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Wi-Fiスピーカーのおすすめ6選!高音質のモデルや防水対応モデルなどご紹介

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Wi-Fiでスマホやテレビなどと簡単に接続できる「WiFiスピーカー」。Wi-Fi接続は無線接続方法の中でも遅延の少なさと高音質さが特徴で、複数デバイスと接続できる点も魅力です。この記事ではWiFiスピーカーの選び方とおすすめの商品をご紹介します。どれにするか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

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Wi-Fiスピーカーとは?魅力を解説

Wi-Fiスピーカーは、スマートフォン・PC・テレビなどWi-Fiに対応したデバイスと接続できるスピーカーです。Wi-Fiは膨大なデータのやり取りができる強力な無線通信方法で、デバイスから転送される音声データをほとんど劣化させずに受信できるため、高音質である点が魅力とされています。Wi-Fiが届く範囲であればどこからでも通信でき、Wi-Fiの接続が確認できれば家の2階から1階にあるスピーカーと通信することも可能です。

また、スピーカーと接続できるのはデバイス1台でなく、複数デバイスと接続できるので、家族みんなで使いたい場合にもおすすめできますよ。

Bluetoothスピーカーとの違い

Wi-Fiと似た無線接続方法にBluetoothがあります。Wi-Fiスピーカーは同じWi-Fiに接続しているデバイス同士を、Wi-Fiルーターを経由して接続しているのに対し、Bluetoothはデバイスとスピーカーを直接接続しているようなイメージです。そのためBluetoothの場合、デバイスとの間に障害物があると接続が不安定になったり、音飛びしたりといったデメリットがあります。

しかしWi-Fiの場合はBluetoothよりも電波の届く範囲が広く、安定した接続が可能です。さらにBluetoothはWi-Fiよりも転送できるデータ量が少ないため、Bluetoothスピーカーは音質が劣りやすい点もデメリットとして挙げられますが、Wi-Fiなら大量のデータがやり取りできるので高音質なまま再生できるのも魅力ですよ。

Wi-Fiスピーカーの選び方

Wi-Fi経由で接続するタイプのスピーカーを選ぶ際には、「接続方式」「通信規格」「音質」「サイズ」「給電方式」といったポイントをチェックしてみてください。音質に関しては、接続方式やスピーカーのサイズも重要なポイントになってきますよ。

1.接続方式をチェック

スピーカーとデバイスを繋ぐ接続方式には「DLNA」「AirPlay」「Chromecast」「Bluetooth」といったものがあります。それぞれ接続できるデバイスが異なっていたり、適した使用シーンがあったりするので、お手持ちのデバイスや使用する場所に合わせて選ぶとよいでしょう。

複数のデバイスを接続するなら「DLNA」

「DLNA」は汎用性の高さが魅力の接続方式で、スマートフォン・PC・テレビといった、メーカーの異なるさまざまなデバイスを接続して使いたい方にぴったり。HDDレコーダーに録画した番組をほかの部屋にあるテレビやスマートフォンで視聴できるといった機能にもDLNAが活用されており、DLNAに対応したデバイスなら基本的に特別な設定なしで簡単に接続できるため、よりスマートに使用できます。

DLNAなら高音質なハイレゾ音源も、圧縮なしでそのままスピーカーに転送されるため、音質重視の方にも非常におすすめです。スマートフォンのメーカーなら、XperiaやAQUOS、REGZAなどに搭載されていることもありますよ。

Apple製品におすすめ「AirPlay」

AirPlayはApple独自の規格で、Apple製のデバイス同士ならどのデバイスでも簡単に接続できるため、Appleユーザーの方におすすめです。ただしAndroidには対応していないので、Androidユーザーの家族と一緒に使いたい場合は要注意。

AirPlay対応のスピーカーなら、1つのデバイスから複数のスピーカーに接続して、同じ音声を複数スピーカーから同時に流すといったこともできますよ。2つのスピーカーを左右に置いて音を聞くと臨場感が増すので、迫力のある音声を楽しみたい人はぜひお試しください。

