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充電式カイロのおすすめ10選!おしゃれで使いやすいモデルをご紹介

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充電すれば繰り返し使えて便利な「充電式カイロ」。使う場所に合わせて温度を調節できるモデルやモバイルバッテリーとしても使えるモデルなど、バリエーションは豊富です。この記事では、充電式カイロを選ぶときのポイントと、おすすめの充電式カイロをご紹介します。見た目がかわいいデザインのものもあるので、参考にしてみてくださいね。

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充電式カイロとは?

充電式カイロは、電気の力で熱を発生させて繰り返し使える防寒アイテムです。使い捨てカイロとは異なり本体を充電すれば何度でも使用できるため、コスパがよいだけではなく環境にも優しい点が魅力。最近ではモバイルバッテリーとしても使用できるモデルやLEDライト付きのモデルなど、カイロ以外の目的にも使えるものも増えています。色やデザインのバリエーションも豊富なので、自分の好みに合わせて選べるのはうれしいですね。

充電式カイロのメリット

充電式カイロは、電源を付けて数秒で温まる即暖性が魅力。使い捨てカイロは温まるまでに時間がかかるため、使いたいときにすぐ温まる充電式カイロは便利ですね。必要ないときは電源をオフにすることでバッテリーを節約しながら使えますよ。充電式カイロはおよそ300~500回使用できるので、使い捨てカイロよりもコスパがよい点もメリットです。モデルによっては温度調節が可能なものもあり、その時々に合わせた適温に設定できますよ。

充電式カイロのデメリット

充電式カイロは使用するたびに充電が必要です。充電が切れてしまうと使用できなくなるため、毎回充電するのが面倒に感じる方にはあまり向いていないかもしれません。また、1回あたりの熱の持続時間が使い捨てカイロに比べて短い点もデメリット。使い捨てカイロは10~14時間使用可能なものもありますが、充電式カイロの持続時間は5~8時間です。一日中使うことはできませんが、短時間外出するときに使用するのには便利ですよ。

充電式カイロの選び方

充電式カイロを購入する際にチェックすべきポイントを5つご紹介します。どの点を重視して選ぶかによっておすすめの充電式カイロは異なるので、こだわりポイントを抑えたうえで自分に合ったモデルを探してみてくださいね。

1.温められる性能で選ぶ

充電式カイロは、モデルによって設定できる温度や持続時間が異なります。外出先で長時間使用する場合は、なるべく持続時間が長いモデルを選びましょう。ほかにも、充電式カイロならではの温度調節機能が付いたモデルや、寒い日でもしっかり温まる温度まで設定できるモデルもあるので、それぞれ詳しくご紹介していきます。

寒い冬でも暖まりたいなら50℃以上に設定可能なものを

充電式カイロを選ぶときは、表面温度に注目しましょう。寒い時期に外出先で使用する場合は、50℃以上に設定できるモデルを選ぶのがおすすめ。使い捨てカイロの平均温度も約50℃なので、同じくらいまで温まります。それよりも低い温度だと、少しぬるく感じてしまうことがあるかもしれません。

ただし、50℃以上の高温で充電式カイロを使うときは、やけどに注意しましょう。長時間同じ場所を温め続けないように工夫しながら使ってくださいね。

シーンによって使い分けたいなら温度調節可能なものを

外出先と室内の両方で充電式カイロを使いたいなら、温度調節が可能なモデルを選びましょう。寒い日に外で使用するときは高温の約50℃、デスクワーク中に使うときは低温の約40℃といったように、シーンによって使い分けられるのが便利です。

2~3段階で切り替えが可能なモデルや、自由に温度設定ができるモデルもあります。デジタル表示で表面温度を確認しながら温度の変更ができるものは、特に温度調節がしやすいですよ。

長時間使いたいなら持続時間が長いものを

外出したときになるべく長時間使用したい方は、持続時間が8~10時間のモデルがおすすめです。モデルによっては2時間ほどしか使えないものもあるので、購入する前によく確認しておきましょう。

持続時間が長いということは、その分バッテリー容量が大きくなるということです。たしかに便利ではありますが、その分本体が重くなる傾向にあるので注意が必要です。持続時間と重量のバランスを見て、自分にとって使い勝手のよいモデルを選んでみてくださいね。

2.充電時間で選ぶ

充電式カイロの使用頻度が高い方は、フル充電までにかかる時間もチェックすることが大切です。充電が2~3時間で完了するモデルなら、短時間ですぐ使用できるようになるので便利ですよ。バッテリー容量が大きく、持続時間が長いモデルはフル充電までに時間がかかることが多い傾向にあります。性能の高さを重視するか、充電の速さを重視するかで選ぶべきモデルは変わってくるため、自分のこだわりポイントを抑えたうえで選ぶようにしてくださいね。

