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背の低い冷蔵庫おすすめ10選!175cm以下でも収納力抜群

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さまざまなメーカーから販売されている「背の低い冷蔵庫」。高さ175㎝以下の冷蔵庫は、上段に入れた物も取り出しやすく、低身長の方でも使いやすいのが魅力です。ロータイプ冷蔵庫であっても、ファミリー向けの大容量タイプもあります。今回は、背の低い冷蔵庫の魅力や選び方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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背の低い冷蔵庫の特徴

家庭用の冷蔵庫というと高さ180㎝以上のものが主流ですが、175㎝以下の背が低い冷蔵庫も意外とたくさん販売されているのをご存じでしょうか?

180㎝以上の高さがある冷蔵庫は、上段奥に入れた物が見にくく、取り出しづらいなんてことも。その点、背の低い冷蔵庫なら、上の方に入れた物も見やすく手が届きやすいのが魅力。

高さ175㎝以下の冷蔵庫は、容量が不十分なイメージがありますが、ファミリー向けの400L以上の大容量タイプも多くありますよ。もちろん幅60㎝以下の省スペースに置けるコンパクトモデルも充実しています。

また、使いやすい観音開きや、収納しやすい4ドア仕様など、利便性の高いタイプも豊富です。

今回の記事では、高さ160~175㎝の冷蔵庫と、さらに背の低い高さ160㎝以下のタイプに分けて、おすすめ商品をご紹介。記事の後半では、背の低い冷蔵庫のメリットや、選ぶ際のチェックポイントなどを詳しく解説していきますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

高さ175cm以下ならこれ!おすすめ5選

ここからは、高さ160~175㎝の背の低い冷蔵庫を5商品ピックアップ。各商品のおすすめポイントなどを解説していきます!容量や収納、ドアの形状など、使いやすいタイプを厳選していますので、冷蔵庫選びの参考にしてみてくださいね。

ハイセンス 冷蔵庫 358L

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ハイセンス 冷蔵庫 358L HR-G3601W

商品情報

商品の寸法 66.5D x 59.8W x 174H cm
ブランド Hisense(ハイセンス)
容量 358 L
設定 右開き
Energy Star (国際的省エネルギー制度) 2 Star

高さ174㎝の冷蔵庫は、2~3人家族に十分な容量358Lタイプ。除菌・消臭機能のほか、セレクトチルド機能、自動製氷機能、急速冷凍ができるモードなど、便利な機能を多数搭載しています。省エネ基準達成率(2021年)も100%なので、節電・節約にも貢献。地球にも家計にもやさしい1台です。

アイリスオーヤマ 冷蔵庫 231L

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アイリスオーヤマ 冷蔵庫 231L IRSN-23A-S

商品情報

商品の寸法 59.1D x 54.5W x 170H cm
ブランド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
容量 231 L
設定 大型、冷凍室下側
Energy Star (国際的省エネルギー制度) 4 Star

高さ170㎝のこちらの冷蔵庫は、キッチンを美しく彩るシンプル&シャープなデザインが魅力。背が低いにもかかわらず、冷蔵室は161L、冷凍室は70Lと大容量なので、食材をまとめ買いしたときもたっぷり入れられますね。

庫内の棚は、食材が見えやすく探しやすいクリアトレーを採用。高さの調整が可能なので、深鍋やホールケーキなどかさ高な物を入れる際に重宝しますよ。

パナソニック 冷蔵庫 335L

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パナソニック 3ドア冷蔵庫 335L NRC344CW

商品情報

【仕様】
本体寸法:幅590mm×奥行633mm×高さ1687mm
質量:66kg

高さ168.7㎝の冷蔵庫は、奥行き63.3㎝と薄型なので、コンパクトなキッチンにもすっきり置けるのが魅力。大容量88Lの野菜室は真ん中に設けられているので出し入れしやすく、2Lのペットボトルを立てて置ける深さがありますよ!ドアの持ち手部分は抗菌仕様になっています。

また、Ag抗菌脱臭機能によって、庫内のイヤなニオイを抑えてくれます。その他、急速冷凍機能や浄水フィルター付きの自動製氷器を搭載しています。

パナソニック 冷蔵庫 475L

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パナソニック 冷蔵庫 475L NR-F489HPX-W

商品情報

パナソニック NR-F489HPX-W 「はやうま冷凍」搭載冷蔵庫 アルベロオフホワイト NRF489HPXW
発売日:2023年3月17日

高さ169.8㎝の冷蔵庫は、業務用レベルのスピードで食材を急速冷凍できるのが魅力。しかも、冷凍保存中のおいしさを守ってくれる独自機能も搭載しています。肉や魚を冷凍保存することが多い方におすすめの1台です。

節電や停電時に役立つ機能のほか、庫内を清潔に保つ機能も装備。狭い空間でも使いやすいフレンチドアタイプで、ナチュラルな空間にマッチする木目調のデザインも素敵ですよ!

