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【2024年】Panasonic(パナソニック)の電子レンジのおすすめ10選

【2024年】Panasonic(パナソニック)の電子レンジのおすすめ10選

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毎日の料理に欠かせない「電子レンジ」。温める機能はもちろん、スチームオーブンレンジ「ビストロ」シリーズを筆頭に、オーブンやトースター機能などがついた多機能な製品や大容量サイズのものなど、多種多様に販売されています。本記事では電子レンジの選び方やおすすめの製品を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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Panasonicの電子レンジの特徴

Panasonicの電子レンジは、家族用から1人暮らし用までさまざまなライフスタイルに合わせた製品が多数揃っています。IoT対応レンジや、材料を用意してレンジのメニューボタンを押すだけで一品作れるレンジなど、高機能な製品も数多く販売されている点が特徴です。

一人暮らし用のシンプルな電子レンジもラインナップされており、高機能・高価格なものだけではなくリーズナブルでお手頃な製品もあるのでいろいろな選択肢の中から選べます。

料理が好きな方も苦手な方も、毎日使いやすい製品ばかりですのできっとお気に入りが見つかるはずですよ。

Panasonicの電子レンジの選び方

Panasonicの電子レンジは、以下の基準を検討しながら選んでいきましょう。

  • タイプ
  • 容量やサイズ
  • ドアの開閉方法
  • 庫内の形状
  • 機能性

電子レンジを使う人数やとくに使う機能は何かなど、ライフスタイルや料理の頻度などに合わせて選ぶとよいでしょう。

1.タイプで選ぶ

まずは「スチームオーブンレンジ」「オーブンレンジ」「単機能電子レンジ」のどれにするか決めましょう。それぞれ得意な料理やおすすめの使い方などがありますので、詳しくご紹介していきます。

高機能な「スチームオーブンレンジ」

スチームオーブンレンジは、水蒸気を使って加熱するのを特徴とします。水蒸気を使うことで、蒸し料理やじっくりと中まで火を通す低温調理など、さまざまな調理方法ができる点が大きな魅力です。また、発酵機能がついている製品もあるので、自家製のヨーグルトや甘酒なども作れます。

余分な油を除去しながら調理できるのが特徴で、多彩な料理を作りたい方などにおすすめのレンジです。ただ高機能な分、価格が高いのが難点。購入前には使いこなせるかよく検討してくださいね。

さまざまな調理機能つき「オーブンレンジ」

オーブンレンジは、オーブン機能とレンジ機能が1台でこなせる製品です。電子レンジは内側から加熱するあたため方ですが、オーブンは外側からじっくり加熱していきます。そのため、グリル料理やパン、お菓子などの調理が得意!

グリル料理は材料を並べて入れれば、あとはほったらかしにできるので、子育て世帯など忙しい家庭におすすめです。お菓子やパンも市販のものはちょっと…という方も、手作りすれば罪悪感なく食卓に出せますよ。デメリットはオーブンとレンジは同時に使えないこと。同時に使いたい方は、電子レンジとオーブンを別々に購入しましょう。

温めるだけなら「単機能電子レンジ」

一人暮らしの方や普段料理をあまりしない方などは、シンプルな単機能電子レンジがよいでしょう。温める機能のみなので使い方もわかりやすく、省スペースで置けるところが魅力です。お弁当など大きいものでも温めやすいように、庫内が広いモデルがおすすめです。

冷凍ご飯や冷凍おかずなどを解凍する場合は、解凍ムラが出ない機能がある製品を選びましょう。注意してほしい点は、トースター機能がついていないところ。朝ごはんにトーストが食べたい方は、オーブンレンジかトースターが必要になります。

2.容量・サイズで選ぶ

電子レンジは一度に温められる・調理できる容量が、製品によって異なります。大きければ大きいほど置き場所も必要になるので、家族の有無や人数に合わせて、適切なサイズのものを選びましょう。

世帯人数にあわせて容量を選ぶ

一般的に1人暮らしでは23L程度、3~4人家族なら25-30L、4人家族以上なら30Lが使いやすい容量だといわれています。Panasonicの電子レンジは23L・25L・26L・30Lで分けられているので、家族がいる方は25L・26L・30Lの中から選んでいきましょう。