Androidにおすすめ「Chromecast」

Androidのスマートフォンやタブレット、PCからスピーカーに接続して音楽を聴きたいなら「Chromecast built-in」搭載のスピーカーもおすすめ。「Chromecast」自体はテレビやスピーカーの接続端子に挿し込むタイプの外付けデバイスですが、Chromecast built-in搭載モデルならChromecastを内蔵しているので、見た目も使用感もよりスマートになる点が魅力です。なおGoogleのサービスなのでAndroid向けではありますが、AppleデバイスでもChromecast対応のサービスアプリを使えば利用できますよ。

Bluetoothにも対応していると便利

Wi-Fiが利用できない場所に持ち運んで利用することがあるなら、Wi-FiだけでなくBluetoothにも対応していると外出先でも気軽に使えるので便利です。BluetoothはWi-Fiよりも接続が簡単なので、Bluetooth対応のWi-Fiスピーカーを持っていれば友達のスマートフォンからも気軽に音楽を流せます。ただしWi-Fiスピーカーはサイズが大きいものがほとんどなので、一般的なBluetoothのみ対応のスピーカーと比べると持ち運びにくい可能性がある点には要注意です。

2.使用環境にあわせて通信規格を選ぶ

Wi-Fiの通信規格は、5GHzと2.4GHzの2種類です。どちらがよいとは一概に言えず、スピーカーを置く場所や、間取りや家電との位置関係なども関係してきます。それぞれのメリット・デメリットをしっかりチェックして、快適に使えそうな方を選んでくださいね。

デバイスの近くで使うなら「5GHz」

「5GHz帯」はWi-Fi専用の周波数なので、電子レンジやテレビ、Bluetooth対応機器など2.4GHz帯の電化製品を使用していても電波干渉されにくいという特徴があります。電波干渉は無線通信する上で使い心地を左右する重要なポイントなので、Wi-Fiスピーカーならではの快適な使い心地を求めるなら5GHz帯がおすすめです。

ただし壁やドアなど物理的な障害物には弱く、別の部屋や別の階から通信したい場合はあまり向いていません。また5GHzはデータの転送速度が2.4GHzより速いので、遅延が少ないこともメリットといえます。

離れた場所で使うなら「2.4GHz」

2.4GHz帯は壁やドアなどの物理的な障害物に強いという特徴があるので、離れた場所からスピーカーと通信したい場合には最適です。入り組んだ場所や別の階からでも問題なくワイヤレス接続できます。ただしスマートフォンやゲーム機などのWi-Fi対応のデバイスや、電子レンジやIHクッキングヒーターなど多くの家電が2.4GHz帯に対応しているため、電波干渉が起こりやすい点はデメリットです。

Bluetooth機器も2.4GHzなので、近くでBluetoothを使用していると電波が干渉されやすくなります。そのためキッチンやBluetoothなどに接続する機器がある場所から離す必要がありますが、その点を除けば遠くからでも快適に使えるのでおすすめです。

3.音質にこだわるならココをチェック

音質がいいスピーカーを選びたい場合は、「再生周波数帯域」が多いものや、「ステレオサウンド対応」モデルを選んでみてください。再生周波数帯域が多いと繊細な音の違いまで表現でき、ステレオサウンド対応なら立体的で臨場感のあるサウンドが楽しめますよ。

再生周波数帯域をチェック

繊細な音まで堪能したい音質にこだわりのある方は、再生周波数帯域が広いものを選びましょう。再生周波数帯域とはスピーカーが再生できる音域のことで、カバーしている周波数帯域が多いほど複雑な音の違いまで楽しめます。一般的に人が聞き取れる周波数の範囲は低音なら20Hzまで、高音で20kHzまでとされているので、気になった商品があれば20Hz〜20kHzまでカバーされているかぜひチェックしてみてください。

さらに、音質にこだわるなら40kHz以上のモデルもおすすめ。この周波数は人間には聞こえないとされていますが、20kHzまでの音源では味わえない空気感やニュアンスまで楽しめますよ。

