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スチーム式加湿器のおすすめ商品9選!おしゃれなものや小型のアイテムも

スチーム式加湿器のおすすめ商品9選!おしゃれなものや小型のアイテムも

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乾燥しやすい冬の時期に活躍する「スチーム式加湿器」は、加熱した蒸気によって加湿するのが特徴です。おしゃれなデザインやかわいいフォルム、小型サイズなどさまざまなタイプがあり、どれがよいか迷ってしまうことも多いはず。そこでこの記事では、スチーム式加湿器の選び方やおすすめ商品などをご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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スチーム式加湿器とは?

スチーム式加湿器とは、ヒーターが内蔵されているのが特徴の加湿器です。タンクに入れた水をヒーターで加熱し、蒸発して発生した水蒸気をファンで空気中に送り出すことで加湿します。水が煮沸消毒されることにより、ほかの方式の加湿器よりもカビが発生しにくいのがメリットのひとつです。

また、フィルターがなくシンプルな構造のものが多いので、お手入れが簡単なのもうれしいポイントですよ。ただし、加湿量が多すぎると窓や壁に結露する可能性があるので注意が必要です。

ここからは、「超音波式」「気化式」「ハイブリット式」の加湿器との違いについて解説するので、商品を選択する際の参考にしてみてくださいね。

超音波式との違い

超音波式加湿機とは、超音波でミストを発生させる技術が備わった加湿器です。超音波の振動は水面に伝わることで隆起し、微細なミストが発生する仕組みになっています。ファンで風を当てたミストを空気中に拡散させることによって部屋を加湿します。

スチーム式加湿器との大きな違いは水を沸騰させるかどうかです。超音波式加湿器は水を沸騰させないので消費電力が小さく、スチーム式加湿機よりも電気代が安くすみますよ

ただし、水の粒子として放出されるので、お手入れを怠ってしまうとタンクやフィルターなどに雑菌が繁殖してしまいます。そのまま加湿器を使用した場合、雑菌が空気中に放出する可能性もあるので注意が必要です。

気化式との違い

気化式加湿器は、水を含ませたフィルターに内蔵されたファンの風を当てることによって、気化した水蒸気を空気中に放出する仕組みの加湿器です。気体として放出されるため、水の粒子が小さく雑菌を放出しにくいという特徴があります。

また、スチーム式加湿器と違いヒーターを使用しないので、ほかの方式に比べて電気代がほとんどかからないのもメリットのひとつです。十分に加湿されると自動で加湿量を調整する自己調湿機能が搭載されており、加湿しすぎを防止できます。

一方で、加湿能力を高めるためには送風量が多く必要です。そのため、商品によってはモーター音やファンの風切り音をうるさく感じる可能性もあります。

ハイブリット式との違い

ハイブリット式加湿器は、ヒーターとファンを使用してつくった温風を水を含ませたフィルターに当て、水分を気化して空気中に放出する仕組みになっています。温めた風を当てるので、加湿がスピーディーに行えるのがメリットです。また、気化式加湿器と同様に気体として放出されるので水の粒子が小さく雑菌を放出しにくいという特徴がありますよ。

ただし、ヒーターを搭載しているので、気化式加湿器より消費電力が大きく電気代は高くなります。本体価格もほかの方式の加湿器よりも高い傾向にあるので、予算と相談する必要があるでしょう。

スチーム式加湿器の選び方

スチーム式加湿器を選ぶ際には、5つのポイントに注目することが大切です。自宅に合ったスチーム式加湿器が選べるように、「置く部屋の広さ」「タンクの容量」「カラー・デザイン」「お手入れのしやすさ」「付加機能」など、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

1.置く部屋の広さで選ぶ

スチーム式加湿器は、まず設置する部屋の広さに合ったものを選ぶことが大切です。加湿器には適用床面積や適用畳数が表示されているので、設置する部屋の広さを考慮して選んでくださいね。部屋の広さに合っていないものを選んでしまうと、十分な加湿ができなかったり、加湿しすぎて結露が発生したりする可能性があります。

また、適応床面積や適用畳数は木造とプレハブ洋室があり、プレハブ洋室のほうが木造よりも気密性が高い傾向にあるため、同じ加湿器でもプレハブ洋室のほうが加湿しやすい傾向にあります。自分の部屋の広さよりも少し性能のよいものを選ぶと、部屋がスピーディーに加湿されます。

