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ホットカーペットおすすめ11選!省エネ機能や選び方を解説

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寒い季節に床からの冷気をシャットダウンして暖める「ホットカーペット」は、マットやフローリングタイプなどインテリアになじむものが豊富に揃っています。今回はホットカーペットの選び方とおすすめの商品をご紹介。省エネ機能や温度調節機能などを搭載した製品もあるので、足元を心地よく暖めて快適に過ごしましょう!

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ホットカーペットは省エネ?かかる電気代は?

ホットカーペットは冷えを感じやすい足元をダイレクトに暖めてくれるのが魅力です。最近のホットカーペットには省エネモードや節電モードを搭載したモデルがあり、必要なときにすぐ暖めてくれるだけでなく、電気代も抑えられたらうれしいですよね。

ホットカーペットにかかる電気代は「消費電力(W数)÷1000×時間(h)×電気代単価(円/kWh)」の計算式を使えば金額を簡単に算出することができます。あくまで目安になりますが、消費電力200Wのホットカーペットを約1時間程度使用した場合にかかる電気代は約6.2円です。

ホットカーペットには、全面を暖めるのではなく、使用している部分のみを暖めてくれる機能を搭載したものもあり、この機能をうまく活用すれば、より効率よく節電することもできるでしょう。

ホットカーペットの選び方

ホットカーペットには1畳・1.5畳・2畳など、各部屋の広さに対応したさまざまな適用畳数があります。設置場所によってマットやフローリングなどのタイプを決めるとよいでしょう。また、そのまま敷いて使えるものやお好みのカバーと組み合わせられるものもあります。コンパクトに折り畳めるモデルならオフシーズンの収納にも便利ですよ。付帯している機能にも注目しながら選びましょう。

1.ホットカーペットの大きさ・畳数で選ぶ

ホットカーペットは、設置する部屋の広さに応じて選ぶ必要があります。敷きたいスペースの寸法を測って、そのスペースよりもやや小さめのホットカーペットを選ぶのがおすすめです。また、家族の人数に合わせて設置場所と畳数を決めることも大切。たとえば一人暮らしなら1畳、2~3人家族なら2畳、4人以上の大家族なら3畳以上というように各ご家庭の状況に合わせて選びましょう。

ただし、ホットカーペットの畳数が増えてサイズが大きくなると、暖める面積も広くなるのでその分電気代がかかってしまうことも覚えておきましょう。

2.ホットカーペットのタイプで選ぶ

ホットカーペットを選ぶ際は、マット・じゅうたん・フローリングといったように設置場所や好みに応じてタイプを選ぶのがコツです。見た目のデザインや触り心地のほか、お手入れのしやすさにも関わってくるので、タイプの特徴をよく把握したうえでぴったりなものを選びましょう。

マット・じゅうたんタイプ

マットタイプのホットカーペットは、通常のホットカーペットに比べてサイズが小さくなっています。大きなサイズでも1畳程度なので、使いたい場所に持ち運んで使うことも可能です。

じゅうたんタイプはホットカーペットのなかでも主流のタイプ。四角形である程度の大きさがあり、横になってくつろげるのも特徴です。部屋になじみやすく、好みのカバーと組み合わせておしゃれなインテリアにも見せられます。ふわふわとやわらかな素材をしたものが多く触り心地も暖かですよ。

フローリングタイプ

フローリングタイプのホットカーペットは、毛足がなくツルツルとした触り心地で、塩化ビニルなどの素材を使ったものが多く揃っています。リアルな木目調のデザインやシンプルな無地などがあり、飲み物をこぼしてしまった際にもサッと拭き取れば掃除が完了するのでお手入れも簡単です。キッチンやダイニングなどのスペースにもおすすめですよ。

3.機能で選ぶ

ホットカーペットには、あると便利な機能を搭載したモデルもあります。先述のとおり、ホットカーペットは暖める場所を切り替えることで省エネに繋がる機能も。その日の気温や季節に応じて温度帯を変えられる機能や、電源の切り忘れを防ぐ機能などがあるので、購入の際に確認しておくといいでしょう。

温度調節機能

温度調節機能は、何段階かに温度を変えられるので、その日の気温に応じて自由にコントロールできるのが特徴です。ホットカーペットのほとんどが本体に操作パネルが付いており、レバーをスライドするだけで温度調節できるので、誰にでも簡単に操作できるでしょう。また、低温にすれば電気代の節約になるため、省エネを意識して使えるのもうれしいですね。

