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ガラス電気ケトルのおすすめ10選!おしゃれなデザインのモデルなどご紹介

ガラス電気ケトルのおすすめ10選!おしゃれなデザインのモデルなどご紹介

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簡単スピーディにお湯が沸かせるうえ、残量が一目でわかる「ガラス電気ケトル」。アイリスオーヤマやティファールをはじめ、多くのメーカーから機能的でデザイン性も高い製品が発売されていますよ。本記事では、ガラス電気ケトルの選び方を徹底解説!おしゃれなモデルを厳選した、おすすめの商品もご紹介します。

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ガラス電気ケトルの魅力

電気ケトルには、ガラス製の他にプラスチック製やステンレス製の製品があります。

プラスチック製は軽くて扱いやすいのがメリットですが、製品によってはチープに見えるものも。長く使うと傷や汚れが付着しやすくなり、お湯に移ったプラスチックのにおいが気になる方もいます。

ステンレス製は丈夫で見た目も高級感がありますが、本体の重さがネックです。水を入れると一層重たくなるので、腕力の弱い方は注ぎにくく感じることもあるでしょう。

ガラス電気ケトルなら軽量で見た目も美しく、水へのにおい移りの少なさも申し分ありません。お湯の残量がひと目でわかり、汚れを落としやすいのもガラス製の魅力です。

ガラス電気ケトルの選び方

ガラス電気ケトルは種類が多く、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。ここからは、購入前に必ずチェックしておきたい容量・機能や構造・お手入れのしやすさ・デザインについて、詳しく解説します。

1.容量・サイズで選ぶ

選び方のポイントの一つ目は、サイズと容量です。緑茶1杯を淹れるのに必要なお湯の量は、100~150mL程度。ドリップコーヒーは150~200mL、カップラーメンなら300~500mLです。これを目安に、自分の使い方に合わせて選びましょう。

はやくお湯を沸かしたいなら「1L以下」

ガラス電気ケトルの容量は0.5L~2Lがメジャーです。お湯を沸かす速さを重視する場合は、少なめの1L以下のモデルがおすすめ。赤ちゃんのミルクを急いで作りたい、お客様をお待たせせずにお茶を出したい、そんな時もサッと用意できますよ。

消費電力(ワット数)が1200W程度あるモデルなら、よりスピーディに沸かせます。このあとご紹介するおすすめ商品には消費電力も明記しているので、ぜひ参考にしてください。

ファミリー向けの「1~1.5L」

3~5人のファミリーには、1~1.5Lサイズをおすすめします。コーヒーなら5杯以上、カップラーメンも3~5個まとめて作れて使い勝手がよいですよ。

なかでも1~1.2Lサイズは商品の種類が豊富なので、多くのモデルの中から自分にぴったり合うものを見つけやすいでしょう。

大容量の「1.5~2L」

人数の多いご家庭やオフィスで使いたい場合は、1.5~2Lの大容量サイズがおすすめです。来客や会議など、お茶を一度にまとめて出さなければならないシーンでも重宝するでしょう。

他のサイズと比較すると商品の種類は少なめですが、ポットの中でお茶を抽出できる便利なモデルも複数ありますよ。

2.安全性に関わる機能・構造をチェック

ガラス電気ケトルは熱湯を扱ううえ、使用中は本体も熱くなります。火事ややけどといった事故が起きないよう、安全機能がしっかり備わったモデルを選びたいですね。

代表的な安全機能を4つ解説するので、特に小さいお子さんがいる場合は必ずチェックしてくださいね。

本体二重構造

ガラス電気ケトルを使ううえで注意すべき点は、ポットが非常に高温になることです。持ち手は熱くなりにくい樹脂製や木製ですが、誤ってガラスに触れると火傷する可能性があります。

そのリスクを軽減するのが、本体二重構造のモデルです。ポット側面の内側はガラス、外側は樹脂素材またはガラスの二層になっていて、熱湯が入った状態でも手が当たる外側は熱くなりません。

二層の間に空気層があるので、断熱による保温効果にも期待できます。また、外側が樹脂製のモデルは、落とした時に割れにくいというメリットもありますよ。

空焚き防止機能・自動電源オフ機能

空焚き防止機能は、水が入っていない状態をセンサーが検知して電源を落とす仕組みです。自動電源オフ機能は、沸騰後または一定の保温時間を過ぎた時点で電源を落とします。

どちらも、空焚きによる故障や過熱による火災を防ぐ重要な機能です。大半のモデルに搭載されていますが、低価格帯には非搭載のモデルもあるため、購入前に必ず確認しましょう。

