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流しそうめん機のおすすめ10選!スライダー式や洗いやすい回転式など人気のアイテムをご紹介

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自宅で手軽に流しそうめんが楽しめる「流しそうめん機」。子どもが喜ぶスライダー式のものや洗いやすいもの、そうめん以外にも使えるものなど種類が豊富です。今回は、流しそうめん機のおすすめ商品をご紹介します。流しそうめん機の選び方についても詳しく解説するので、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

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流しそうめん機で夏を満喫しよう!

夏の風物詩でもある流しそうめん。流しそうめんと聞くと竹を使ってそうめんを流すのをイメージする方も多いと思いますが、大掛かりな準備が必要なため気軽にはできませんよね。

そんなときにおすすめなのが流しそうめん機です。流しそうめん機があればスイッチを押すだけで流しそうめんが楽しめるので簡単。卓上に置けるサイズで場所を取りにくく、パーティやアウトドアでも活躍しますよ。
新幹線デザインや恐竜デザイン、キラキラ光るものなど、子どもが喜ぶような流しそうめん機も豊富。そうめんをなかなか食べてくれない子どもにもおすすめです。

そうめん以外を流せるものもある

商品によってはそうめん以外の食材を流して楽しめるものがあるのも流しそうめん機の魅力のひとつ。

うどんやそばを流すのはもちろん、プチトマトやきゅうりなどの夏野菜を流したり、みかんやさくらんぼなどのフルーツを流してフルーツポンチを楽しむのもおすすめです。彩りのある野菜やフルーツを流せば食卓がパッと華やかになりますよ。

ただし、そうめん以外には対応していない流しそうめん機もあるため必ず説明書を確認しましょう。

流しそうめん機の種類

流しそうめん機には、そうめんの流し方によって2種類に分けられます。

元祖流しそうめんのようにそうめんが流れ落ちるスライダー式と、そうめんがくるくる回る回転式があり、大きさにも違いがあります。それぞれの特徴を詳しくご紹介するので、用途や使用シーンに合わせて選んでみてくださいね。

子どもが喜ぶスライダー式

竹を使って行う元祖流しそうめんのように、上から流れ落ちるそうめんを楽しめるのがスライダー式です。

ウォータースライダーのような形状をしており、仕掛けが満載で見ているだけでも楽しめるのが魅力。そうめんをうまく掴めない子どもでも一緒に盛り上がれるでしょう。
コースをレイアウトできるものもあり、使用場所や人数などに合わせて調節できるため幅広いシーンで活躍します。乾電池式のものなら屋外でも楽しめますよ。

立体的で大型のものが多いため、設置スペースがあるかどうか事前にチェックしておきましょう。

使い勝手がいい回転式

卓上で手軽に流しそうめんを楽しみたいなら「回転式」がおすすめです。

丸型や楕円型などのコンパクトな形状になっており、くるくるとそうめんが回転する仕組みになっています。掴み損ねてもすぐに周ってくるため、うまく掴めない子どもでもストレスなく楽しめるでしょう。

スライダー式に比べて価格もリーズナブルなものが多く、組み立てや後片付けも簡単。パーツが少ないのでお手入れしやすいのも魅力です。
薬味を置くスペースがあったり、キラキラと光ったりとさまざまな機能を搭載した商品もありますよ。普段使いしやすい流しそうめん機を探している方におすすめです。

流しそうめん機の選び方

流しそうめん機を選ぶ際は、種類の他にも着目しておきたいポイントがあります。使い勝手も左右されるため、以下のポイントもチェックして選びましょう。

・サイズ
・使い勝手
・洗いやすさ
・価格
・電源の種類
・デザイン

それぞれどのようなポイントなのか、ここから詳しく解説します。

サイズを選ぶ

流しそうめんはサイズのバリエーションが豊富なため、食べる人数や設置場所に応じて選ぶことが大切です。スライダー式のものは大型なものが多いため、設置スペースを事前に確認しましょう。

