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フライパンのおすすめの選び方!材質や容量の違いも解説

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調理に欠かせない「フライパン」。毎日使うものだからこそ、使い勝手のよいものを選びたいですよね。ただ材質や深さ、サイズなど、さまざまな商品が販売されていて、どれを買おうか迷ってしまうことも。今回は、そんなフライパンのおすすめの選び方に加えて、材質の種類やフライパンを購入する際に気をつけたいことについて解説します。

また、クラシルではシェフが愛用するおすすめのフライパンもご紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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フライパンの選び方

フライパンの選び方について、今回は以下の3つのポイントに絞って解説します。

  • 材質
  • サイズ
  • 深さ

自分の料理スタイルやライフスタイルに合ったものを選ぶことで、使い勝手のよいフライパンを見つけることができますよ!このあと、上記3つのポイントについてより詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

フライパンの【材質】で選ぶ

フライパンは材質に着目してみると、アルミニウムや鉄、ステンレス、銅、チタンと、大きく5つに分けることができます。ここでは材質の中でも、「アルミニウム」「鉄」「ステンレス」「銅」に焦点を当てて、それぞれどのような特徴があるのか、実際の商品などを交えて解説します。

アルミニウム

アルミニウム製のフライパンの特徴は、軽さと熱伝導率の高さにあります。軽いので煽りやすく、温度調節もしやすいのがポイントです。メリットの多い一方で強火には弱く、油なじみが悪いため、食材がくっつきやすいというデメリットも…。焼くなどの調理法よりも、パスタやリゾット、ソース作りなど水分のある料理の調理に向いている素材です。

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北陸アルミ フライパン

商品情報

特厚底なので熱保有が良く、料理がムラなくできます!

熱伝導の高い素材と熱保有の高い素材を組み合わせたアルミキャスト製で、ムラのない火の通りを実現したフライパンです。熱が全体にすばやく伝わるため、食材のおいしさを最大限に引き出すことができます。特別なお手入れは必要ありませんが、酸やアルカリなどの成分に弱く、クレンザーや金だわしなどで洗うとキズがついてしまうので注意が必要です。軽くて、丈夫で、長持ちするフライパンは1つ持っておくと重宝しますよ!

中華料理や炒め物など高熱での調理に向いている、鉄製のフライパン。キズにも強く、丈夫なのが特徴です。また熱伝導がよく、高音調理もできるため、野菜炒めやチャーハンなども短時間でおいしく作ることができます。そのほか、焼き物や揚げ物にも適しているため、日々の調理で大活躍すること間違いなしのフライパンです。

ただし、鉄フライパンは正しいお手入れしないと錆びてしまったり、食材がくっつきやすくなってしまうことも。購入したら、使い始める前にまず「空焼き」と「油ならし」を行いましょう。この工程をきちんと踏んでおくことで、焦げつきや食材のくっつきを防ぐことができますよ。

以前、鉄フライパンは重たくて扱いづらいというのがデメリットでした。今でももちろん重さのある鉄フライパンは存在していますが、近年は鉄フライパンなのに軽くて丈夫なものなども登場しているので、検討してみてはいかがでしょうか。

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リバーライト 鉄 フライパン

商品情報

素材・材質:鍋本体/鉄(特殊熱処理済み) ハンドル/木製
本体重量:0.948kg
サイズ:26x46x12.8cm 深さ/5cm 底面直径/17.5cm
パッケージ重量: 1.2 kg

ベーシックなデザインの鉄フライパンです。鉄の表面に特殊な熱処理を施しているため、サビにくいのがポイント!熱をたっぷり蓄えるので高温が持続し、短時間での調理が可能なので、旨味を逃すことなくおいしい一品を作ることができます。お手入れをすることで長く使い続けることができるため、自然と愛着も沸いてきますよ!