2.タンクの容量で選ぶ

タンクの容量が大きいスチーム式加湿器なら、水がたくさん入るので給水の手間を減らせます。商品によって連続加湿時間は異なりますが、タンクの容量が小さいものよりも連続して長時間使用できるのもメリットのひとつです。

ただし、タンクの容量が大きくなれば、給水したときにタンクが重くなり持ち運びしにくくなります。そのため、持ち運びやすさを考慮して選ぶならば、タンクに取っ手が付いている加湿器もおすすめです。

重いタンクを持ち運ぶのを避けたい場合は、タンク一体型を選ぶのもよいでしょう。ペットボトルや軽量カップなどの持ちやすい容器を使って、タンクの上部から給水できるので、重いタンクを持ち運ぶ手間を省けます。また、着脱式のタンクなら本体を持ち運ぶ必要がなく、力の弱い方でも給水しやすいですね。

3.おしゃれなカラー・デザインで選ぶ

部屋に設置するスチーム式加湿器は、カラーやデザインから選ぶのもおすすめです。部屋のスタイルやインテリアのテイストに合ったものを選ぶと、置くだけでおしゃれな空間を演出できますよ。ここでは、「シンプルデザイン」「丸みのあるフォルム」「アースカラー」などをご紹介します。

シンプルデザインはインテリアに合いやすい

シンプルなデザインのスチーム式加湿器は、どのようなインテリアにも合いやすいのがメリットです。さらに、白や黒、グレーなどのカラーならば、北欧テイストからモダンテイストまでさまざまなインテリアのテイストにマッチします

そのため、性能が同等でデザイン性に迷っている場合は、シンプルなデザインを選ぶとよいでしょう。また、持ち運んで複数の部屋で使用する場合でも主張が強くないので、インテリアの邪魔をしません。

丸みあるフォルムは可愛い印象が出しやすい

丸みのあるフォルムのアイテムは、やわらかくやさしいイメージを持つことも多いでしょう。丸みのあるフォルムのスチーム式加湿器なら、ナチュラルテイストの家具やインテリアとも相性がよく、設置するだけでシンプルな部屋の印象に可愛らしさをプラスします。

モノトーンの部屋に丸みのあるフォルムを取り入れれば、無機質な印象からやわらかく温かみを感じる雰囲気を演出できますよ。

アースカラーならおしゃれ感が出やすい

アースカラーとは、大地や植物、海などの自然界に存在するものをイメージさせる色のことです。ベージュやブラウン、テラコッタなどでは大地や土を、カーキやモスグリーンでは葉のような植物、ブルーやスカイブルーの空や海などをイメージさせる色などを指します。

アースカラーのスチーム式加湿器をインテリアに取り入れば、部屋が一気におしゃれな印象に格上げされますよ。

4.手入れのしやすさで選ぶ

日常的に使用するスチーム式加湿器は、お手入れのしやすさについても選ぶ際の重要なポイントになります。スチーム式加湿器は基本的にタンクやトレーといったシンプルなパーツで構成されているので、お手入れしやすいのがメリットです。

さらに、タンクが着脱式のものなら、簡単に取り外せて洗いやすいのも選ぶ際のポイントになりますね。

また、広口タイプのタンクなら、奥まで手が届きやすいので隅々まで洗えます。タンクやトレーなどに抗菌加工が施されていれば、雑菌やカビが発生しにくくなるので清潔に保ちやすくなるでしょう。

5.付加機能もチェックして選ぶ

シンプルな構造が多いスチーム式加湿器ですが、なかには便利な機能が搭載されているタイプもあります。「タイマー機能」や「アロマ機能」などの加湿性能以外に、自分が欲しい機能から選ぶのもおすすめですよ。

タイマー機能

タイマー機能が搭載されたスチーム式加湿器は、一定時間を経過すると自動で運転が停止するので消し忘れを防げます。就寝時にタイマーを設定しておけば、過度な加湿による結露の発生を防いだり、電気代の節約にもつながりますよ。

オンタイマーが搭載されているものなら、起床時や帰宅時に合わせて時間を設定できるので、いつでも快適な空間で過ごせます。商品によってはオフしか搭載していないタイプもあるので、購入前に確認してくださいね。

アロマ機能

スチーム式加湿器のなかには、アロマ機能が搭載されたものもあります。お気に入りのオイルを使用することで、加湿しながらも好きな香りを楽しめるのがうれしいポイントです。アロマトレイ付きとアロマオイルを水に垂らすタイプがあるので、購入前に確認してくださいね。

