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自走式掃除機おすすめ9選!キャニスター・コードレス等タイプ別にご紹介!

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掃除機掛けをサポートしてくれる「自走式掃除機」。種類が豊富でどれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。この記事では、自走式掃除機のおすすめ商品を、キャニスタータイプとコードレス・スティックタイプに分類してご紹介します。サイクロン式や紙パック式など選び方についても解説しているので、チェックしてみてくださいね。

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自走式掃除機とは?

自走式掃除機とは、従来の掃除機よりも強力なモーターが内蔵されており、ブラシの回転力によって前に進む掃除機です。

自動で前に進むので、操作が軽く掃除機掛けを楽にしてくれます。さらに、ゴミをかき出すパワーや吸引力が強いのもポイントです。ただし、価格帯は自走式でないものと比較して、やや高めになります。

パワーブラシは必ずしも自走式ではない

パワーブラシは、掃除機のヘッドにモーターが内蔵されており、モーターの力によってブラシが回転する仕組みです。もともとはカーペットのゴミをかき出しやすく作られているので吸引力も強いです。自動で前に進む機能があるものとないものがあるため、パワーブラシは必ずしも自走式とは限りません。そのため購入する際は、自走式ヘッドが搭載されているかを確認するとよいですよ。

自走式掃除機のメリット・デメリット

自走式掃除機のメリットは、軽い力で操作ができることです。自走式のパワーブラシが自動で回転しスイスイ前に進むため、操作が簡単で、床掃除への負担が軽減されるでしょう。

さらに、ブラシが回転することで、壁際に残りがちな細かなゴミもしっかり吸引し、ゴミを効率的に集めてくれるのもポイントです。

一方で、前に進む作りになっているので、後ろに引くときには少し抵抗を感じる場合もあります。

また、回転するブラシには髪の毛やペットの毛が絡みやすくなるというデメリットもあります。そのため、定期的なお手入れが必要になりますよ。

自走式掃除機の選び方

自走式掃除機を選ぶ際には、注目したいポイントが5つあります。「掃除機のタイプ」「集じん方式」「便利な機能」「電源方式」「お手入れのしやすさ」などです。家庭に合った自走式掃除機が選べるように、それぞれのポイントを詳しくチェックしてみてくださいね。

掃除機のタイプで選ぶ

自走式掃除機のタイプは、大きく分けて「キャニスタータイプ」と「コードレス・スティックタイプ」の2種類があります。部屋の広さや使い方によって、使い勝手や適切なタイプは異なるので、家庭に合ったものを選んでくださいね。

キャニスタータイプ

キャニスタータイプとは、本体に車輪が付いていて、引っ張りながら使用するタイプです。大型モーターやダストボックスが搭載されているため、コードレス・スティックタイプと比較して、吸引力が高く持続しやすい傾向にあります。手元が軽く疲れにくいので、広い部屋も掃除しやすいですよ。

一方で、本体が大きく重量もあるため、階段がある家庭では持ち運びが不便に感じることもあるでしょう。使わないときには収納スペースを取るというデメリットもあります。

コードレス・スティックタイプ

コードレス・スティックタイプは、本体にヘッドが付いた形状をしており、立てたまま収納できます。コンパクトで扱いやすく、収納場所を取らないのがメリットのひとつです。充電しておけば、使いたいときにサッと取り出して使えるのも魅力的ですね。

ただし、キャニスタータイプと比較して、吸引力はやや低めです。充電式なので、一回に使用できる時間にも限りがあるので、部屋数の多い家庭では不便な場合もありますよ。

集じん方式で選ぶ

掃除機は集じん方式で選ぶ方法もあります。「サイクロン式」と「紙パック式」の2種類があり、何を重視するかによって使い勝手にも違いがあるので、それぞれのポイントをチェックしてみてくださいね。

サイクロン式

サイクロン式とは、吸い込んだゴミを遠心力によって空気と分離して、ダストケースにゴミのみを溜める仕組みになっています。そのため、フィルターの目詰まりがしにくく、吸引力が持続しやすいのが特徴です。

ゴミパック式はある程度ゴミが溜まってからしか捨てられませんが、サイクロン式なら少量のゴミでもすぐに捨てられるのもポイントですね。紙パックを使用しないので、ランニングコストがかからないのも魅力的です。

ただし、ゴミを捨てる際には細かなホコリが舞うこともあります。また、吸引力が低下するのを防ぐために、ダストケースやフィルターを定期的にお手入れすることも大切ですよ。

紙パック式

紙パック式とは、空気と一緒に吸い込んだゴミを紙パックフィルターに集める仕組みになっています。紙パックにゴミがいっぱいになったら、そのまま捨てるだけなのでお手入れが簡単です。ゴミが溜まってくると吸引力が落ちますが、紙パックを交換すると解消されますよ。

