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【2023年】おすすめの電気毛布10選!洗えるタイプやアウトドアに使えるタイプも

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電源を入れるだけで身体を温めてくれる「電気毛布」。寝る前に布団に敷いておくほか肩掛けやひざ掛け、ポンチョのようにして暖をとることもできます。今回は電気毛布の選び方とおすすめの商品をご紹介。洗濯機で洗えるものや、キャンプや車中泊で使えるものもあるので購入の参考にしてください。

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電気毛布の選び方

電気毛布には敷く・掛ける・兼用といったようにタイプがあるので、どのような状況で使用したいのかを考えて選ぶとよいでしょう。電気毛布は身体を温めるアイテムなので、しっかり全身を温められるサイズであるかどうかも重要です。汚れが気になった際に洗えるものなら常に清潔を保てます。

また、種類選びに迷うときはタイマーや温度調節などの機能性やメーカーで選ぶこともひとつの方法です。自宅・キャンプ・車中泊のように使用用途で決めるのもよいでしょう。

1.タイプで選ぶ

電気毛布のタイプは「掛け」「敷き」「兼用」「着る」の4種類が基本です。寝る前に布団を温めることが目的なら「敷き」、勉強やデスクワークの際に使いたいなら「掛け」と「着る」もしくは「兼用」といったように使い方に合わせてタイプを選びましょう。どれも温める機能は同じですが、タイプによってサイズが異なるので、より温かさを感じられるようなものを選ぶのがベストです。どの部位を温めたいのかもよく考えて理想に近いものを購入してくださいね。

掛けタイプ

勉強やデスクワークなどの際に足元の冷えを対策したい場合は、ひざ掛けにして使える掛けタイプがおすすめです。掛けタイプは、ひざに掛ける以外にも肩に掛けられるものや、ショールのようにして使える大きめサイズもあります。冷えを感じやすい足元のほかお腹や腰などの冷える部位をピンポイントで暖められます。

また、キャンプやBBQなどのアウトドアの際に持ち運べるものもあります。コンセントがない状況でも充電式やUSB電源を使ってモバイルバッテリーから給電が可能です。用途に合わせた給電方法であるかどうかもチェックするようにしましょう。

敷きタイプ

敷きタイプは、敷布団やマットレスなどの上に敷いて使用します。あらかじめ電源をオンにしておけば、寝る際に布団の中に入るとぽかぽかと温まった状態になっているので、冷えが気になって眠れないという場合にも重宝するでしょう。畳やフローリングからの冷気もシャットダウンできるので、ベッドの方だけでなく床へ布団を敷いて寝ているという方にもおすすめのタイプです。

足元に冷えを感じやすいという方は「頭寒足熱配線」に対応した電気毛布に注目してみてください。電気毛布の配線の密度を工夫している製品なので、足元を中心にして下からやさしい温かさでしっかりと温めてくれますよ。

兼用(掛け敷き両用)タイプ

掛け敷きを両用できる兼用タイプは、敷いても掛けても身体を温められます。勉強やデスクワークの際はひざ掛け、テレビを観ているときは肩掛け、寝る前には布団の上に敷いて使うといったようにシーンに応じて使い分けられます。

ひざ掛けタイプや着るタイプ

ひざ掛けタイプは掛けタイプと同様に、勉強やデスクワークの際にひざに掛けて足元を暖めてくれます。掛けタイプと同じような使い方ができるのが特徴です。

また、電気毛布には着るタイプもあり、全身に着るもののほか肩からかけてポンチョのようにして身にまとえるものも販売されています。裾が付いていてガウンのように着て身体を暖められるのも特徴のひとつで、全身を暖めながら作業や移動がしやすくなっています。熱を逃がしにくいので暖かさが持続しやすいのもうれしいですね。

2.サイズで選ぶ

電気毛布はタイプによってサイズが異なります。タイプを重視するのもよいですが暖かさを重視したいなら全身を包み込んで暖めてくれる大きめサイズがおすすめです。掛け敷きを両用できる兼用タイプは縦180~190cm前後、横130~140cm前後のものが主流。縦と横が長い設計のものが多いため、できるだけ全身を覆いたい方や大きな寝具を使っているという方でも使いやすいでしょう。

また、敷くタイプは布団のサイズに収まりやすい横80cm程度の長さをしたものが多数販売されています。コンパクトサイズの電気毛布を探しているなら掛けタイプがおすすめです。身長や寝具のサイズも考慮しながら選べると失敗も少ないでしょう。

3.コスパ的に安い?価格で選ぶ

電気毛布を選ぶ際にできるだけ出費を抑えたいという場合は、安い価格帯の製品を選ぶのもおすすめ。暖まりやすさと消費電力は比例しないといわれているため、使用シーンに合うタイプやサイズをポイントにしながら低コストで手に入る電気毛布をえらびましょう。

