
【2025年】安い炊飯器のおすすめ7選!価格相場や加熱方式についても解説
おいしいごはんを炊くのに欠かせない「炊飯器」。3,000円台のコンパクトな炊飯器から5万円以上の高級なものまでさまざまな価格帯で販売されています。最近ではリーズナブルな炊飯器でも機能性に優れたものも豊富です。今回は安い炊飯器のおすすめの選び方について解説するので、ぜひ炊飯器選びの参考にしてみてくださいね!
※この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。
炊飯器の価格相場
炊飯器は3,000円〜2万円程度の「低価格モデル」や2万円〜5万円ほどの「ミドルモデル」、5万円〜10万円以上の「高級モデル」まで幅広い価格帯で販売されています。
低価格モデルの炊飯器はシンプルな機能のものが多く、お米の味にとくにこだわりがないという方におすすめです。
ミドルモデルは圧力をかけてお米をおいしく炊き上げる「圧力炊飯方式」を搭載しているものが多く、味だけでなく急速炊飯や便利機能を搭載しているモデルが多い傾向にあります。
一方、高級モデルは炊飯機能に加えて内釜の素材などにこだわっているものが多く、お米の銘柄に合わせて炊き上げられる機能のほかに、炊飯以外の調理が可能なものが多いのが特徴です。
安い炊飯器と高い炊飯器の違い
安い炊飯器と高い炊飯器は、主に炊飯方式に違いがあります。安い炊飯器はIH式やマイコン式を採用しており、マイコン式は炊きムラが起きやすくIH式はしゃっきり食感に仕上がるのが特徴です。どちらもかためのごはんが好きな方にはおすすめですが、もっちりとした柔らかいごはんを楽しみたい方は物足りなさを感じるかもしれません。
一方で、高い炊飯器は圧力IH式を採用しているものが多く、お米の芯までふっくらとした甘みのあるごはんに仕上げてくれるのが特徴。ご飯が美味しいとおかずの味が引き立ちますが、こういった炊飯器は5万円以上と価格が少し高めの商品が多いです。
安い炊飯器のおすすめの選び方
安い炊飯器を選ぶときは下記の4つのポイントを確認することが大切です。
- 炊けるごはんの容量
- 加熱方式
- 内釜の素材や厚さ
- そのほかの便利な機能
以下で詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
炊飯容量で選ぶ
炊飯器の容量は使用人数によって大きく異なります。とくに一人暮らしの場合は自炊の頻度や炊飯器を置くスペースなども考慮して選ぶことが大切です。「お米1合=お茶碗約2杯分」を目安に、ご家庭に合った容量を選ぶとよいでしょう。
たとえば、一人暮らしなら1〜3合炊き、冷凍保存するなら3〜5合炊きが最適。2〜4人家族分のお米を炊くなら、最大でお茶碗10〜15杯分のお米が炊ける5合炊きの炊飯器がおすすめです。
ごはんの味にこだわりたい場合は、5合炊き程度の高級モデルを検討してみるのもよいでしょう。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥4,480 | |
4/2(水) | ¥4,480 | |
4/1(火) | ¥4,480 | |
3/31(月) | ¥4,480 | |
3/20(木) | ¥4,480 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥4,399 | |
4/2(水) | ¥4,399 | |
4/1(火) | ¥4,399 | |
3/31(月) | ¥4,399 | |
3/29(土) | ¥4,399 | |
3/28(金) | ¥4,179 | |
3/27(木) | ¥4,179 | |
3/26(水) | ¥4,051 |
加熱方式で選ぶ
炊飯器の加熱方式は、主に「マイコン式」「IH式」「圧力IH式」の3種類があります。
マイコン式はシンプルな構造でお手入れしやすいのが魅力。価格は5,000〜7,000円程度とリーズナブルな価格が多いので、コスパ重視の方はぜひチェックしてみてください。
IH式は内釜だけでなく蓋、側面も加熱するので炊きムラが発生しにくく、火力が強いのでごはんがふっくら仕上がります。価格は1万円からが目安で、ふっくらとしたごはんが好きな方におすすめです。