なお23Lのスチームオーブンレンジと、25L・26LのIoT対応レンジはありません。高機能な電子レンジが必要な方は30Lの製品の中から選んでくださいね。

設置場所にあわせてサイズを選ぶ

電子レンジは加熱時に高温になるので、棚や壁にぴったりとくっつけて使用することは避けたいところ。上・左右・後ろにそれぞれ5~10cm程度あけて設置することが望ましいといわれています。

ただスチームオーブンレンジの中には上だけ8cm以上あければOKのものなどもありますので、購入したいレンジに合わせてスペースを確保しておきましょう。同じ容量でもスペックが違えば、寸法も異なるので、メジャーで正確に計測しておくことをおすすめします。

3.ドアの開閉方法をチェック

電子レンジのドアは、縦開きか横開きの2種類があります。

縦開きはスチームオーブンレンジやオーブンレンジなど高機能な商品に多く採用されており、横にスペースを取らないところがメリットです。ただ高い場所に設置する際は要注意!扉が邪魔になって中が見えにくくなったり、扉に体重がかかりすぎてひっくり返ったりするリスクもあります。

横開きは単機能電子レンジに多く、冷蔵庫の上など高い場所に電子レンジを置くことが多い一人暮らしの方などに向いている形です。しかし、右利きであることを前提に作られているので、左利きの方は使いにくさを感じるかもしれません。

4.庫内の形状で選ぶ

電子レンジの庫内はテーブルの有無で「フラットテーブル」「ターンテーブル」に分けられます。フラットテーブルはお手入れのしやすさがメリットですが高価格帯の製品が多く、ターンテーブルは低価格帯に多いもののお手入れのしにくさがデメリットです。

フラットテーブル

フラットテーブルは電子レンジに直接食材を入れて温められるので、庫内を広く使えてお手入れしやすいのが魅力です。しかし食材が動かない分、均一に加熱するためにマイクロ波の当たり方を調整しなければならず、その技術分が本体価格を上げている点がデメリットといえます。

ターンテーブル

ターンテーブルは庫内のテーブルが回転することで、均一に食材を加熱する仕組みです。シンプルな構造なので低価格な製品が多く、購入コストを安く抑えたい方におすすめです。一方土台とお皿が分離するのでお手入れする箇所が多く、汚れたときには少々手間がかかります。

5.機能性で選ぶ

電子レンジには温める以外にもさまざまな便利機能があります。毎日快適に使うために、搭載されている機能についてもチェックしておきましょう。レパートリーを増やしてくれたり、お手入れの負担を減らしてくれたりする機能などがありますよ。

W数・温度をチェック

W数は高ければ高いほど温める時間が減らせるので、短時間で食材を調理したい方はW数が高い製品がおすすめです。Panasonicの電子レンジは650W・950W・1000W出力の3タイプに分類されていますので、使用シーンに合わせて選びましょう。

オーブンがついている電子レンジの場合は、最高温度にも注目してみてください。Panasonicの電子レンジはスチームオーブンレンジであれば250~300℃まで上がり、オーブンレンジであれば最低でも200℃まで上昇します。

メニュー数をチェック

ビストロシリーズなど自動メニュー機能がある製品は、メニュー数も大事なポイントです。メニュー数が多いほど毎日のご飯のレパートリーを増やしてくれるので便利ですが、使いこなせないほど多いのも考えもの。

毎日調理するものや作ってみたいもの、定番料理などのメニューがあるかどうかを重点的にチェックするとよいかもしれません。専用のレシピ集がついていることが多いので、それらを確認するのもおすすめです。

自動お手入れコース

電子レンジで調理ができるようになると使用頻度が増え、使用頻度が増えると汚れることも多くなります。そこで便利なのが自動お手入れコースで、汚れに合わせて適切な掃除を自動でしてくれます。

クエン酸洗浄やスチームお手入れなど手の込んだ掃除も、完全におまかせできるのでいつでも清潔に保てます。最新モデルであれば食器清潔コースもあり、食器や調理道具を入れるとヒーターとスチームで食器を除菌してくれます。

