
【2025年】ラベルライターのおすすめ13選!家庭用のおしゃれなものからビジネス向けまで
子どもの名前シールから書類のラベルまで作成できる「ラベルライター」。家庭用の商品でも、最近ではスマホ操作に対応するなどより便利になりました。そこで今回は、おすすめのラベルライターをご紹介します。ラベルプリンターのほか、テプラやネームランドといった定番商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
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ラベルライターとは?魅力を解説
ラベルライターは、文字やイラストを入力して簡単にラベルが作成できる機器のこと。以前はファイルや備品整理などオフィス向けの印象が強かった商品ですが、近年では持ち物への名前や調味料のラベルなど家庭でも多く活用されています。
とくに子どもの名前ラベルに活用する主婦の方が増え、簡単に作成し貼り付けられる点が注目されるようになりました。また、おしゃれなフレームデザインやテープのラインナップも幅広く、ラッピングのワンポイントに活用できるところも魅力ですね。
ラベルライターの選び方
ラベルライターを選ぶ際にチェックしたいのは、「ラベルテープ」「入力タイプ」「フォント・絵文字」「印刷方式」「機能性」「電源方式」この6つです。それぞれ詳しくみていきましょう。
ラベルテープに注目
好みのラベルを作成するために注目したいのは「テープ幅」と「テープの素材」の2つです。感熱紙やロール紙、カートリッジと呼ぶこともあります。
それでは、ラベルライターのテープについて、詳しくみていきましょう。
テープ幅をチェック
一般的なラベルライターのテープ幅は3.5〜30mm程度。中には50〜100mmまで対応する幅広タイプもあります。テープ幅は、えんぴつに貼るなら3.5mm、名前ラベルとして使うなら6mmといった具合に、貼りたいものに合わせてテープ幅を選んでみましょう。
収納棚や収納ボックスなどに使いたい場合は10mm以上の幅のものを選ぶと、離れた場所から見ても文字が見やすいでしょう。フレームデザインを強調させたいならサイズに余裕を持たせるようにしてくださいね。
また、文字の大きさはテープ幅より小さくなることを意識することで、イメージに合うラベルを完成できますよ。
テープの素材をチェック
各メーカーのラベルライターには、白テープからキャラクター柄、アイロン転写タイプまでさまざまな種類のテープがあります。テープの素材にもいくつかの種類があるため、貼るものや使うシーンに合うテープの素材を選びましょう。
身の回りの持ち物には擦れや汚れに強いラミネート素材を、インテリア性を高めるならデザインを重視したマスキング素材を、という感じで選ぶのがおすすめです。
素材の特徴に注意しながら好みの素材を選んでみてくださいね。
入力タイプで選ぶ
ラベルライターの入力タイプは、大きく分けて「スマホ連携タイプ」「キーボードタイプ」「ガラケータイプ」の3つに分類されます。
それぞれメリットやデメリットがあるので、特徴を押さえながら選んでいきましょう。
スマホ連携タイプ
スマホ連携タイプとは、スマホの専用アプリを操作しながらラベルが作成できる便利な商品のこと。操作性が簡単なうえに本体もコンパクトなラベルライターが続々と登場しています。
画像編集アプリを使う要領で、直感的に操作が行える点が魅力です。「スマホは使えるけれど機械が苦手」という方にもおすすめ。フレームや絵文字など、細部までデザインにこだわりたい方にも向いています。
キーボードタイプ
キーボードタイプのラベルライターは、液晶画面に表示される文字を見ながら作成できる点が魅力です。本体1つでラベルを完成させることができますよ。
印刷速度も比較的速いため、ビジネスシーンにも最適。PC接続によりExcelやCSVデータを取り込める商品もあり、パソコンで編集や作成を行いたい方はぜひチェックしましょう。
また、ベーシックな機能のみ備わったキーボードタイプは比較的値段が安いです。「最低限の機能が使える商品が欲しい」という方にもおすすめですよ。
ガラケータイプ
ガラケータイプは、携帯電話を思わせるサイズ感と文字入力のしやすさを求める方に選ばれています。スマホやキーボードとは違う「ケータイ打ち」や「かなめくり方式」での文字入力が可能です。
例えば、「う」は「あ」を3回打つという具合になります。長年ガラケーを使った方に親しまれている入力方式なので、初めてラベルライターを使う方や年配の方にもおすすめです。
フォント・絵文字のバリエーションを確認
