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【2023年】衣類乾燥機のおすすめ9選!部屋干しの時期に!ガス式と電気式など選び方もご紹介

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室内で衣類を乾かすのに便利な「衣類乾燥機」には、ガス式や電気式などの方式やタイプ、容量の違いなど、さまざまな種類があるので、選び方に迷いますよね。そこでこの記事では、衣類乾燥機の選び方や使用上の注意点などを徹底解説!おすすめ商品もご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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衣類乾燥機の魅力

衣類乾燥機の魅力は、洗濯後の衣類を素早く乾燥できるということ。さらに、ホコリや花粉をキャッチしたり、衣類のシワを防ぐ機能を搭載したモデルもあります。

最近は乾燥機能つきの洗濯機もありますが、洗濯中は乾燥を行えないのが不便と感じる方も。しかし、衣類乾燥機があれば洗濯と乾燥を同時に行えて、効率よく家事を進められるので、毎日の洗濯量が多い方にとって重宝しますよ。

衣類乾燥機のメリット

つづいては、衣類乾燥機のメリットをご紹介します。

家事が時短できる

衣類乾燥機はボタンを押すだけで、衣類を乾燥できるのが特徴です。洗濯物を干す作業もなくなり、家事の時短にもつながります。共働きで忙しい方や、洗濯物が多くて干す作業に時間がかかる家庭にぴったりです。特に、梅雨や冬場の洗濯物が乾きにくい時期には活躍しますよ。

天候に左右されない

洗濯物を干すときの難点は天候です。雨が降ったり風が強かったりする日は、外で洗濯物を干しづらいですよね。また、朝の晴れた日に洗濯物を干し、夕方に急な雨が降ってきたという経験がある方も多いのではないでしょうか?衣類乾燥機があれば、天候に左右されずに好きな時間帯に衣類を乾かせます。洗濯は毎日する方も多いので、天候を気にせずにすむのはうれしいですね。

外干しをしなくて済む

衣類乾燥機を使うと外干しをしなくてすむので、車の排気ガス、花粉、PM2.5、黄砂などが衣類につくのを防げます。また、女性の一人暮らしなど、防犯面で外に洗濯物を干すのをためらう場合にも役に立つでしょう。 

生乾き臭を抑える

あまり天気がよくない日の外干しや室内干しなど、衣類の生乾きが起こらないか心配になりますよね。しかし、高温で衣類を乾かすタイプの衣類乾燥機なら、嫌な生乾き臭を抑えられるでしょう。

衣類乾燥機のデメリット

衣類乾燥機のデメリットは主に以下の2つです。デメリットも把握したうえで、購入を検討してくださいね。

場所をとる

衣類乾燥機を設置するためには、洗濯機とは別にスペースを確保する必要があります。スペースに余裕がない場合は、場所を取ってしまうのは大きなデメリットにもなるでしょう。

また、しっかり設置スペースを検討せずに購入すると、衣類乾燥機を置けない恐れもあります。購入前は衣類乾燥機のサイズや、設置スペースの確認を行うことが大切ですよ!

コストがかかる

洗濯物を外干しするときは、衣類を乾かすための光熱費はかかりません。しかし、衣類乾燥機を使用する場合はガスや電気を使うので、その分のコストがかかるデメリットもあります。

衣類乾燥機の種類をチェック!

一般に衣類乾燥機というと単体の衣類乾燥機を指すことが多いですが、単体の衣類乾燥機のほかに似たものとして、「全自動洗濯乾燥機」や「浴室暖房乾燥機」なども挙げられます。

下記で、全自動洗濯乾燥機と浴室暖房乾燥機の特徴を解説するので、参考にしてみてください。

全自動洗濯乾燥機

全自動洗濯乾燥機は、洗濯機に乾燥機がついているタイプです。洗濯機1台分のスペースですむので、衣類乾燥機よりも場所を取らないメリットがあります。
乾燥方式は主にヒートポンプ乾燥(洗濯槽を除湿して洗濯物を乾かす方法)と、ヒーター乾燥(温風で乾かす方法)があるので、好みの方式を選んでくださいね。

浴室暖房乾燥機

浴室暖房乾燥機は、分かりやすく言えば、浴室に設置するエアコンのような機器です。
暖房、換気などのほかに、乾燥機能も備わっています。浴室に洗濯物を干して乾かせるので、余分なスペースも取らず、浴室のカビ対策にも一役買います。ガス式と電気式から選べるので、好みの方式を選びましょう。

