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卓上ウォーターサーバーのおすすめ10選!ペットボトル式はメリットたくさん!失敗しない選び方も解説

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「ペットボトル式ウォーターサーバー」は、コンパクトで好きな場所に設置できるため、卓上で使いやすいと注目を集めています。しかし、種類が豊富なためどれを選べばよいか迷っている方も多いのではないでしょうか?本記事では、ペットボトル式ウォーターサーバーの用途や機能性ごとの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

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ウォーターサーバーの「ペットボトル式」と「宅配型」の違いとは?

ペットボトル式ウォーターサーバーというのは、市販のペットボトルに入った水を使うタイプの卓上ウォーターサーバーです。一般的に、宅配型の場合は本体をレンタルし、専用のボトルに入った水を使います。最低注文数や契約期間などが決まっている場合もあり、ランニングコストがかかるのが特徴です。 一方、ペットボトル式の場合は、本体は購入しますが、水は市販されているペットボトルを使います。そのため、水は必要なときに必要な分だけ購入できるのがメリットのひとつです。宅配型のように水を一定期間継続して使用しなければならないという決まりもないため、手軽に利用できると注目を集めています。 しかし、多くのメーカーからさまざまなタイプが販売されており、どれを選ぶべきか迷ってしまうことが多いのではないでしょうか? 自分に合ったタイプを見つけるため、選び方を確認しておきましょう。

ペットボトル式ウォーターサーバーの選び方

卓上で使いやすいペットボトル式ウォーターサーバーは、選ぶときに4つのポイントを押さえておきましょう。ペットボトル式ウォーターサーバーの用途や出水方法、機能性、そしてデザイン性です。それぞれのポイントに適した商品の選び方やメリットとデメリットについても解説していきます。

ペットボトル式ウォーターサーバーの用途で選ぶ

まず、ペットボトル式ウォーターサーバーの選び方として大切なのは、どのような用途で使用するかを決めることです。例えば、昼はリビングで、夜は寝室というように「持ち運び」にするか、卓上の置く場所を決めて「据え置き」にするかによって適切なサイズが異なります。ここからは、それぞれの用途について、おすすめ商品と併せてご紹介します。

コンパクトサイズは「持ち運び」に便利

ウォーターサーバーの本体を必要に応じ移動して使用するなら、持ち運びしやすいサイズのコンパクトなタイプがおすすめです。日中はキッチンやリビングで使用していても、夜はベッドの近くに置いておきたいということもあるのではないでしょうか?そんなときにコンパクトサイズであれば、寝室に簡単に移動できるため、就寝中にのどが渇いたときにキッチンに行く必要がなくなります。また、自宅で仕事をするときはデスク近くに設置するという場合もあるでしょう。さらに、コンパクトなサイズの商品は比較的低価格になる傾向があるため、初期投資が抑えられるというメリットもあります。

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ヨーデル 卓上ペットボトルサーバー

商品情報

ブランド ヨーデル
製品サイズ  21 x 16.5 x 20 cm
お手入れ方法 手洗いのみ
※電源不要

軽量で持ち運びしやすいタイプのウォーターサーバーです。ペットボトルを逆さにして本体にセットするだけで、誰でも簡単に使えます。そのため、室内の持ち運びだけでなく、ホームパーティーなど人が集まるときにも便利です。多くの人におかわりを注ぐ手間が省け、小さい子どもも自分で簡単に注げます。ただし、電力を使用しないタイプのため、ペットボトルの飲み物は常温になります。

「据え置き」で使うなら重さも気にならない

据え置きで使用する場合は、本体が軽量でなくても気にならないでしょう。基本的に卓上型のペットボトル式は、宅配型と比較してコンパクトなサイズが多いため、設置する場所を選びません。冷水と温水のどちらも対応しているものが多く、コーヒーや紅茶を淹れることも可能です。ただし、2Lのペットボトルを差し込むため、上方のスペースに余裕がある場所に限られます。

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SUGGEST ウォーターサーバー卓上温水冷水ペットボトル2L対応

商品情報

ブランド SUGGEST
商品の寸法 34D x 28.5W x 41.5H cm
容量 0.6 L
材質 プラスチック
※温水と冷水を給水できる

冷水と温水に対応した、卓上の据え置きにおすすめの商品です。本体重量は4kg程度ありますが、底面は約28.5cm×約34cmのスリムなボディのため、省スペースに収まります。取り外し可能な水受けトレー付きで、水が多少こぼれても安心です。

ペットボトル式ウォーターサーバーの出水方法で選ぶ

ペットボトル式ウォーターサーバーの注水方法は、「コック式」「レバー式」「ボタン式」の3タイプあります。それぞれの特徴や水圧の強さ、メリットやデメリットについて解説するので、きちんとチェックしておきましょう。