転倒湯漏れ防止構造

子どもが誤ってぶつかったり、お茶を淹れるときに手が滑ったりしてポットが倒れる可能性もありますよね。倒れた勢いでお湯が流れ出て、身体にかかったら火傷の元です。

ガラス電気ケトルの中には、ハンドルを重くして注ぎ口が上を向くように設計し、転倒による漏れを最小限に抑えているモデルもあります。安全性を重視するなら、転倒湯漏れ防止構造かどうかもチェックしておきたいところです。

蒸気レス機能

小さいお子さんがいるご家庭には、蒸気レス機能の付いたモデルがおすすめです。沸騰しても蒸気が外に出にくい構造になっているため、ポットの近くに手をかざして火傷するのを防げます。

蒸気レスタイプは結露やカビが発生しにくく、置き場所を選ばないのもメリットです。

3.その他機能性で選ぶ

お湯を沸かす以外の、プラスαの機能を備えたガラス電気ケトルも多く販売されていますよ。選び方のポイントの3つ目として、あるとうれしい便利な機能について解説します。

保温機能

多くのガラス電気ケトルに搭載されているのが、保温機能です。手動で保温に切り替えるモデルもあれば、沸騰後自動的に保温されるモデルもあります。保温時間は30分~1時間が多めですが、中には12時間以上保温できるものや、5分単位で細かく設定できるものもありますよ。

お茶をお代わりして何杯も飲む方や沸かし直しの手間を減らしたい方は、ぜひ保温機能付きのケトルをチェックしてみてください。

温度調節機能

コーヒーや紅茶、緑茶といった飲み物の種類によって、ベストの湯温は違いますよね。飲み物のおいしさにこだわる方は、沸かす温度を設定できるガラス電気ケトルがおすすめです。60~100℃で10℃刻みで設定できるモデルが多く、中には1℃単位で微調整できるものもありますよ。

以下は、お茶をおいしく淹れられる温度をまとめたものです。商品を選ぶ際は、よく飲むお茶の適温に設定できるかもチェックしてみましょう。

温度お茶の種類
100℃紅茶・玄米茶・ほうじ茶・中国茶(青茶)
90~95℃コーヒー(浅煎り豆)
85℃煎茶
80~85℃コーヒー(深入り豆)
70℃上煎茶・中国茶(白茶・緑茶)
55℃玉露

調理機能

ガラス電気ケトルの中には、ポットの中でお茶や出汁を抽出できる茶こし付きのモデルがあります。中には温野菜やゆで卵を作れたり、付属容器でチョコフォンデュを楽しめたりするモデルもありますよ。調理機能を備えたモデルの多くはレシピブック付きなので、はじめてでも簡単に作れるでしょう。

お茶や出汁、おかずにデザートと多用途に使えるのは、においが付着しにくいガラス製ならでは。汚れも落としやすいので気楽にトライできますね。

4.お手入れのしやすさをチェック

毎日使うことを考えると、お手入れのしやすさも必ずチェックしておきたいポイントです。間口の広いタイプは、底まで手が入りやすくお手入れが簡単。蓋が大きく開くものや外せるものなら、よりスムーズに洗えます。

ガラスは付着した水垢やカルキが目立ちやすい分、汚れにすぐに気付けるのが利点です。きちんとお手入れして清潔に保ちましょう。

5.デザインで選ぶ

ガラス電気ケトルは、見た目の美しさも魅力のひとつ。デザインにもこだわって選びたいですね。

シルバーやブラックがメインのスタイリッシュなものや、ホワイトやペールカラーのかわいいタイプ、ウッドの持ち手がアクセントになったものなど、選択肢は豊富です。キッチンのインテリアに合い、おもてなしのテーブルにも映えるものを探してみてください。

ガラス電気ケトルのおすすめ10選

ここからは、おすすめのガラス電気ケトル10商品のご紹介です。使い勝手のよい保温機能・温度調節機能を搭載したものを中心に、さまざまなサイズやデザインのモデルをセレクトしました。まずは、ポット全体が透明で中身がよく見えるタイプを7商品ご紹介します。

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アイリスオーヤマ 電気ケトル IKE-G1500T-B

商品情報

ブランド:アイリスオーヤマ
型番:IKE-G1500T-B
容量:1.5L
消費電力:1200W
サイズ:幅約21.7×奥行約22.2×高さ約27.5cm(電源プレート含む)
湯沸かし機能:60~100℃、5℃刻み
保温機能:60~95℃、5℃刻み
沸騰時自動電源オフ:あり
空焚き防止機能:あり
その他機能
茶こし付き