3.充電方法で選ぶ

充電式カイロの充電方法は、USBケーブルかACアダプタの2種類です。加熱の持続時間は長い方がいいけれど、なるべく充電にも時間をかけたくないという方はUSB Type-Cで充電できるものを選ぶと充電時間を短縮できますよ。また、USBケーブルならパソコンやモバイルバッテリーなどとつなげて充電が可能です。うっかり充電し忘れていたときや、使用している途中で充電が切れてしまったときに便利ですよ。

4.便利な機能で選ぶ

充電式カイロを重宝したいなら、便利な機能もチェックしておきましょう。カイロ以外の目的にも1年中使えるモデルや、充電式カイロを2つに分けて一緒にいる人とシェアして使えるモデルなど、使い勝手のよさにこだわったものがたくさんありますよ。ここでは「モバイルバッテリー機能」と「分離型」の2つについて解説します。

モバイルバッテリー機能

充電式カイロを1年中活用したい方は、モバイルバッテリーの機能が搭載されたモデルがおすすめです。もちろん手足を温めるためのカイロとして使用できますが、それに加えてスマホやPCを充電するモバイルバッテリーとしても活用できる使い勝手のよさが魅力。スマホの充電の減りが早くて困っている方は、1台持っておくと便利ですよ。モバイルバッテリー付き充電式カイロを購入すれば、別でモバイルバッテリーを購入する必要もないため節約にもつながります。

分離型

分離型の充電式カイロは、1つのカイロを2つに分離して使用できます。モバイルバッテリー機能が付いている場合は、1つはカイロとして使い、もう片方はスマホの充電用に使えますよ。一緒にいる人に片方をシェアして使えるのもうれしいポイント。使い勝手のよい便利なアイテムなので、性能にこだわって選びたい方におすすめです。スティック型や丸い形状のものなど、さまざまな種類のなかから好みのデザインを選んでみてくださいね。

5.デザインで選ぶ

充電式カイロはコンパクトで持ち運びに便利なモデルから、見た目のかわいさを重視して作られたモデルまで、商品によってデザインはさまざまです。たとえば、ストラップが付いていて持ち運びやすいものや、丸みがありかわいい印象のもの、男女問わず使用しやすいシックなデザインのものなどがあります。

表面温度や充電の残量がディスプレイで確認できるモデルだとさらに便利。使い勝手のよさを重視するならディスプレイ付きを選ぶとよいでしょう。豊富なバリエーションの中から好みの色や形、模様などをよく見比べて、使いやすいデザインの充電式カイロを選んでみてくださいね。

充電式カイロのおすすめ10選

おすすめの充電式カイロ10選をご紹介します。それぞれのモデルに特徴やおすすめポイントがあるので、使い勝手のよさやデザインなどに注目して、自分の好みや希望に合った充電式カイロを見つけてみてくださいね。

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Alwgreen 充電式カイロ

商品情報

サイズ ワンサイズ
ブランド Alwgreen
色 Pink
材質 ABS
商品の推奨用途 アウトドア

ボタンひとつで50℃・55℃・60℃の3段階に温度調節ができる充電式カイロです。使う場所や体温に合わせて温度設定を変えられるのが便利。電源を入れて約3秒でカイロの両面がしっかり温かくなるのもうれしいポイントです。モバイルバッテリー機能付きなので、季節を問わず大活躍する充電式カイロですよ。USB充電式なので、外出先で充電が切れてしまってもスマホやPCから充電できます。

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Unigear 充電式カイロ

商品情報

ブランド Unigear
色 ピンク
電池の説明 リチウム
バッテリー容量 5200 Milliamp Hours

Unigearの充電式カイロは、2 ~3時間の充電で4~8時間使用できます。内部には3つの温度センサーが搭載されているので、安全性を維持しながら35~55℃の範囲で温度調節が可能です。モバイルバッテリー機能が付いている点も魅力。カイロとしての役割だけではなく、スマホやPCを外出先で充電するのにも使えますよ。使い勝手のよさを重視したい方におすすめです。

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Onego 充電式カイロ

商品情報

サイズ 小
ブランド onego
色 グレー
材質 アルミニウム合金+ABS防火素材
電池の説明 リチウム

元データにアクセス

カイロを2つに分けて使える「分離型」の充電式カイロです。両ポケットに入れて使ったり、一緒にいる人とシェアして使ったりするのに便利ですよ。2つを同時に充電できるY型ケーブルが付属しているので、充電にも困りません。重量は140gほどと軽量かつコンパクト。約35~40℃までなら最大10時間使用できる点もうれしいですね。