また、テーブルに置いたときに最上部に手が届く高さかどうかもチェック。座ったままでも最上部からそうめんが流せる高さのものを選ぶと、わざわざ立ち上がる手間も省けます。

回転式の流しそうめん機を選ぶ場合は横幅をチェック。1〜2人で使うなら幅30cm前後、3〜4人なら40cm程度、5人以上なら幅50cm以上のものを目安に選ぶのがおすすめです。

使い勝手で選ぶ

流しそうめん機を普段使いしたいなら使い勝手のよさも重要なポイント。静音性や薬味置きなどは使い勝手を左右するポイントなので、流しそうめん機を選ぶ際はチェックしておきましょう。

静音性を確認しよう

流しそうめん機のほとんどは、乾電池でモーターを動かして水流を作ります。モーターの稼働音が大きいと会話が聞こえなくなる恐れがあり、小さい子どもが大きな音を嫌がってしまう場合も。食事に集中できなくなる可能性もあるので、なるべく静音性の高いモデルがおすすめです。

一般的に、水流が激しいと稼働音が大きくなる傾向があります。大型モデルになるほど強い水流が必要になるため、稼働音には注意が必要。水流調節ができるものなら使用人数やシーンに合わせられるので便利ですよ。

薬味置きがあると便利!

流しそうめん機を卓上に置くとそれだけでスペースを取り、さらに食べる人数が多いほど食器も増えてテーブルが狭くなってしまいがち。

流しそうめん機の中に薬味置きがあるものなら、薬味皿を用意しなくてもいよいので、テーブルのスペースを有効活用できます。後片付けも楽になり、洗い物が減らせるのもうれしいですね。

薬味置きがある流しそうめん機は屋外やアウトドアで使用する場合にも便利。回転式の流しそうめん機は薬味置きがあるものが多いので、ぜひチェックしてください。

洗いやすさで選ぶ

普段使いしたいならお手入れのしやすさも重要なポイントです。流しそうめん機は食材を流すため、常に清潔に保ちたいですよね。回転式の流しそうめん機は構造がシンプルなものが多く、パーツも少ないのでお手入れも簡単。スライダー式でもパーツが細かく分解できるものだと洗いやすいですよ。

モーター部分は水洗いできないものが多いですが、他のパーツは丸洗いできるものが便利。細かい溝があると麺や薬味が詰まりやすいため凹凸がないものを選びましょう。

価格で選ぶ

流しそうめん機を選ぶ際は価格帯もチェック。安いモデルから高いモデルまでさまざまバリエーションがあるため、使用シーンや用途に合わせて選びましょう。

流しそうめん機は3,000〜5,000円ほどが相場で、安いモデルだと1,000円台で購入できるものもありますが、そうめんが流れるだけのシンプルな機能のものがほとんど。

10,000円を超える高いモデルだと水流が調節できたりLEDライトが光ったりと、多彩な機能を備えたものがあります。

電源の種類で選ぶ

流しそうめん機は乾電池でモーターを動かすものがほとんどで、コードレスのためスペースも広々と使えます。乾電池があればどこでも使えるので、屋外やアウトドアシーンでも活躍しますよ。

新品の乾電池をセットした場合の連続使用可能時間もチェックしましょう。商品によって異なりますが、連続使用時間は30〜60分程度のものが主流。長く使いたい場合は替えの乾電池を用意しておきましょう。

おしゃれなデザインで選ぶ

流しそうめん機を選ぶ際は、気分が華やかになるデザイン性で選ぶのもひとつの方法です。LEDライトを搭載していて光るものや氷のような涼しげなデザインのもの、子どもが喜ぶキャラクターのものなどバリエーションも豊富です。

おしゃれなデザインで選びたいならBRUNO(ブルーノ)、キャラクターデザインで選びたいならTAKARA TOMY A.R.T.S(タカラトミーアーツ)などのメーカーがおすすめですよ。

流しそうめん機のおすすめ10選

流しそうめん機の選び方について解説しましたが、実際にどのような商品があるのか気になった方も多いのではないでしょうか。ここからは、スライダー式と回転式それぞれの流しそうめん機のおすすめ商品をご紹介します。ぜひ流しそうめん機選びの参考にしてみてくださいね。