水を速く注ぐなら水圧の強い「コック式」

コック式は、つまみを手で下方向に倒すと水が出る仕組みです。ペットボトルを本体上部に設置して、重力によって水が出てくるため、注水に電力を使用せず、停電時にも水を出すことが可能です。また、コック式はほかの注水方法と比較して、水圧が強めで注水しやすいという特徴があります。コックを固定すると出したままにできるタイプもあり、一度にたくさんの水を使いたい方におすすめです。一般的にお湯のコックにはロックがついていますが、中にはロックがないタイプもあるため、購入前に確認しましょう。

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ニチネン 保温卓上ポット HWS-101A

商品情報

ブランド ニチネン(Nitinen)
商品サイズ W270xD300xH360mm
容量 650 ml
材質 アクリロニトリルブタジエンスチレン(ABS)

コック式でコンパクトな商品です。底面は約27cm×約30cmでスペースを取らないため、リビングやダイニング、寝室などの好きな場所に移動でき、使わないときも邪魔になりにくい大きさです。温水のコックは二段階式で、事故を未然に防ぐ効果が期待できます。

「レバー式」なら操作が簡単で衛生的

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COMFEE' ウォーターサーバー卓上家庭用YD1539T

商品情報

ブランド コンフィー(COMFEE')
商品の寸法 29.6D x 25.4W x 38.4H cm
容量  2 L
材質 アクリロニトリルブタジエンスチレン (ABS)

レバー式は、コップやマグカップなどの容器で、レバーを押すと水が出る仕組みになっています。コック式と異なり、片手でも注水できてレバーに直接手で触れないため、衛生的に保ちやすいです。また、コック式よりも水圧は弱めという特徴があります。ペットボトル式のウォーターサーバーはコック式が一般的で、レバー式は少ない傾向です。

小さい子どもがいる家庭には「ボタン式」がおすすめ

ボタン式は電力を使って注水する仕組みで、ボタンを押すだけで水が出てくるため利便性が高いです。電子ロック機能がついており、小さい子どもが誤って熱湯を出すことも防げるでしょう。水圧は強めから弱めまで機種によってさまざまです。ボタン部分が固いものが多く、人によっては指への負担が気になる場合もあります。また、電気を使って注水するため、停電時は使えません。

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livease ペットボトル式コンパクトウォーターサーバーホワイト

商品情報

ブランド リヴィーズ(livease)
商品の寸法 22.5D x 21W x 29H cm
スタイル ペットボトル式
内蔵タンク容量 熱湯700ml・冷水400ml

ボタン式は、コックやレバーがなくすっきりとしているため、シンプルなデザインが好みの方におすすめです。生活感をカバーするデザインで、置くだけで部屋の印象を格上げしてくれます。温水のボタンには安全ロックがついているため、小さい子どもがいるご家庭でも安心して使えますよ。

ペットボトル式ウォーターサーバーの機能性で選ぶ

ペットボトル式ウォーターサーバーは、機能性の高いタイプを選ぶとより便利に使えます。購入前に確認しておきたい機能は3つです。「ペットボトルの口径」「安全装置」「注水温度」など、それぞれのポイントをきちんと確認して適切なタイプを選びましょう。

複数の「ペットボトルの口径」に合うと便利

ペットボトル式は、本体に2Lのペットボトルを逆さにして入れるため、水がこぼれないように専用キャップを装着します。一般的に、日本のメーカーが販売しているペットボトルの口径のサイズは28mm程度が多いです。そのため、専用キャップはペットボトルに合うサイズにできています。しかし、海外メーカーのペットボトルの口径は日本と異なるサイズがあり、専用キャップが使えないケースもあるのです。そこで、サイズ違いの専用キャップが付属されているタイプを選ぶと、対応している市販のペットボトルが増えて、好みの水を選びやすくなります。

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リコメン堂 ウォーターサーバーペットボトル対応

商品情報

ブランド リコメン堂
商品の寸法 30D x 21.5W x 30H cm
水タンク容量 温水780ml・冷水480ml
材質 プラスチック

口径28cm用と30cm用の2つの専用キャップがついています。一般的な規格と異なるペットボトルも使用できるため、選べる水の種類が多く便利です。注水方法はレバー式で、容器を押し込むことで温水が出せるため、手が直接触れず衛生的に使えますよ。

「安全装置」はマストの機能

卓上のペットボトル式は、本体に安全装置がついているか確認しましょう。どの注水方法のタイプでも、温水にはロックがついていたり二段階操作になっていたりする場合が多いですが、中にはついていない機種もあるので注意が必要です。小さい子どもがいる家庭では、温水を誤って出さない工夫がされているタイプを選ぶようにしましょう。また、タンクの空焚きは故障の原因になってしまうため、空焚き防止機能がついたタイプもおすすめです。

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山善 ウォーターサーバー卓上

商品情報

ブランド 山善(YAMAZEN)
商品の寸法 26D x 28.2W x 40H cm
内蔵冷水槽容量 600ml
材質 プラスチック

安全装置付きで、小さい子どもがいる家庭も使いやすいタイプです。温水のコックは二段階操作になっており、誤って出水してしまうトラブルを防げます。また、空焚き防止機能もついているため、水が一定の量より少なくなった場合は、自動でヒーターがストップする仕組みになっており、故障の原因を未然に防げるでしょう。