ただし、紙パックを交換する費用はかかるので、コストパフォーマンスとお手入れしやすさのどちらを優先するかによって、適した集じん方式が異なりますよ。

便利な機能で選ぶ

自走式掃除機を選ぶ際は、機能面についてもチェックしておくことが大切です。例えば、自動エコモードを搭載した掃除機は、カーペットやフローリングなどの床面を自動で見分けて吸引力を調整してくれるので、節電につながります。

また、ヘッド部分にLEDライトを搭載したものは、通常は目に見えない細かな汚れやホコリも浮き上がらせてくれますよ。商品によってさまざまな機能があるので、自分が求めている機能が搭載されているかきちんとチェックしましょう。

電源方式で選ぶ

掃除機の電源方式は、「電源コード」が付いているものと、「コードレス」のものがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分にとって使い勝手がよいほうを選ぶようにしてくださいね。

電源コード

電源コードがあるタイプは、運転時間を気にせず使えるのがメリットです。部屋が広い、部屋数が多いといった場合は充電切れを心配せずに使用できますね。コードレスと比較して、吸引力が強いという特徴もありますよ。

ただし、電源コードを抜き差しする必要があったり、掃除中にコードが邪魔になったりするのがデメリットです。電源コードタイプの掃除機を購入する際はコードの長さもあわせて確認するとよいですよ。

コードレス

コードレスタイプは、電源コードを抜き差しする必要がなく、充電しておけばサッと使えるのが魅力です。軽量でコンパクトなものも多くあり、手軽に使いやすいというメリットもあります。

一方で、電源につながないため、運転時間に制限があります。また、充電池には寿命があるので、一定期間を過ぎると電池交換が必要なりますよ。

お手入れのしやすさで選ぶ

掃除機のお手入れが面倒な場合、なるべくお手入れがしやすいものや工夫が施されているものを選ぶとよいでしょう。例えば、からみにくいブラシを採用している掃除機は、髪の毛やペットの毛がほとんどからまないので、ブラシのお手入れが楽になりますね。

また、クリーンドックが付属しているタイプであれば、自動でゴミを吸い取ってくれるので、お手入れの回数を格段に減らせますよ。

自走式キャニスター掃除機おすすめ4選

ここまでの自走式掃除機の選び方を踏まえて、キャニスター掃除機のおすすめ商品をご紹介します。吸引力を重視している方は、こちらの商品をぜひチェックしてみてくださいね。

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三菱電機 紙パック掃除機 Be-K (ビケイ) TC-GM1J-N

商品情報

本体重量:2.1kg
フィルタータイプ:紙パック
付属コンポーネント:2WAYロングノズル、紙パック(MP-9)

紙パック式のキャニスタータイプの掃除機です。紙パックがいっぱいになると、お知らせランプで交換時期を知らせてくれますよ。専用レールに入れるだけで紙パックがセットできる「ラクイック着脱」が採用されているので、紙パックの取り付けや取り外しも簡単です。

2.1kgと軽量な本体は持ち運びしやすく、軽く扱いやすい自走式のハンドルでありながら、0.5μm以上の微細なゴミをも吸い取る吸引力も魅力的ですね。

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日立 掃除機 かるパック CV-KP90J N

商品情報

本体重量:2.7kg
ワット数:620W
電源:電源コード式

軽量でコンパクトでありながら、高性能なファンモーターとヘッドで、本体の排気口までの空気流路をスムーズにし、620Wの吸引仕事率を実現した掃除機です。床質や操作力によって、吸引力やブラシの回転数を自動で調整してくれる「ecoこれっきり」機能を搭載しています。

「ecoこれっきり」運転を使用すると、「中」で運転したときよりも、消費電力量を最大で約60%の低減が期待できますよ。ブラシはワンタッチで着脱できる設計で、簡単に取り外せるのでお手入れもしやすいですね。

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日立 掃除機 パワかるCV-SP300K N

商品情報

ブランド 日立(HITACHI)
特徴 軽量
推奨使用場所 インテリア
電源 電源コード式
付属コンポーネント パッとブラシ、すき間用吸口、お手入れブラシ

「ごみくっきりライト」を搭載したキャニスター式掃除機で、緑色のLEDライトでゴミを見えやすくしてくれます。ヘッド部分は左右90度に曲がり、壁際の掃除に便利です。

ブラシは先端をループ形状にすることで、髪の毛やペットの毛がからまりにくい仕様となっていますよ。パワフルなヘッドは、押すときも引くときも吸引するので、ゴミの取り残しを減らしてくれるでしょう。

2つの気流を駆使した「デュアルトルネードシステム」は、ゴミを圧縮してネット部分へゴミが付着するのを低減します。フィルターやダストカップは丸ごと水洗いできるので、お手入れもしやすいですね。

