
【2025年】ステンレス釜炊飯器とは?象印やパナソニックのおすすめ11選とメリット・デメリット
ごはんをおいしく炊けるだけではなく、お手入れも簡単な「ステンレス製の内釜を使った炊飯器」。象印やパナソニックといった有名メーカーからも、ステンレス釜炊飯器は多く販売されています。ステンレス製の内釜とは具体的にどのような特徴を持っているのでしょうか。気になるメリット・デメリットやおすすめ商品を紹介します。
※この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。
内釜がステンレス製の炊飯器とは?
炊飯器に欠かせない部品の一つが「内釜」です。普段あまり注目する部位ではありませんが、実は鉄釜や銅釜、炭釜にステンレス釜など、さまざまな種類があります。ステンレス釜のメリット・デメリットは以下のとおりです。ぜひ参考にしてみてください。
メリット・デメリット
ステンレス釜の特徴は、蓄熱性と耐久性の高さにあります。もともとステンレスという素材には、「一度温度が上昇すると低下しにくい」という特徴があります。炊飯器の内釜として採用されるケースも多いのは、ごはんの長時間保温にも適しているためです。またキッチン関連で多く使われるステンレスには、さびにくく壊れにくいという特徴も。日々のメンテナンスの負担を減らせるのも、嬉しいポイントだといえるでしょう。
一方で、温度が上昇するまでに時間がかかるのがステンレス内釜のデメリットです。「ごはんを素早く炊き上げたい」「できる限り時短調理したい」という方には、満足できない可能性があります。
ステンレス釜炊飯器の選び方
ステンレス製の内釜を採用した炊飯器は、各メーカーから発売されています。豊富な種類の中から自分にぴったりな製品を選ぶのに悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。注目するべきポイントを2つ紹介します。
家族構成に合った容量で選ぶ
ステンレス釜であるかどうかにかかわらず、炊飯器選びで重要なポイントとなるのが「容量」です。一度にどれだけのごはんを炊ければ充分なのか、家族構成や生活スタイルから判断してみてください。
家庭向けとして販売されている一般的な炊飯器の容量は、3合炊き、5.5合炊き、1升炊きの3種です。3~5人家族なら、5.5合炊きがおすすめ。1回の炊飯でお茶碗10~15杯分炊けるので、「家族みんなの1日分のごはん」を確保できるでしょう。
家族が多い場合や特に消費量が多い場合は1升炊きを、5.5合も使わないという場合には3合炊き、もしくはさらに少量の炊飯に対応したモデルを選択するのがおすすめです。
炊飯方式で選ぶ
ご飯の炊き上がりや風味に大きく影響を与える炊飯方式もチェックしましょう。主な炊飯方式には、マイコン式、IH式、圧力IH式の3つがあります。マイコン式はヒーターで加熱するシンプルな方式で、価格が比較的手頃ですが、加熱ムラが生じやすい傾向があります。IH式は、内釜全体を均一に加熱できるため、ふっくらとした炊き上がりが特徴。
圧力IH式は、圧力をかけて高温で炊飯することで、より甘みと粘りのあるご飯に仕上がります。ステンレス内釜の特性を最大限に活かすためには、IH式や圧力IH式の炊飯器を選ぶと良いでしょう。
炊飯以外の機能もチェック
最近の炊飯器は、炊飯以外にも多彩な調理機能を備えています。パンの発酵や焼き上げ、ケーキの調理、煮込み料理などがワンタッチでできるモデルも豊富。
また、予約炊飯機能や保温機能はもちろん、スマホ連携していつでも炊き立てのご飯を楽しめる機能など、便利な機能が搭載された製品も増えています。外出が多い方や炊飯以外の調理もしたい方はぜひチェックしてみてください。
ステンレス釜炊飯器のおすすめ11選
内釜にステンレス素材を用いる場合、単一ではなくその他の素材と組み合わせて製造されるのが一般的です。近年はIH式炊飯器が主流になっていることもあり、さまざまな素材を組み合わせてよりメリットが大きくなるよう工夫された「多層釜」が注目されています。ここでは、ステンレス素材を使った多層釜の炊飯器を11種類ご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥32,800 | |
4/1(火) | ¥32,800 | |
3/31(月) | ¥32,360 | |
3/29(土) | ¥32,360 | |
3/28(金) | ¥32,800 | |
3/5(水) | ¥32,800 |
商品情報
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥23,800 | |
4/1(火) | ¥23,800 | |
3/31(月) | ¥23,800 | |
2/27(木) | ¥23,800 | |
2/12(水) | ¥23,800 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥17,901 | |
4/1(火) | ¥17,901 | |
