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買ってよかったコーヒーメーカー8選!一人暮らしで使えるタイプなど人気のアイテムをご紹介

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自宅で本格的なコーヒーが楽しめる「コーヒーメーカー」。カプセル式やミルなしなど、さまざまなモデルがあり、コンパクトで一人暮らしにぴったりのタイプもあります。この記事では、買ってよかったと思える人気のコーヒーメーカーをご紹介します。選び方のポイントについても詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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コーヒーメーカーの選び方

コーヒーメーカーはタイプや機能性などによってさまざまな種類があるので、どのポイントに着目して選べばいいか迷ってしまいますよね。

ここではコーヒーメーカーの種類や容量、お手入れのしやすさなど、選ぶときに注目したいポイントについて解説していきます。

1.コーヒーメーカーの種類で選ぶ

コーヒーメーカーには、主に「ドリップ式」と「エスプレッソマシン」、「カプセル式」の3種類があります。作れるコーヒーが異なるので、自分が飲みたいコーヒーを淹れられるものを選んでくださいね。

定番のコーヒーが楽しめる「ドリップ式」

定番のドリップコーヒーを楽しみたい方にぴったりなのが「ドリップ式」のコーヒーマシンです。ハンドドリップの過程をすべてマシンが行ってくれるので、誰でも簡単においしいコーヒーを楽しめます。

豆挽きから抽出まですべて自動で行ってくれる全自動タイプは初心者にもおすすめです。高性能なモデルだと洗浄も自動でしてくれますよ。全自動ではないセミオートタイプだと自分で豆を挽く必要がありますが、価格は全自動モデルよりも安い場合が多いです。

ミルなしのモデルは、あらかじめ挽いておいたコーヒー粉にお湯を注いで抽出するタイプ。ミルがない分お手入れも簡単で、リーズナブルな価格のものが多い傾向にあります。

エスプレッソが作れる「エスプレッソマシン」

カフェのようなエスプレッソを楽しみたい方には「エスプレッソマシン」がおすすめです。コーヒー粉に高圧力をかけて一気に抽出することで、雑味が少なく濃厚な味わいのエスプレッソを淹れることができます。

ミルクフロッサーが搭載されているモデルでは、本格的なきめ細かいミルクフォームを作ることも可能です。カプチーノなどのミルクを加えるメニューを味わいたいなら、ミルクフロッサーが搭載されたモデルを選んでくださいね。

少ない手順で手軽に作れる「カプセル式」

少ない手順で手軽にコーヒーを飲みたい方は「カプセル式」を選んでみてはいかがでしょうか?モデルごとに専用のカプセルをセットしてボタンを押すだけでコーヒーを飲めるので、忙しい方や初心者にもおすすめですよ。

カプセルの種類も豊富なものが多く、コーヒー以外に紅茶やココアなどバラエティ豊かな味わいを楽しめるのも魅力。使用後はカプセルを捨てるだけでいいので、お手入れが簡単にできるのもメリットです。

2.容量で選ぶ

コーヒーメーカーはモデルによって容量もさまざま。コーヒーを淹れたいカップの容量をチェックし、一度に何杯分作りたいかを参考にして容量を選びましょう。

カップごとの大きさは、マグカップなら200〜250ml、コーヒーカップなら120〜150ml、エスプレッソカップなら30〜60mlが一般的です。複数人でコーヒーメーカーを使う場合は参考にして容量を決めてみてくださいね。

また、一度に大容量を作れる大人数向けのものは本体サイズも大きくなるので、置き場所があるかどうかも事前にチェックすることが大切です。

3.お手入れのしやすさをチェック

コーヒーメーカーは水垢が発生しやすく、きちんとお手入れできていないとカビが発生してしまう場合もあります。こまめなお手入れが必要になるので、できるだけ簡単にお手入れを済ませたいですよね。ここからは、お手入れがしやすくなるポイントをチェックしていきましょう。

