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【2024年】乾電池式モバイルバッテリーのおすすめ12選!メリット・選び方も解説

【2024年】乾電池式モバイルバッテリーのおすすめ12選!メリット・選び方も解説

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日常生活だけでなく、防災時にも役に立つ「乾電池式モバイルバッテリー」。さまざまな容量のものが販売されているので、用途に合わせて選ぶことが大切です。この記事では乾電池式モバイルバッテリーのメリットや選び方のほか、パナソニックやエレコムなどから販売されているおすすめ商品をご紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。

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乾電池式モバイルバッテリーって?

乾電池式モバイルバッテリーとは、乾電池を使ってスマートフォンなどを充電できる持ち運び式の充電器です。主に単3形乾電池が使用されており、USBコードなどで接続するだけですぐにスマートフォンを充電できます。家庭に単3形乾電池をストックしておけば、充電ケーブルが使えないときにも簡単に充電できるので、一家に一台あると便利でしょう。

防災の備えにもおすすめ!メリットとは

停電が起きると、スマートフォンは電源コードから充電できなくなりますが、乾電池式モバイルバッテリーを使えば充電切れが起きても乾電池さえあれば充電できます。防災袋などに用意しておくと、いざというときにスマートフォンやラジオなどを使用できて便利です。

もし大量の予備をストックしていなくても、リモコンなど使用中の乾電池をいったん抜き取って、使いまわせばOKです。容量の大きいモバイルバッテリーなら、スマートフォンで情報を入手し続けたいときにも重宝するでしょう。

乾電池式は使えない?デメリットとは

乾電池式モバイルバッテリーは優秀なガジェットですが、複数の乾電池を同時に使用するため電池の残量にばらつきが生じてしまうというデメリットもあります。全ての乾電池を100%充電したものに入れ替えるのであれば問題はないのですが、途中で数本だけ入れ替えると残量が均等にならず、バッテリーそのものが使えなくなるまでの時間が短くなってしまいます。

また、乾電池式モバイルバッテリーは乾電池を何度も交換する必要があるため乾電池にかかるコストが大きなデメリットです。ストックがないと使えないという点や交換に手間が必要な点も注意したいところです。

乾電池式モバイルバッテリーの選び方

便利な点が多い乾電池式モバイルバッテリーですが、種類が豊富なので選ぶときに迷ってしまうかもしれません。

ここでは、「容量」「電池の種類」「ポート数・付属ケーブルの端子」「他に付いている便利な機能」など、乾電池式モバイルバッテリーを選ぶ際に着目したい4つのポイントを解説するのでぜひ購入の際に参考にしてくださいね。

1.容量で選ぶ

モバイルバッテリーの容量の単位はmAh(ミリアンペア―)です。スマートフォン1台なら、5,000mAh程度あれば1回フル充電できると考えておきましょう。

ただし、最近発売されているスマートフォンは充電が長持ちするようにバッテリーの容量が大きいものも多いので、その限りではありません。手持ちのスマートフォンの容量をあらかじめ確認してから、どれくらいの容量のモバイルバッテリーが適しているか決めるようにしてください。

フル充電したいなら電池8本の大容量タイプ

乾電池を8本使用するモバイルバッテリーは、大容量のスマートフォンをフル充電したいときに役立ちます。容量が小さいスマートフォンなら、一回フル充電した後もさらに充電できますよ。大容量タイプは、いつも使っているモバイルバッテリーだとフル充電できない人や、もっとスピードを上げて充電をしたい人におすすめです。

単3電池8本でスマートフォンを約1.4回充電できるので、電池を常にストックしておけば充電切れも怖くありません。災害時にも持ち運びにも便利で、電池を交換すれば何度でも充電できるためどんなシーンでも重宝しそうですね。

2.電池の種類で選ぶ

モバイルバッテリーに使える電池には、大きく分けて「乾電池」と「充電池」の2種類があります。それぞれのメリットとデメリットを把握したうえで、使い勝手のいい方を選んでくださいね。

コンビニで気軽に買える使い切りの乾電池式

使い切りの乾電池としてポピュラーなのは、アルカリ乾電池です。アルカリ乾電池は、出力が大きめの乾電池なので、やや長時間の使用にも耐えられます。コンビニで気軽に買えるのは、このアルカリ乾電池がほとんどです。

乾電池式は、購入したらすぐに使える点が最大のメリット。購入してパッケージを開けたら、そのままモバイルバッテリーに入れるだけで使用できるので面倒な作業も必要ありません。

