作って冷凍保存したい方は、大容量タイプを選ぶことをおすすめします。


容量1.0Lタイプなら2~3人分、2.0L以上なら4人以上分の下ごしらえにピッタリですよ。

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BelleLife フードプロセッサー

商品情報


ブランド BelleLife
商品の寸法 11D x 11.6W x 23.7H cm
色 フードプロセッサー
ワット数 200 W
ボウル容量 0.6 L


柔らかい食材も硬い食材もあっという間に細かくできる、200Wのハイパワーなフードプロセッサー。600㎖と大容量ながら、サイズは幅18×高さ237㎜とコンパクトなので、使用中も収納時も省スペースで済みます。カップやブレード、カバーは取り外して洗えるのでお手入れしやすいのも魅力です。

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ブラウン マルチプラクティック 3 フードプロセッサー CH3011WH

商品情報

ブランド ブラウン ハウスホールド(Braun Household)
特徴 アイスクラッシュ機能, 安全ロック
商品の寸法 14D x 140W x 275H cm
色 ホワイト
ワット数 350 W

食材を入れて上からプッシュするだけで、素早く刻んで均一に攪拌できるフードプロセッサー。2段階の速度調節が可能です。ステンレス製の4枚刃は分解できるので、食材に合わせて2枚刃か4枚刃かを使い分けできます。

軽くて扱いやすいプラスチック製のボウルは、最大500㎖と大容量で、冷たいものも温かいもの(80℃)も調理可能なので料理の幅が広がりそうですね。

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山善 フードプロセッサー YFD-400

商品情報


ブランド 山善(YAMAZEN)
特徴 全国対応(電源 AC100V 50/60hz)
商品の寸法 11.5D x 10.5W x 18.5H cm
色 ブラック
ワット数 65

ワンプッシュで肉や野菜をあっという間に切り刻めるフードプロセッサー。幅10.5×奥行11.5×高さ18.5㎝と小型なので、比較的に省スペースで収納できます。

1回につき肉なら180g、玉ねぎなら200g程度をカットできるので、1人~2人分の調理にぴったりです。フタを正確に取り付けていないと刃が回転しない安全機能を搭載しています。

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Hismile コンパクトフードプロセッサー

商品情報

ブランド Hismile
商品の寸法 11.7D x 11.7W x 26H cm
色 ホワイト
ワット数 300 W
材質 ガラス

1台で刻む・混ぜる・つぶす・ねる・砕くの5役ができるフードプロセッサー。耐久性に優れたチタンコート合金カッターが、食材をパワフルに切断し、なめらかに仕上げてくれます。

カップは、ニオイや色移りの心配が少ないガラス製と、軽くて割れにくいトライタン(樹脂)製の2種類を付属。300Wのハイパワーで、氷や冷凍フルーツも簡単にカットできますよ。

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イワタニ サイレントミルサー IFM-S30G-SET

商品情報

色 ホワイト
材質 ガラス, アクリロニトリルブタジエンスチレン (ABS)
ブランド Iwatani
商品寸法 (長さx幅x高さ) 11.4 x 11.4 x 27.4 cm
商品の重量 5.89 ポンド

深夜や早朝でも使いやすい、低騒音設計のコンパクトなミルサーです。55dB(書店内程度)と驚くほど静かなのに、パワフルな点が魅力。特殊な構造の4枚カッターが毎分約2万回回転し、固い食材や氷もあっという間に砕きます。

容器は強化ガラス製なので、そのまま電子レンジで加熱でき、煮沸消毒することも可能です。容器とカッターは丸洗いできるので、使用後のお手入れも簡単ですよ。

刃の構造・形状で選ぶ

フードプロセッサーは刃を回転させて食材を切ったり混ぜたりする構造です。刃の形状にもいろいろなタイプがありますが、おすすめは刃がギザギザになっている「波状タイプ」。カットするスピードが速く、食材から水気が出にくいのが特徴です。


「平型の刃」は食材をこねるのに最適で、「のこぎり型」の刃はなめらかなスムージー作りにぴったりです。


より細かくスピーディーに食材をカットしたい方は、刃が上下2段に付いているフードプロセッサーを選ぶといいですよ!

