この記事で紹介されている商品
電気ケトルのおすすめ13選!保温や掃除しやすいものなど機能別にご紹介

電気ケトルのおすすめ13選!保温や掃除しやすいものなど機能別にご紹介

素材や機能、容量など、さまざまな種類がある「電気ケトル」。毎日のように使うものだからこそライフスタイルに合ったものを選びたいですよね。この記事では電気ケトルの種類やそれぞれの特徴などを踏まえたうえで、選ぶときのポイントについて解説します。おすすめの商品もご紹介するので、ぜひ最後までご覧くださいね。

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

電気ケトルの選び方のポイント

ガスや火を使わずに短時間でお湯を沸かすことができる電気ケトルは、とても便利なキッチンアイテムです。ドリンクやカップラーメンを作るなど毎日のように利用する人も多いかもしれませんね。

そんな便利な電気ケトルを選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。例えば、容量は0.4~1.5Lくらいまで幅広くあるので、用途や家族構成によってサイズを選ぶ必要があります。

また、お湯を沸かすだけのシンプルなものから、温度調整や保温など便利な機能がついているものもあるんですよ。掃除しやすくお手入れが簡単な普段使いにおすすめのものや、デザインにこだわった見せる家電のようなモデルなど、好みに合わせて選ぶことができます。

ここでは電気ケトルのさまざまな種類と特徴、それぞれの細かい違いを見ていきましょう!

注ぎ口の形で選ぶ

似ているように見えますが電気ケトルの注ぎ口の形状にも違いがあります。大きく分けると三角タイプと細口タイプ、やかん口タイプの3つです。

最も一般的なのは三角口タイプ。注ぎ口が大きくたくさんの量のお湯を一度に注ぐことができます。細口タイプは注ぎ口が細長く、お湯を少しずつピンポイントで入れられるのが特徴。やかん口タイプは三角口タイプと細口タイプの中間のようなイメージです。

注ぎ口の広さや大きさは商品によってさまざまで、お湯の量を調節しやすいです。それぞれの特徴とおすすめの商品をご紹介します。

三角口タイプ

まとめてたくさんのお湯を使うことが多い場合は、注ぎ口が三角口のモデルがおすすめ。マグカップにお湯を注いだり、カップラーメンを作るといった基本的な用途に便利です。商品の種類が豊富にあり、好みのものを選びやすいのもうれしいですね。

ティファール「パフォーマ ブラック 0.8L」

電気ケトルの代表的なメーカーが販売する三角口タイプのモデル。注ぎ口がお湯の量をコントロールしやすい設計になっていて、普段使いにおすすめです。リーズナブルな価格ですが、空焚き防止機能やフタの取り外し可など機能面も充実しています。

山善 「電気ケトル 1.0L 」

ワンタッチレバーのシンプルな電気ケトルです。操作はレバーを下げるだけで誰でも簡単に行えます。満水時でも約5分半で沸騰し、傾けたらすぐにお湯が出る三角口なので急いでいる時にも便利ですね。フタとフィルターは取り外し可能で、お手入れが楽なのもポイントです。

ヒロ・コーポレーション 「電気ケトル 1.0L」

ヒロ・コーポレーション 電気ケトル 1.0L KTK-300-G

Amazonカスタマーレビュー

4.2

Amazonカスタマーレビュー

(11,813件)

>

商品情報

サイズ:約W20.5×H17×D15cm(ハンドル寸法含む)
重量:約600g(電源スペースを含む)
カラー:グレー
容量:1.0L

コロンとした丸みのあるかわいらしいデザインで、300mlから1Lまでのお湯を沸かすことができるケトルです。ケトル本体に窓が付いているので、水量と沸かし加減を一目で確認できるのがポイント。邪魔にならないコンパクトサイズなのもうれしいですね。

やかん口タイプ

やかん口タイプは三角口よりも注ぎ口が長いのが特徴。三角口ほど勢いよくお湯が出ないので水分量を調節しやすく、コーヒードリップにも使用しやすいです。三角口ほど種類は多くありませんが、デザイン性が高いものが多く、見た目にこだわりたい人にもおすすめですよ。

dretec(ドリテック)「電気ケトル 0.8L」

ティーポットのようなシルエットがかわいらしいステンレス製の電気ケトル。注ぎ口は18mmと幅広なので注ぐときにお湯が見やすく、湯量の調整がしやすいのが特徴です。水切れしやすい下向きノズルなのもポイント。注ぎ口は比較的細長い形状なので、コーヒーのドリップにもおすすめですよ。