東芝 冷蔵庫 326L

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東芝 冷蔵庫 326L GR-U33SC(KZ)

商品情報

商品の寸法 66.5D x 60W x 164.3H cm
ブランド 東芝(TOSHIBA)
容量 326 L
設定 大型、冷凍室下側
Energy Star (国際的省エネルギー制度) 4 Star

高さ164.3㎝・幅60㎝・奥行き66.5㎝のコンパクトな冷蔵庫。小さめながら容量は326Lもあり、2人家族に十分な大きさです。背が低い冷蔵庫なので上段の奥に入れた物も見やすく、取り出しやすいですよ。

真ん中に設けられた野菜室には、食材の乾燥を防いで鮮度とおいしさを守る機能を搭載。冷凍庫は大小さまざまなサイズの冷凍食品を整頓して保存しやすいよう3段引き出しタイプを採用しています。

もっと低い冷蔵庫を探している方へのおすすめ5選

ここからは、高さ160㎝以下の背の低い冷蔵庫について、おすすめの5商品を厳選してご紹介します!省スペースに置きやすいコンパクトタイプや、小型でも利便性の高いものなど、いろいろなタイプを集めていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ハイセンス 冷蔵庫 175L

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ハイセンス 冷蔵庫 175L HR-D1701W

商品情報

商品の寸法 55.8D x 49W x 142.9H cm
ブランド Hisense(ハイセンス)
容量 175 L
設定 右開き
Energy Star (国際的省エネルギー制度) 5 Star

高さ142.9㎝×横幅49㎝と背の低いコンパクトな冷蔵庫は、一人暮らしの方にぴったり。冷蔵室は122Lと必要十分な容量があるので、一人分の食材や飲み物、作り置きの惣菜などもたっぷり入れられます。

冷凍室は53Lで、アイスや冷凍食品を整理しやすい引き出しタイプを採用。どんなインテリアにも合わせやすい、飽きのこないシンプルでスタイリッシュなデザインも魅力です。

アイリスオーヤマ 冷蔵庫 162L

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アイリスオーヤマ 冷蔵庫 162L IRSE-16A

商品情報

●種類冷凍冷蔵庫
●冷媒R600a
●ドア数2
●商品サイズ(cm)幅約47.4×奥行約53.5×高さ約149.6
●質量約40kg
●定格電圧AC100V

高さ149.6㎝の冷蔵庫は、マットカラーで仕上げた外観がクールな1台。幅47.4㎝×奥行き53.5㎝で、小さなキッチンにもすっきりおさまります。コンパクトながら、冷蔵室は100L、冷凍室は32Lの容量を確保。一人暮らしや共働き夫婦の家庭でも食材を十分に収納できますよ。

TCL 冷蔵庫 173L

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TCL 冷蔵庫 173L F173BFN

商品情報

商品の寸法 56D x 49.5W x 142.5H cm
ブランド TCL(ティーシーエル)
容量 173 L
設定 冷凍室下側
Energy Star (国際的省エネルギー制度) 2.6

高さ142.5㎝と低めの冷蔵庫は、容量173Lで幅はわずか49.5㎝!一人暮らしの狭いキッチンにもすっきり設置できます。省エネ基準達成率117%で、節電もできるかしこい1台です。26dBと静音設計なので、部屋でリラックスしているときに作動音が気になりにくいのもうれしいですね!

東芝 冷蔵庫 153L

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東芝 冷蔵庫 153L GR-U15BS

商品情報

商品の寸法 47.9D x 58.2W x 126.9H cm
ブランド 東芝(TOSHIBA)
容量 153 L
設定 冷凍室下側
Energy Star (国際的省エネルギー制度) 4 Star

高さ126.9㎝の小型冷蔵庫は、一人暮らしにぴったりな2ドアタイプです。小さめながら冷蔵室のドアポケットに2Lペットボトルが3本入り、冷凍室は食材を整理しやすいスライド型を採用するなど、収納性を考えられている1台です。背が低い冷蔵庫なので棚などを活用すれば、上部にオーブンレンジなどを置くこともできますよ。