3/31(月) | ¥17,901 | |
3/30(日) | ¥17,370 | |
3/29(土) | ¥17,377 | |
3/28(金) | ¥17,901 | |
3/27(木) | ¥18,470 | |
3/26(水) | ¥18,470 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥26,800 | |
4/1(火) | ¥26,800 | |
3/31(月) | ¥26,800 | |
3/29(土) | ¥26,800 | |
3/28(金) | ¥28,600 | |
3/27(木) | ¥28,800 | |
3/22(土) | ¥28,800 |
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥22,800 | |
4/1(火) | ¥22,800 | |
3/31(月) | ¥22,800 | |
3/30(日) | ¥19,800 | |
3/21(金) | ¥19,800 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥36,364 | |
4/1(火) | ¥36,364 | |
3/31(月) | ¥32,800 | |
3/18(火) | ¥32,800 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥42,980 | |
4/1(火) | ¥42,980 | |
3/31(月) | ¥42,980 | |
3/28(金) | ¥42,980 | |
3/27(木) | ¥43,230 | |
3/24(月) | ¥43,230 | |
3/23(日) | ¥39,800 |
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥6,385 | |
4/1(火) | ¥6,385 | |
3/31(月) | ¥6,450 | |
3/30(日) | ¥6,582 | |
3/29(土) | ¥6,480 | |
3/28(金) | ¥6,550 | |
3/27(木) | ¥6,580 | |
3/26(水) | ¥6,700 |
メーカーの特徴やこだわりで選ぶのもあり!
日本人の食生活に欠かせない炊飯器。ニーズが高いアイテムだからこそ、各メーカーが独自技術を用いて、しのぎを削っている市場でもあります。
メーカーごとにも異なる特色を持っているため、こちらに注目してみるのもよいでしょう。象印・パナソニック・タイガー、3つのメーカーの特徴は以下のとおりです。
象印の特徴
象印の炊飯器で特徴的なのは、「炎舞炊き」を搭載したモデルです。多方面から内釜へと熱を加え、複雑な対流を生み出すことでモチモチとした弾力ある食感のごはんに仕上げてくれます。お米特有の粘り気を強く感じられ、甘みを引き立ててくれるでしょう。
また象印の炊飯器は、種類が豊富である点も特長の一つ。「お米のおいしさにこだわりたい」というニーズはもちろん、「できるだけ安く炊飯器を購入したい」「1升炊きを選びたい」といった希望に沿ったアイテムも見つけやすいでしょう。「ステンレス内釜」だけではなく、そのほかの希望も合わせて好みの製品を選択できます。
パナソニックの特徴
パナソニックの炊飯器で特徴的なのは、高圧状態から一気に減圧することで、爆発的な沸騰力を実現した「おどり炊き」です。米粒一粒一粒にまで、しっかりと熱を行き渡らせることで、ふっくらした食感を楽しめます。
炊きムラが気になりにくいのも、パナソニックの「おどり炊き」ならではの特長といえるでしょう。口に入れたときの食感はみずみずしく、ほど良い柔らかさの中に粒感をきちんと感じられ、多くの人に支持される食感です。
またデザイン性や専用アプリとの連携にこだわった製品が多いのもパナソニックならではの特徴。インテリアにしっくりとなじみやすいだけではなく、最新技術を活かしておいしいお米を楽しめるでしょう。
タイガーの特徴
タイガー製で特徴的なのは、「土鍋ご泡火炊き」機能を搭載した炊飯器です。高温炊きあげと遠赤外線で、ごはんをふっくらおいしく炊き上げてくれます。お米の外側はしゃっきりしていて、食感が良いのも特徴。噛めば噛むほど、お米本来の甘さや旨みを楽しめるでしょう。
またタイガー製の炊飯器には、炊飯以外の調理機能を多く搭載した製品も少なくありません。火を使わずにスイッチ一つで加熱できるので、時短調理にもおすすめ。お米の味や食感はもちろんですが、そのほかの活用方法についてもこだわりたいなら、ぜひ注目してみてください。
ステンレス内釜に注目して好みの炊飯器を選んでみよう
炊飯器の内釜に用いられている素材は、製品によってさまざまです。ステンレス素材は、保温性の高さやお手入れのしやすさで注目されています。ステンレス素材のみで作られた内釜は少ないものの、ステンレスの良さを活かした多層釜まで視野を広げると、選択肢は非常に幅広くなるでしょう。ぜひ好みの炊飯器を見つけてみてくださいね。