細口タイプ

細口タイプは名前のとおり、細長い注ぎ口が特徴です。お湯の量や流れる速度を調整しながら注ぐことができます。少量のお湯をピンポイントで注ぐ繊細な作業に適しているので、コーヒーをドリップするのに最適です。見せる家電として飾っておきたくなるようなスタイリッシュなものが多い傾向にあります。

dretec(ドリテック) 「電気ケトル 1.0L 900W」

おしゃれなスレンレスデザインの電子ケトルです。注ぎ口は広めに設計されており、細さ、水切れ、湯量の調整、どれも完璧な注ぎ形状になるようにこだわって作られています。本格的なドリップコーヒーを入れられるので、気軽にカフェ気分を味わいたい人におすすめです。

家庭にあった容量で選ぶ

0.5L未満のものから1.5L以上の大容量タイプまで、電気ケトルの容量はとても幅広いので、用途や家族構成に合ったものを選ぶのがポイントです。1~2人暮らしなら800mL前後が目安ですが、料理に使ったり、来客時のことなどを考えると少し余裕のある1L前後のものを選んでもいいかもしれません。また、4人家族以上であれば倍のサイズである1.5L以上のものを選ぶのもおすすめです。

800ml前後

1~2人暮らしで少量のお湯をさっと使いたいという場合は800mL前後の電気ケトルを選びましょう。マグカップ1杯のドリンクなら140mLほど、2杯分でも300mL程度なので、800mLくらいの電気ケトルでも十分ですね。カップラーメンは1個あたり300~400mLくらいが定番なので、2人で食べるときも短時間でお湯を沸かせて便利です。

BALMUDA(バルミューダ)「ザ・ポット」

バルミューダ ザ・ポット 電気ケトル

Amazonカスタマーレビュー

4.5

Amazonカスタマーレビュー

(438件)

>

商品情報

素材 本体:ステンレス フタ、取っ手:ポリプロピレン
沸騰時間の目安:200ml 約1分半/600ml(満水時)約3分 *水温25度の場合の目安。

デザイン性の高さが話題のメーカーが作る電気ケトル。容量は600mLと小ぶりで、置き場所を取りません。ドリンク2杯程度やカップラーメンなどをささっと作りたいときに重宝します。

イトウ 「電気ケトル 0.8L 800W」

すっきりとしたデザインで、約450gととても軽くて扱いやすい電気ケトルです。広口設計なので内部が洗いやすく、大きな目盛り窓付きで水量も一目でわかります。コンパクトな大きさのため、狭いキッチンでも省スペースに、場所を取らず置けるのもメリットです。

1リットル前後

2~3人家族や料理で頻繁に電気ケトルを使う方におすすめなのが1L前後の電気ケトルです。来客で複数人のドリンクを作りたいときにもこれくらいの容量があれば安心ですね。パスタなどの麺類をゆでる際に電気ケトルでお湯を沸かしておけば、ガス代の節約になります。

dretec(ドリテック)「電気ケトル タルボ 1.0L」

コンパクトですっきりとしたデザインの電気ケトル。本体は約800gと軽いので水を入れても重くなりすぎません。蓋の取り外しが可能で、給水口が広めに設計されているため、お手入れもらくらくです。

ティファール 「ジャスティン プラス ホワイト 1.2L」

3人以上の家庭にぴったりの1.2Lサイズです。たっぷりのお湯を沸かせるので、お料理などにも使えます。1250Wのハイパワーで、カップ1杯分(140mL)なら約58秒の速さで沸騰するのも嬉しいポイント。忙しい朝や急な来客時にも大活躍しそうですね。

1.5リットル以上

ファミリー世帯や二世帯同居など家族の人数が多い方におすすめなのが1.5L以上の大容量の電気ケトルです。大家族の朝は、コーヒーやスープを飲んだり、赤ちゃんのミルクを作るなどさまざまな用途でお湯が必要になりがち。たっぷりのお湯を短時間で沸かすことができる大型のものがあると、とても便利ですよ。

ティファール「パフォーマ ブラック 1.5L」

1.5Lの大容量がうれしい定番ブランドの電気ケトル。マグカップなら約10杯分のお湯をわかすことができ、大人数でも安心です。一度にたっぷりと沸かせるので、料理など幅広い用途に活用できます。

安全・便利機能で選ぶ

続いては、電気ケトルの機能面に注目してみましょう。お湯を沸かすだけのシンプルなものに加えて、さまざまな機能がついている電気ケトルもあります。空焚き防止や転倒防止など安全面に配慮したものや、保温、温度調節などの機能がついているものだととても便利です。

