
おすすめの業務用アイスクリームメーカー10選!選び方のポイントも解説
おいしいアイスクリームを作れる「業務用アイスクリームメーカー」。1台で数種類のアイスを作れるので、デザートメニューを増やしたいときに大活躍。とくに夏場や暑い日は、お店の売上アップにひと役買ってくれるでしょう。今回は、おすすめの業務用アイスクリームメーカーをご紹介します。ぜひチェックしてくださいね。
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業務用のアイスクリームメーカーとは?
業務用アイスクリームメーカーとは、飲食店やカフェなどに設置するアイスクリームを作るための機械です。一度にたくさん作れるので、お店の売り物としてアイスクリームを作りたい方向けとなっています。
また、大型タイプとなると100万円以上するうえ、設置するためには工事が必要な本格的なモデルも。業務用アイスクリームメーカーは種類が豊富なので、客数や販売数、売り場の面積に合わせてぴったりな商品を選びましょう。
家庭用と何が違う?
業務用のアイスクリームメーカーは、家庭用のものよりも容量が大きいというのが特徴です。家庭用は1~3人分作れるのに対して、業務用は1Lの容量で約8~10人分のアイスクリームを作れます。また、連続して作れるというのもポイント。お店に常設しておけば、セルフサービスで提供することもできますね。
家庭用アイスクリームメーカーでは対応できない量や手間をカバーできるので、商業用にするのであれば業務用のものを選ぶのがおすすめです。 ほかにも冷却方式や電圧など、業務用アイスクリームメーカーならではの特徴があります。詳しくは選び方を参考にしてみてくださいね。
業務用アイスクリームメーカーの選び方
業務用アイスクリームメーカーとひと口にいっても、何を基準に選べばいいか迷ってしまいますよね?。そこで、購入前にチェックしておきたいポイント7つをご紹介します。
- 1.容量で選ぶ
- 2.サイズで選ぶ
- 3.冷却方式で選ぶ
- 4.電圧・規格で選ぶ
- 5.アイスの種類で選ぶ
- 6.お手入れのしやすさで選ぶ
- 7.価格で選ぶ
予算や設置場所などを考慮して、お店にぴったりなアイスクリームメーカーを選びましょう。
1.作れるアイスの容量で選ぶ
客数が多いお店で使うなら、一度に作れるアイスクリームの量は要チェックです。アイスクリームが人気なお店は、在庫がすぐなくならないようにタンクの大きいものを選ぶのがベスト。メーカーやモデルにもよりますが、8Lタンクで約160個のソフトクリームを作れます。
また、セルフサービスを行っているお店では、連続で作れる個数もチェックしておきたいところ。一度に10回以上なら、客数が多くても問題なく稼動できますよ。
ただし、タンクが大きければ大きいほど本体も大型に。設置場所が限定されているお店は、あわせて幅や重量などのサイズも確認してくださいね。
2.設置場所やサイズで選ぶ
業務用アイスクリームメーカーは、卓上型とフロア型の2タイプがあります。卓上型は、カウンターやテーブルに置けるコンパクトサイズ。ファミレスや焼き肉店などでよく見かけるタイプです。狭いスペースに置けて導入が簡単なので、初期費用を抑えたい方におすすめします。ただし、重量は50kg前後あるものが多いため、設置する場所は慎重に選びましょう。
フロア型は、床に直置きするタイプ。足で操作するペダル式と、手で操作するハンドル式があります。大量に作れるので、大型イベントや客数の多いお店向け。設置スペースが確保でき、アイスクリームがよく売れるお店はフロア型を選ぶとよいでしょう。
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥40,202 | |
4/1(火) | ¥40,202 | |
3/31(月) | ¥40,202 | |
2/27(木) | ¥40,202 | |
1/29(水) | ¥40,202 | |
1/25(土) | ¥40,202 |
3.冷却方式で選ぶ
業務用アイスクリームメーカーの冷却方法は、空冷式・水冷式の2タイプがあります。メリット・デメリットを理解して、条件に合ったものを選びましょう。
空冷式
コンパクトなモデルに多く採用されているのが、空冷式。水冷式よりもコスパがよくランニングコストもおさえられるので、ひとまずお店にアイスクリームメーカーを置きたい方はこちらがおすすめです。ただし、ファンから排出された熱のせいで室内の温度が上がるというデメリットもあります。空冷式のアイスクリームメーカーは、換気しやすい場所に設置するとよいでしょう。
水冷式
水冷式は、冷却機能が優れているうえ、排気熱がこもりにくいのが特徴です。外気の影響を受けずにしっかりと冷却できるため、大型モデルの多くは水冷式を採用しています。水道水を使って冷却する仕組みなので、月々の水道料金が高くなるというデメリットも。
ほかにも冷却水循環装置が別途必要になる商品もあります。ランニングコストがかかり初期費用も高くつくため、水冷式を購入するときは元をとれるか計算するとよいでしょう。
4.使用環境に合った電圧・規格で選ぶ
業務用アイスクリームメーカーを買うときは、お店の規模に適した電圧のものを選びましょう。100V電圧に対応しているアイスクリームメーカーなら、一般家庭でも使えるため工事する必要がありません。小さな店舗で導入するときは、100V電圧で十分おいしいアイスクリームを作れますよ。
一方、効率よくたくさんのアイスクリームを作りたい方は200V電圧に対応したものがおすすめです。電圧が高いので冷却力もアップ。屋外のイベントでも活躍してくれますよ。ただし、200V電圧のアイスクリームメーカーを使うには、工事が必要になる場合もあります。購入する前に、使用環境の電源をチェックしておきましょう。
5.作れるアイスの種類で選ぶ
