
【マニア監修】iPhone向けモバイルバッテリーおすすめ20選!メーカーなど選び方も解説<2025年>
iPhoneを外出先でも充電したいなら「iPhone向けのモバイルバッテリー」がおすすめです。持ち運びやすい小型・薄型や軽量なモデルもたくさん販売されていますよ。そこで本記事では、iPhone向けモバイルバッテリーの選び方をガジェットブロガーが解説。大容量タイプや充電器として使えるものなど、容量・機能別におすすめ商品もたっぷりご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。
※監修者には「選び方」と一部おすすめ商品について解説してもらっており、その他の商品の選定には関わっていただいておりません。
監修者
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ガジェット系のブログを2つ運営し、Youtubeでも活動中。フリーのWebライターもしており、ガジェット関連の執筆が得意です。デスク周りを整えることが好きで、iPadやキーボードなど幅広くデバイスを揃えています。
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iPhone向けモバイルバッテリーの選び方
iPhone向けモバイルバッテリーを選ぶ際に押さえておきたいポイントをまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。
充電速度は機種に合わせて選ぶ
iPhone 16は20W、iPhone 16 Pro Maxなら45Wの急速充電に対応。Magsafe充電なら最大25Wに対応しています。それぞれ対応したモバイルバッテリーがあれば、高速でiPhoneを充電可能。充電速度を重視するなら、ワット数に気をつけて選びましょう。
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バッテリー容量は5,000mAhがおすすめ
モバイルバッテリーは5,000mAh、10,000mAhなど種類があります。5,000mAhなら軽量で持ち運びやすく、iPhoneを1回フル充電できます。また10,000mAhならiPhoneを2回フル充電できて、1日中使いたい人にうってつけ。旅行で使うなら20,000mAhという選択肢もあります。
記事の下部で機種別バッテリー容量の一覧表をまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。
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容量がありすぎても持て余すので、自分にとって最適な容量を選ぶのが大事。
重視するポイントに合ったメーカーを選ぶ
充電器・モバイルバッテリー関連で人気なのがAnker。お手頃な価格で充実した機能のモバイルバッテリーを展開し、コスパの高さが評判です。
もっと信頼できるメーカーがいいなら、Appleから公式認定されているBelkinにも注目。ほぼ純正品のような質感と、高い機能性が魅力です。
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コスパで選ぶならAnker、品質で選ぶならBelkinがおすすめです。
おすすめ商品比較表
![]() Anker Anker MagGo Power Bank | ![]() Anker Anker Nano Power Bank | ![]() Anker Anker Nano Power Bank | ![]() エレコム(ELECOM) エレコム モバイルバッテリー EC-C04BK | ![]() エレコム(ELECOM) エレコム モバイルバッテリー カラビナ一体型 | ![]() Maxell(マクセル) maxell スティック型モバイル充電バッテリー | ![]() Anker Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) | ![]() エレコム(ELECOM) エレコム モバイルバッテリー EC-C11 | ![]() エレコム(ELECOM) エレコム モバイルバッテリー DE-C37-5000DGY | ![]() Anker Anker PowerCore 10000 | ![]() Anker Anker Power Bank (10000mAh, 30W) | ![]() エレコム(ELECOM) エレコム モバイルバッテリー 大容量 | ![]() Belkin Belkin モバイルバッテリー | ![]() Maxell(マクセル) Maxell Type-C対応モバイル充電バッテリー | ![]() アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) アイリスオーヤマ モバイルバッテリー | ![]() エレコム モバイルバッテリー EC-C11WH | ![]() Belkin Belkin MagSafe対応 ワイヤレス モバイルバッテリー | ![]() エレコム(ELECOM) エレコム モバイルバッテリー | ![]() マクセル(maxell) maxell マグネット式ワイヤレスモバイル充電バッテリー | ![]() Belkin Belkin 磁気ワイヤレスモバイルバッテリー | |