IoT対応モデル

IoT対応モデルは、スマートフォンのアプリと連動させることでもっと便利に使えるようにした製品です。アプリ内で作りたいメニューを見つけて製品に送信すると購入後でもメニュー数が増やせたり、調理が終わったときに音声でお知らせしてくれたりと、毎日忙しく過ごす方に寄り添ってくれる機能です。

Panasonicの電子レンジのおすすめ10選

Panasonicの電子レンジのなかでも、スチームオーブンレンジや単機能電子レンジなどおすすめの製品を10個ご紹介します。日常生活に合わせてサイズや機能性などをチェックしていきましょう。

Panasonicのスチームオーブンレンジ

現在販売されているPanasonicのスチームオーブンレンジは4つです。最新モデルは多機能、旧モデルは多少スペックは劣りますが、価格が下がっているのでお求めやすい値段となっています。

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パナソニック Bistro スチームオーブンレンジ

商品情報

型番:NE-UBS10A
庫内容量:30L
本体サイズ:幅494mm×奥行435mm×高さ370mm

ビストロシリーズの最高峰モデルで、焼く・煮る・蒸す・揚げるを得意料理にする、というコンセプトのもとさまざまな機能が搭載されています。とくにグリル機能は上下から熱を加える製法で、ひっくり返さずともフライパンで焼いたような仕上がりになります。そのほかにもIoT対応、自動お手入れ機能など、毎日の暮らしに役立つスペックも多数搭載の高機能モデルです。

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パナソニック オーブンレンジ スチーム ビストロ NE-BS9A-K

商品情報

ブランド パナソニック(Panasonic)
商品の寸法 43.5D x 49.4W x 45H cm
色 ブラック
容量 30 L
特徴 スチーム機能

こちらはNE-UBS10Aと比較すると、IoT非対応・食器清潔コース無し・メニュー数・液晶画面の4つが異なりますが、それ以外のW数や容量、便利機能などは全く同じです。価格が4万円ほど下がりますので、上記の搭載機能が必要ないと感じる方は、こちらのモデルでも十分に便利に使えます。

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パナソニック オーブンレンジ スチーム ビストロ NE-BS8A-K

商品情報

ブランド パナソニック(Panasonic)
商品の寸法 44.5D x 49.4W x 45H cm
色 ブラック
容量 30 L
特徴 解凍

ビストロシリーズのスタンダードタイプで、Panasonicのスチームオーブンレンジの標準的な機能が搭載されています。掲載レシピの数は200以上で、時短調理メニューや凍ったままグリルなど忙しい方でも、簡単に美味しい料理が作れるようになっています。自動お手入れ機能も搭載されていますので、掃除の手間も省けて使いやすいですよ。

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パナソニック ビストロ スチームオーブンレンジ NE-BS6A-W

商品情報

ブランド パナソニック(Panasonic)
商品の寸法 40D x 50W x 34.7H cm
色 ホワイト
容量 25 L
特徴 解凍

ひとつ容量を下げた25Lのスチームオーブンレンジです。1段調理になるので、サイズがコンパクトになり、NE-UBS10A~8Aと比較して奥行は30~40cm短くなっています。その分省スペースで置けるので、最新モデルよりは設置しやすい設計です。機能的にはNE-UBS8Aとほぼ変わらず、自動お手入れ機能なども搭載されています。

Panasonicのオーブンレンジ

ここからはPanasonicのオーブンレンジを紹介します。スチームオーブンレンジと同じく、現在販売されているオーブンレンジは4つです。よく使う機能は何かを考えながら、ライフスタイルに合う電子レンジを選んでいきましょう。

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裏返す手間なし!独自のヒートグリル皿でハンバーグの両面焼きもお任せ
パナソニック ビストロ オーブンレンジ

商品情報

サイズ 26L
ブランド 東芝(TOSHIBA)
色 グランホワイト
設置タイプ カウンタートップ
ワット数 1220 W

日常でよく使うあたため機能にこだわった製品で、通常のあたため機能に加えて揚げ物をサクサクにするフライあたため機能がついているところが特徴です。また急いであたためたいときにはスピード機能を利用して、1000Wであたためることも可能。グリル皿は1枚ですが、その分お手入れがラクに済むので使いやすいところも魅力です。