衣類乾燥機の選び方

衣類乾燥機を選ぶときは、「設置スペースに合ったサイズ」「乾燥方法」「乾燥までの時間」「使い方」「便利な機能」の5つのポイントに注目しましょう。ポイントを参考に、自分にぴったりの衣類乾燥機を見つけてくださいね。下記では、詳しい内容を解説します。

1.設置スペースに合ったサイズで選ぶ

衣類乾燥機を購入する前は、設置に必要なスペースの確認を行うことが大切です。きちんと設置する予定のスペースのサイズを測ってから、それに合う衣類乾燥機を選んでくださいね。また、ガス式の衣類乾燥機を購入したい方は、排湿ホースのスペース確認も忘れずに行いましょう。

注意点としては、設置する際には壁と隙間を開ける必要があるので、その分も考慮しましょう。また、搬入に問題ないスペースがあるのかもチェックしておくとよいでしょう。

小さな置き場でも大丈夫「軽量コンパクト」タイプ

「軽量コンパクト」タイプの衣類乾燥機は、小さな置き場でも設置しやすいのがメリットです。一人暮らしの方や、設置スペースに余裕がない方にもおすすめですよ。

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SeatheStars 小型衣類乾燥機 2.5kg

商品情報

コンパクトでスタイリッシュな小型衣類乾燥機。お部屋の邪魔にならず、一人暮らし~二人暮らしの家庭におすすめ。

横幅が49cmとスリムな衣類乾燥機。容量は2.5kgのため、一人暮らしの方に丁度よいサイズです。4つの乾燥モード(弱、中、強、自動)が搭載されており、好みの温度で乾燥でき、タッチパネルで簡単に切り替え操作ができますよ。

2.乾燥方法で選ぶ

衣類乾燥機の乾燥方法は大きく分けて、「ガス式」と「電気式」があります。それぞれ特徴が異なるので、自分に合った方式を選びましょう。
下記では、「ガス式」と「電気式」の違いを詳しくご紹介します。

ガス式

ガス式はガスを使って、高温(約80~100℃程度)で衣類を乾かす方式です。電気式に比べるとパワーがあり、衣類も早く乾きます。洗濯量の多い家庭には、ガス式がおすすめですよ。

しかし、ガス式は、設置するにあたって工事が必要になるデメリットも。初期費用がかかることを、頭に入れておきましょう。

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リンナイ ガス乾燥機

商品情報

衣類乾燥機

パワフル温風で素早く乾かす、ガス式の衣類乾燥機です。嫌な生乾き臭もしっかり抑えます。衣類にガスならではの温風を送り込むので、繊維が根元から立ち上がるのが特徴です。フワッと仕上がり、心地よい肌触りが続きますよ。

電気式

電気式は、電気を使って衣類を乾かす方式です。工事不要で、スペースさえあれば設置できる魅力があります。コンパクトなタイプも展開されているので、少人数世帯や一人暮らしの方にもおすすめですよ。また、ガス式に比べると、価格がリーズナブルなのもうれしいポイント!

しかし電気式は、ガス式に比べると乾燥時間がやや長いデメリットも。乾燥スピードを重視するなら、ガス式の方がよいかもしれません。

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Freeberty 衣類乾燥機

商品情報

【安心の1年間保証】:該当製品は国内から発送されます。安心のメーカー1年間保証です。万の一初期不良の場合、返品または交換とご対応させていただきますから、なにかありましたら、お気軽にご連絡ください。

機能性の優れた衣類乾燥機です。3つの乾燥モードが搭載されており、パーカーやダウンジャケットにも対応しています。また、高温除菌、自動停止、ニオイやシワ防止など、さまざまな機能が備わっていますよ。

3.乾燥までの時間で選ぶ

衣類を早く乾燥させたい方は、パワーのあるガス式がおすすめです。しかし衣類の乾燥時間は、洗濯物の量によっても異なります。容量に対しての目安乾燥時間があるので、チェックしておいてくださいね。

また、住んでいる家の設計上、ガス式の衣類乾燥機を設置できない場合もあります。そんなときは、電気式のなかで速乾性に優れたタイプを選ぶとよいでしょう。詳しくは、下記をご覧ください。