フォントや絵文字のバリエーションが豊富なラベルライターを選ぶと、よりオリジナル性を高められますよ。子どもの名前ラベルに使いたい方は、可愛らしいフォントが多めのタイプがおすすめ。
ビジネスシーンで使う方は、読みやすいフォントやフレームが搭載された商品を優先しましょう。デザインを考えるのが苦手な方は、テンプレートが多いラベルライターを選んでみてください。
印刷方式で選ぶ
ラベルライターの印刷方式には、大きく分けて「感熱式」と「熱転写式」の2種類があります。
感熱式はサーマル式とも呼ばれ、熱を加えて発色させる点が特徴。仕上がりはレシートの印字のようにきめが細かく、インク不要でコストが安いというメリットがあります。しかし、劣化しやすく印字が消えやすいというデメリットも。
一方、熱転写式はインクを熱で転写させる方式。紫外線に強く文字が退化しにくいメリットがあります。インクとテープの交換が必要ですが、長期的に使うラベルには熱転写式の方がおすすめです。
機能性で選ぶ
ラベル印刷をより効率的にさせる、ラベルライターの機能にも注目してください。「オートカッター機能」「ハーフカット機能」の2つは押さえたい機能です。
それぞれの機能について、詳しくみていきましょう。
オートカッター機能
オートカッター機能とは、印刷したラベルを自動的にカットしてくれる便利なもの。シンプルな機能のみに抑えた商品の中には、手でカットする必要があるタイプもあるため注意が必要です。
とくに、連続印刷を行うビジネスシーンではオートカッター機能は積極的に取り入れたいですね。自分でカットを行うとラベルの仕上がりにも影響するので、ラベルライターを選ぶ際には必ずチェックしましょう。
ハーフカット機能
ハーフカットとは、ラベルの印刷面にスリットを入れて裏紙をはがしやすくする機能のことです。実は、テープに切れ目がないと裏紙からはがしにくいため、イライラしてしまうことも。
テープの素材によっては「爪先ではがそうとしたら破れてしまった」ということも起きてしまいます。そこで活躍するのがハーフカット機能です。
また、「ハーフカットつきオートカッター」と表示する商品は、連続印刷をしてもスムーズに作業が進むので便利ですよ。
使用頻度にあわせて電源方式を選ぶ
ラベルライターの商品ごとに電源方式が異なるため、よく確認してから購入しましょう。使用頻度が低く、持ち運びをしたい方は電池方式がおすすめです。
頻繁に使うなら、電池切れが気にならないACアダプター方式を選びましょう。電池とACアダプターを兼用できるタイプは、室内外で使えるので便利ですよ。
ただし、商品によりACアダプターが別売りであるケースも多くみられます。また、電池を6本以上使用する商品もあるため、使用頻度や使う場所にあわせて選ぶことが重要です。
安いのは?ランニングコストも考慮する
ラベルライターを選ぶなら、初期費用の安さだけでなく、長期的なランニングコストの考慮も重要です。価格が安いモデルは魅力的ですが、使用頻度や目的に応じて消耗品のコスパもチェックしましょう。
例えばテープカートリッジは、メーカーや機種によって価格や種類が異なります。頻繁に使用する場合は、テープによって積み重なるコストも確認しておくべきでしょう。
また、電池式のモデルは、電池交換もランニングコストに含まれます。使用頻度に応じて、ACアダプター対応モデルを検討するのもおすすめです。
ラベルライターのおすすめ13選
ここからは、ラベルライターのおすすめ13選をご紹介します。スマホ連携・キーボード・ガラケータイプからそれぞれおすすめの商品を厳選しました。
プライベートからビジネスシーンまで、幅広く活用できる楽しくて便利な機能を搭載したモデルもあるので、合わせてチェックしてくださいね。
スマホ連携タイプ
スマホ連携タイプのラベルライターです。機器本体ではなくスマホで入力するためラベルプリンターとも呼ばれ、デザインから印刷まで簡単に作成できる商品がそろっています。
メーカーごとに異なる機能にも注目しながら、要望に合う商品を選んでみてくださいね。
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥5,333 | |
4/2(水) | ¥5,333 | |
4/1(火) | ¥5,333 | |
3/31(月) | ¥5,333 | |
3/30(日) | ¥5,290 | |
3/29(土) | ¥5,333 | |
3/28(金) | ¥5,290 | |
3/21(金) | ¥5,290 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/3(木) | ¥14,900 | |
4/2(水) | ¥14,900 | |