また、温度調節機能や自動で電源をオフしてくれる機能にも注目!高温での連続使用や消し忘れを防いで消費電力の節約にもなります。コスパを意識したい方は機能面も参考にしておくといいでしょう。

4.洗えるかどうかで選ぶ

電気毛布は、寒い季節の間は毎日使うものですよね。使い続けていると皮脂や汗などで汚れてくるので洗濯機で洗えるものを選びましょう。洗える電気毛布なら清潔を保てるほか、シーズンオフでしまう前に洗濯しておけるのもうれしいですよね。ダニやカビ、虫食いなどを極力抑えることができます。

最近販売されている電気毛布は、電池やコントローラーを取り外せばネットに入れて洗濯機で洗えるものが多く揃っています。製品によって違いがあるため、電気毛布のタグやパッケージをよく見て洗濯の指示を確認してください。

5.自宅・キャンプ・車中泊など用途で選ぶ

電気毛布はコンセントにコードを繋ぐものやバッテリーの充電式、USB電源など製品によって給電方法が異なります。バッテリー式やUSB電源から給電するものは家事をしながらや座ったままでも作業しやすいのが魅力です。

さらに車中泊で使うなら車載用DCやUSB電源に繋いでモバイルバッテリーで給電しながら使えますよ。自宅やキャンプ、車中泊など用途で選ぶ際は、サイズや給電方法もチェックしてシーンに合わせたものを選ぶようにしてくださいね。

6.メーカーで選ぶ

電気毛布を選ぶ際は、メーカーの特性を理解してお気に入りのブランドのものを選ぶのもよいでしょう。また、電気毛布の種類選びに迷ったときには、好みのメーカーで決めるのもひとつの方法です。たとえば、室内の温度をセンサーで感知して自動コントロールしてくれる製品や、ダニ対策機能に特化した製品などを販売しているメーカーもあります。ふわふわとしたやわらかな肌触りにこだわったメーカーのものもあるので、それぞれの特徴を事前に確認しておくと良いでしょう。

7.機能性で選ぶ

前途のとおり、電気毛布には暖めること以外の機能が付いたモデルもあります。一定の時間で稼働させることができる「タイマー設定機能」、気温や寒さなどに応じて変更可能な「温度調節機能」、清潔を保つための「ダニ退治機能」といったようにさまざまな機能があり、欲しい機能が付いた電気毛布を選ぶのもおすすめです。機能面についてはHPやパッケージ詳細で確認できるので、購入を決める前にチェックしておきましょう。

タイマー設定機能

タイマー設定機能は、設定した時間が経過すると自動で電源をオフしてくれる機能です。タイマーを設定しておけば寝ている間に電源が切れるので快適に使えるのもポイントです。また、長時間電気毛布を使うことで火傷や乾燥をしてしまうことも防げます。電源の消し忘れ防止にもなるので、消費電力を抑えられて節電にも繋がりますよ。

温度調節機能

温度調節機能は室温や気温、自分の体温などに合わせて温度調節できる機能です。暑がりや寒がりの方も自分にとっての適温で使えるのがポイント。また、コントローラーやリモコンを使用して無段階で温度を変えられるものもあります。室内の温度をセンサーが感知して自動で温度調節してくれる製品も販売されているので、温度調節の手間を省きたい方にもおすすめです。温度調節機能があれば低温火傷を防ぐこともできるため、安心して使えるのも魅力ですよ。

ダニ退治機能

ダニ退治機能は、電気毛布の温度を高温に設定することでダニを死滅・駆除することができる機能です。ダニ退治機能を使用した後は、掃除機を使ってダニの死骸を吸引して取り除くだけと簡単です。清潔面にこだわりたいという方は、忘れずチェックしておきましょう。

丸洗いできて便利!おすすめの電気毛布7選

ここからは、洗濯機で丸洗いができる電気毛布のおすすめ商品7選をご紹介します。汚れが気になった際にこまめに洗えるので常に清潔を保てるのがうれしいですね。ネットに入れる、手洗いなど指示が記載されていることもあるため、洗濯する前には確認も必要です。速乾性に優れたものなら乾きも早いですよ。

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抗菌仕様だからいつでも清潔に暖かい
コイズミ 電気毛布 KDS-4061

商品情報

サイズ:130×80cm
重量 700g
材質 素材・材質:アクリル30%・ポリエステル70%(毛羽部分)

室温が15℃以下になるとコントローラーのセンサーが感知して、冷えを感じやすい足元を中心にしっかりと暖めてくれます。配線の密度を工夫しており足元からやさしい暖かさを実感できるでしょう。繊維に抗菌防臭加工を施していて、コントローラーを外せば洗濯機で洗えます。