ただし乾電池式は使い切りなので、コストパフォーマンスが低い点はデメリットです。また、予備を何本も用意しておかなければならないので、ストックを忘れているとモバイルバッテリーが使えないという事態にも。災害時など必要なときにモバイルバッテリーを使用するためにも、常にストックを準備しておくように心がけましょう。

繰り返し使える充電池式

繰り返し使える充電池として手に入りやすいのは、ニッケル水素電池です。アルカリ乾電池の代わりに使われることが多く、比較的安く購入できます。充電池式は、何度も買い替えずに済むのでコストパフォーマンスが高く、大量のストックを用意する必要がないのがメリットです。一度買っておけば、充電して使うだけなので何本も買い足す必要がありません。

しかし充電池式は購入後すぐに使用できないため、緊急時など、すぐにスマートフォンを使いたいときには不便かもしれません。充電が溜まるのを待たないと使えないので、購入してもすぐモバイルバッテリーを作動できないのは大きなデメリットだと言えます。

また、電池を充電しておくのを忘れるとせっかく持ち歩いていても使えないので、充電の手間がかかる点も注意点のひとつです。

3.ポート数・付属ケーブルの端子を確認

モバイルバッテリーを選ぶときは、ポート数と付属ケーブルの端子も確認しておきましょう。ポートとは「USBポート」と呼ばれるもので、モバイルバッテリーには「入力ポート」と「出力ポート」があります。

入力ポートは本体の充電のために必要なケーブルの接続部分です。一方で出力ポートはモバイルバッテリー本体からスマートフォンなどへの充電のために必要な接続部分のことを指します。出力ポートが2~3個程度ある商品が数多く販売されているので、同時にいくつの電子機器を充電したいかによって選びましょう。

また、付属のケーブルの端子が手持ちのスマートフォンに対応しているかも重要なポイントです。同じスマートフォンでも、iPhoneとAndroidでは端子が異なる場合があるので注意しましょう。また、スマートフォン以外の電子機器に接続したい場合は、端子が対応しているかどうかをしっかり確認しておく必要があります。

4.プラスαの便利な機能で選ぶ

乾電池式モバイルバッテリーは、モバイルバッテリーとしてスマートフォンなどの電子機器を充電するだけではなく、さまざまな用途で使えるものもあります。ここでは、「ライト付き」「バッテリー残量の表示」「コンセントプラグ付き」「個体検出機能」「急速充電」の5つの機能をご紹介します。

ライト付き

乾電池式モバイルバッテリーには、ライトとして使えるものもあります。本体に付いているボタンを押すと、ライトが光り周囲を照らせる仕組みで、災害時にも便利な付加機能です。

ただし、ライトを使いすぎてしまうとその分電池も消耗するので、電池切れが起きてしまい充電ができなくなってしまう可能性も考えられます。使用する際は、ライトのつけすぎには十分注意しましょう。なお、電池の残量によっては十分に照らせない場合もあるので、光が弱いときには電池の交換を試してみてくださいね。

バッテリー残量の表示

バッテリー残量の表示機能を備えた乾電池式モバイルバッテリーもあります。本体にランプがついており、使用している電池の残量が減ってくると点灯して交換時期を教えてくれますよ。外から見ただけではバッテリーの残量はわからないので、便利な機能ですね。

ランプに従って電池を交換すれば、いざというときにバッテリー切れで困ることはないでしょう。こまめに残量をチェックして、電池切れに備えてくださいね。

コンセントプラグ付き

モバイルバッテリー本体にコンセントプラグが付いており、コンセントに直接差し込んでデバイスの充電ができるタイプの商品もあります。電池がなくなってしまったときもコンセントさえあれば充電ができるため、とても便利です。乾電池と2WAYで使えるので、家と外出時で使い分けてもいいですね。

コンセントプラグが付いていると、ノートPCのように大容量のデバイスをフル充電したいときなどにも便利ですよ。外出先でたっぷり充電したい人は、コンセントプラグ付きのものを選ぶのがおすすめです。

個体検出機能

個体検出機能付きのモバイルバッテリーなら、使っている電池の電圧を1本1本検知して電池残量が少なくなったものの給電を自動で停止します。これにより、常に電圧が一定に保たれるので、漏電などの危険が減少します。