4/1(火) | ¥14,900 | |
3/31(月) | ¥14,900 | |
3/26(水) | ¥14,900 | |
3/25(火) | ¥15,100 | |
3/19(水) | ¥15,100 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/3(木) | ¥5,445 | |
4/2(水) | ¥5,445 | |
4/1(火) | ¥5,445 | |
3/31(月) | ¥5,445 | |
2/28(金) | ¥5,445 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥6,464 | |
4/2(水) | ¥6,464 | |
4/1(火) | ¥6,464 | |
3/31(月) | ¥6,464 | |
3/11(火) | ¥6,464 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/3(木) | ¥16,032 | |
4/2(水) | ¥16,032 | |
4/1(火) | ¥16,800 | |
3/31(月) | ¥16,800 | |
3/24(月) | ¥16,800 |
キーボードタイプ
直接文字を入力できる、キーボードタイプのラベルライターをご紹介します。普段パソコンを使う方やビジネス向けとして使う方にもおすすめ。
高性能で充実した機能にも注目しながらぜひ選んでみてくださいね。
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥6,800 | |
4/2(水) | ¥6,800 | |
4/1(火) | ¥6,800 | |
3/31(月) | ¥5,780 | |
3/18(火) | ¥5,780 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥5,455 | |
4/2(水) | ¥5,455 | |
4/1(火) | ¥5,455 | |
3/31(月) | ¥5,455 | |
2/27(木) | ¥5,455 | |
2/20(木) | ¥5,455 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥4,880 | |
4/2(水) | ¥4,880 | |
4/1(火) | ¥4,880 | |
3/31(月) | ¥4,880 | |
3/30(日) | ¥4,730 | |
3/29(土) | ¥4,730 | |
3/28(金) | ¥4,720 | |
3/27(木) | ¥4,690 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/3(木) | ¥9,835 | |
4/2(水) | ¥9,835 | |
4/1(火) | ¥9,835 | |
3/31(月) | ¥9,719 | |
3/28(金) | ¥9,719 | |
3/27(木) | ¥10,474 | |
3/26(水) | ¥10,474 | |
3/25(火) | ¥9,719 |
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/3(木) | ¥16,664 | |
4/2(水) | ¥16,664 | |
4/1(火) | ¥16,664 | |
3/31(月) | ¥16,664 | |
3/20(木) | ¥16,664 |
ガラケータイプ
テンキー入力を好む方には、ガラケータイプがおすすめ。文字配列や入力方式がガラケーと同じなので、スマホやキーボードに慣れていない方でも楽に打つことができますよ。見やすさを重視し、液晶画面や文字表示のサイズにも注目してくださいね。
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/3(木) | ¥3,473 | |
4/2(水) | ¥3,473 | |
4/1(火) | ¥3,473 | |
3/31(月) | ¥3,399 | |
3/25(火) | ¥3,399 | |
3/24(月) | ¥3,473 | |
3/21(金) | ¥3,473 |
おすすめ商品比較表
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ラベルライターで好みのラベルを作成しよう
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