「注水温度」を確認するのも大切

ペットボトル式の注水温度はメーカーによって異なります。一般的には、温水が約80~95℃、冷水が約10~15℃に設定されている場合が多いです。しかし、中には一般的な温度より、高かったり低かったりする機種もあります。そのため、好みの温度設定で飲みたいという方は、注水温度を確認しておきましょう。

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マリン商事 AQUA CUBE2 AQC-002

商品情報

ブランド マリン商事(Marine Shoji)
商品の寸法 26D x 21W x 29H cm
材質 プラスチック
内蔵水槽容量 冷水400ml・温水800ml

冷水が約7~11℃の設定になっている商品です。一般的な卓上型ペットボトル式の設定温度は約10~15℃が多く、7℃程度まで低いタイプはあまりありません。また、温水も約85~95℃と高めの温度設定になっており、熱めのお茶を飲みたいという方にもおすすめです。

ペットボトル式ウォーターサーバーのデザイン性で選ぶ

卓上に設置するタイプのウォーターサーバーは視界に入る機会も多いため、インテリアとしての役割を担うことも。そのため、部屋のテイストに合うタイプを選ぶと統一感が出ておしゃれな印象になりますよ。ここでは、「スタイリッシュなデザイン」と「レトロ感のあるカラー」の2つをご紹介します。

注水口がひとつで「スタイリッシュなデザイン」

シンプルでスタイリッシュなデザインのものは、さまざまなテイストに合わせやすいです。洗練された見た目はどんなインテリアにもなじみやすく、上品な空間を演出します。特に、ホテルライクインテリアやモダンな雰囲気の部屋によく合いますよ。

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ソウイ 卓上ウォーターサーバー

商品情報

ブランド SOUYI
商品サイズ 約W225×D270×H315mm
材質 樹脂・プラスチック
容量 600 ml

注水口がひとつでシンプルなデザインの商品です。ボタン式のため、コックやレバーもなくすっきりとしていて、インテリアの邪魔をしません。コンパクトなサイズで、リビングやダイニングの卓上用としてもおすすめです。

「レトロ感のあるカラー」はインテリアとして活躍

レトロ感のあるカラーのウォーターサーバーは、個性的な印象を与えるアイテムです。レトロといっても、ネオンカラーやパステルカラー、アーストーンカラーなどさまざまなタイプがあり、それぞれ印象が異なります。一般的に、人気のカラーは、彩度の低い落ちついた色合いです。ブルックリンスタイルやカフェ風、ビンテージ風などのインテリアにもよく合います。

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Toffy ウォーターサーバーK-WS2

商品情報

ブランド TOFFY
商品の寸法 30.5D x 20.8W x 39.5H cm
材質 プラスチック
容量 2 L

ペールアクアの可愛らしいカラーが魅力の商品です。主張しすぎない淡い色合いでありながら、ほかにはないおしゃれな色合いが特徴。さらに、ボタン式の注水方法のため、シンプルなデザインになっており、ワンランク上のおしゃれを実現するアイテムです。

ペットボトル式ウォーターサーバーのメリット

前述した通り、ペットボトル式は、宅配型のように水を定期購入する必要がありません。好きなときに好きな量を買えるため、ランニングコストを抑えられます。また、宅配型は定期契約した専用の水を使用しますが、ペットボトル式は自分で好きなメーカーの水を選択できるのもメリットのひとつです。水の種類をひとつに絞る必要もなく、気分によって違うメーカーに変えることも可能です。さらに、本体もコンパクトで卓上に設置しやすく、宅配型のボトルより軽いため、取り替えが簡単にできるのも嬉しいポイントでしょう。

ペットボトル式ウォーターサーバーの注意点

一般的なペットボトル式ウォーターサーバーの設定温度は、冷水は10~15℃であるため、人によってはぬるいと感じることもあります。近年は7℃程度に設定されているものあるため、冷たい水が好みの方は購入前に確認してみるのがおすすめです。 また、家族の人数が多い家庭や水をよく飲むという場合は、ペットボトルの交換が頻繁になる可能性も。好きな水を飲めるペットボトル式ですが、エコボトルは使いにくい場合があり、禁止しているメーカーもあるため注意しましょう。

自分に合ったペットボトル式ウォーターサーバーを選ぼう

卓上型のペットボトル式ウォーターサーバーは、いつでも好きなときに好きな場所で水が飲めるのが魅力です。温水にも対応しており、コーヒーや紅茶を飲むとき、赤ちゃんのミルクを作るときなども、お湯を沸かす手間や時間がかかりません。本記事の選び方のポイントを踏まえて、好みに合ったウォーターサーバーを見つけてみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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