電池を数本使っていると、どうしても残量にばらつきが出てしまうもの。個体検出機能があれば、残量が異なる電池を同時に使ってもトラブルのリスクを軽減できますよ。安心して使いたい人は、ぜひ個体検出機能付きのモバイルバッテリーを選びましょう。

急速充電

急速充電に対応しているモバイルバッテリーも数多く販売されています。iPhoneを急速充電したい人には、「USB Power Delivery」という規格のものがおすすめです。USB Power Deliveryは最大240Wまでの電力供給ができます。

急速充電と書かれているモバイルバッテリーでも、手持ちのスマートフォンに電力が何ワット必要なのかを確認しておかないと十分なスピードで充電できません。また、電流のアンペア数が高いほど早く充電できるので、急速充電ができるモバイルバッテリーを選ぶときはアンペア数も確認しましょう。

乾電池式モバイルバッテリーおすすめ12選

乾電池式モバイルバッテリーはスペックが高いものが多く、どれを購入するか迷ってしまいますよね。そこでここからは、優れたスペックを持つ乾電池式モバイルバッテリーのおすすめを12商品ご紹介します。

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エレコム モバイルバッテリー 乾電池式 DE-KD01WH

商品情報

コネクタタイプ USB Type A
ブランド エレコム(ELECOM)
色 ホワイト
電圧 5 ボルト
電池の種類 アルカリ

エレコム モバイルバッテリー 乾電池式 DE-KD01WHは単三電池が4本付属しており、届いてすぐに使えるモバイルバッテリーです。給電状態を確認できるLEDランプが搭載されており、充電切れにもきちんと備えられます。USB-A1ポートを搭載しているので、規格に合ったスマートフォンや小型機器を充電できますよ。

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オーム電機 モバイルバッテリー 乾電池式 MAV-LR03L-W

商品情報

電池の個数 4 単3形 電池
ブランド オーム(OHM)
電池の種類 アルカリ
対応電話モデル AudioComm
商品の推奨用途 電話

単3アルカリ乾電池4本で充電できるスマートフォン用のモバイルバッテリーです。1mのライトニングUSBケーブルが付属しているので、iPhoneやiPadなどさまざまな機器に対応しています。シンプルなデザインのため、利用シーンを選ばないのも魅力ですね。

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グリーンハウス 乾電池式モバイルバッテリー GH-BTB36A-WH

商品情報

ブランド グリーンハウス(Green House)
電池の種類 アルカリ
商品の推奨用途 電話
ユニット数 1.0 個
電圧 5 ボルト

単3アルカリ乾電池や単3ニッケル水素電池を6本使用して充電できるモバイルバッテリーです。スマートフォンだけでなくゲーム機器の充電にも対応しています。便利なLEDライト付きで、スマートフォンを約60%まで充電できますよ。

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mitas 乾電池式モバイルバッテリー ER-BTPMB-WHBK

商品情報

コネクタタイプ USB Type A
ブランド ミタス(Mitas)
色 Bタイプ
特徴 ポケットサイズ, 懐中電灯
電圧 5 ボルト

こちらのモバイルバッテリーは、手のひらサイズでかさばらないのが魅力です。使用するのは単3乾電池4本で、ボタンを切り替えるだけでLEDライトとしても使えます。防災時の備えにも持っておきたいアイテムです。ただし単3電池は別売りなので、使用前に用意しておきましょう。

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トップランド スマートフォン用 モバイルバッテリー CHTCBT4S-WT

商品情報

ブランド トップランド(Topland)
色 ホワイト
商品の重量 0.12 キログラム
出力電圧 5 ボルト (DC)
入力電圧 1.5 ボルト

単3乾電池を4本使用するスマートフォンtype-c用のモバイルバッテリーです。micro USBやiPhone、携帯電話(ガラケー)も、別売りのケーブルかアダプタを使えば充電できます。付属のケーブルでPCから直接充電できるのも嬉しいポイントですね。

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CHINON モバイルバッテリー CH-UC800

商品情報

コネクタタイプ USB Type C
ブランド CHINON
バッテリー容量 3000 Milliamp Hours
電圧 5 ボルト
電池の種類 アルカリ

単3乾電池またはニッケル水素電池を8本使用する大容量タイプのモバイルバッテリー。1800mAh程度のスマートフォンなら1~2回、3000Amh程度の大型スマートフォンなら1回のフル充電ができます。フル充電にかかるのは1.5時間~2時間程度です。充電ソケットが左右2か所に付いているので、2台同時に充電ができますよ。

