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ダンボールカッターのおすすめ10選!100均で買える?選び方と使い方を解説

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ダンボールの開封や裁断、工作に便利な「ダンボールカッター」。カッターやハサミなどと比べて、効率的に作業しやすいのが特徴です。手動と電動のタイプがあり、持ち手が長いものやコンパクトでかわいらしいものなど、幅広く販売されています。そこで今回は、便利なダンボールカッターの使い方やおすすめの商品をご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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ダンボールカッターを使用するメリット

通常のカッターやハサミとは異なり、ダンボールカッターは刃先が丸く作られているため、カッター禁止と書いてある荷物の開梱時にも中身を傷つけにくいというメリットがあります。また、刃が太くて折れにくく、弱い力でも切りやすいため、力の弱い方やお子様でも使いやすいといえるでしょう。

毎日大量のダンボールの開梱作業をする職場はもちろん、先が丸い刃や短い刃のものを選んでおけば、お子様のダンボール工作やクラフトなどにも活用できますよ。

段ボールカッターの選び方

ダンボールカッターには大きさや形、便利な機能付きのものなど、様々なタイプがメーカーから販売されています。ここではダンボールカッターを選ぶ際にチェックしたいポイントをご紹介します。

1.種類で選ぶ

ダンボールカッターには、大きく分けて手動タイプと電動タイプの2種類があります。

手動タイプは荷ほどきや工作に便利で、刃先が短いコンパクトなタイプは段ボールの開梱や中身を傷つけない作業時に重宝します。電動タイプは自動的に刃が動くため手が疲れにくく、短時間で作業を終わらせたいときに適しているといえるでしょう。

ここではそれぞれの特徴についてくわしくご紹介します。

手動タイプ

手動タイプは比較的コンパクトで軽いものが多く、お子様が使用する場合や、工作などをする場合にも扱いやすいのが特徴です。

刃が短く小さいものはダンボールを開封するとき、刃が長いノコギリ状のものは工作などをするときなど、使い分けるとより便利に使用できるようになるでしょう。

コンパクトで収納場所に困らず、大きさや持ち手の形などのラインナップが豊富にあるため、自分好みや用途に合わせて商品を選択できます。

家庭で通販などのダンボールを開封する際や、仕事でダンボールカッターを持ち歩く方にもおすすめです。

電動タイプ

電動タイプは自動で刃が動くため、力を入れずに使うことができ、力に自信のない方でも簡単にダンボールをカットできるようになっています。

また、手動タイプと異なり、力を使わなくてもパワーが出るため、カーペットのように分厚い生地やプラスチックなどの硬い素材など、ダンボール以外のものを切りたいときにも活躍します。

このような特徴から、ダンボールカッターを長時間使う方や、家庭でダンボールをたくさん処分したいとき、ダンボール以外のものを裁断して捨てる場合などにおすすめです。

充電式バッテリーを採用している製品が多いため、長時間作業する場合は使用前にバッテリーが充電されているかを確認しておくとよいですよ。

2.握りやすいものがおすすめ

ダンボールカッターを選ぶ際には持ち手の握りやすさも重要です。

商品によっては持ち手が長いものや短いもの、真っ直ぐなものやJ字型、輪っか型、指でつまめるコンパクトなものなど、さまざまな形状のものがあります。

工作やクラフトなどで複雑な形を切る場合などは、しっかり握って動かしやすい長めの持ち手や輪っか型のものなどが最適です。ダンボールの開封作業のみであれば指でつまめるコンパクトなもので充分でしょう。

持ち手の長さや形が異なるものを複数揃えて、作業によって使い分けるのがベストです。まずはどのようなシチュエーションが使うことが多いのかを考慮して、使いやすいものを選ぶとよいでしょう。

