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【2024年】除湿機のおすすめ12選!梅雨のジメジメ・部屋干し・結露対策に

【2024年】除湿機のおすすめ12選!梅雨のジメジメ・部屋干し・結露対策に

お部屋のジメジメ対策に活躍する「除湿機」。梅雨の時期に限らず、洗濯物の部屋干しや窓の結露防止にも役立ちます。今回は、除湿機の特徴を3タイプに分けて解説。おすすめ商品や選び方もご紹介します。湿度を細かく設定できるタイプや、衣類乾燥機能や消臭機能付きのモデルもあるので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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除湿機の効果・メリットとは?

除湿機は、部屋の湿度を下げてくれる便利家電です。除湿機を使うことで得られる具体的な効果やメリットを以下でご紹介するので、確認していきましょう。

結露やカビの発生を防ぐ

湿度の高い時期は、こまめに換気をしたり除湿剤を置いたりしても、気づくとカビが発生していることがありますよね。除湿機は部屋の湿気を取り除いてくれるため、カビを防ぐ効果が期待できます。梅雨の時期は特に重宝するアイテムですよ。また、寒くなってからも、部屋の窓に結露ができるのを軽減してくれる効果も期待できます。

部屋で快適に過ごせる

湿度が下がることで空気がカラッとするため、部屋で快適に過ごせる点もうれしいポイントです。湿度が下がると体感温度も下がるため、暑い夏も比較的過ごしやすく感じられますよ。

部屋干しをサポートしてくれる

花粉が多い季節や梅雨シーズンは、洗濯物の部屋干しが増えますよね。乾くのに時間がかかってしまい、生乾きのにおいが気になる方もいるのではないでしょうか。除湿機を使えば、洗濯物を早く乾かすことができます。部屋干しをサポートする機能が充実しているモデルもあるのでチェックしてみてくださいね。

除湿機おすすめの選び方

ここからは、除湿機を選ぶときにチェックすべき4つのポイントをご紹介します。使用するシーンをイメージしながら、おうちに合った除湿器を探してみてくださいね。

使う部屋にあった性能を選ぶ

まずは、使用する部屋に合った性能を選ぶことが、除湿機選びの重要なポイントです。部屋別におすすめのタイプをご紹介していきますね。

部屋の広さにあった除湿力

一人暮らしの部屋やクローゼットで使う場合、大家族のリビングで使う場合は、必要な除湿能力が異なります。除湿可能面積をチェックし、使用したい部屋の大きさに対応しているかを確認しましょう。おすすめは、部屋よりも少し広めの面積に対応しているモデルです。建物の気密性や構造が木造かコンクリートかによっても除湿可能な面積が異なるため、注意して選んでくださいね。

複数の部屋で使うならキャスター付き

除湿機を移動させて使う予定がある場合は、キャスター付きのものを選ぶのがおすすめです。モデルによってはかなり重量があるため、事前に確認しておくと安心ですよ。異なるフロアで使いたい場合は、あらかじめコンパクトなものを購入するとよいかもしれません。

寝室やワンルームで使うなら静音性もチェック

寝室での利用や一人暮らしのワンルームでの使用を考えている場合は、静音性にも注目しましょう。通常の動作音が大きいモデルでも「静音モード」や「おやすみモード」がついているモデルもあります。

衣類乾燥機能にこだわる

部屋干しのシーンで除湿機を使いたいと考えている人も多いのではないでしょうか。そんなときは、衣類乾燥機能にこだわって選ぶのもおすすめです。

除湿機と衣類乾燥除湿機の違い

除湿機に送風機能がついたものを「衣類乾燥除湿機」と呼びます。今では、ほとんどのモデルに搭載されるようになりました。洗濯物の量が多い場合は、除湿力の高いハイパワータイプを選ぶと便利ですよ。

風向き調節

風向き調節ができる機種だと、効率的に洗濯物を乾かすことが可能です。また、洗濯物の位置を自動で検出し、風量や風向きを調節してくれる機種も登場しています。

消臭機能

イオンを放出して、洗濯物のニオイを抑える消臭機能を備えた機種もあります。たばこや生ごみのニオイなど、生活臭が気になる場合にも効果的です。

お手入れのしやすさをチェックする

除湿器を長く快適に使うために、お手入れのしやすさのチェックも欠かせません。以下のポイントにも着目しましょう。

タンクの容量や仕様

除去された水分は、排水タンクに溜まっていきます。そのため、排水タンクの容量が少ないとすぐに満タンになり、頻繁に水を捨てなければなりません。 ちょっとした手間を省くためにも、十分なタンク容量があるかどうかをチェックしておきましょう。

ただし、あまり水を捨てないでいるとカビやぬめりが発生する可能性もあるため、こまめに捨てるようにしてくださいね。取っ手やフタがあればタンクを持ち運びしやすく、ホースでの連続排水ができれば、その都度捨てに行かなくてよいので便利ですよ。