パーティーでも大活躍!スライダー式

迫力のあるスライダー式はおもてなしやパーティにもぴったり!子どもから大人まで盛り上がれますよ。サイズが大きいものも多く、大人数で楽しみたいときにもうってつけです。スライダー式の流しそうめん機のおすすめ商品を5つご紹介します。

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Bigstream そうめんスライダー メガジャンボ ジュラシック・パーク

商品情報

【セット内容】
本体(1),T-REXヘッド(1),パークゲート(1),そうめんゲート(2),恐竜シート(2),取り扱い説明書(1)

恐竜の口が開いて水が流れ出し、全高約106cmのスライダーを流れ落ちる迫力満点の流しそうめん機です。コースは全長約5.7mあるので子どもから大人まで大人数で楽しめるでしょう。水路にも恐竜が配置されており、恐竜が好きな子どもにもうってつけですね。複数人でのパーティやイベントなどでの使用にもおすすめです。

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LITHON(ライソン) 流しそうめんでござる

商品情報

スイッチを押すだけの簡単操作:電源スイッチを押すだけでうごくのでとても簡単、水が循環するようになっているので水道代も気にならない!

竹のような色味とデザインで、元祖流しそうめんのような見た目が特徴。卓上サイズながら、全長約1mとインパクトがあります。電源スイッチを押すだけでポンプが水を汲み上げて自動で循環してくれるため使用方法も簡単。取りこぼしたそうめんを受けるざるも付いており、そうめんを長時間水に浸さないので伸びるのを防いでくれます。

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ビッグストリーム そうめんスライダー ビッグハワイ

商品情報

材質 シリコーン, プラスチック, ゴム, ポリプロピレン (PP)
付属コンポーネント 本体(1),ハイビスカスファウンテン(1),サンシャインフィン(1),レインボーシート(1),ヤシの木シート(1),取り扱い説明書(1)
商品寸法 (長さx幅x高さ)

自宅でリゾート気分が味わえるトロピカルなデザインのそうめんスライダー。トップには「ハイビスカスファウンテン」を搭載しており、噴水で花びらが動く仕様になっています。シーンに合わせてコースチェンジができ、豪快にロングスライダーをそうめんが流れ落ちるモードや、左右に広がり両サイドからそうめんが採れるモードなどが楽しめますよ。

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ベストコ ウォータースライダー流しそうめん

商品情報

最長約127cm(スライダー部)。形を調整できる電池式スライダーそうめん流し器。
食卓のスペースに合わせてスライダーの形を調整可能! (ストレート型、Uターン型、ジグザグ型など)

最長約127cmにもなるロングスライダーは、食卓に合わせて形の調節が可能。ストレート型にしたりジグザグ型にしたり、パーツの角度を変えるだけで簡単にアレンジができます。流れ落ちたそうめんは流れる器に入るのでゆっくり食べられますよ。薬味を入れられるくぼみもあるため、スライダーを使用せず桶部分のみでも流しそうめんを楽しめるのもポイントです。

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パール金属 流麺 ツイストスライダーそうめん流し器720

商品情報

製品サイズ:(約)幅110×奥行50×高さ51cm
電源:そうめん流し駆動部/アルカリ単1形乾電池1.5V 2本(別売り)、ポンプ部/アルカリ単2形乾電池1.5V 2本(別売り)
製品重量:(約)2.2664kg乾電池別)
連続使用時間:(約)30分※条件により異なります。

くるくると回転しながらそうめんが流れ落ちるツイストタイプのスライダーです。全長約220cmのスライダーを、高さ40cmからそうめんが流れます。電動ポンプで水を自動で汲み上げてくれるので準備も簡単。掴み損ねたそうめんは下の流れる器に落ちるので、子どもでもゆっくりそうめんが食べられます。

コンパクトモデルも多い回転式

卓上で手軽に楽しみたいなら回転式の流しそうめん機がおすすめ。コンパクトで収納場所を取りにくく、屋外に持ち運んで使いたい方にもうってつけです。回転式の流しそうめん機のおすすめ商品を5つご紹介します。