温め場所の切り替え機能

ホットカーペットの多くは全面・右・左というように暖めたいスペースを切り替えて使うことができます。ひとりや少人数で使用する場合には、暖める場所を指定して使うことで省エネに繋げられるでしょう。日々の電気代が気になるという方は、購入時に暖め場所を切り替えられるモデルかどうか確認してくださいね。

自動電源オフ機能

ホットカーペットを使用する際によくあるのが電源のつけっぱなしです。ホットカーペットを使用したまま横になって寝てしまうなんて場合もあるでしょう。そんなときにおすすめなのが自動電源オフ機能です。メーカーによって電源が切れる時間は異なりますが、6時間や8時間など電源を入れてからある程度の時間が経過すると自動で電源を切ってくれます。切り忘れてしまうことを防いでくれるほか、途中で電源をオフすることで電気代にも配慮できますね。

4.専用カバーの有無で選ぶ

ホットカーペットは本体のみで販売しているものと、本体とカバーをセットで販売しているものがあります。本体におしゃれな絵柄などのデザインが施されていて単体で使えるものや、シンプルな無地素材のものがあり、触り心地や座り心地のよさによってもカバーの必要性が変わってきます。
購入する際には、カバーが付属しているか確認し、カバーが付属していない場合はお好みのカバーを組み合わせて使うといいでしょう。

また、カバーが付属した製品はカバーの洗濯可否を確認してから購入するのが必須です。カバーが洗えるものなら、汚れが気になった際にその都度洗えて清潔を保てますよ。

5.収納のしやすさで選ぶ

ホットカーペットを購入する際には、オフシーズンのことも考えて収納のしやすさで選ぶのも重要。軽くて簡単に折り畳めるものなら、手軽にコンパクトサイズにして収納できるので便利ですよ。メーカーによっては丸く折り畳むものもあり、畳んだ後のサイズも異なるので確認してから購入しましょう。

ホットカーペットおすすめ11選

ここからはホットカーペットのおすすめ商品をご紹介します。設置場所や人数に応じて選べるよう、あらゆるサイズの商品をピックアップしています。利便性やお手入れのしやすさ、機能性などを基準に選んでくださいね。

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山善 ホットカーペット

商品情報

型番:AUB-200
サイズ:2畳(175×175cm)
消費電力:520W

一辺が175cmの正方形をした2畳サイズのホットカーペットです。暖める面を全面・右・左に切り替えられるので省エネにも繋がるでしょう。5段階で温度調節できるスライド式の操作パネルは、シンプルで誰にでも使いやすいのがポイント。電源を入れてから6時間経過すると電源を切る自動OFFタイマーも付いています。オフシーズンの時期は小さく折り畳んでコンパクトサイズになるので、収納に困らないところもうれしいですね。

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パナソニック ホットカーペット

商品情報

型番:DC-3HA
サイズ:3畳(241×190cm)
消費電力:700W

  省エネ性と快適性にこだわった高性能ヒーターを搭載している3畳サイズのホットカーペット。お好みのカバーを組み合わせれば、足元から暖めてくれるでしょう。アルミ均熱シート・断熱マット・アクリルコーティングのトリプル断熱構造により、無駄な放熱を抑えるのも特徴です。切・入の操作と低・中・高の3段階で切り替える温度調節パネルは直感的に使えます。シーンに応じて暖める面を切り替えて使用できるのも便利ですよ。  

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アイリスオーヤマ ホットカーペット

商品情報

型番:IHC-15-H
サイズ:1.5畳(180×126cm)
消費電力:370W

お好みのカバーと組み合わせて使える1.5畳サイズのホットカーペットです。5段階で切り替えられる温度調節機能や、全面・右・左で使う面を切り替えられる機能も搭載しています。また、6時間経過すると自動的に電源が切れる自動切タイマーも付いているほか、連続通電防止機能付きで連続通電を検知した際は2時間でスイッチがオフになります。高温でダニ退治も可能なので、オフシーズンも気持ちよく保管できますね。  

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タンスのゲン ホットカーペット

商品情報

型番:30300018(80120)
サイズ:2畳(176×176cm)
消費電力:480W

全面・右・左の3面に切り替えて使える2畳サイズのホットカーペットです。独自の接結製法により広い空気層で暖めながら保湿性をアップさせています。また、ヒーター線が動いて曲げやすいので折り畳みに強いのも特徴です。8時間が経過すると電源を切ってくれる自動OFFタイマーを搭載していて、つけっぱなしによる電気の無駄や消し忘れも防いでくれる点もポイント!コンパクトに折り畳めるので収納の際も便利ですよ。