圧力IH式は、釜の中に圧力をかけて炊き上げる仕組みになっています。より甘みのあるごはんに仕上がり、もちもちとした食感もなるのが特徴。価格はやや高めで、なかには5万円を超えるハイスペックモデルも展開されています。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥10,400 | |
4/2(水) | ¥10,400 | |
4/1(火) | ¥10,400 | |
3/31(月) | ¥10,400 | |
3/25(火) | ¥10,400 | |
3/24(月) | ¥6,800 |
- 炊きたてはほっこり温かく美味しい
- 噛めば噛むほど甘みを感じられる
- もう少し水分量があってもよいという意見も
Smart Basic RC-MA50AZ-Bを使用してお米を炊いた結果、炊きたて特有のほっこり美味しいご飯が炊けました。食感は比較的硬めであり、噛むことでお米の甘みをよりいっそう引き出してくれます。
一方で、もう少し水分量があってもよいという意見もありました。お米の食感は好みが分かれますが、炊き込みご飯や硬めのご飯が好きな方にとっては美味しい仕上がりではないでしょうか。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥11,390 | |
4/2(水) | ¥11,390 | |
4/1(火) | ¥11,600 | |
3/31(月) | ¥11,600 | |
3/30(日) | ¥9,999 | |
3/24(月) | ¥9,999 | |
2/27(木) | ¥13,975 | |
1/29(水) | ¥13,975 |
内釜の素材や厚さで選ぶ
炊飯器の内釜に使われている主な素材には「鉄釜」「銅釜」「炭釜」「土鍋釜」の4種類があります。
- 鉄釜:ツヤと甘みのあるごはんが魅力で、お米にこだわりがある方におすすめ。
- 銅釜:銅釜は熱が伝わりやすくムラのないふっくらとしたごはんに仕上がります。
- 炭釜:遠赤外線効果でお米がふっくらと仕上がります。IH式の炊飯器との相性がよく、電磁力に夜発熱効率がよいのも魅力。
- 土鍋:蓄熱性に優れているため炊いたごはんが冷めにくいのが特徴。米全体に熱が通るためお米の粒が際立つ大きくふっくらとしたお米に炊きあがります。
また、内釜の厚さによっても炊きあがりの仕上がりが異なります。一般的には内釜の厚みが2.3mm以上のものを厚釜と言いますが、厚釜は熱が逃げにくく蓄熱性が高いので、炊き立ての状態を長時間楽しむことができますよ。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥7,980 | |
4/2(水) | ¥7,980 | |
4/1(火) | ¥7,980 | |
3/31(月) | ¥7,180 | |
3/21(金) | ¥7,180 | |
3/18(火) | ¥7,180 | |
2/27(木) | ¥9,480 | |
1/29(水) | ¥9,480 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥9,219 | |
4/2(水) | ¥9,219 | |
4/1(火) | ¥9,219 | |
3/31(月) | ¥9,260 | |
3/30(日) | ¥9,260 | |
3/29(土) | ¥8,980 | |
3/28(金) | ¥9,260 | |
3/20(木) | ¥9,260 |
そのほか便利な機能で選ぶ
炊飯器を選ぶときは、下記のような使いやすい便利機能もチェックして選びましょう。注目すべき4つのポイントをご紹介します。
- 調理機能
- 早炊き機能
- 保温機能
- 炊き分け機能
たとえば、調理機能付きのものならお米を炊くだけでなく、煮込み料理やパン作りなどのさまざまな調理に活用することができますよ。コシヒカリやあきたこまちといったお米の銘柄別に炊き分けできる機能付きも便利です。お米によって食感や粒の大きさが異なるので、炊き上がりに大きな違いが現れます。
使用用途や重視したいポイントに合わせて、必要な機能が搭載されている炊飯器を選びましょう。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥11,600 | |
4/2(水) | ¥11,600 | |
4/1(火) | ¥11,600 | |
3/31(月) | ¥11,600 | |
3/30(日) | ¥9,980 | |
3/28(金) | ¥9,980 | |