アイリスオーヤマの電気ケトル(ガラス)温度調節付は、温度をきめ細かく調節できるのが魅力です。湯沸かしは60~100℃、保温は60~95℃の間で5℃刻みで設定できますよ。沸騰・コーヒー・日本茶の3種類なら、ワンタッチで適温に設定できるのもポイント。1.5Lと大きめサイズなので、おいしいお茶をたっぷり淹れて適温で保温したい方にぴったりです。

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ラララクタス クックケトル SE6311

商品情報

ブランド:ラララクタス
型番:SE6311
容量:0.8L
消費電力:400W
サイズ:幅15×奥行19.5×高さ21.5㎝
湯沸かし機能:40~100℃、10℃単位
保温機能:1時間
沸騰時自動電源オフ:あり
空焚き防止機能:あり
その他機能
つぼ型容器・茶こし・レシピブック付属

ラララクタスのクックケトル プラス SE6311は調理機能が充実したモデルです。付属の茶こしや「つぼ型ポット」と組み合わせて、だし汁や温泉卵、うどんまで作れますよ。容量は0.8Lと小さめなので、1人暮らしの方のケトル兼調理器具にぴったり。低めの40℃から10℃単位で温度設定できるので、玉露をおいしく淹れたい方にもおすすめです。

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ツヴィリング エンフィニジー ヨーロピアンティーケトル ‎53103-800

商品情報

ブランド:ツヴィリング
型番:53103-800-0
容量:1.7L
消費電力:1000W
サイズ:長さ20×幅22×高さ26cm/重量1.7kg
湯沸かし機能:温度設定6段階
保温機能:30分
沸騰時自動電源オフ:あり
空焚き防止機能:あり
その他機能:蒸らし時間用タイマー
ステンレス製ストレイナー・カフェレシピブック付き

ツヴィリングのエンフィニジー ヨーロピアンティーケトルは、調理機能がほしいファミリー向き。容量は、今回ご紹介する商品の中で最も大きい1.7Lです。茶こしを使ってハーブティや麦茶、だし汁などをたっぷり煮出せて、ゆで卵や温泉卵も作れますよ。コーヒー用の93℃設定や紅茶の蒸らし時間を設定できるタイマーなど、あると便利な機能もしっかり備えた製品です。

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ボダム 電気ケトル 11659-913JP

商品情報

ブランド:ボダム
型番:11659-913JP
容量:0.25~1.1L
消費電力:1000W
サイズ:23L×19.5W×26.5H cm/1.9kg
湯沸かし機能:5段階(60・70・80・90・100℃)
保温機能:最大30分
沸騰時自動電源オフ:あり
空焚き防止機能:あり
その他機能:二重構造

ボダムのビストロ ダブルウォール ウォーターケトルは、どんなお茶も適温でおいしく淹れられるように設計したモデルです。設定温度は60~100℃の5段階で、その温度のまま30分間保温できますよ。外側がプラスチックの二重構造で、ポットの側面が熱くならないのもポイント。キッチンが明るい雰囲気になりそうな、おしゃれなデザインも魅力的ですね。

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タマハシ マリ・クレール 電気ケトル MC-713L

商品情報

メーカー:タマハシ
型番:MC-713L
容量:0.3~1.2L
電源:AC100V/900W、50/60Hz
サイズ:約200×160×205mm/860g
湯沸かし機能:沸騰のみ
保温機能:なし
沸騰時自動電源オフ:あり
空焚き防止機能:あり
その他機能:

タマハシのマリ・クレール Aqua Glass 電気ケトルは、LEDライトを搭載したモデルです。お湯を沸かしている間だけ点灯するので、沸いたタイミングがわかりやすいうえ、加熱中にうっかり触って火傷するのも防げます。水量目盛り付きのポットで計量もラクラク。保温機能はありませんが、容量の大きいガラス電気ケトルを低価格で購入したい方は必見ですよ。

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HAGOOGI 電気ケトル GEK-18-2023

商品情報

メーカー:HAGOOGI
型番:GEK-18-2023
容量:1L
消費電力:1000W
サイズ:約14x19x21cm/ケトル本体重量600g
湯沸かし機能:沸騰のみ
保温機能:なし
沸騰時自動電源オフ:あり
空焚き防止機能:あり
その他機能:

HAGOOGIの電気ケトルは、強度が高く厚みもある高硼珪酸ガラスを採用し、耐久性を高めたモデルです。保温機能はありませんが、200mLの水なら約55秒とスピーディに沸騰させられますよ。ポットの底部と内蓋は、におい移りが少なく汚れを落としやすいステンレス製。間口が広いうえ蓋が150度まで開く設計で、お手入れのしやすさも申し分ありません。