ステンレス

ステンレス製のフライパンはサビが出にくく、キズにも強くて丈夫なのが強みです。また、熱が冷めにくいといった特徴もあるため、余熱調理にもぴったり!熱がムラになりやすいというデメリットもありますが、調理に入る前にしっかりとフライパンを温めておくことできれいな焼き色に仕上げることができます。使用後のお手入れも、中性洗剤とスポンジで軽くこすり洗いするだけなので楽チンなのもうれしいポイントです。

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ティファール フライパン 20cm

商品情報

サイズ(約):幅39×奥行21.5×高さ8.79cm・深さ5.06cm、本体重量(約):699g

チタン・インテンスコーティングによる耐久性とこびりつきにくさが特徴の、ステンレス製フライパン。メーカー史上最高の熱伝導を実現した厚い底面で、熱がすばやく均一に広がります。サイズは直径20㎝で、ガス火・IHともに対応しています。

銅製のフライパンは熱伝導率が高いため、食材に素早く熱を伝えることができ、温度調節しやすいのが特徴です。熱がムラになりにくく均一に火が通るため、卵料理やパンケーキ作りにおすすめ。卵焼きを作るのに銅製のフライパンを使っている料亭もあります。お手入れが簡単で、サビに強いというメリットもある一方で、衝撃には弱いため落としたりぶつけたりしないように気をつける必要があります。

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和平フレイズ フライパン 20cm

商品情報

・商品サイズ:約 幅36.5×奥行20.1×高さ10.4cm、重量:約540g
・鍋の高さ:3.4cm

使い込むほどに表情が変わり、長く使うことができる純銅フライパンです。銅の最大の特徴である熱伝導率の高さにより、火の通りにムラが出ず、具材の芯まで柔らかく煮えて、料理はまろやかな味わいに仕上がります。サイズは直径20㎝、ガス火専用となっています。

人数や用途に合った【サイズ】を選ぶ

つづいては、家族の人数や料理の用途に合わせたサイズの目安をご紹介します。家庭ごとのスタイルに合ったフライパンをチェックしてみましょう!

ひとり暮らし

ひとり暮らしにおすすめのフライパンサイズは、小回りのきく調理のしやすさが魅力の20cmサイズ。ちょっとした炒め物や、朝食づくりなどにぴったりの大きさです。20cmサイズのなかでも、深型のフライパンがおすすめ!揚げ物や煮込みなどの調理もフライパンひとつで可能になりますよ。

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サーモス フライパン 20cm

商品情報

サイズ(約):38.5×21.5×5cm、本体重量(約):400g

直径20cmのガス火専用フライパンです。本体重量約400gと超軽量で、調理中や洗うときもラクラク!耐摩耗性に優れたデュラブルコートを施してあり、耐久性の高さとこびりつきにくさが特徴です。20,24,26,28㎝とサイズ展開が豊富なので、ご家庭の人数に合わせて選べるのがうれしいポイントです。

ふたり暮らし

ふたり暮らしにおすすめのサイズは、22~24cmのフライパンです。そのほかに、朝食やあと一品欲しいときにもぴったりな小さめのフライパンもあると便利です。料理の仕上がりにこだわったり、調理中もカッコよく決めたいならアルミ製のもの、肉料理をおいしく仕上げたいなら、鉄製のフライパンや蓄熱性のセラミック製など、料理へのこだわりの強さや食の好みなどを反映してフライパンを選んでもよいですね!

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北陸アルミ 軽量 フライパン 24cm

商品情報

【素材】本体:アルミニウム合金 、内面:テフロン(TM)プラチナプラス加工 、外面:ミラー仕上げ 、底面:サテン仕上げ 、ハンドル:天然木

直径24cmのガス火専用フライパンです。こちらの商品は鋳造製でありながら、驚きの軽さが特徴。ステンレスの約1/3の重量の特殊合金を特殊な技術で加工することで実現しました。表面には高密度な3層のフッ素樹脂コーティングを施してあるため、汚れをサッと落とせてお手入れが簡単です。

家族向け

家族向けには、28~32cmのフライパンがおすすめです。お手入れなどにかける時間がないという方は、食材がくっついたり、サビが出たりしないよう、表面加工が施されたフライパンを選びましょう。お弁当などを作られるご家庭では、卵焼き用のフライパンや小さめのフライパンも持っておくと重宝します。