COMFEE' 冷蔵庫 90L

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COMFEE' 冷蔵庫 90L RCT90BL

商品情報

商品の寸法 47.8D x 50.8W x 85.1H cm
ブランド コンフィー(COMFEE’)
容量 90 L
設定 右開き
Energy Star (国際的省エネルギー制度) 5 Star

高さ85.2㎝の背が低い冷蔵庫は、シンプルな2ドア仕様。冷蔵室は62L、冷凍室は28Lの容量があり、キッチンにはもちろん、寝室や自室で使うのにもおすすめです。

棚は透明で、ドアポケットも付いているので、小さめながらもきちんと整理して食材を保管できます。天板は耐熱素材のため、電子レンジなどを上部に置くことが可能です。

背の低い冷蔵庫のメリットとデメリット

冷蔵庫は高さ180㎝が平均的といわれています。背の高い冷蔵庫は食材をたっぷり収納できますが、棚の上段が見えにくく管理しづらいのがデメリット。

それに対して、高さ175㎝以下の背の低い冷蔵庫は、上段の奥まで見やすいので、食材を使い忘れる心配が少なくなりますよ。棚板のお掃除がしやすいのも背が低い冷蔵庫のメリットといえますね。

175㎝以下の背の低い冷蔵庫は、コンパクトなイメージがありますが、2~3人家族に適した大容量タイプのものもあります。幅や奥行きなどサイズによって容量が異なるので、使用する人数や置く場所に合わせて適切なものを選ぶことが可能ですよ。

収納性や機能面で工夫された商品も多いので、納得できるものを選んでくださいね。

冷蔵庫選びは高さ以外にもここをチェック!

背の低い冷蔵庫を探しているときは、高さばかりに着目してしまいがち。ただ、冷蔵庫を選ぶ際は、高さ以外にもチェックしておくべきポイントがいくつかあります。

1.全体のサイズ感 2.人数に合った容量 3.ドアの開き方 4.野菜室と冷凍庫の位置 5.消費電力 6.便利な機能

各ポイントについて詳しく解説していきますよ!

1.全体のサイズ感をチェック

冷蔵庫を購入する際は、冷蔵庫の高さだけでなく、幅や奥行きもしっかり確認しましょう。もちろん、設置するスペースの高さ・幅・奥行きの採寸も忘れずに!冷蔵庫は、周囲に多少のスペースを空けて設置しないと、放熱ができず性能が落ちてしまうことがあります。

設置スペースぴったりのサイズではなく、スペースより小さめサイズの冷蔵庫を選ぶのが正解です。

上部は+5㎝、左右は各+10㎝、奥行きはコンセント位置を考慮して+20㎝くらいを目安に選ぶといいでしょう。冷蔵庫のドアを開閉できるスペースがあるかどうかもチェックしてくださいね。

また、高さ175㎝以下であっても、冷蔵庫は大きくて重たい家電です。家の玄関や部屋の入口、マンションならエレベーターなど、搬入経路のサイズも下調べしておきましょう。

2.人数に合った容量をチェック

冷蔵庫を選ぶ際に、容量はとても重要なポイントですよね!高さ175㎝以下の背の低い冷蔵庫であっても、容量の少ない160L程度のものからファミリー向けの400Lのものまでさまざまなタイプが販売されています。

冷蔵庫の容量は、何人で使うか?を考えて決めましょう。下記の計算式を目安にするといいですよ!

[70L×家族数+100L(常備品分)+70L(予備)]

この式に当てはめると、2人家族なら310L、3人なら380L、4人なら400Lくらいが適した容量とわかります。

とはいえ、これらはあくまでも目安に過ぎないので、あまり自炊をしない場合は容量少なめでもいいですし、逆にまとめ買いをたくさんするご家庭なら大容量のものがいいでしょう。

各家庭のライフスタイルに合わせて、最適な容量の冷蔵庫を選んでくださいね。

3.ドアの開き方をチェック

冷蔵庫のドアの開き方は、「左開き・右開き」「観音開き」「両開き」があります。使い勝手はもちろん、冷蔵庫を設置するスペースやキッチンのレイアウトを考えながら選びましょう。

最もスタンダードなのは「左開き・右開き」のドアです。左側か右側のどちらか一方向にドアが開きます。たとえば、冷蔵庫の右側に壁があるならドアは右開きタイプが使いやすいですよ。ドアの開きは設置場所に合わせて選んでください。「左開き・右開き」はリーズナブルな価格帯の冷蔵庫でよく採用されています。

「観音開き」は左右に2枚のドアが付いているタイプで、中央から左右に向かって開くことができます。フレンチドアとも呼ばれ、各ドアの寸法は1枚ドアの半分サイズしかないので、冷蔵庫前のスペースが狭い場合も使いやすいのが魅力です。

「両開き」ドアは1枚ドアですが、左右どちら側からでも開けられるのが特徴。引っ越しなどで設置スペースが変わっても柔軟に対応できるのがポイントです。

4.野菜室と冷凍庫の位置をチェック

野菜室や冷凍庫がどこにあるかも、冷蔵庫の使いやすさを左右するポイントです!