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タイガー魔法瓶 フードプロセッサー SKU-A101KD

商品情報

ブランド タイガー魔法瓶(TIGER)
特徴 コード収納, 安全ロック
商品の寸法 17.1D x 21.2W x 27.4H cm
色 ディープブラック
材質 カップ、フタ:トライタン, ホンタイ、ホンタイウエ、ソコ:ABS, オロシジク、オロシカッター:POM, シャフト:PA, チョッパーカッター:SUS420+チタンコート+PP

波刃と平刃の2種類を組み合わせたブラックチタンコート刃で、さまざまな食材を均一にカットするパワフルなフードプロセッサー。刻むのほか、すりおろし・こね・泡立てもできます。

気になる作業音を約40%も低減した設計で、時間や場所を気にせず使用できます。容量500㎖の容器は、軽くて丈夫なトライタン製。コードリール付きで、コードをすっきり収納できる点もよいですね。

LINKChef フードプロセッサー

4枚のカッターで野菜や肉を素早くカットし、ペースト状に仕上げられるフードプロセッサーです。みじん切りのほか、パン粉、スムージー、かき氷などいろいろなレシピに対応できます。

容器は丈夫でサビにくいステンレス製。フタは透明なので、食材の状態を見ながら刻み加減を調整できますよ。パーティー料理や大量の作り置きにも使える1.2Lの大容量タイプです。

容器の素材で選ぶ

フードプロセッサーの容器の素材には、ガラス製やステンレス製、プラスチック製などが使われています。洗いやすさを重視するなら、ニオイがつきにくく汚れが落としやすいガラス製やステンレス製のものがおすすめです。


プラスチック製は軽くて扱いやすいのがメリット。しかし、ニオイが残りやすいので、香りの強い食材をカットしたい方はガラス製やステンレス製を選んだ方がよいですね。

材料を入れてボタンを押すだけで、あっという間に刻む・混ぜる・おろす作業ができるフードプロセッサー。押している間だけ刃が回転する仕組みで、食材の硬さに合わせて刃の回転スピードを調整できるのも便利です。

ハンバーグのたねなら最大で約500gまで一度に作れますよ。付属のカッターとおろし刃は本体内に入れられるので、収納時も邪魔になりませんよ。

UUOUU フードプロセッサー

250Wのハイパワーモーターとステンレス製の4枚刃を搭載したフードプロセッサー。軽くて耐久性の高いステンレス製のボウルは容量約1.2Lで、1人暮らしの方はもちろん4人家族まで対応しています。刃と本体の接続部分もステンレスを採用しているので、刃が破断しにくいのも特徴です。

付属のアタッチメントで選ぶ

フードプロセッサーの基本機能は食材を細かくカットすること。それ以外の用途にも使いたいときは、付属のアタッチメントに着目してくださいね。スライスやすりおろし、泡立て、つぶす、練るなど、アタッチメントごとにできることが異なりますよ。


とはいえ、アタッチメントの数が豊富で多機能なものほど、価格も高くなる傾向が。目的や予算にマッチしたフードプロセッサーを選びましょう。

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レコルト カプセルカッターボンヌ RCP-3

商品情報


ブランド Récolte
特徴 アイスクラッシュ機能
商品の寸法 11.7D x 12.4W x 23.4H cm
色 クリームホワイト
ワット数 260 W

コロンとした丸いフォルムがかわいらしいフードプロセッサー。刻む・混ぜるなど1台で7役のマルチな活躍ができるので、毎日の料理作りをしっかりサポートしてくれます。

鋭い4枚刃と毎分2万4000回も回転するパワフルなモーターで冷凍フルーツも粉砕可能です。カップの形状にフィットするオリジナルスパチュラと、料理のプロが監修した専用レシピブック付きなので、いろいろな料理に挑戦できますよ。