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POLENTAT 「2023冬モデル」充電式カイロ

商品情報

【10000mAh大容量カイロ】10000mAhの大容量バッテリー内蔵、一度の充電で6-12時間使用可能。北海道のような寒い場所の冬でも、通勤時間中ずっと使えます。

10000mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、1度の充電で約12時間使用できる性能の高さが最大の魅力。長時間外出先でカイロを使用したい方におすすめのモデルです。温度調節ボタンで45℃~60℃の間を1℃刻みで変えることができるので、シーンに合わせて使ってみてくださいね。モバイルバッテリーとしての機能も備わっているため、iPhone14で約3回分、Galaxy S23で約2~3回分の充電が可能です。

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Kotoya 充電式カイロ

商品情報

【分離式デザイン式・ペアでワンセット】分離式な充電式カイロ は実現した!一つは手を暖めながら、もう一つは他のデバイスを充電することもできる。

丸みのあるデザインが特徴の分離型充電式カイロは、持ち運びやすい軽量さとコンパクトさがおすすめのポイントです。2つに分けて使用できるため、両手を別々で温めやすいですよ。2本の充電ケーブルで同時に2つのカイロを充電でき、4~5時間でフル充電の状態になります。見た目がかわいいので、自分用に使うのはもちろん、寒い時期のちょっとしたギフトとしても喜ばれそうですね。

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HAGOOGI 充電式カイロ

商品情報

サイズ 11x5.8x2.9cm(2つ並べる場合)
ブランド HAGOOGI
色 ブラック
材質 アルミニウム合金、電気メッキABS
電池の説明 リチウム

電源を付けて1秒で温かさを感じられる即暖性が魅力の充電式カイロです。低温モード・中温モード・高温モードの3段階で温度調節が可能なので、快適な温度に合わせて使いやすいですよ。スティック型のカイロとして2つに分解できるのも特徴で、小さなバッグに入れて持ち運ぶ時などは分解したうちの1つだけを使うことも可能です。

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充電式カイロFANDLISSハンドウォーマー

商品情報

色: ブラック
サイズ ‎2600mAh*2
ブランド FANDLISS
色 ブラック
材質 アルミニウム合金+ABS防火素材

2つのカイロを回転して分離させることで、1つずつで使用が可能になります。手のひらにすっぽりと収まる丸みを帯びたコンパクトなデザインが特徴で、どんな場面でも使いやすいモデル。どれくらいの温度になっているのかや、充電の残量をインジケーターで確認できるので、温度調節や充電のタイミングを計りやすいのが魅力ですよ。3時間という速さで充電が完了する点も、使い勝手がよいと言えるポイントのひとつです。

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IBAYE 充電式カイロ

商品情報

ブランド IBAYE
色 ブラック
電池の説明 リチウム
期間 20 Hours

AI保護チップが内蔵されており、過熱・過電流・過電圧などを防止します。安全性に優れたモデルなら、長時間使用するときでも安心ですね。カイロを2つに分離した場合、1つの重量は約70gと超軽量なのも魅力。また、低温モードの約37~42℃なら約20時間、高温モードの約53~58℃なら約6時間加熱をキープできます。3秒間で急速加熱できるので、すぐに手足を温めたいときにも便利ですよ。

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SAMONIC 充電式カイロ

商品情報

ブランド SAMONIC
色 灰
電池の説明 リチウム

40~60℃の間を21段階で調節でき、細かい温度調節が可能。シーンごとの適温で使用することが可能です。また、1回の充電で最大18時間連続使用できる点も魅力。温度調節、即暖性、持続時間のすべてにおいて優れているため、性能を重視して選びたい方におすすめですよ。

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CHUDA 充電式カイロ

商品情報

特徴 加熱機能
色 グリーン
電源 バッテリー駆動
フォームファクタ ポータブル
保証タイプ 限定保証

レトロでオシャレなデザインと手にフィットしやすい形にこだわったモデルです。カイロの表面は滑らかな肌のような触り心地で、冷えた手をじんわりと温めるのに便利ですよ。コンパクトなので小さなポケットにも収納でき、ストラップ付きで持ち運びもしやすいですよ。スマートチップにより、外の環境に左右されず温度をキープしてくれます。モバイルバッテリーとして使える点も魅力ですよ。

繰り返し使えて便利な充電式カイロを購入しよう

充電すれば何度も使えて、エコにもつながる充電式カイロ。温度調節ができるモデルやモバイルバッテリーとして使えるモデルなど、使い勝手のよさにこだわったモデルも豊富です。希望に合ったものを選んでみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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