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パナソニック オーブンレンジ NE-MS4B-K

商品情報

ブランド パナソニック(Panasonic)
色 ブラック
商品の寸法 40D x 50W x 34.7H cm
付属コンポーネント グリル
商品の重量 16.8 キログラム

基本的な機能が充実したモデルで、NE-BS5Bと同様スピード機能が搭載されているので朝の忙しい時間帯などにとても便利です。そのほか冷凍ごはんや冷凍うどんなど1食分のメニューが充実しており、ちょっとしたお昼ごはんや夜食などを作りたいときに重宝します。NE-BS5Bと大きく違う点は、付属品がヒートグリル皿ではなく角皿なので、グリル機能が使いたい方は注意してください。

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パナソニック オーブンレンジ NE-T15A4-W
3.9

Amazonカスタマーレビュー(90件)

商品情報

本体寸法:幅455mm×奥行352mm×高さ293mm
付属品:丸皿(耐熱性ガラス共用皿)(1枚)

約10kgと軽量タイプで、冷蔵庫の上や棚の上などに置きやすい点が1人暮らしの方におすすめなポイントです。ターンテーブルタイプのため、食材全体をまんべんなくあたためられ、お惣菜や飲み物などあたため機能をよく使う方にはぴったり!ドアは横開きなので、扉が壁に当たらないように配置には気を付けてくださいね。

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パナソニック オーブンレンジ NE-FS3A-W

商品情報

ブランド パナソニック(Panasonic)
商品の寸法 39.6D x 48.3W x 31H cm
色 ホワイト
容量 23 L
特徴 蒸気センサー, 安全ロック

シンプルでスタイリッシュなデザインが、キッチンに馴染みやすく部屋全体のインテリアを邪魔しません。凹凸がないボタンで圧迫感もなく、よく使う機能は搭載されているので日常生活での使用は問題なく行えます。容量は23L、価格も3万円台とリーズナブルなので1人暮らしの方にちょうどよいモデルでしょう。

Panasonicの単機能電子レンジ

あたため機能のみがついたシンプルな単機能電子レンジは、Panasonicから2つ販売されています。少人数のご家庭や一人暮らしの方用のモデルとなっており、あたため機能に特化した製品が揃っています。

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パナソニック 電子レンジ 単機能 フラットテーブル 22L ホワイト NE-FL1A-W
4.1

Amazonカスタマーレビュー(1354件)

商品情報

ブランド パナソニック(Panasonic)
商品の寸法 38D x 48.8W x 29.8H cm
色 ホワイト
容量 22 L
商品の推奨用途 加熱

すっきりとしたボタンデザインで、表示が見やすく使いやすい製品です。最大1000Wまで出力するので、素早くあたためることも可能です。広めの庫内なので、お弁当など大きなお惣菜もきちんと入れられてしっかりあたためられますよ。重さも約9.5kgと軽量なので1人でも軽々持てて、さまざまな場所に配置できます。

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インテリアに調和するメタルブラックデザイン
パナソニック 電子レンジ 22L NE-FL222-K

商品情報

ブランド パナソニック
商品の寸法 38D x 48.8W x 29.8H cm
容量 22 L
特徴 フラットテーブル, 蒸気センサー

ブラックのボディを基調として、下部にライン上にメタリックな部分があることでスタイリッシュな印象を与えるデザインです。NE-FL1A-Wの搭載機能とほぼ同等の機能がついており、NE-FL1A-Wのスタイリッシュタイプとして売り出されています。すっきりとした見た目が美しく、広くないキッチンでも圧迫感なく置ける製品です。

Panasonicの電子レンジで毎日おいしい料理を作ろう

多機能モデルから単機能レンジまで幅広く販売されているので、ご自身の生活スタイルに合う製品を見つけてみてください。Panasonicの電子レンジを使って、毎日のご飯をもっと簡単に、もっとおいしく変身させてみましょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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