温度調節・保温機能

温度調節機能があると、コーヒーや紅茶などそれぞれの適温に合わせてお湯を準備できるので、香りや味などをぐっと高めることができます。赤ちゃんのミルクを作るときにも安心ですね。また、保温機能がついているものは何度もお湯を沸かす手間が省けてとても便利です。

デザインや素材で選ぶ

電気ケトルの素材にもさまざまな種類があり、プラスチック製やステンレス製、ガラス製などが主です。それぞれ重さや耐久性、価格などが違い、メリットとデメリットがあります。ここではそれぞれの特徴について見ていきましょう。

ガラス製

ガラス製はお湯へのにおい移りが少なく、紅茶や白湯など繊細な飲み物を楽しむ方におすすめ。中身が見えるので沸騰状態や水量を確認しやすいのもメリットです。ただし、重量があり衝撃にも弱いので扱いやすさの点では少し上級者向けです。

Latuna「LED電気ケトル」

ガラス製のスケルトンボディがおしゃれな電気ケトル。においや味がお湯にうつる心配が少ないのが特徴です。ガラス製なのに660gと軽量なので扱いやすいですよ。沸騰時にLEDライトが点灯するスタイリッシュな見た目もポイントです。

プラスチック製

プラスチック製は軽くて扱いやすく、比較的安価なものが多いのがメリット。スタンダードな素材なので、商品の種類が豊富にあります。ただし、耐久性が高くないことやにおい移りがしやすいことがデメリットです。

ティファール「マチネ ピスタチオ 1.0L」

レトロなデザインとピスタチオカラーが魅力的な電気ケトルです。カップ1杯分のお湯をわずか58秒で沸かすことができるので、忙しい朝にもぴったり!空焚き防止や自動電源オフなど、機能性も十分です。

ステンレス製

ステンレス製は耐久性が高く、傷や汚れがつきにくいのがポイント。質感を活かしたおしゃれなデザインのものが多いのも魅力ですね。重さがあるものや加熱中に本体が高温になってしまうものは、取り扱いに少し注意が必要です。

BRUNO(ブルーノ)「ステンレスデイリーケトル グレージュ」

[ブルーノ]BRUNO ステンレスデイリーケトル 電気ケトル BOE072 グレージュ

Amazonカスタマーレビュー

4.3

Amazonカスタマーレビュー

(65件)

>

商品情報

ブランド BRUNO(ブルーノ)
容量 1 L
材質 ステンレス鋼, 樹脂/プラスチック製
色 グレージュ
特徴 空だき防止機能

インテリアになじむ、ホーローのようなデザインの電気ケトル。注ぎ口が細めなので、コーヒーのドリップにも向いています。おうちでのコーヒータイムが楽しくなること間違いなしの1台です。

全13商品

おすすめ商品比較表

ティファール パフォーマ ブラック

山善 電気ケトル 1.0L ブラック DKE-100(B)

ヒロ・コーポレーション 電気ケトル 1.0L KTK-300-G

dretec(ドリテック) 電気ケトル 1100W

dretec(ドリテック) 電気ケトル 1.0L シルバー

バルミューダ ザ・ポット 電気ケトル

イトウ 電気ケトル 0.8L 白

dretec(ドリテック) 電気ケトル 1.0L タルボ

ティファール 電気ケトル 1.2L

ティファール パフォーマ ブラック 電気ケトル1.5L

電気ケトル ガラス 【LEDライト付】2022年版

ティファール 電気ケトル 1.0L 「マチネ ピスタチオ」 KO3233JP

[ブルーノ]BRUNO ステンレスデイリーケトル 電気ケトル BOE072 グレージュ

Amazonカスタマーレビュー
4.112,615
4.23,565
4.211,813
4.12,448
4.21,229
4.5438
4.0483
4.22,438
4.56,910
4.112,615
4.12,208
4.3538
4.365
最安値
タイムセール
¥3,980-11%
参考価格¥4,480
¥13,780
タイムセール
¥3,218-18%
参考価格¥3,927
タイムセール
¥3,023-6%
参考価格¥3,223
タイムセール
¥5,227-27%
参考価格¥7,200
購入リンク

好みや用途に合った電気ケトルを選ぼう!

いかがでしたか?電気ケトルの種類ごとの違いや特徴に加え、おすすめの電気ケトルなどをご紹介しました。一口に電気ケトルと言っても、実は見た目や容量、機能などさまざまな違いがあります。用途や家族構成、好みなどに合わせてぴったりのものを活用したいですね。今回ご紹介したポイントなども参考にしていただき、ぜひお気に入りの電気ケトルを探してみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

その他の調理家電カテゴリー

新着記事

カテゴリー