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シャープ 掃除機 サイクロン ECMS320N

商品情報

本体質量:3.8㎏
コードの長さ:5.0m
運転音:最大約66dB
消費電力:最大約850W
電源方式:電源コード式

2.4kgの軽量でスリムな本体に、大きめの車輪が付いているので、狭い場所でも移動がしやすいです。ゴミと空気を「遠心分離サイクロン」で強力に分離し、ゴミをカップの底に残すため、フィルターにゴミが付着するのを抑えてくれます。

また、「自動エコモード」を搭載しており、床面の種類を判別して自動で運転を制御します。通常の運転よりも消費電力を最大で約40%も削減するため、省エネにもつながりますね。

自走式コードレス・スティック掃除機おすすめ5選

続いては、自走式コードレス・スティック掃除機のおすすめ商品をご紹介します。コンパクトで設置スペースが抑えられ、手軽に使えるのが魅力ですが、近年は優れた性能のものも増えていますよ。コードレスの掃除機を探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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アイリスオーヤマ 掃除機 SCD-181P-W

商品情報

本体重量:1.5kg
電源:バッテリー式

充電式のサイクロンスティッククリーナーで、1.5kgと軽量ですがパワフルな吸引力が長く続くのが特徴です。軽い力でもヘッドが進むので、手に負担がかかりにくく手軽に掃除できますよ。

スティックの長さを調整でき、短くすればハンディ掃除機としても使用可能です。付属のすき間ノズルは先端が回転でき、ブラシノズルとしても使えます。

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日立 掃除機 コードレス スティッククリーナー EZ37A3

商品情報

本体重量:2.8kg
電源:バッテリー式
機能:LEDライト搭載ヘッド

白色LEDライトを搭載したコードレススティッククリーナーで、ゴミが見やすく、部屋の隅々までしっかりと掃除できます。ハンディタイプとしても使用できるので、狭いすき間や壁際の掃除にも便利です。

スティック自体が自立するため、掃除の途中で立てておくことも可能。吸い込んだゴミは空気と遠心分離されるので、ゴミが圧縮されて小さくてもたっぷりと掃除ができますよ。

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アイリスオーヤマ 掃除機 コードレス スティッククリーナー SCD-160P-T

商品情報

集じん容積:0.2L 
バッテリー:種類リチウムイオン2次電池
本体重量:2.3kg

スタイリッシュなデザインのスティッククリーナーで、モダンテイストのインテリアにもマッチしますね。充電スタンドが付属しているので、使用後はスタンドに置くだけ。

スティックとハンディの切り替えはワンタッチでできるので、掃除したい場所に合わせて切り替えることもできますね。ダストカップやフィルターは、取り外して丸洗いが可能となっています。

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山善 掃除機 コードレス ZSP-L160(W)

商品情報

ブランド 山善(YAMAZEN)
特徴 自走式, 軽量, パワーブラシ搭載
付属コンポーネント ブラシ付きすき間ノズル、フロアノズル、延長管、充電アダプター、取扱説明書(保証書付き)

本体の重量が約980gと片手でも持ちやすい軽さを実現。ヘッドの先端を薄くすることで壁際までブラシが届きやすく隅々のホコリも取りやすいコードレススティッククリーナーです。自走式のパワーブラシを搭載し、操作は軽いですが、吸引力は強力ですよ。

サイクロン式のダストカップはゴミだけを集じんできるので、フィルターの目詰まりも起こりにくく、吸引力が持続します。すき間やブラインドの掃除に役立つアタッチメントが付属しているのも、うれしいポイントですね。

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ツインバード 燕三条 掃除機 紙パック コードレス スティッククリーナー TC-E264B

商品情報

本体重量:1.4kg
電源:バッテリー式
付属コンポーネント:延長管、 パワーブラシ、すき間ノズル、収納フック、ACアダプター(TC-CH88)、ネジ×3、使い捨てダストパック×13(本体に1枚装着済み)

使い捨てのダストパックを使用するスティッククリーナーです。微細な粉末もキャッチする不織布素材を使用。ダストパックはワンタッチで、手を汚さずにゴミ箱に捨てられます。サイクロン式のように、ホコリが舞い散ることも少ないのもうれしいですね。

自動モード運転時には、ゴミを検知するとハンドル部分のLEDライトが赤く光り、パワーアップします。ソファの奥などにある見えないゴミも手元にお知らせしてくれるので、しっかり掃除できますよ。約2.5時間の充電で、標準モードなら約30分、強なら約7分の連続使用が可能です。

掃除を楽にしてくれる自走式掃除機を選ぼう

自走式掃除機は、手元の操作を軽くして、掃除を楽にしてくれます。キャニスタータイプとコードレス・スティックタイプがあり、それぞれにメリット・デメリットがあるので、部屋の広さや用途に合ったものを選んでくださいね。

また、掃除機の吸引力やお手入れのしやすさ、便利な機能などは機種によってそれぞれ異なります。この記事でご紹介した選び方のポイントを参考にして、目的に適した自走式掃除機を見つけ、部屋をきれいに掃除しましょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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