V-king フードプロセッサー

コンパクトで収納しやすいフードプロセッサーです。野菜や肉・魚、ナッツなどのみじん切りがボタン一つでできるほか、千切り用のカッターやピーラーも付属。また、ブラシパーツに付け替えれば、まな板や鍋などキッチンツールのお掃除道具としても使用可能ですよ。お弁当作りに重宝するおにぎり型が2個付いているのもうれしいですね!

便利な機能で選ぶ

フードプロセッサーを快適に使うために、調理以外の機能や性能にも着目しましょう。


・スピード調節機能
・誤作動防止機能
・防水機能
・多重保護機能
・安全機能
・静音性など


たとえば、スピード調節機能。低速なら粗いみじん切りができ、高速ならなめらかなペースト状に仕上げられます。また、フタがきちんと閉まらないと動かない誤作動防止機能は、ケガや故障を未然に防げるので安心です。


購入の際は、ライフスタイルに合わせて必要な機能・性能を備えているかどうかチェックしてくださいね。

Turelar マルチスティックブレンダー 800W

みじん切りができるチョッパーのほか、泡だて器やブレンダーとしても使える1台。800Wのパワフルモーターで、食材に合わせて6段階のスピード調整が可能です。カッターは2枚刃で、仕上がりを均一にしてくれます。飛び散りを防ぐために、ドーム型の刃カバーを採用。服やキッチンが汚れにくいのも嬉しいポイントですね。

Yihao みじん切り器 USB充電式

幅8.5㎝、高さ10.6㎝の手のひらサイズのフードプロセッサー。上部のボタンを押すだけで誰でも簡単に食材をみじん切りすることができます。フタをロック位置に合わせないと作動しない安全仕様もうれしいですね。カッター素材は耐久性・耐腐食性に優れた304ステンレス鋼を採用。USB充電式なのでコンセントがない場所やキャンプなどでも手軽に使えます。

購入しやすい価格で選ぶ

フードプロセッサーの価格は幅広くありますが、初めて購入するという方には価格がリーズナブルでシンプルな機能のものをおすすめします。まずは、低価格のフードプロセッサーで使い心地を試してから、多機能なものに買い替えるとよいですよ!

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Toffy ハンディチョッパーミニⅡ K-HC5-SP

商品情報

ブランド TOFFY
色 シェルピンク
材質 アクリロニトリルブタジエンスチレン (ABS), ポリプロピレン
商品の推奨用途 みじん切り
ブレードの材質 金属

ハンドルを引くと刃が回転する、手動タイプのフードプロセッサー。電源がいらないので、コンセントから遠い場所でも使えますよ。みじん切り用の3枚カッターのほか、泡立てに使えるブレンダー用アタッチメントも付属しています。内蓋付きなのでフタ裏が汚れにくくお手入れも簡単!水気の多い食材を切っても液漏れしにくいのはうれしいですね。

Konicoo フードプロセッサー K20

キッチン以外の場所でも使いやすいコードレスタイプのフードプロセッサー。スイッチから手を放すと回転が止まる安全仕様で、誤作動も防止してくれます。大容量500㎖の容器のほか、100㎖の小さな容器を3つ付属しているので、大量の下ごしらえから少量のドレッシングやソース作りまでいろいろな用途に活用できますよ。

洗いやすいフードプロセッサーで家事を時短しよう!


フードプロセッサーがあれば、料理の下ごしらえが簡単にできるので、一人暮らしの食卓が充実したものに!多機能なタイプを選べば、さまざまなレシピに対応でき、料理の幅も広がりますね。今回ご紹介した一人暮らし用フードプロセッサーの選び方を参考にして、自分に合う1台を見つけてくださいね。

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