内部乾燥機能

除湿機は、内部に水分や湿気がこもりやすくなっています。そのため、内部乾燥機能がついたものを選ぶと、カビの発生を予防できて便利です。

除湿方式3つの特長を知る

除湿機に使われている除湿方式は、主にコンプレッサー式 、デシカント式 、ハイブリッド式 、ペルチェ式 の4種類に分けられます。この除湿方式によって、除湿力や消費電力などが異なるので、それぞれの特長を押さえて適切なモデルを選びましょう。

コンプレッサー式

湿った空気を取り込み、内部にあるコンプレッサーで冷やして除湿するタイプです。消費電力が比較的少なく、室温が上昇しにくいのが特長なので、夏場の除湿や衣類乾燥に適しています。

一方で、気温が低い時期は冷却の効果が薄れてしまい、除湿力が下がってしまうデメリットも。コンプレッサーを搭載している分、動作音がしたり、本体のサイズが比較的大きくなっていたりする点も注意が必要です。 以下、コンプレッサー式のおすすめを4つご紹介します。

空気清浄機能を備えた除湿機です。モニターランプで空気の汚れ具合を確認することができます。鉄筋コンクリートの場合で、40畳の除湿に対応しているハイパワータイプ。コンプレッサー式ですが、静音モードを搭載しているため就寝中の利用にも安心です。 また、タンク容量は約5Lと十分な大きさで、引き出しやすく、ハンドル付きで持ち運びやすい仕様なのもうれしいですね。市販のホースを接続すれば連続排水ができるため、湿気の多い部屋で使う場合にも向いていますよ。

山善 衣類乾燥除湿機 YDC-C60(W)

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4.1

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(1,047件)

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商品情報

高湿時の除湿に強いコンプレッサー式を採用しています。
湿度が気になる梅雨や夏場の時期にぴったりです。

狭い場所や衣類乾燥、スポットでの使用に適したコンパクトな除湿器です。湿度は40~70%の範囲で、7段階の設定が可能。送風方向は3段階で調節でき、通常の除湿よりもパワフルな衣類乾燥モード付いているので、部屋干しの際に活躍してくれます。

シンプルなボタン表示で、迷わず簡単に操作できる除湿器です。持ち運びしやすいハンドル付きで、お手頃な除湿器を探している方におすすめです。また、大型のフラップを採用しているため洗濯物に風が当たりやすく、衣類などを乾燥させるときにも便利ですよ。

シャープ 衣類乾燥除湿機 コンプレッサー方式 CV-N120-W

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4.3

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気になる部屋干し衣類の臭いを抑制「Wニオイ対策」。部屋干し衣類のイヤな臭いを抑制しながら、しっかり衣類を乾燥します

消臭機能に優れた除湿機です。プラズマクラスターで、部屋干し衣類の生乾き臭やお部屋に付いたタバコのニオイなどを除去してくれます。「カビバリア運転」をオンにすれば、空気を浄化しながらお部屋のカビを防止することもできますよ。本体にホースをつなげば連続排水ができるため、外出中の長時間運転も可能です。

デシカント式

デシカント式は、湿った空気を乾燥剤に吸着させた後、ヒーターで温めて気化するタイプです。ヒーターを使うため室温を上げる効果もあり、冬の結露対策や衣類乾燥におすすめです。 また、コンプレッサーがないため比較的コンパクトで、動作音も小さめ。

ただし、夏場の使用には不向きで、電気代が高くなりやすいというデメリットがあります。 以下、デシカント式のおすすめを4つご紹介します。

アイリスオーヤマ サーキュレーター 衣類乾燥除湿機 デシカント式 IJD-I50

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4.2

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(9,728件)

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商品情報

本体重量(kg):7.8
消費電力:590W
商品サイズ(cm):幅約28.7×奥行約23.4×高さ約64
AC100V、50/60Hz

衣類のスピード乾燥が可能な、サーキュレーター付きモデルです。強力な乾燥風を洗濯物にあて、湿気を飛ばしてくれます。首振り機能を搭載しており、3.4mの広範囲に強い風をあててムラなく洗濯物を乾かしてくれるのもポイント。サーキュレーターと除湿機能は単独での利用も可能です。洗濯物を素早く乾かしたい方や利便性に優れた除湿器が欲しい方におすすめの一台です。

本体重量5.9kgと、軽量でコンパクトなため気軽に持ち運ぶことができる除湿器です。クローゼットや玄関、脱衣所など、さまざまな場所へ移動させて使うことができます。また、日常の気になるニオイを低減する脱臭機能や、キャッチした菌や花粉を抑制する「アレルブロック抗菌フィルター」を搭載。さまざまな用途で使用できる、利便性に優れた商品ですよ。

しっかりした除湿力を持ちながらも、コンパクトで軽量な除湿機です。木造の場合は10畳、コンクリートの場合は20畳の除湿が可能で、本体重量は約6.1kgとなっています。衣類乾燥には2つのモードを搭載しており、洗濯物の量によって選べるのも魅力です。