3.安全性をチェック

ダンボールカッターは、一般的なカッターやハサミに比べて手を切る危険性は低いものの、長時間使う際やお子様が使う場合は安全性に配慮することが大切です。

手動タイプは、カバーつきや刃先がしまえるものが理想的です。お子様が使用するときに万が一刃が飛び出しても、ケガのリスクを軽減できるかもしれません。

電動タイプは、購入前に安全装置が付いているかを確認しましょう。安全装置が付いている製品は、刃先にガードやロックボタンなどがあります。

また、使用時だけでなく保管するときの安全性も重要です。たとえば、キャップ付きや刃を本体に収納できるタイプといった刃先を保護できるものなどは、収納時や取り出す際のケガのリスクを軽減でき、安全性が高いといえるでしょう。

4.便利な機能や仕様に注目

ここまでダンボールカッターの種類や安全性について解説してきましたが、便利な機能や仕様にも注目したいところです。

ここからは、ダンボールカッターをより便利に使える機能や仕様についていくつかご紹介します。

ダンボール以外もカットできる

ダンボールカッターは、ダンボール以外のものでもカットできます。

電動タイプのダンボールカッターであれば、梱包用のPPバンドやビニール、発泡スチロール、カーペットなど、一般的なカッターやハサミでは切りにくい硬いものや分厚いものもカットできます。

小さくてコンパクトなサイズのダンボールカッターであれば、封筒を開封する際やペットボトルのラベル剥がしなどにも便利でしょう。

刃の長さを調整可能

ダンボールカッターには、刃の長さを調節できるものがあります。

ダンボールを開封する際に刃の長さを短く調整すれば、中身を傷付けないように使用できます。使い方は一般的なカッターと同様ですが、ダンボールカッターの刃は滑りにくく、粘着テープなどの粘着物も気にならないのがメリットです。

収納しやすい形状

外出先や仕事場で使用したい方には、ポケットなどに入れて持ち運べる収納しやすい形状がおすすめです。

小さい丸型のダンボールカッターは握りやすいサイズ・形状で、使用しないときは丸型に閉じて見た目もかわいらしいのが特徴。携帯に便利なストラップ穴やチェーンが付いているものであれば、ペンケースや鞄に付けておいて使いたいときにサッと取り出せて便利です。

マグネット付き

マグネット付きのものであれば冷蔵庫や金属製の机などにくっつけて保管できます。色や形などのバリエーションも豊富なので、自分好みのものを選べば、インテリアの邪魔になってしまうこともないでしょう。

フッ素加工

刃先がフッ素加工がされているものは、ガムテープなどの粘着テープの粘着物が残りにくく、お手入れもしやすくなっています。特に、通販や倉庫内作業でダンボールの開梱作業をする方は、フッ素加工がされたダンボールカッターを1つ持っていると、より効率的に作業ができるでしょう。

ダンボールカッターのおすすめ10選

ここからは、おすすめのダンボールカッターをご紹介します。定番メーカーの商品や業務用、おしゃれでコンパクトなものなどを幅広くまとめたので、予算や用途を考慮して自分に合ったものを見つけてみてくださいね。

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ミドリ ダンボールカッター

商品情報

ブランド chimoo
色 黒
商品長 50 ミリメートル
ハンドル材質 ABS+グラスファイバー製
ブレードの材質 セラミック
スタイル カッター
ハンドルタイプ 手動格納式

オフィスでも使いやすい黒を基調としたシンプルなデザインと、コンパクトなサイズ感が特徴のミニダンボールカッター。強力なネオジムマグネットが内蔵されているので、冷蔵庫や玄関、ドアなどにつけたときも落ちにくく保管しやすいのが嬉しいですね。カバンやポケットに入れて持ち運ぶのはもちろん、携帯時に便利なストラップ穴つきなので、キーホルダーなどにつけて持ち歩くこともできますよ。

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義春刃物 ダンボール・発砲スチロールカッター

商品情報

材質 金属
ブランド 義春刃物
色 シルバー, 青
商品長 18.5 センチメートル
ハンドル材質 竹軸・プラダルマ
ブレードの材質 ステンレス鋼
スタイル ダンボール・発砲スチロールカッター
ハンドルタイプ 非格納式

約130年前に京都で創業した義春刃物のダンボールカッターです。長年育まれてきた老舗の技と切れ味で大量のダンボール処理作業もはかどるはず。持ち手のハンドルを握って角度を変えながら刃を進めれば、窓あけ等の切り抜きや曲線カットも自由自在に使いこなせるでしょう。ちょっとしたクラフト工作などにもぴったりな一品ですよ。