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ガジェットブロガーおすすめのiPhone向けモバイルバッテリー
ここでは、本記事の監修者でガジェットブロガーのYAMAさんがおすすめする商品をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
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商品情報
4/2現在の価格
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥7,490 | |
4/1(火) | ¥7,490 | |
3/31(月) | ¥7,490 | |
3/21(金) | ¥7,490 |
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万能に使えるモバイルバッテリーを求める人におすすめ。
iPhone向けのモバイルバッテリーおすすめ19選
ここからは、編集部おすすめのiPhone向けモバイルバッテリーをご紹介します。
小型タイプ・大容量タイプ・ワイヤレス充電対応タイプを合計19商品セレクトしたので、機種や自分の使い方にぴったり合うものを探してみてください。
持ち運びに便利な小型・薄型タイプ
まずは、軽量で持ち運びやすい容量5000mAhの小型タイプを8商品ご紹介します。同時充電対応モデルやACプラグ内蔵モデルも登場しますよ。
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥3,490 | |
4/1(火) | ¥3,490 | |
3/31(月) | ¥3,490 | |
3/30(日) | ¥2,890 | |
3/23(日) | ¥2,890 | |
3/21(金) | ¥2,890 |
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥3,990 | |
4/1(火) | ¥3,990 | |
3/31(月) | ¥3,990 | |
2/27(木) | ¥3,990 | |
2/3(月) | ¥3,990 |
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価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,899 | |
4/1(火) | ¥1,899 | |
3/31(月) | ¥1,700 | |
3/21(金) | ¥1,700 | |
2/27(木) | ¥2,180 | |
1/29(水) | ¥2,180 | |
1/16(木) | ¥2,180 | |
1/15(水) | ¥2,200 |
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥2,592 | |
4/1(火) | ¥2,592 | |
3/31(月) | ¥2,618 | |
3/30(日) | ¥2,644 | |
3/29(土) | ¥2,671 | |
3/28(金) | ¥2,798 | |
3/27(木) | ¥2,798 | |
3/26(水) | ¥2,842 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥2,500 | |
4/1(火) | ¥2,500 | |
3/31(月) | ¥2,500 | |
3/3(月) | ¥2,500 |
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また、10000mAhのバッテリーは、合計20WのUSB PD出力に対応。3つの出力で複数デバイスをまとめて充電できます。
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥2,790 | |
4/1(火) | ¥2,790 | |
3/31(月) | ¥2,499 | |
3/18(火) | ¥2,499 |
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出力ポートは、USB Type-CとType-Aの2種類を搭載。最大2.4Aの高出力で複数のデバイスを効率的に充電できます。グリーンやブルー、ピンクなどの色が選べるのも魅力です。
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥1,718 | |
4/1(火) | ¥1,718 | |
3/31(月) | ¥1,718 | |
3/13(木) | ¥1,718 |
大容量タイプ
続いては、大容量タイプを7商品ご紹介します。出張や旅行で飛行機に乗る際も持ち歩けるよう、機内持ち込み可能(※)な20000mAh・10000mAhのモデルをセレクトしていますよ。※2024年1月現在