3/27(木) | ¥9,980 | |
3/26(水) | ¥9,980 |
お手入れのしやすさで選ぶ
炊飯器を選ぶときはお手入れのしやすさにも着目しましょう。
炊飯器によって異なりますが、基本的に毎日お手入れが必要な箇所は圧力IH方式の場合、内釜と内蓋、蒸気口の3点です。なるべくお手入れに手間をかけたくない方は部品が少ないものや、こびりつきにくいコーティングが施されているもの、内蓋が食洗機で洗えるものなどがおすすめ。
高機能な炊飯器ほど部品が多い傾向にあるので、あらかじめ確認しておくと安心です。
安い炊飯器のおすすめメーカー
象印
炊飯器やコーヒーメーカーなどさまざまな調理家電を製造・販売している象印。象印の炊飯器は、マイコン式から圧力IH式までさまざまなタイプがあり、保温機能に優れた炊飯器が多いのが特徴です。
安く買える炊飯器のなかでは、「極め炊きシリーズ」がおすすめ。強火で炊き続ける「豪熱沸とうIH」が採用されていて、芯までふっくらおいしいご飯を炊くことができます。最大30時間までご飯をおいしく保温できるのも魅力です。
タイガー魔法瓶
タイガー魔法瓶は、厚さ約3mmの「遠赤黒特厚釜」が採用された炊飯器が特徴です。釜全体にまんべんなく火が通る「釜包みヒーター」で、ムラなくふっくらおいしいご飯が炊けます。粘り気もアップするので、ご飯本来の甘みをしっかり感じられますよ。
1万円台の安い炊飯器でも特厚釜が採用されていて、調理向けの低温・高温メニューや、パンの発酵・焼成モードなど便利な機能も搭載されています。デザイン性が高くハイコスパな炊飯器が豊富です。
アイリスオーヤマ
機能性は高いのに価格が安い家電を製造・販売しているアイリスオーヤマは、炊飯器もコスパ抜群。価格が高くなりがちなIH炊飯器も、1万円台販売されているものがあります。デザインがスタイリッシュでカラー展開も豊富。キッチンインテリアにこだわる人にもおすすめです。
アイリスオーヤマの炊飯器は、50銘柄それぞれにあわせておいしく炊き上げてくれる機能が搭載されています。お手入れも簡単なものが多く、使い勝手の良さが優れていますよ。
炊飯器の寿命はどれくらい?
炊飯器の寿命は、一般的に内釜が3~6年、外釜が6~10年ほどといわれています。いくつかのパーツに分かれている炊飯器ですが、特にトラブルが起きやすいのが内釡です。アルミニウム合金は安い炊飯器でよく使われていますが、高級炊飯器に使われる純チタンや銅に比べると熱伝導率や耐久性など特製は劣ります。
内釜のコーティングは、技術の発達によってお米を内釜で洗えるモデルも登場したり、摩耗に強くなってはいるものの、やはり毎日使用する度に消耗していくもの。内釜の不具合であれば、内釜のみ購入することができますが、内釜だけでも安い炊飯器で1万円前後、高級炊飯器だと3万円以上かかってしまうので、新しい炊飯器の購入も視野に入れた方がよいでしょう。
おすすめ商品比較表
![]() 山善(YAMAZEN) [山善] 炊飯器 0.5~1.5合 YJE-M150(R) | ![]() simplus simplus 4合炊き 炊飯器 SP-RCMC4 | ![]() アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) アイリスオーヤマ 炊飯器 マイコン式 5.5合 Smart Basic RC-MA50AZ-B | ![]() アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) アイリスオーヤマ 炊飯器 3合 RC-IL30-B | ![]() シャープ(SHARP) シャープ 炊飯器 3合 KS-CF05B-B | ![]() タイガー魔法瓶(TIGER) タイガー魔法瓶(TIGER) 炊飯器 5.5合 JBH-G101W | ![]() 山善(YAMAZEN) [山善] IH炊飯器 5.5合 YJN-E101(B) | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
Amazonカスタマーレビュー | |||||||
購入リンク | |||||||
ライフスタイルに合った炊飯器で調理時間を快適にしよう!
今回は、安い炊飯器の選び方についてご紹介しました。炊飯器を選ぶときは使用人数や用途に合わせて適切なものを選びましょう。ライフスタイルに合った炊飯器で毎日の調理を快適にしてくださいね!