分解できるパーツが多いと洗いやすい

コーヒーメーカーには、豆容器やフィルターなどのパーツが多く、それぞれきちんと洗う必要があります。本体から分解できるパーツが多いと水洗いしやすくメンテナンスも楽にできるので、どのパーツが取り外せるかをチェックしておきましょう。

特に取り外せると便利なのが給水タンク。丸洗いできてお手入れが簡単になるだけでなく、給水タンクを取り外して蛇口から直接水が入れられるのも便利なポイントです。ミル付きのモデルは、ミルが取り外せるかの確認も忘れないでくださいね。

ドリップ式はフィルターとサーバーをチェック

ドリップ式のコーヒーメーカーを選ぶ場合はフィルターとサーバーにも着目しましょう。フィルターには主に紙フィルターとメッシュフィルターの2種類がありますが、お手入れのしやすさで選ぶなら「紙フィルター」がおすすめです。メッシュフィルターは使用後に洗う必要がありますが、紙フィルターは使い捨てできるので手間が省けます。

また、サーバーには主にガラス製とステンレス製のものがありますが、お手入れのしやすさを重視するなら、色やにおいが移りにくい「ステンレス製」がおすすめです。洗うときに割れる心配がないのもうれしいですね。

4.本体の重さをチェック

コーヒーメーカーを選ぶ際は、本体の重さも確認することが大切です。本体が重いと一人で動かしにくく、本体の下側にたまったホコリを取り除きたい場合にも労力がかかってしまいます。

ミルなしのモデルやカプセル式のコーヒーメーカーは、比較的軽めのものが多いのでおすすめです。なかには3kg前後のものもあるので、コーヒーメーカーの置き場所を変えたいときや模様替えをする際にも便利ですよ。逆に、ミル付きや全自動タイプは重くなりがちなので注意しましょう。

5.機能性をチェック

コーヒーメーカーの使いやすさを左右する、機能性も重要なポイントです。お手入れの手間を省きたい方におすすめなのが自動洗浄機能。本体やミルを自動で洗ってくれて、毎日のお手入れはコーヒーカスを捨てるだけでいいので非常に簡単です。

また、タイマー予約機能がついていると、コーヒーを飲みたい時間に自動で挽きたてのコーヒーを淹れてもらえます。保温機能があると抽出したコーヒーが冷めにくいので、ゆっくりとおいしく楽しめますよ。水道水を直接入れてコーヒーを作りたいなら、浄水機能が搭載されたモデルだと安心です。

6.インテリアに合うデザインかチェック

基本的に、コーヒーメーカーはキッチンに出しっぱなしにしておく場合が多いので、インテリアになじむおしゃれなデザインかもチェックしておきたいポイントです。キッチンの雰囲気や家具・家電との相性も考えてカラーを選ぶようにしましょう。スリムなものはスタイリッシュでおしゃれなだけでなく、狭いスペースにも置けるのでおすすめですよ。

7.人気のメーカーで選ぶ

コーヒーメーカー選びで迷ったら人気のメーカーで選ぶのもひとつの方法です。ここでは人気メーカーとおすすめ商品をご紹介するので、ぜひコーヒーメーカー選びの候補にしてみてくださいね。

Panasonic(パナソニック)

日本の大手家電メーカーである「Panasonic(パナソニック)」。キッチン家電や美容家電など多様な家電を取り扱っており、コーヒーメーカーもさまざまなモデルを展開しています。パナソニックのコーヒーメーカーは沸騰浄水機能や自動洗浄機能など便利な機能が充実したものが多く、使い勝手のよさを重視する方にもおすすめです。

コーヒーメーカー NC-A57-K

このコーヒーメーカーは。豆挽きから抽出まで全工程を自動で行なってくれます。粗挽きと中細挽きの2種類で豆の挽き分けができ、リッチとマイルドの2種類の淹れ方ができるため、計4種類の味わいを楽しめますよ。デカフェ豆コースを搭載しているので、カフェインが気になる方にもおすすめです。沸騰浄水機能も搭載されており、カルキを約90%カットしてくれるのでおいしいコーヒーが味わえますよ。ミルの自動洗浄機能もあるので、お手入れが簡単なのもうれしいポイントです。