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥2,990 | |
4/1(火) | ¥2,990 | |
3/31(月) | ¥2,990 | |
2/27(木) | ¥2,990 | |
2/3(月) | ¥2,990 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥5,990 | |
4/1(火) | ¥5,990 | |
3/31(月) | ¥4,490 | |
3/21(金) | ¥4,490 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥2,599 | |
4/1(火) | ¥2,599 | |
3/31(月) | ¥2,199 | |
3/21(金) | ¥2,199 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥2,389 | |
4/1(火) | ¥2,389 | |
3/31(月) | ¥2,389 | |
3/24(月) | ¥2,389 | |
3/23(日) | ¥1,871 | |
3/19(水) | ¥1,871 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥2,580 | |
4/1(火) | ¥2,580 | |
3/31(月) | ¥2,580 | |
3/28(金) | ¥2,580 | |
3/27(木) | ¥2,680 | |
3/26(水) | ¥2,780 | |
3/21(金) | ¥2,780 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥3,029 | |
4/1(火) | ¥3,029 | |
3/31(月) | ¥3,029 | |
3/30(日) | ¥2,480 | |
3/24(月) | ¥2,480 | |
3/23(日) | ¥2,431 | |
3/22(土) | ¥2,431 |
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また、約184gと軽量コンパクトな設計のため、持ち運びに便利です。4段階のLEDランプで電池残量を確認しながら、500回ほど繰り返して使用できます。
ワイヤレス充電対応
最後に、ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーをご紹介します。iPhone12・13・14・15シリーズのスマホにピタッとくっつけて使える「Magsafe」対応モデルをセレクトしました。
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価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥4,236 | |
4/1(火) | ¥4,236 | |
3/31(月) | ¥4,236 | |
3/22(土) | ¥4,236 | |
3/20(木) | ¥4,236 |
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商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥2,590 | |
4/1(火) | ¥2,590 | |
3/31(月) | ¥2,280 | |
3/28(金) | ¥2,280 | |
3/27(木) | ¥2,590 | |
2/27(木) | ¥2,590 | |
2/3(月) | ¥2,590 |
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商品情報
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥2,255 | |
4/1(火) | ¥2,255 | |
3/31(月) | ¥2,255 | |
3/3(月) | ¥2,255 |
iPhone向けモバイルバッテリー購入後に後悔しないためのチェックポイント
モバイルバッテリーのサイズや容量はさまざまで、どれを選べばよいのか見当も付かないという方もいるのではないでしょうか。そこで、ガジェットに詳しくない方でもわかりやすいように、確認しておきたいポイントを詳しく解説します。
機種別|バッテリー容量一覧表
チェックしたいのが「mAh(ミリ・アンペア・アワー)」の単位で表示されるモバイルバッテリーの容量です。iPhoneの電池残量がゼロの状態からフル充電できる容量があると安心ですよね。大容量であるほど、バッテリー本体への充電頻度を抑えられるメリットもあります。
ただし、容量に比例してサイズが大きくなり、重さも増す点は注意が必要です。持ち歩きやすさを重視するなら、必要以上に大容量のものは選ばないほうが無難ですよ。
なお、モバイルバッテリーは放電(ロス)が生じるため、実際に充電できる容量は「商品に記載されている容量の6~7割」が目安となります。iPhoneをフル充電できるモバイルバッテリーがほしい方は、以下を参考に容量を選んでくださいね。