アロマトレイ付きのものはエッセンシャルオイル(精油)が使用できるため、植物本来の香りを楽しめます。水に垂らすタイプは水溶性エッセンシャルオイルを使用する必要があり、香りはエッセンシャルオイルに劣りますが、比較的安価なので手軽に購入しやすいというメリットがありますよ。

シンプルデザインのスチーム式加湿器4選

ここからは、シンプルデザインのスチーム式加湿器をご紹介します。さまざまな部屋のスタイルやインテリアのテイストに合わせやすいので、サイズや性能にも注目して選びましょう。

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山善 加湿器 スチーム式 KS-J242(W)

商品情報

本体サイズ:(約)幅19.5×奥行20×高さ28.5cm
本体重量:約1.7kg
適用床面積目安:木造~約8.5畳/プレハブ洋室~約14畳
水タンク容量:約2.4L
最大加湿量:パワフル500ml/標準300ml
連続加湿時間:パワフル/約5時間、標準/約8時間

上部から給水するタイプのスチーム式加湿器で、フタが取り外し可能でタンクの下まで手が届きやすいため隅々までお手入れできます。汚れが気になったときにすぐに洗えるので、きれいに保ちやすいのが魅力です。加湿量はパワフルと標準の2段階になっており、季節や部屋の乾燥状況に合わせて切り替えられます。タイマー機能は搭載されていませんが、空焚き防止機能でタンクの水がなくなると自動で運転を停止するのもうれしいポイントですよ。

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山善 加湿器 スチーム式 KSF-K283(W)

商品情報

本体サイズ:(約)幅21.5×奥行30.7×高さ23.2cm
本体重量:約3.6kg
適用床面積目安:木造和室~約10畳/プレハブ洋室~約17畳まで
水タンク容量:約2.8L
最大加湿量:パワフル600ml/標準400ml/控えめ200m

部屋の湿度や好みによって、パワフル・標準・ひかえめの3段階に設定可能なスチーム式加湿器です。シンプルな構造でタンクは着脱式になっており、取り外して丸ごと洗えるのでお手入れがしやすいのがポイントです。こまめに洗えば汚れがつきにくく、清潔に保ちやすくなりますよ。また、マグネットプラグを採用しており、お子様やペットが引っ掛けても本体が倒れることがないので安心です。

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THREEUP 加湿器 HYGIENIC ST-T2139

商品情報

本体サイズ:(約)幅23.5×奥行24×高さ41.5cm
本体重量:約3.9kg
適用床面積目安:木造~約10畳/プレハブ洋室~約17畳
水タンク容量:約5.5L
最大加湿量:約600ml
連続加湿時間:パワフル/約8時間、標準/約15時間  

こちらのスチーム式加湿器は木造なら約10畳まで、プレハブ洋室なら約17畳まで対応可能です。タンク容量は約5.5Lで最大加湿量は約600mlあり、乾燥した部屋全体をパワフルに加湿してくれます。上部給水式の広口タイプのタンクで、細かいパーツがないのでお手入れしやすいです。自分で湿度設定をする必要がない自動モードを搭載しており、快適な空間をつくりやすいのも魅力的ですね。見た目のシンプルでクセがないので、どのようなインテリアのテイストにもマッチします。

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ドウシシャ 加湿器 スチーム式 Korobaan 200S

商品情報

 本体サイズ:(約)幅24.5×奥行12.5×高さ29.0cm
本体重量:約1.3kg
適用床面積目安:木造~約3畳/プレハブ洋室~約6畳
水タンク容量:約1.6L
連続加湿時間:約8時間

給水タンクがガラス仕様のスチーム式加湿器で、シンプルながらおしゃれな印象を与えます。卓上で使用しやすいコンパクトサイズなので、スペースに限りがある部屋にも設置しやすいですよ。本体底部には吸盤が付いていて、横からの力に強く倒れにくくなっています。吹き出し口はメーカー独自の静音設計なので、運転中に音が気になることもありません。

可愛いフォルムのスチーム式加湿器3選

続いては、可愛いフォルムのスチーム式加湿器をご紹介します。コンパクトで省スペースに設置しやすいタイプを3商品厳選しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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アピックス APIX ITNL SHIZUKUシリーズ スチーム式アロマ加湿器 AHD-033GY