コーヒーメーカー NC-R400-C

こちらはドリップコーヒーのバリエーションを広げたい方におすすめ。粗挽きと中細挽きの挽き分けができ、マイルドとリッチ、アイスの3種類の淹れ方ができます。さらにWドリップも採用しており、バスケット内でもさらに蒸らして抽出することで、ミルクに合うコクのあるコーヒーを楽しめるのも魅力です。カラーバリエーションも豊富で、インテリアになじむブラウンやベージュのほかに、アクセントになるレッドも展開されています。キッチンの雰囲気や他の家電との相性も考えて、ぜひお好みのカラーを選んでみてくださいね。

象印マホービン

魔法瓶を中心に調理家電を展開している家電メーカー「象印マホービン」。魔法瓶の技術を駆使して、保温・保冷効果に優れたコーヒーメーカーを販売しています。全自動タイプやミルなしタイプなどさまざまな種類のコーヒーメーカーを取り扱っているので、自分の好みに合ったモデルを選びやすいのがポイントです。

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水道水のカルキを除去する「浄水フィルター」を採用
象印マホービン コーヒーメーカー EC-TD40AM-BA

商品情報

ブランド:象印
商品の寸法:15.5D x 20.5W x 23H cm
特徴:水タンク固定式
コーヒーメーカータイプ:ドリップコーヒーマシン
フィルタータイプ:紙

こちらは最大で4杯分のコーヒーを淹れることが可能。浄水フィルターが付いており、カルキを取り除いてくれるので豆本来の風味を味わえます。水タンクには目盛りがついているので、一目で作る量が分かるのも便利ですね。また、ホットだけでなくアイスにも対応しているので、アイスコーヒーを楽しみたい方にもおすすめです。計量スプーンも付属しているため、初めてコーヒーメーカーを購入する方にもぴったりのモデルです。

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象印 コーヒーメーカー EC-RT40-BA

商品情報

全自動挽きたてドリップ・マイコン予熱&ダブル加熱 高温抽出・マイコンじっくり蒸らし抽出・まほうびん構造のステンレスサーバー
[R]炊飯方式: 全自動 4杯用 ステンレス容器

ブランド:象印

商品の寸法:15.5D x 20.5W x 23H cm
特徴:水タンク固定式
コーヒーメーカータイプ:ドリップコーヒーマシン
フィルタータイプ:紙

豆挽きからドリップまで全自動で行ってくれるコーヒーメーカーです。サーバーはステンレス真空二重構造のまほうびん構造になっており、保温・保冷力も抜群。パーツを分解して丸洗いできるだけでなく、ミルケースは広口で手を入れて洗いやすい作りになっています。マイコン予熱とダブル加熱によってコーヒーを高温で抽出するので、コクと香りをしっかりと楽しめますよ。好みによって2通りの豆の挽き分けができ、コーヒーの濃さも調節できます。

Nestle(ネスレ)

スイスにある世界最大級の食品メーカー「Nestle(ネスレ)」。ネスカフェをはじめとしたコーヒーが人気で、おいしいコーヒーを手軽に楽しめるコーヒーメーカーも展開しています。専用のスマホアプリと連携して、好みのカスタマイズができるのもネスレのコーヒーメーカーならではの特徴です。

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ワンタッチで簡単に「本格ラテ」を淹れられる
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタデュオ HPM9637

商品情報

ブランド:ネスカフェ
商品の寸法:48.5. x 40.1 x 22.5cm
特徴:ラテメニューがワンタッチで作れる
コーヒーメーカータイプ:エスプレッソマシン
フィルタータイプ:再利用可