お店のデザートメニューを増やしたい方は、いろいろな種類のアイスクリームを作れる業務用アイスクリームメーカーがおすすめです。1台でシェイクやアイス、ジェラート、スムージーなど幅広く作れるものもあります。
さらに、フレーバーを複数セットできるタイプのアイスクリームメーカーを導入すれば、ミックスも可能です。ラインナップを広げてくれるので、お客さんも喜んでくれること間違いなしですよ。
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4/2現在の価格
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価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥58,005 | |
4/1(火) | ¥58,005 | |
3/31(月) | ¥57,928 | |
3/27(木) | ¥57,928 | |
3/26(水) | ¥58,012 | |
3/25(火) | ¥57,928 | |
3/23(日) | ¥57,928 | |
2/27(木) | ¥60,232 |
6.お手入れのしやすさで選ぶ
商業用に使うなら、味の劣化や食中毒を防ぐためにも衛生管理は徹底しなければなりません。しかし、業務用アイスクリームメーカーは大型なものが多いので、お手入れが大変です。
自動殺菌機能がついているアイスクリームメーカーなら、簡単操作で加熱殺菌できます。一定の品質を保てるので、お店で出すアイスクリームを作るなら必須といえる機能です。
さらに、殺菌・洗浄を知らせるアラーム機能があると、より安心できますよ。忙しくてつい清掃を怠忘れてしまったときなどのトラブルを防げるので、万が一に備えてアラーム機能付きのものを選んでみてくださいね。
7.予算に合った価格で選ぶ
業務用アイスクリームメーカーは数万円のものから100万円以上するものまであるので、予算に合った価格で選びましょう。卓上型のコンパクトサイズは数万円から30万円ほどで購入できます。あまりお金をかけたくない方は、最低限の機能が付いたものでも十分です。
また、タンクの容量によっても値段が変わってくるため、ひとまずアイスクリームメーカーを導入したいのであれば、小〜中容量タイプを選んでみてくださいね。
一方、100万円以上する高価なアイスクリームメーカーは、大型店舗やアイスクリームを板商品にしたい方におすすめです。作れるメニュー数も豊富で便利な機能が搭載されているので、味やスペックにもこだわれますよ。
家庭で使いやすい業務用コンパクトタイプも
業務用アイスクリームメーカーの機能を備えつつ、家庭で使えるコンパクトなモデルもあります。卓上型やタンクの容量が小さいものであれば、キッチンカウンターにも十分置けますよ。
また、オフィスに置いたり、ちょっとしたイベントでアイスクリームメーカーを使いたい時にもおすすめです。ただし、コンパクトタイプといっても材料をセットすると数kg〜100kgの重さになるものも。設置するときは、安全面からもしっかり固定するように気をつけましょう。
業務用アイスクリームメーカーのおすすめ8選
ここでは、おすすめの業務用アイスクリームメーカー8選をご紹介します。特徴やスペックなどをまとめたので、いろいろな商品を比較したい方はチェックしてみてくださいね。
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥93,000 | |
4/1(火) | ¥93,000 | |
3/31(月) | ¥93,000 | |
3/26(水) | ¥93,000 | |
3/25(火) | ¥93,500 | |
2/27(木) | ¥93,500 | |
1/29(水) | ¥93,500 | |
1/2(木) | ¥93,500 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥348,694 | |
4/1(火) | ¥348,694 | |
3/31(月) | ¥348,694 | |
3/4(火) | ¥348,694 |
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥154,980 | |
4/1(火) | ¥154,980 | |
3/31(月) | ¥154,980 | |
3/23(日) | ¥154,980 |
商品情報
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥334,991 | |
4/1(火) | ¥334,991 | |
3/31(月) | ¥334,991 | |
2/27(木) | ¥334,991 | |
2/24(月) | ¥334,991 |
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥189,500 | |
4/1(火) | ¥189,500 | |
3/31(月) | ¥189,500 | |
2/27(木) | ¥189,500 | |
1/29(水) | ¥189,500 | |
1/2(木) | ¥189,500 | |
12/28(土) | ¥189,500 | |
11/26(火) | ¥189,500 |
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥381,425 | |
4/1(火) | ¥381,425 | |
3/31(月) | ¥381,425 | |
2/27(木) | ¥381,425 | |
1/29(水) | ¥381,425 | |
1/2(木) | ¥381,425 | |
12/28(土) | ¥381,425 | |
11/26(火) | ¥381,425 |
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