たとえば、料理を頻繁にする方は、野菜室が中央についているモデルの方が食材を出し入れしやすく便利ですよ。一方、まとめ買いが多い方は冷凍庫が中央にある方が収納しやすいですね。

また、料理をあまりしないという方は、冷凍庫が中央にあると冷凍食品の出し入れがしやすくなりますよ。

このように、自分のライフスタイルを考慮しながら、どの位置に野菜室と冷凍庫があると使いやすいかを検討してみてください。

5.電気代を抑えたいなら、消費電力の低い冷蔵庫を

冷蔵庫は1日中稼働させておくものなので、電気代が気になりますよね。なるべく電気代を節約したいという方は、省エネ性に着目して選ぶとよいですよ!

商品情報に記載されている「省エネ基準達成率」や「年間消費電力量」、「星のマーク」を参考にして、省エネ性能に優れた冷蔵庫を選びましょう。

6.便利な機能をチェック

冷蔵庫の便利機能にはさまざまなものがあります。背の低い冷蔵庫を選ぶ際も、自分にとって必要な機能が搭載されているかどうかをチェックして選んでくださいね。

最も代表的な機能といえば、暑い季節などに重宝する自動製氷機能。給水タンクに水を入れるだけで簡単に氷ができるので便利です。

冷蔵庫のデザイン性にこだわりたい方には、冷蔵庫の前面を強化ガラスでコーティングしたガラストップのものがおすすめ。高級感があるだけでなく、耐久性・耐熱性にも優れ、傷つきにくいのが魅力です。

また、冷蔵庫内にこもった食材のニオイが気になる方には、脱臭機能付きの冷蔵庫を。

このほかにも冷蔵庫には多彩な便利機能が搭載されているので、チェックしてみてくださいね。

冷蔵庫の寿命はどれくらい?替え時は?

一般的に、冷蔵庫の寿命は12~13年とされています。令和3年度に行われた内閣府による消費動向調査によると、2人以上世帯の冷蔵庫は使用年数12.9年とのこと。

そのうち半数以上が、故障がきっかけで冷蔵庫を買い替えているそうですよ。やはり、10年以上使うと故障することが増えるようですね。ちなみに、一人暮らし世帯でも65%以上が故障によって冷蔵庫を買い替えていることが分かっています。

なお、多くの家電メーカーは補修に必要な部品の保有期間を9年に定めています。冷蔵庫を修理する際に必要な部品を9年間キープしている、つまり、9年以上経過すると、故障しても部品がなく修理できない可能性が出てくるということです。

たくさんの食材を冷やしている冷蔵庫は、急に故障すると大変困る家電の一つ。購入から9年ほど経ったら、そろそろ冷蔵庫の買い替えを検討し始めてもいいかもしれませんね。

冷蔵庫の周囲に必要なスペースは?

冷蔵庫は放熱の関係上、壁にぴったりとくっつけて置くことはできません。そのため、本体サイズよりも広い設置スペースが必要です。

1ドアタイプの場合、冷蔵庫の上部に10㎝以上、左右各2㎝以上、背面に10㎝以上のスペースを確保してください。

2ドアの場合は、上部30㎝以上・左右各2㎝・背面7㎝以上のスペースが必要です。上にオーブンや電子レンジなどを置きたい場合は、電子機器の上部や背面を10㎝以上開けておいてください。

3ドアの場合は、上部30㎜以上・左右各5㎜以上の空きスペースが必要です。商品によって背面は開けなくても大丈夫ですが、湿気による結露が気になる場合は壁から30㎜以上離しておきましょう。

自分ぴったりの背の低い冷蔵庫を見つけよう!

高さ175㎝以下の背の低い冷蔵庫は、食材を取り出しやすいのが魅力。容量や機能、ドアの開き、収納性など使いやすいよう工夫された商品も多くあります。今回ご紹介したチェックポイントを参考にして、自分にぴったりの背の低い冷蔵庫を見つけてくださいね!

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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