ステレオサウンド対応がおすすめ

音楽のライブ映像や映画などを視聴する際に臨場感を楽しみたい方には、ステレオサウンドに対応したモデルがおすすめです。ステレオサウンド対応モデルは、1台のスピーカーで複数の異なる音を複数出せるので、立体感のあるサウンドが楽しめます。

中には1台のスピーカーに、高音域に特化した「ツイーター」と低音域に特化した「ウーファー(ウーハー)」の両方が搭載されているものや、あえて音を出すパーツ(ドライバー)を逆向きにすることで音の反射を利用して立体感を出すものも。臨場感があればコンテンツに没入しやすくなるので、没入感を楽しみたい方には特におすすめです。

4.用途に合わせてサイズを選ぶ

スピーカーのサイズは持ち運びやすさに関連するだけでなく、内蔵されているドライバーの大きさも変わってくるため音質も左右されます。音質重視ならサイズが大きい方がおすすめですが、持ち運ぶことがあるならある程度コンパクトな方がよいので、使用シーンに合わせて選んでみてくださいね。

同じ場所で使うなら「据え置き型」

使用場所が固定で決まっているなら、据え置き型の大きめサイズもおすすめです。大きいスピーカーは音質を左右するドライバーの口径が大きいものが多く、パワフルで高音質なサウンドが楽しめます。また持ち歩くことがない場合は常にコンセントから給電できるので、バッテリー切れを気にせず長時間でも使用できる点も据え置き型のメリット。インテリアになじむおしゃれなデザインのものもたくさんありますよ。

持ち運ぶなら「モバイル型」

場所を問わず使用したいなら、持ち運びに便利なモバイル型をチョイス。モバイル型は充電式が一般的で、コンセントやモバイルバッテリーがなくてもどこでも使用できます。バッグに入れて持ち運ぶなら500g以下の軽いものが疲れにくくておすすめですよ。また、水回りでも使うなら防水機能、アウトドアでの使用も考えている場合は防塵機能付きだと安心して使えます。連続再生時間が長いものを選べばバッテリー切れを気にせず使えて、充電の手間も減らせるのでおすすめです。

5.給電方式をチェック

給電方式は商品によって異なりますが、コンセントから給電するAC電源と、USBで給電するタイプが主流です。据え置き型のような消費電力が大きいモデルはAC電源が採用されることが多く、充電式のものはUSBが多い傾向にあります。USBに対応していればコンセントからだけでなく、モバイルバッテリーやPCからも給電できるので、さまざまな場所で使う場合は非常に便利ですよ。AC電源の場合は設置できる場所が限られてくるため、置きたい場所と本体の距離を考慮してケーブルの長さを選びましょう。

6.スマートスピーカー対応モデルも!

スマートスピーカーとはAIアシスタント機能を搭載したスピーカーで、SiriやAlexa、Googleアシスタントを使用して音声で操作できます。商品によってどのAIアシスタントを搭載しているかが異なるので、自身の環境に合わせて選びましょう。なおGoogleアシスタントやAlexaを搭載しているモデルはラインナップが豊富ですが、Siriを搭載しているのはApple社の「Home Pad」のみです。

またAIアシスタントごとに対応している音楽ストリーミングサービスが異なっており、AlexaならAmazon Music、GoogleアシスタントならYouTube Music、SiriならApple Musicに対応していますよ。普段利用しているサービスに合わせて選ぶのもよいでしょう。

Wi-Fiスピーカーのおすすめ6選

ここからはWi-Fiスピーカーのおすすめ商品を6個厳選してご紹介します。1台でも臨場感あふれるサウンドが楽しめる360°に音が降り注ぐものや、低音の迫力に定評のあるBOSEスピーカーなどもありますので、気になるものがあればぜひチェックしてみてくださいね。

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ソニー 360 Reality Audio認定ワイヤレススピーカー

商品情報

本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm 約146mm x 247mm x 155mm
本体重量 約2500g
ステレオ・モノラル ステレオタイプ
スピーカーユニット 約80mm(フルレンジスピーカー)×1、トゥイーター×2
Bluetooth Bluetooth対応
Bluetoothクラス Power Class 1
Bluetooth対応プロファイル A2DP、AVRCP、SPP
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC

360°の全方位に音が降り注ぐ、360 Reality Audio認定のワイヤレススピーカーです。約80mmのフルレンジスピーカーと2つのパッシブラジエーター、さらに2つのビームトゥイーターを搭載しています。部屋いっぱいに高音質なサウンドが広がり、立体感と臨場感が全身で味わえる商品です。圧縮音源を元の音質に近い音で再現する「DSEE」機能も搭載していますよ。

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Bose Portable Smart Speaker

商品情報

防塵・防水性能:IPX4
接続方式:Wi-Fi、Bluetooth、およびAirPlay 2
連続使用可能時間:標準ボリュームで最大12時間、スタンバイモードで最大24時間
サイズ:‎11.9 cm (W) x 19.15 cm (H) x 10.4 cm (D)
重量:1.06 kg

持ち運びに便利なハンドル付きのポータブルスマートスピーカーです。360°全方位に音が広がる迫力のサウンドが特徴的。接続方法はWi-Fiだけでなく、BluetoothやAppleのAirPlay2にも対応していますよ。1回の充電で最大12時間連続再生でき、防滴使用なので水回りやアウトドアでの使用にもおすすめです。

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Echo Dot 第5世代

商品情報

防塵・防水性能:ー
接続方式:Wi-Fi、Bluetooth
連続使用可能時間:ー
サイズ:100 x 100 x 89 mm
重量:304 g

Amazonの音声アシスタントAlexaを搭載したスマートスピーカーです。コロンとした丸いフォルムがかわいらしく、本体上部を軽くタップするだけで音楽の停止やアラームのスヌーズ、マイクのオン・オフなどの操作ができます。音質もEcho Dot史上最高で、音楽や動画などのコンテンツもじっくり楽しめるでしょう。

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Sonos One Wireless Speaker

商品情報

防塵・防水性能:ー
接続方式:Bluetooth, Wi-Fi
連続使用可能時間:ー
サイズ:‎12 x 12 x 16.2 cm
重量:1.85 kg

AppleのAirPlay2とWi-Fiに対応した、AmazonのAlexa搭載のワイヤレススピーカーです。本体上部にタッチ操作可能なフラットボタンが付いており、スマートフォンなどのデバイスに触れなくても簡単に操作できます。2018年度のグッドデザイン賞を受賞したミニマルなデザインは、家中のどこに置いてもおしゃれになじむでしょう。

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Denon DENONHOME150

商品情報

防塵・防水性能:ー
接続方式:Wi-Fi、AirPlay 2、Bluetooth
連続使用可能時間:ー
サイズ:‎120 x 187 x 120 mm
重量:1.7 kg

AmazonのAlexa搭載で、専用アプリを使えばお好きなストリーミングサービスからの再生ができるスピーカーです。棚の上やキッチンなどにも省スペースで設置できるコンパクトさで25mmのドームツイーターと89mmのコーンウーファーを搭載しており、音質が本格的。ナチュラルめのデザインでどんなインテリアにも合いやすいですよ。

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Sonos Roam Portable Speaker

商品情報

防塵・防水性能:IP67
接続方式:Bluetooth, Wi-Fi
連続使用可能時間:最大10時間
サイズ:‎168 x 59 x 62
重量:0.43kg

自動チューニング機能で、聴いている場所やコンテンツに合わせて音のバランスを調節してくれるポータブルスピーカーです。Wi-Fi・Bluetooth・AirPlay2に対応しています。AmazonのAlexaを搭載しているので、料理中や作業中などの手が離せない時にもハンズフリーで操作できて便利ですよ。

Wi-Fiスピーカーでクリアなサウンドを楽しもう!

Wi-Fiスピーカーがあれば、スマートフォンに入っている音楽が気軽に高音質なサウンドで楽しめます。映画や動画などもスピーカーで楽しむと印象が全然違うのでぜひ試してみてください。この記事を参考に、あなたの好みやライフスタイルにぴったりのスピーカーが見つかるとよいですね。

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※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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