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エバークック フライパン 30㎝

商品情報

・ツルすべがずっと続く独自のアンカー構造。
・こびりつきづらく汚れ落ちもスムーズ。

オール熱源対応の30㎝フライパンです。独自のアンカー構造により、素材となる金属とフッ素の密着度を高めていることに加え、アルマイトコーティングも施していてこびりつきにくさは抜群!表面のツルすべな感触が長く続きます。耐摩耗試験に50万回クリアした実績があり、耐久性も十分ですよ。

作りたい料理に合った【深さ】で選ぶ

フライパンは作りたい料理に合った深さのものを選ぶことが大切です。浅め・標準・深めと3タイプそれぞれのポイントを整理してみましょう。

浅め

浅めのフライパンは、食材をひっくり返したり、フライパンを煽ったりする、焼く・炒めるといった調理に向いています。汁物などの調理には不向きですが、嵩張らないので収納性もよく、軽いので気軽に使うことができますよ!

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ZWILLING ピコ フライパン 16cm

商品情報

・商品サイズ:(幅×奥行×高さ) 32.3×17.3×7.5(深さ3cm)
・材質:本体=ステンレス(18-10,18-0)、アルミニウム

直径16㎝、深さ3㎝のステンレス製フライパンです。小ぶりなサイズなので、サブフライパンとして目玉焼きなどのちょっとした料理や、1人暮らし用にぴったり!シンプルなつくりで熱源はガス火・IHともに対応しており、使い勝手も抜群です。

標準

ひとつ持っていると便利なのが、標準タイプのフライパンです。浅めと深めの中間の深さがあるので、焼いたり炒めたりする調理はもちろん、揚げ焼きやソース作りのような浅めのフライパンでは難しいやや水分の多い調理をすることもできますよ!

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パール金属 フライパン 30cm

商品情報

・サイズ:(約)全長52.5×幅31.4×高さ9.5cm
・フライパンの深さ:(約)6cm

直径30㎝、深さ6㎝のアルミニウム製フライパンです。フッ素樹脂加工とマーブル加工を組み合わせた内面4層、外面3層のマーブルコーティングを施しており、傷や汚れに強いのが特徴。金属ヘラも使うことができます。ガス火のほか、200VのIHクッキングヒーターやハロゲンヒーターなどオール熱源に対応しています。

深め

深めのフライパンは、フライパンとしてだけでなく、お鍋のように使えるのが特徴。揚げ物や煮物もフライパン1つで済ませたいなら、深めのフライパンがおすすめですよ!深さがあるので炒め料理中の油ハネなども軽減することができ、コンロまわりが汚れにくいのもうれしいポイントです。一方で、浅めのフライパンより収納場所が必要になったり、重さが重くなる傾向があります。

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Tafuco 炒め鍋

商品情報

サイズ:約幅29×奥行48×高さ11cm(フライパン底から取っ手の最上部まで)/深さ:約9cm
0.624

直径28㎝、深さ9㎝のアルミニウム製深型フライパン。マーブル加工とダイヤモンド粒子配合で耐久性に優れており、角が丸いものであれば金属ヘラも使用可能です。ハンドルの取り付け部分に凹凸が少ないためお手入れもラクラク!熱源はガス火のみ対応となっています。

フライパンの選び方の注意点

ご自宅のコンロがIHコンロの場合は、フライパンを選ぶ際に「IH対応」であるかどうかをきちんと確認する必要があります。ガス専用のフライパンをIHコンロで使用することはできない一方で、ガスコンロの場合は、IH対応のフライパンも使用することができるので、自宅がガスコンロの場合は、この心配はありません。

家族構成や作りたい料理に合わせて上手にフライパンを選ぼう!

フライパンを選ぶ際のポイントを解説しました。フライパンを初めて買おうとしている方や、買い替えを検討している方は、ぜひ今回ご紹介したフライパンの種類や特性を参考に、ご自身にぴったりのフライパンを探してみてくださいね。

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※製品画像はAmazonより

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