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長谷川刃物 段ボールのこ 物流くん

商品情報

材質 金属
ブランド 長谷川刃物
色 本体:スライド/ショート
ハンドル材質 アクリロニトリルブタジエンスチレン
ブレードの材質 ステンレス鋼
商品の重量 29 グラム
スタイル スライド/スタンダード

物流センターで働く従業員の声を集めて作られた長谷川刃物のダンボールカッター。特殊なギザ刃でのこぎりのように前後に引いて使用します。刃の長さが2段階(8mmと27mm)に調節できるので、内部を傷つけたくない荷物を開封するときには8mmを、スピーディに効率よくカットしたい場合には27mmというように使い分けられるのが魅力的です。

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長谷川刃物 段ボール用 ダンちゃん

商品情報

材質 金属
ブランド 長谷川刃物
色 本体:フッ素
商品長 19 センチメートル
ハンドル材質 ポリプロピレン
ブレードの材質 ステンレス鋼
商品の重量 0.7 オンス
ブレードの長さ 75 ミリメートル
スタイル フッ素
ハンドルタイプ レバー

長谷川刃物のダンボール用「ダンちゃん」は両刃なので、どちらからでも使えるのがうれしいポイントです。刃にはフッ素コーティングが施されているため、ガムテープなどの粘着物がつきにくくお手入れも簡単です。また錆に強い国産ステンレス刃物鋼を使用しているので、業務用としてはもちろん、家庭用としても長く使えるのがうれしいですね。

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ミドリ アルミダンボールカッター

商品情報

ブランドミドリ(MIDORI)
色黒
商品長50 ミリメートル
ハンドル材質アルミニウム
ブレードの材質セラミック
スタイルダンボールカッター

こちらはコンパクトに収納できる耐久性に優れたアルミ製の商品。閉じた状態は丸型で携帯にうれしいコンパクトな形状に、使うときは180度開いて作業しやすい形状に変化します。ダンボールや封筒の開封、雑誌や新聞紙の一枚切りなど、さまざまなシーンで便利に使えますよ。専用の替え刃が付いているので、刃が折れたり切れ味が落ちても刃を交換すれば繰り返し使うことができます。

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長谷川刃物 段ボールのこ スライドダンちゃん

商品情報

材質 金属
ブランド 長谷川刃物
色 緑
本体:ネジ/スライド
ハンドル材質 アクリロニトリルブタジエンスチレン
ブレードの材質 ステンレス鋼
商品の重量 77 グラム
スタイル スライド

こちらのダンボールカッターは、クラフト工作にも使いやすいのが特徴です。刃の幅がせまいため、小さな円なども、スムーズに切ることができます。使い方は一般的なカッターと同様ですが、特殊なギザ刃の両刃になっており、どちらからでも使えるのがポイントです。しっかり握れる長めの持ち手には、手のすべりを防止するグリップパターンが施されているので握りやすく、安全に作業ができますよ。

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トラスコ中山 段ボールカッター かまいたち

商品情報

ブランド トラスコ中山(TRUSCO)
サイズ 24.1 x 6 x 1.2 cm; 40 g
素材 刃:ステンレス刃物鋼、グリップ:ポリプロピレン樹脂
質量・質量単位 32g

トラスコ中山のダンボールカッター「かまいたち」は、持ち手の部分に手が滑りにくいシボ加工を施してあり、刃には粘着物が付きにくいフッ素とギザ刃加工がされているのが特徴です。また刃渡りが長めなので、ダンボールだけでなく厚紙や発泡スチロールなど厚みのある素材を切るときにも重宝しますよ。さまざまな素材を扱う倉庫内作業などで、効率的に作業が進められそうですね。

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亀島商店 ALLEX ダンボールカッターmini

商品情報

材質 ステンレス鋼
ブランド ALLEX
色 ブラック
ハンドル材質 ポリスチレン
ブレードの材質 ステンレス鋼
商品の重量 1.1 オンス
ハンドルタイプ 非格納式