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山善 電気毛布 YMS-16

商品情報

材質 ポリエステル
色 ホワイト×ベージュ
ブランド 山善(YAMAZEN)
特徴 保温
スタイル a)スタンダード

ポリエステル100%素材を使った電気毛布です。寝る前に電源を入れておけばちょうどよい暖かさで就寝できます。床や畳などから伝わる冷気をシャットダウンするのもポイントです。丸洗い可能でダニ退治機能付きなため、清潔を保てるところもうれしいですね。

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MORITA 洗える電気敷毛布 TMB-S14KS

商品情報

材質 ポリエステル
色 ブラウン
ブランド MORITA
特徴 ダニ退治機能
スタイル 敷き

頭寒足熱を配慮した配線で、足元を中心にぽかぽかと暖めてくれるポリエステル100%素材の電気毛布。室温に反応するセンサーやダニ退治機能も付いています。清潔に使えるウォッシャブルタイプで、毛布本体を手洗いできるのもポイント。清潔に使えるウォッシャブルタイプです。  

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アイリスオーヤマ 電気毛布 EHB-1913-T

商品情報

材質 ポリエステル
色 ブラウン
ブランド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
特徴 全国対応(電源 AC100V 50/60hz)
スタイル 1) ポリエステル

室温の温度変化を感知してほどよい温度を保ってくれます。最高50℃まで無段階調節ができ、高温にすることでダニ退治もできる機能付きです。コントローラーを取り外して丸洗いも可能なので、汚れが気になる際も簡単にお手入れが行えるのも魅力ですね。

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パナソニック 電気しき毛布 DB-U12T-C

商品情報

コントローラーに室温センサーを搭載しており、心地よい快適な温度に自動調節してくれます。下からぽかぽかと暖めるので足元も暖か。8段階で温度調節できるほか暗闇でダイヤルが光るため操作しやすいのもポイントです。ダニ対策付きなのもうれしいですね。

コントローラーに室温センサーを搭載しており、心地よい快適な温度に自動調節してくれます。下からぽかぽかと暖めるので、足元の冷えが気になる際にも重宝するでしょう。8段階で温度調節できるほか暗闇でダイヤルが光るため操作しやすいのもポイントです。ダニ対策付きなのもうれしいですね。

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広電(KODEN) 電気毛布 VWS402H-D

商品情報

型番 ‎VWS402H-D
梱包サイズ ‎33.8 x 22.1 x 8.5 cm
色 ‎オレンジ
サイズ ‎1)約130×80cm(敷き)
梱包重量 ‎0.89 キログラム

約26%省エネ仕様で家計にもやさしい電気毛布です。シンプルな機能で使い方が簡単なスライド式温度調節コントローラーを採用しており、誰にでも使いやすくなっています。頭寒足熱配線で冷えやすい足元を中心に暖めてくれますよ。ダニ退治や丸洗いができる機能も付いています。

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ライフジョイ 電気毛布 JCBR803M

商品情報

材質 フランネル
色 モカ
ブランド ライフジョイ(LIFEJOY)
特徴 リバーシブル
スタイル シンプル

ふわふわしたやわらかな毛足のフランネル素材を使用した電気毛布です。 敷き毛布や掛け毛布としても使えますよ。スライド式のコントローラーで操作も簡単です。周囲の温度を感知するセンサーでちょうどよい温度に自動調節するのもポイントです。  

キャンプや車中泊にも使える電気毛布3選

キャンプや車中泊にも使える電気毛布のおすすめ商品3選をご紹介します。車載用DCやUSB電源を使って給電するものが多く揃っていますよ。屋外での滞在時間なども考慮して長時間暖められる製品を選ぶといいでしょう。また、掛けや着るなどさまざまなタイプがあるので、季節や気温に応じてアウトドアに適した電気毛布を見つけてくださいね。

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明誠 電気毛布

商品情報

特徴 保温
ブランド 明誠
商品寸法 (長さx幅x高さ) 150 x 85 cm
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山善 電気毛布 YHK-US43(TQ)

商品情報

材質 ポリエステル
色 ターコイズ
ブランド 山善(YAMAZEN)
スタイル a)2023年モデル
商品の寸法 130L x 80W cm
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アイリスオーヤマ 電気毛布 HW-HBK-T

商品情報

材質 素材:ブラウン/ポリエステル100%(ベロア生地)、ボーダー:ポリエステル100%(フリース生地)
色 ブラウン
ブランド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
特徴 ポータブル
スタイル 1) カーボンナノチューブ / ブラウン

電気毛布を使って寒い日も快適に過ごそう

電気毛布は敷く・掛ける・着るなどマルチな使い方で寒さ対策が行えます。冷えを感じやすいといわれている足元を中心に暖めてくれるのも特徴です。自宅以外のキャンプや車中泊にも使えるので、用途に合わせて使用してください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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