こちらの除湿器は、高さ33.5cmの、ロー&コンパクト設計が特徴です。洗濯物の真下におさまるサイズのため、重力で下に移動した水分を効率よくスピーディーに乾かします。本体重量は約6kgと持ち運びやすい一方で、鉄筋の場合は約14畳まで除湿可能と十分なパワーを備えた優れもの。さらに、「ナノイーX 4.8兆」を搭載しているため、部屋干しの気になるニオイを抑えてくれます。

ハイブリッド式

その名の通り、コンプレッサー式とデシカント式の両方の機能を合わせ持ったハイブリッド式。温度や湿度に応じて、適切なタイプに自動で切り替わるため、一年中使える最も便利なタイプです。 しかし、機能に優れている分、本体価格は高い傾向にあります。

また、本体サイズも大きいため、設置スペースをしっかり確保して購入しましょう。 以下、ハイブリッド式のおすすめを3つ紹介します。

ハイブリッド式にも関わらず、コンパクトなサイズ感が魅力の一台です。高さは33.5cmで、洗濯物の真下に置ける省スペース設計もうれしいポイント。「ナノイーX 48兆」搭載で、部屋干し衣類を素早く脱臭し、ニオイの原因となる除菌効果も期待できます。

一年中使えるパワフルタイプの除湿機です。「プラズマクラスター 25000」を搭載しており、衣類や室内の気になるニオイを消臭したり、菌の増殖を抑制する効果が期待できます。また、キャスター付きで移動させやすく、市販のホースをつなげば連続排水が可能など、使いやすさにこだわった機能も魅力です。本体内部に残った水分を乾燥させる機能もついているため、清潔な状態を保つことができますよ。

量の多い洗濯物も素早く乾かせるハイパワーな除湿機です。「ツインルーバー」で、上下左右に効率よく風向きを調節することができ、洗濯物を詰めて干しても早く乾かすことができます。脱臭・除菌効果のある「ナノイーX 48兆」搭載モデルです。

ペルチェ方式

コンプレッサー式と同様に、湿った空気を内部に取り込んで冷やし、結露させて除湿するタイプです。温度によって除湿力が変わるため、夏季に使用したい方におすすめですよ。 特徴的なのは、コンプレッサーではなく、ペルチェ素子を使っていること。ペルチェ素子は、電流を流すと熱を吸い上げて放出するという性質を持っています。さらに、コンプレッサーを使わないため静音性に優れているのもポイント。比較的リーズナブルな価格のため、導入しやすいのもうれしいですよね。

ただし、ほかのタイプと比べると除湿力が弱いため、広い空間での使用には適していません。クローゼットや押し入れ、靴箱といった、湿気がこもりやすい小さな空間で使うのがおすすめです。 以下、ペルチェ式のおすすめを2つ紹介します。

スリムな形状が特徴的な、日本製のロングセラー除湿機です。コンパクトサイズのため、布団をしまう押し入れや、カビの発生が心配な靴箱などに置いて使用できます。タンク容量は840mlで、梅雨の時期にはおよそ3日で満水になるため、適宜確認が必要な点には注意してくださいね。また、下駄箱の空いたスペースや押し入れに置きやすい、高さを抑えた横型タイプも販売されています。気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

気になるAmazonでのランキングをチェック!

ここまでは除湿機の種類や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。さらに除湿機を探したい方は、Amazonで売れ筋商品をチェックしてみてくださいね。

全12商品

おすすめ商品比較表

アイリスオーヤマ 除湿機 コンプレッサー式 IJCP-J160

山善 衣類乾燥除湿機 YDC-C60(W)

アイリスオーヤマ 除湿機 コンプレッサー式 DCE-6515

シャープ 衣類乾燥除湿機 コンプレッサー方式 CV-N120-W

アイリスオーヤマ サーキュレーター 衣類乾燥除湿機 デシカント式 IJD-I50

日立 衣類乾燥除湿機 HJS-DR601

トヨトミ デシカント式除湿器 TD-Z80J(W)

パナソニック デシカント方式 衣類乾燥除湿機 F-YZVXJ60-W

パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YHVX90-W

シャープ ハイブリッド除湿機 CV-NH140-W

パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YHVX120-W

センタック 除湿機 QS-101

Amazonカスタマーレビュー
4.4167
4.11,047
4.16,155
4.33,156
4.29,728
4.383
4.367
4.136
4.4365
4.33,156
4.4365
4.2265
最安値
タイムセール
¥34,800-13%
参考価格¥39,800
¥12,800
タイムセール
¥15,240-10%
参考価格¥16,970
¥37,600
¥18,800
¥17,523
¥19,800
¥26,279
¥51,000
¥44,800
¥58,600
¥10,700
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ライフスタイルや目的にあわせて除湿機を選ぼう

今回は、除湿器を使うメリットや選ぶポイント、おすすめのアイテムをご紹介しました。空気清浄機やサーキュレーターを搭載しているものや、室内の消臭に対応しているモデルもあるため、一度使うと除湿機のない生活は考えられなくなるかもしれません。主にどういう目的で使いたいのか、家族構成やライフスタイルはどうかなどをしっかり考えたうえで、おうちに合った除湿器を選んでみてくださいね。

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