カプチーノやカフェラテ、アイスコーヒーなど8種類のカフェメニューがボタン一つで淹れられます。コーヒータンクとブライトタンクの2種類のタンクを搭載しており、お店で飲むようなふんわりときめ細やかな泡のラテが楽しめますよ。Bluetoothに接続してネスカフェ専用のアプリを使えば、コーヒーの濃さや泡立ち具合などを自分好みに調節することが可能。コーヒーを飲むほどにポイントが貯まり、景品と交換できるのも楽しいですね。

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専用アプリで好みの味わいに調整できる
ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ アイ MD9747S

商品情報

ブランド:ネスカフェ
サイズ:23.1 x 16.5 x 30cm
特徴:省スペース
本体重量(kg): 2.6
ワット数:1450W

スリムでコンパクトなサイズ感でキッチンの狭いスペースにも置けるので、一人暮らしの方にもおすすめ。最大15気圧のポンプ圧力で抽出することで、カフェのような本格的な泡を作ることができます。こちらも、Bluetoothでスマホを繋げて専用のアプリを使うことで、コーヒーの温度や抽出量を自由に調節することが可能。お気に入りのレシピは保存して、いつでもボタンひとつで淹れることができます。

DeLonghi(デロンギ)

イタリアで誕生した家電ブランドである「DeLonghi(デロンギ)」。全自動のコーヒーメーカーやエスプレッソマシンなど、高性能でデザイン性も高い製品を幅広く展開しています。見た目や性能に妥協せずこだわりたい方におすすめのブランドです。

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シンプルな操作で本格的な味わいが楽しめる
デロンギ(DeLonghi)マグニフィカ イーヴォ 全自動コーヒーメーカー

商品情報

ブランド:デロンギ
本体サイズ:24×44.5×36cm
特徴:全自動
本体重量:10kg
消費電力:1450W

こちらは、エスプレッソやカプチーノなどのメニューを全自動で淹れることができます。ダイヤルを回したりボタンを押したりするだけのシンプルな操作で抽出量や温度調節ができるので、簡単に好みのコーヒーを楽しめます。自動内部洗浄機能も備わっており、カスの排出から洗浄まで全自動で行ってくれるのが魅力です。日々のお手入れはカス受けにたまったカスを捨てるだけでいいので、お手入れの手間を省きたい方や忙しい方にもおすすめですよ。

スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC235J-BK

カフェのような雰囲気が漂うおしゃれなデザインが魅力のエスプレッソマシン。業務用マシンと同等のポンプ式の抽出で、最適な温度のコーヒーを楽しめます。カップ受けは取り外せるため、高さがあるものやサイズの大きいカップも使えて便利です。ステンレス製のミルクフロッサーを搭載しており、カフェで飲むようなふわふわとした泡のカプチーノを楽しむことも!本格的なラテアートができるのもうれしいポイントですね。

コーヒーメーカーを使う際の注意点

コーヒーメーカーを使用する際に気を付けるポイントは、使い始める前に湯通しをすること。新品のコーヒーメーカーにはプラスチックのにおいが残っている場合があるので、湯通ししてにおいを落としてから使用するとおいしいコーヒーを楽しめます。

コーヒー豆は細かく挽けば挽くほどいいわけではありません。細かく挽きすぎるとかえって雑味が出てしまうこともあるため、雑味が気になるなら、コーヒー豆を挽く時間を短くしたりして調節してくださいね。

気になるAmazonでのランキングをチェック!

ここまではコーヒーメーカーの選び方やおすすめ商品をご紹介しました。さらにコーヒーメーカーを探したい方は、Amazonで売れ筋商品をチェックしてみてくださいね。

コーヒーメーカーで本格的なコーヒーを楽しもう!

買ってよかったコーヒーメーカーと、人気ブランドやおすすめ商品について詳しくご紹介しました。コーヒーメーカーは、自宅でおいしいコーヒーを楽しみたい方はぜひチェックしておきたいアイテムです。ご紹介した内容を参考にしていただき、自分にぴったりのものを見つけてみてくださいね。

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