機種 | スマホの内蔵バッテリー容量 | おすすめモバイルバッテリー容量 |
---|---|---|
iPhone 16 Pro Max | 4,685mAh | 10,000mAh |
iPhone 16 Pro | 3,582mAh | 10,000mAh |
iPhone 16 Plus | 4,674mAh | 10,000mAh |
iPhone 16 | 3,561mAh | 10,000mAh |
iPhone 15 Pro Max | 4,422mAh | 10,000mAh |
iPhone 15 Plus | 4,383mAh | 10,000mAh |
iPhone 14 Pro Max | 4,323mAh | 10,000mAh |
iPhone 13 Pro Max | 4,352mAh | 10,000mAh |
iPhone 15 Pro | 3,274mAh | 5,000mAh |
iPhone 15 | 3,349mAh | 5,000mAh |
iPhone 14 Pro | 3,200mAh | 5,000mAh |
iPhone 14 | 3,279mAh | 5,000mAh |
iPhone 13 Pro | 3,095mAh | 5,000mAh |
iPhone 13 | 3,227mAh | 5,000mAh |
iPhone 12シリーズ | 2,815~2,227mAh | 5,000mAh |
iPhone11シリーズ | 3,110~3,969mAh | 5,000mAh |
iPhoneX | 2,716mAh | 5,000mAh |
iPhoneXR | 2,942mAh | 5,000mAh |
iPhone8シリーズ | 1,821~2691mAh | 5,000mAh |
サイズと重量で選ぶ
モバイルバッテリーは容量が大きくなるほどサイズ・重量がアップします。持ち歩くことを考えると、バックやポーチに収納しやすいサイズであることも大切。
充電しながら手に持ってゲームや動画視聴をする場合は、バッテリーが重すぎると手が疲れてしまう可能性もあります。使用シーンを考えて、使いやすい大きさ・重さのモデルを選びましょう。
気軽に持ち歩けてスマホをいつでも充電できる「軽量モバイルバッテリー」。薄型のものや、急速充電ができる大容量のものなど種類が多くて迷いますよね。この記事では、軽量モバイルバッテリーの選び方を解説します。エレコムやAnkerなどの大手メーカーの商品や、デザインがかわいい商品も紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。
ポートの種類と数をチェック
モバイルバッテリーには充電用のケーブルを挿す凹みがあり、ポートと呼ばれています。ポートの種類によって充電の用途が異なり、いくつあるかで充電できるデバイスの数も変わります。使い勝手に直結するので購入前に必ずチェックしておきましょう。
「タイプCモバイルバッテリー」は、ノートパソコンやスマホを持ち歩く方におすすめのアイテムです。しかし、実際に購入するとなるとどれを選べばよいか迷う方もいるでしょう。今回は、バッテリー容量や出力ワット数などUSB タイプC対応モバイルバッテリーの選び方や、Ankerなどから販売されているおすすめ商品をご紹介します。iPhoneなどのライトニング端子内蔵のアイテムや持ち運ぶのに便利な軽量タイプ、かわいいデザインのものもピックアップしたので、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。
入力ポート・出力ポート
モバイルバッテリー自体を充電する際に使うのが入力ポート(INPUT)で、一方の出力ポート(OUTPUT)はモバイルバッテリーからスマホに充電する際に使います。原則、逆の用途には使用できませんが、どちらにも使える入出力兼用ポートを採用しているモデルも増えていますよ。
入力・出力を問わず多くの商品で採用されているのが、長方形のUSB Type-Aポートと楕円形のUSB Type-Cポートです。USB Type-Aポートは汎用性が高く、さまざまなデバイスに対応するのがポイント。USB Type-Cは比較的新しい規格ですが、 従来よりもスピーディなデータ転送や充電を実現したことから普及率がどんどん高まっています。
なお、バッテリー本体の充電にポートを使用しないACプラグ内蔵モデルもあります。アダプタ・ケーブル不要でコンセントに挿すだけでバッテリーを充電できるので、旅行や出張時の荷物を減らせますよ。
複数デバイスを充電するならポート数に注目
iPhoneと一緒にタブレットやイヤホンも充電したい場合は、出力ポートが複数あるモバイルバッテリーを選びましょう。ただし、ポートが複数あっても同時には使えないモデルもあるため、同時充電に対応しているか必ず確認してくださいね。
また、複数同時に充電すると各ポートの出力(ワット数)が下がる点は注意が必要です。そのぶん充電に時間がかかるので、急ぐ場合は必要なデバイスだけ先に充電するほうが賢明ですよ。
便利な機能に注目
より便利に充電できる、ワイヤレス充電・急速充電の機能を持つモバイルバッテリーもあります。iPhoneの機種によって利用できる機能が異なるため、自分のiPhoneが対応しているかチェックしてみましょう。