商品情報

本体サイズ:(約)幅20×奥行20×高さ29cm
本体重量:約1.1kg
適用床面積目安:木造2〜4畳/プレハブ洋室4〜6畳
水タンク容量:約2.4L
最大加湿量:約250ml

雫をモチーフにしたフォルムのスチーム式加湿器です。本体のカラーはオフホワイトとグレージュの2色展開で、どちらもインテリアになじみやすく、部屋に上品さと可愛らしさをプラスします。ミストの吹出口方向切替やオフタイマー、水がなくなったときの自動オフ機能も搭載されており、デザイン性と機能性を兼ね備えているのも魅力的ですね。さらに、アロマオイル対応なので好みの香りを楽しめますよ。

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THREEUP アロマ スチーム加湿器 ST-T2019WH

商品情報

本体サイズ:(約)直径20×高さ21cm
本体重量:約930g
タンク容量:約1.2L
最大加湿量:120ml
連続加湿時間:約9時間  

球状に近いフォルムのスチーム式加湿器にLEDライトが搭載されており、部屋に置くだけでおしゃれな空間を演出できます。沸騰させた蒸気で加湿する加湿器は、室温を下げないので寒い冬の時期も使用しやすそうですね。本体背面下部にはアロマトレイが付いており、エッセンシャルオイルを垂らして使用可能です。好きな香りを楽しみながら乾燥対策ができますよ。

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アイリスオーヤマ スチーム式加湿器

商品情報

本体重量:約1.2kg
適用床面積目安:木造~約4畳/プレハブ洋室~約7畳
水タンク容量:約2.4L
加湿性能:室内20℃、湿度約50%の場合 約260ml/h
連続加湿時間:約9時間

約2.4Lのタンクでプレハブ洋室なら最大7畳まで対応のスチーム式加湿器です。連続加湿時間は約9時間と長く使用できるので、寝る前に給水すれば朝までお部屋の潤いを保てますよ。1.2kgと軽量で、持ち運びが簡単なのもうれしいですね。さらに、アロマトレイが設置されているので、アロマを滴下して加湿と同時にお好みの香りを楽しむこともできますよ。

アースカラーがおしゃれなスチーム式加湿器2選

ここからは、自然を感じさせるアースカラーのおしゃれなスチーム式加湿器をご紹介します。落ち着いた色合いで部屋のインテリアにもなじみやすい商品を2つ厳選しているので、アースカラーのアイテムを求めている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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ドウシシャ 加湿器 スチーム式 Korobaan 400S

商品情報

本体重量:約1.7kg
適用床面積目安:木造~約8畳/プレハブ洋室~約11畳
水タンク容量:約3L
加湿性能:1時間あたり 強/400 ml 中/300 ml 弱/160ml
連続加湿時間:強運転時/約7時間 

上品でやさしい印象を与えるベージュカラーのスチーム式加湿器です。約3Lの大容量タンクですが、部屋になじむ色合いなので圧迫感がありません。本体底部はメーカー独自の吸盤構造になっており、置いたときに吸盤内の空気が抜けてしっかりと吸着するので、いざというときも倒れにくいので安心ですね。うるおい・快適・おやすみなどの3つのオート運転が可能で、部屋を快適な湿度に保ってくれます。

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プラスマイナスゼロ 大容量スチーム式加湿器 XQK-H220-TH

商品情報

本体サイズ:(約)幅22.6×奥行28.5×高さ27.5cm
本体重量:約3.9kg
適用床面積目安:木造~約10畳/プレハブ洋室~約17畳
水タンク容量:約3L
連続加湿時間:Hi(強)/約5時間、Mi(中)/約10時間、Lo(弱)/約24時間

水タンク容量が約3Lの大容量のスチーム式加湿器なので、長時間続けて使用できるのがポイントです。加湿量は強・中・弱の3段階に設定可能で、弱で運転すれば最大で約24時間連続運転できますよ。タンクは内釜を取り出せる構造で持ち手が両側に付いているので、給水やお手入れが手軽にできるのもうれしいですね。マグネットプラグが採用されており、コードに誤って引っかかっても、すぐに外れて本体が倒れにくいというメリットもあります。

適切な適用畳数のスチーム式加湿器を選び快適に過ごしましょう

スチーム式加湿器は部屋の広さに合ったものを選ぶことにより、乾燥した部屋を適度な湿度に調整してくれます。タンクの容量や機能、デザインなどはさまざまなタイプがあるので、自分の部屋に合ったものを選んで快適な空間をつくりましょう。

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