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Mofua ホットカーペット

商品情報

型番:MPU101
サイズ:1畳(88×176cm)
消費電力:200W

軽量でオフシーズンは小さく折り畳んで収納できる1畳サイズのホットカーペット。お好みのカバーと組み合わせてソファなどと併用してみてもいいでしょう。ソファでテレビや映画を観ているときもぽかぽかと足元を暖めてくれます。操作パネルは、入・切の操作と弱・中・強の温度調節操作のみなので、誰にでも使いやすくなっています。ダニクリーン機能も搭載しており、清潔を保ちながら気持ちよく使えるのもうれしいですね。  

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パナソニック ホットカーペット フローリングタイプ

商品情報

型番:DC-3V4R-MT
サイズ:3畳(縦240×横195)
消費電力:1000W

インテリアになじむリアルな木目調デザインのホットカーペット。2畳サイズで不織布と高弾性不織布を使用したダブル構造によるソフトな座り心地も特徴です。直に座ってもしっかりフィットするのもポイントで小さなお子様のいるご家庭にもおすすめ!また、誰にでも使いやすいスライド操作で簡単にモードの切り替えが可能。操作パネルからコードを取り外すことができるので、オフシーズンにはマットとして使ってもよいでしょう。

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アイリスオーヤマ ホットカーペット

商品情報

商品サイズ(cm):幅約45×奥行約110
材質 表面:ポリ塩化ビニル100%、裏面:ポリエステル100%
消費電力量(1時間あたり) 強:約64.5Wh、弱:約51.1Wh
※室温15℃で畳の上にホットカーペットを広げ、5時間通電したときの平均値。
本体重量(kg):1.35

撥水加工を施しており、お手入れが簡単な木目調デザインのホットカーペットです。飲み物をこぼしてしまったときもサッと水拭きするだけでお手入れが完了します。フローリングによくなじんですっきりとした印象を与えてくれますよ。リビングはもちろんのこと、キッチンやダイニングでの使用もおすすめ。シンプルで操作しやすいパネルを採用していて、弱と強の2段階で温度調節できる機能も付いています。  

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TEKNOS ホットカーペット

商品情報

サイズ:1.5畳(125×180cm)
消費電力:360W

ポリエステル100%で作られた1.5畳サイズのホットカーペット。床から伝わる冷気をシャットダウンしてぽかぽかと暖めてくれます。簡単に操作できるスライド式パネルを採用しており、温度や面積などを調節しやすくなっています。弱から強の温度調節機能や電源を入れてから6時間で自動OFFする機能も付いているので、消し忘れも防止できるでしょう。高温にすることでダニを退治できる機能を搭載しているのもポイントです。  

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山善 ホットカーペット カバー付き

商品情報

型番:ANF-200(C)
サイズ:2畳(176cm×176cm)
消費電力:500W

正方形で設置しやすい2畳サイズのホットカーペットです。暖房面積を全面・左・右に切り換えて使えるので、効率よく暖められて経済的に使用できますよ。シンプルな操作パネルで、温度調節機能や6時間で電源が切れる自動OFFタイマーを操作できるほか、ダニ退治機能も搭載。使用しない時には、折り畳んでコンパクトサイズに収納可能。こたつと併用してより暖かく使用できるのも魅力です。  

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Mofua ホットカーペット

商品情報

型番:MPM112HG
サイズ:1畳(125×125cm)
消費電力:200W

北欧調のリング柄がおしゃれな1畳サイズのホットカーペット。操作パネルとの一体型でリビングのソファー前などに設置して暖を取るのにおすすめです。触り心地のよいフランネル素材を使用しており、ふわふわとしていて座り心地も良好ですよ。弱・中・強をスライドで温度調節する機能やダニクリーン機能を搭載していて常に清潔を保てるのもポイント!カバー要らずで届いたその日に直ぐ使えるところも便利ですね。

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フリーダム ホットカーペット

商品情報

型番:FPU201
サイズ: 2畳(176×176cm)
消費電力:480W 

オーソドックスな2畳サイズで、お好みのカバーと組み合わせてコーディネートが楽しめるホットカーペットです。軽量でやわらかな素材なので、掃除がしやすく折り畳めて収納も簡単。スライドで温度調節する機能や暖める面を切り換える機能も搭載しています。また、ダニクリーン機能付きなのもポイントで、ダニクリーン後はしっかり掃除機で吸い取るようにしましょう。

おすすめのホットカーペットで暖まろう

ホットカーペットは床や畳の上に敷いて寒さ対策が行えるアイテムです。カバーを組み合わせたり、こたつと併用したりすることでよりぽかぽかに暖められるでしょう。温度調節や暖める面を切り換えて使用すれば電気代の節約にも繋がりますよ。できるだけ収納しやすいものを選んでおけば、オフシーズンの際の収納も簡単でしょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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