MagSafe(ワイヤレス)充電対応だと快適
- 充電しながらスマホを使える
- 磁力があり簡単に外れない
- ケーブルより充電速度が遅い
スマホ・モバイルバッテリーともにワイヤレス充電機能を搭載していれば、ケーブルで繋がなくても2つを接触させておくだけで充電できますよ。
ワイヤレス充電の規格には、「Qi(チー)」と「Magsafe」の2種類があります。
Qiはモバイルバッテリーの上にスマホを置くだけで充電でき、iPhone8以降の機種で利用できます。しかし、スマホの位置が少しでもずれると充電が止まるため、充電中にスマホを使えない点がネックです。
一方のMagsafeはApple社が独自開発した規格で、バッテリーとスマホが磁石で張り付く仕様になっています。位置がずれにくいので、Qiと異なり充電しながらスマホを操作できるのがメリット。有線には劣るものの、充電スピードもQiよりMagsafeのほうが高速ですよ。
ガジェットブロガー
一度Magsafe充電を体験すると、ケーブルでの充電には戻れないほど快適です。
ワイヤレスでiPhoneを充電できる「MagSafe対応モバイルバッテリー」。この記事では、ガジェットブロガーのYAMAさんにご協力いただき、MagSafe対応モバイルバッテリーのメリットや選び方をご紹介します。薄型のものやスタンド付きのもの、Anker・Belkin・Philipsなど有名メーカーの商品も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。
急速充電は規格もチェックして
iPhoneは内蔵バッテリーの容量が大きく、充電に時間がかかりがちです。スピーディに充電したい方は急速充電対応のモバイルバッテリーを選びましょう。
急速充電の規格には「USB Power Delivery(USB PD)」「Quick Charge(QC)」の2種類があり、iPhone8以降の機種はUSB PDに対応していますよ。
急速充電には両端がType-C端子のケーブルを使うのが原則です。LightningタイプのiPhoneを急速充電する場合は、Apple純正またはApple製品との互換性が担保されているMFi認証付きの「USB-C-Lightningケーブル」を使用してくださいね。
充電器としても使えるパススルー機能
パススルー機能は、モバイルバッテリーを充電しつつiPhoneにも充電できる機能のこと。モバイルバッテリーとiPhoneのどちらも充電が切れてしまった場合などに、充電器代わりとして使えるので便利です。
パススルー非対応のモデルは、一度充電してからiPhoneに充電する必要があり、充電切れのiPhoneを使えるまでに時間がかかります。パススルー機能があれば同時に充電できるため、iPhoneを使えるまでの時間も短縮できますよ。
iPhone向けモバイルバッテリーは純正品とサードパーティ製に違いはある?
Appleの純正モバイルバッテリーはMagsafeによるマグネット充電が可能で、iPhone向けに最適化されています。過充電や放熱を防ぎつつ充電できるのがメリット。ただし、出力が7.5Wなので充電速度は遅め。
一方でサードパーティ製は互換性が不安な製品もありますが、充電速度や容量など純正より優れており、コスパが高いです。
ガジェットブロガー
よほどのこだわりがなければ、純正品を使うメリットは少ないでしょう。
モバイルバッテリーの「PSEマーク」とは?
PSEマークは日本の電気用品安全法に基づき、安全基準を満たしている印です。PSEマークがないと安全基準を満たしていないため、発火する危険があります。安全に使うなら、PSEマークは不可欠と言えるでしょう。
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家電量販店で売られているモバイルバッテリーなら、PSEマークを取得済みで販売されています。
モバイルバッテリーはiPhone以外のApple製品にも使える?
モバイルバッテリーはMagsafe充電じゃなく、ケーブルによる充電ならiPadやAirPodsも充電できます。Apple Watchに関しては、対応したモバイルバッテリーなら充電可能。中にはワイヤレス充電ができる製品もあります。またiPadで充電する際、20W以上のワット数なら急速充電が可能です。
ガジェットブロガー
様々なニーズに対応したモバイルバッテリーがあるので、色々と探してみるのがおすすめ。
iPhone向けモバイルバッテリーで外出先でも動画やゲームを楽しみましょう
今回はiPhone向けのモバイルバッテリーの選び方を解説し、おすすめの商品もご紹介しました。モバイルバッテリーを持ち歩けば、スマホの電池不足のヒヤヒヤから解放されます。本記事を参考に自分にぴったり合うモデルを購入して、ぜひ外出先でも動画やゲームを楽しんでくださいね。
スマホやノートパソコンの充電はコチラもおすすめ!
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20Wの急速充電に対応した製品なら快適に充電できますよ。充電速度が遅いモバイルバッテリーを使うと、充電時間が長引いてしまいます。