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MAXZEN 電気ケトル JKT10MT01-WH

商品情報

メーカー:MAXZEN
型番:JKT10MT01-WH
容量:1L
電源:AC100V、50/60Hz、870W
サイズ:幅23×奥行き20×高さ24.5mm/重量1.54kg(電源プレート含む)
湯沸かし機能:5段階(40・70・80・90・100℃)
保温機能:最大12時間
沸騰時自動電源オフ:あり
空焚き防止機能:沸騰モードのみ
その他機能:二重構造

MAXZENの電気ケトルは、沸騰のほかに40℃・70℃・80℃・90℃の4段階で湯沸かしができ、最長12時間まで保温できます。中国茶から煎茶、コーヒーまで、最適な温度で淹れられるのはうれしいですね。また、本体二重構造で、お湯の温度が下がりにくいのもうれしいところです。ポットの外側が熱くならないので、小さなお子さんがいるご家庭でも使いやすいでしょう。

おしゃれ!内側のガラスが見えるタイプ

におい移りが少ないガラス電気ケトルには惹かれるけれど、割れるのが心配な方もいることでしょう。そんな方のために、ガラスポットの周りを樹脂素材でカバーしたモデルを3つご紹介します。

内側からガラスが見えるので、お湯の残量は一目瞭然。落としても割れにくく、デザインもおしゃれなものがそろっていますよ。

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BRUNO マルチケトル BOE103-WH

商品情報

メーカー:BRUNO
型番:BOE103
容量:1.0L(茶こし、湯せんカップ使用時:0.8L)
電源:AC100V、900W
サイズ:横幅185×高さ253×奥行168mm/重量1200g
湯沸かし機能:登録温度9段階(50~100℃)、45~100℃まで1℃刻みで調節可
保温機能:1~6時間(1時間単位)、自動保温15分
沸騰時自動電源オフ:あり
空焚き防止機能:あり
その他機能:予約モード30分~24時間(10分単位で設定可)
茶こし・湯せんカップ・たまごホルダー付き

BRUNOの温度調節マルチケトルは、9段階の温度設定+1℃刻みの調節もOK。どんな飲み物もベストの温度で淹れられるうえ、保温機能や最大24時間の予約機能まで備えています。茶こし・湯せんカップ・たまごホルダーが付属するので、湯せん料理やゆで卵も簡単に作れますよ。カラーはホワイト・ピンクベージュ・ウォームグレーの3色で、どれも優しい色合いです。

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レコルト ダブルウォールガラスケトル RDG-1

商品情報

メーカー:レコルト
型番:RDG-1
容量:約0.8L
消費電力:900W(AC100V 50/60Hz)
サイズ:幅14.0×奥行18.5×高さ21.0cm(電源プレート含む)/重量約1kg
湯沸かし機能:沸騰のみ
保温機能:なし
沸騰時自動電源オフ:あり
空焚き防止機能:あり
その他機能:二重構造

レコルトのダブルウォール ガラスケトルは、ガラスと樹脂カバーの間に空気層のある二層構造です。保温モードはありませんが、断熱効果でお湯の温度が下がりにくいですよ。蓋を外して洗えるので、お手入れはとても簡単。カラーはブラックのほかに、北欧風インテリアに合いそうなペールブルーとホワイトも展開しています。

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moku. 電気ケトル MEK-0501

商品情報

メーカー:アルファックス・コイズミ
型番:MEK-0501
容量:0.2~0.5L
消費電力:650W(AC100V 50/60Hz)
サイズ:約幅15.5×奥行10.5×高さ19.5cm/重量0.6kg(電源台含まず)
湯沸かし機能:5段階(沸騰(100℃)・70・80・90・95℃)
保温機能:沸騰後自動保温1時間
沸騰時自動電源オフ:自動保温
空焚き防止機能:なし
その他機能:二重構造
茶こし付き(フタに装着)

アルファックス・コイズミのmoku.電気ケトルは、1人暮らしにぴったりな0.5Lサイズです。コーヒーなら約2杯分、カップ麺なら約1個分のお湯を沸かせて、沸騰1時間まで自動で保温できますよ。茶こし付きなので、緑茶やハーブティーといった茶葉を使う飲み物もポットで簡単に作れます。木目が目を引くおしゃれなデザインも素敵ですね。

おしゃれなガラス電気ケトルで、おうちカフェを楽しもう!

今回は、ガラス電気ケトルの選び方とおすすめの10商品をご紹介しました。お茶を飲みたいタイミングでお湯を手軽に沸かせる、1台あると便利なアイテムです。機能的でおしゃれなモデルを選んで、おうちカフェを楽しみましょう。

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