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Toffy(トフィー) きらきら流しそうめん器

商品情報

品番:K-NS3
本体寸法:約415(W)×122(H)×280(D)mm
電源:本体/単1形アルカリ乾電池×2本(別売)
電池駆動時間:約3時間
付属品:製氷カップ、ユーザーズガイド(保証書含む)

本体底に3色のLEDライトが内蔵されており、流れるそうめんと一緒にキラキラと走って流しそうめんを華やかに演出してくれます。LEDライトはオフでも楽しめ、回転速度は2段階で調節が可能。中央部にはきゅうりやネギなどの薬味を入れることができ、薬味カバーが付いているためホコリや乾燥から守ってくれます。

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タカラトミーアーツ(TAKARATOMY A.R.T.S) 流しそうめんPocket

商品情報

(1)お手持ちの器でいつでもどこでも流しそうめんが楽しめます!(直径16~23cmの器をご用意ください)
(2)ポケットサイズなので、持ち運び楽々。お手入れ楽々。アウトドアでも大活躍!
(3)パーツ付け替えで左回り、右回り可能なので、左利きの方も使いやすい仕様です。

スープポットのようなシンプルなデザインと、バッグにも入るコンパクトなサイズ感が特徴の流しそうめん機。モーターパーツを好きな器の中央に置き、水を注いだ後にスイッチを入れると水流が発生して流しそうめんが楽しめます。フタは薬味入れ、容器はそばちょことして使えるため、どこでも手軽に流しそうめんができますよ。

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BRUNO(ブルーノ) 流しそうめんコンパクト

商品情報

ブランド BRUNO
色 ブルー
商品の寸法 24L x 18W x 8.5H cm

ホットプレートやマルチブレンダーなどのキッチン家電で有名なBRUNO(ブルーノ)の流しそうめん機は、陶器のようなマットな質感とくすんだブルーがおしゃれ。コンパクトなサイズで食卓でも場所を取らないため手軽に流しそうめんが楽しめます。軽量で持ち運びもしやすいので、屋外やアウトドアなどで流しそうめんをしたい方にもおすすめです。

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パール金属 流氷 しろくまそうめん流し器

商品情報

製品サイズ:(約)幅39×奥行25.5×高さ16cm(セット時)
製品重量:(約)1.09kg
素材・材質:桶・薬味入れ/AS樹脂(耐熱温度80度)、駆動部・底板/ABS樹脂(耐熱温度80度)、ネジ/ステンレス鋼
電源:アルカリ単1形電池1.5V 2本(別売り)

流氷のような容器と白くまがかわいらしく、涼しさが感じられる夏らしいデザイン。中央の小山の上にはトッピングが乗せられるので、刻みのりやねぎなどの薬味と一緒に楽しめますよ。コンパクトなので収納場所をあまり取らないのもうれしいですね。白くまの代わりにペンギンが乗っているデザインも選べます。

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GDT N700系新幹線 流しそうめん器&ランチプレート

商品情報

人気のN700系新幹線の3つ仕切りのプレートです。 プレートをセットすればお家でレストラン風のお子様ランチを楽しめます♪
流しそうめんは使いやすいワンボタン操作で、 しかもモーターパーツは外せるので洗うのもラクラク。

電車好きな子どもにはたまらない、新幹線デザインの流しそうめん機。モーターパーツをセットしてボタンを押すだけで簡単に流しそうめんが楽しめ、モーターパーツは取り外せるためお手入れも簡単にできます。さらにプレートをセットすればランチプレートとしても使用可能。プレートを外してお菓子入れにも使えるため、オールシーズン活躍します。

流しそうめん機でいつものそうめんももっと楽しく

流しそうめん機のおすすめ商品と、選び方について解説しました。流しそうめん機があれば子どもから大人まで流しそうめんが楽しめ、イベントやパーティでも盛り上がれます。ぜひこの記事を参考にして、流しそうめん機を選んでみてくださいね。

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