亀島商店のダンボールカッターには、刃の部分にテープが付きにくいフッ素加工が施されているので、お手入れが簡単です。梱包の開封やダンボールの解体時に、ノコギリのようなダブルのギザ刃としっかり掴める形状のハンドルも使いやすさのポイントです。梱包のテープ部分の切るだけでなく、大きいサイズの段ボールに切り込みを入れて小さく解体しまとめる際などにも便利です。

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マキタ 充電式マルチカッタ

商品情報

ブランド マキタ(Makita)
色 ホワイト, グリーン, ブラック
ブレードの材質 金属
推奨使用場所 プラスチック
電源 バッテリー式|電源コード式
特徴 充電式
付属コンポーネント ブレード
電圧 10.8 ボルト
商品の重量 2.12 キログラム
電池の個数 1 リチウムイオン 電池(付属)

総合電動工具メーカーであるマキタの充電式カッターです。カーペット・フェルト・皮革・ビニールシート・ゴムマットなど、ダンボール以外の硬いもののカットにも使うことができます。本体の先端に目安となる刃物位置目印があるので、慣れていない方でもカットラインに沿ってスムーズに切ることができるでしょう。切断しながら同時に切れ味を整える自動研磨機能つきなので、お手入れも簡単です。

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スマイル コードレス 電動カッター&ドライバー

商品情報

色 レッド
商品の重量 540 グラム
ブランド スマイル
電源 バッテリ駆動
商品寸法 (長さx幅x高さ)

こちらの商品は電動ですがコードレスなので、作業する場所を選ばずにお使いいただけます。庭やガレージなどでDIYするときも、コンセントの位置を気にせず、どこでも作業することができます。カーペットやビニールシート、レジャーシート、革製品などのダンボール以外のカットにも使いやすいのが特徴です。また6種類のアタッチメントがセットになったドライバービットが付属しているので、カッター以外にも電動ドライバーとして活用できるのがうれしいですね。

ダンボールカッターの使い方

ダンボールカッターの使い方は、種類や形状によって異なります。

手動タイプで持ち手や刃が短くコンパクトなものは、一般的なカッターを使うのと同様に切りたい部分に刃を当てて進めます。刃が長いものは、ノコギリのように前後に動かして使います。刃には表と裏があり、向きを間違えると切りにくいため注意が必要です。ギザギザの刃が見えているほうが表で、平らなほうが裏と覚え、作業時にはよく確認して使いましょう。

また、ダンボールを押さえるためとはいえ、刃先に手を置くとケガや事故の可能性があります。ダンボールカッターを使うときには、刃の進む先に手を置かないように注意してくださいね。

100均でダンボールカッターは買える?

100均でもダンボールカッターは販売されています。家庭用として使用する頻度が低い方や、予備として使いたいという方は、100均のダンボールカッターがおすすめです。ここではダイソーで売られているダンボールカッターをご紹介します。

ダイソーのオンラインストアでは、『ダンボールカッター【ケース付き】』が販売されています。

ギザ刃と、ノコギリにように使える長い持ち手が特徴です。グリップ部分がカーブして手にフィットしやすく、しっかりと握れて使いやすいでしょう。安全ケース付きで持ち運びや保管時の安全性が高いのもポイントです。気になった方は、お近くの100均の店舗でもチェックしてみてくださいね。

※商品は価格変動、販売終了、在庫切れとなる場合がありますため、詳しくは各公式サイトでご確認ください。

気になるAmazonでのランキングをチェック!

ここまでは段ボールカッターの種類や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。さらに段ボールカッターを探したい方は、Amazonで売れ筋商品をチェックしてみてくださいね。

用途に合わせて便利なダンボールカッターを選ぼう!

ダンボールカッターがあれば、通販で購入した商品の開封作業やお子様の工作など自宅でも便利に使えます。仕事で使う場合は、電動タイプなど用途に合わせて複数揃えておくのもいいでしょう。ぜひ本記事の選び方やおすすめ商品を参考に、自分にぴったりなダンボールカッターを選んでみてくださいね。

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※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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