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トップランド スマートフォン用 モバイルバッテリー CHSPBT6WC-WT

商品情報

ブランド トップランド(Topland)
接続技術 USB
コネクタタイプ USB Type C, Micro USB, USB Type A
対応デバイス Type-Cコネクタ端子とmicroUSBコネクタ端子を装備したスマートフォン
対応電話モデル Iphone
色 ホワイト
入力電圧 1.5 ボルト

単3乾電池を6本使用する大容量タイプのモバイルバッテリー。microUSB端子とUSB Type-C端子に接続できる、便利なWコネクタ仕様です。乾電池を効率的に使える放電防止スイッチが付いているので、安心して使い続けられます。

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パナソニック 乾電池式モバイルバッテリー エボルタNEO付 BH-BZ40K

商品情報

  パナソニック BH-BZ40K 乾電池式モバイルバッテリー エボルタNEO付
●電池の種類:単3形
【仕様】重量:165g ※エボルタNEO4個含む  

充電可能な電池「エボルタ」が4本付属しているモバイルバッテリーです。スイッチを切りかえれば、LEDライトとしても使えます。過放電防止機能付きで、安心の10年保証です。万が一の災害時に備えて購入するのもおすすめですよ。

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オズマ スマートフォン用 乾電池式充電器 IBCU4-02K

商品情報

オズマ IBCU4-02K スマートフォン用 乾電池式充電器 単3電池 USBタイプ 黒
●乾電池単3×4本タイプ
●アルカリ乾電池4本装填済
●USB端子タイプでケーブルとつなげて充電が出来る  

USB端子タイプのモバイルバッテリーで、単3乾電池が4本あれば使用できます。ニッケル水素電池に交換して使えるので、充電式の電池も活用できますよ。外出先でもサッと充電できて、スタイリッシュなブラックカラーが素敵な商品です。

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パナソニック USB入出力付急速充電器 BQCC87L

商品情報

パナソニック BQ-CC87L USB入出力付急速充電器
●USB経由での急速充電モデル、センシング充電機能搭載(予備充電機能、買い替え目安診断機能、残量チェック機能)
●モバイルバッテリー機能付き
●充電池はもちろん、乾電池でもスマホへ給電可能
●LEDライトアタッチメント付き
●もしもの時の明かりの確保  

バッテリー残量チェック機能付きで、付属のLEDライトアタッチメントを取り付ければライトとしても使用できるので、暗闇でも安心です。急速充電器として約2.3時間で充電ができます。買い替え目安診断機能も付いており、本体が古くなってきたら新品に交換して安全に使用できるのも注目したいポイントですね。

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パナソニック USB出力付 急速充電器 BQCCA3

商品情報

【仕様】本体寸法(W×H×D):150×132×32mm
本体質量:0.33kg
充電可能本数:単3形1~8本、単4形1~8本、合わせて8本まで充電可能
※充電式エボルタ、エネループ対応
充電時間[1~4本充電時(倍速モード)]
・単3形 約2.5時間で充電可能※
・単4形 約1.5時間で急速充電可能※
[5~8本充電時]
・単3形 約5時間で充電可能※
・単4形 約3時間で急速充電可能※
※スタンダードモデル(BK-3MLE、BK-3MCC)充電時  

単3乾電池・単4乾電池あわせて8本を同時に急速充電できる大容量タイプのモバイルバッテリーです。充電池と乾電池を混ぜて使えるので、手持ちの電池を有効活用できます。コンセントがあれば充電池とスマホを両方充電できるところも見逃せません。スマホの充電が終わったら、充電池の充電に自動で切り替わる便利仕様です。

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多摩電子工業 乾電池6本交換式充電器 TD47LSCW

商品情報

  多摩電子工業
3 in 1ケーブル付属 乾電池6本交換式充電器
TD47LSCW
災害や停電等緊急時に大活躍  

単3電池6本で1Aの出力を可能にしている大容量タイプのモバイルバッテリーです。3in1ケーブルが付属しているので、スマートフォンだけではなくさまざまな電子機器の充電にも対応しています。端子が合わなくて困る事が多い人におすすめです。

乾電池式モバイルバッテリーを便利に使いこなそう

乾電池式モバイルバッテリーは本体の充電の必要がなく、乾電池さえあればスマートフォンや電子機器を便利に充電できます。普段使いはもちろん、防災時にも役に立つので一家に一台持っておいて損はないでしょう。ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしていただき、便利な乾電池式モバイルバッテリーを探してみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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