速乾性に優れたタイプ

速乾性に優れた電気式の衣類乾燥機をお探しの方は、ヒーターの強さを変更できたり、速乾コースがついていたりするタイプがおすすめです。サイズもさまざま展開されているので、ご家庭の容量に合ったものを選んでくださいね。

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Morus(モルス) 小型衣類乾燥機

商品情報

【最速15分!忙しい朝の強い味方】小型衣類乾燥機Morus Zeroは独自開発の真空負圧乾燥技術を採用。乾燥時にドラム内の圧力を低くすることで水分を蒸発しやすくし、乾燥時間を60%以上短縮しました。Tシャツ1枚であれば約15~30分で乾かすことができるので「すぐに乾かして着たい!」という時に活躍します。また、少量の洗濯物をパッと乾燥させることができますので、一人暮らしの方にもぴったりです。

独自の真空負圧乾燥技術を採用した衣類乾燥機です。乾燥時間を60%以上短縮し、Tシャツ1枚なら約15~30分で乾きます。また軽量設計で、持ち運びも可能。容量は1.5kgのため、一人用にぴったりですよ。

4.使い方で選ぶ

衣類乾燥機はスペースの問題上、設置できない方もいるかもしれません。そんな方におすすめなのが「衣類乾燥除湿機」です。衣類乾燥機よりもコンパクトで部屋干しするときに役立つので、ぜひ検討してみてくださいね。詳しくは、下記をご覧ください。

部屋干し向け「衣類乾燥除湿機」

衣類乾燥除湿機は、部屋干しをする方におすすめのアイテムです。除湿機能のほかに衣類乾燥モードが搭載されており、部屋干ししている衣類の嫌な生乾き臭を抑えつつ、短時間で衣類を乾かします。

購入する際は、本体のサイズや重さの確認を忘れずに。キャスターつきだと、移動させたいときに便利です! また、タンク容量やお手入れのしやすさにも注目すると、より使いやすい衣類乾燥除湿機を見つけられますよ。

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アイリスオーヤマ 除湿機

商品情報

本体重量(kg):7.8
除湿可能面積の目安・木造:10m2(6畳)・プレハブ:16m2(10畳)・鉄筋コンクリート:21m2(13畳)
消費電力:590W
商品サイズ(cm):幅約28.7×奥行約23.4×高さ約64
AC100V、50/60Hz●タンク容量:約2.5L●使用温度:0~40℃●コード長さ:約1.6m●除湿機能:デシカント式●首ふりモード:50°・70°・90°●強さ選択(サーキュレーター・除湿):各:弱・中・強●切タイマー:2・4・8時間
水捨てタンクの蓋形状を変更したことで密閉性がUP、片手でも楽に排水ができます。

サーキュレーター付きの衣類乾燥除湿機です。角度や風の向きを調整できるので、効率よく衣類を乾かせます。除湿によって発生した水を溜めるタンクも大容量だから、排水の頻度も少なく済みます。また、タンクが引き出ししやすいので、スムーズに排水できますよ。

5.便利な機能で選ぶ

衣類乾燥機を選ぶときは、機能性にも注目しましょう。機能性の優れたものを選ぶと、より使い勝手がよくなりますよ!下記では、「絡まり防止機能」「静音タイプ」「シワ取り機能」「タイマー機能」についてご紹介します。

絡まり防止機能付きタイプ

絡まり防止機能は、衣類の絡まりによる伸びや型崩れを防ぎます。また、衣類の絡まりを解消し、ムラなく乾燥できるのもうれしいポイントです!

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東芝 衣類乾燥機 4.5kg

商品情報

【外形寸法(㎜)】幅650×奥行468×高さ650
【本体質量】約22kg
【乾燥容量】4.5㎏
【消費電力*】1,220W(*消費電力は室温が30℃の時の数値です。)
【特長】小さな粒子もとらえる花粉フィルターを搭載。

からみまセンサーが搭載された衣類乾燥機です。衣類の絡みを感知するとドラムが反回転し、きれいにほぐします。また、花粉フィルターも備わっているので、春先の花粉が多い時期にも活躍しますよ!

運転音が気にならない静音タイプ

衣類乾燥機の気になる点は、運転音ですよね。ものによっては運転音が激しく、使いづらい商品もあります。

運転音が気になる方は、静音タイプを選びましょう。夜遅くでも使いやすいので、忙しくて帰宅が遅い方にもおすすめです。特に、2層構造のステンレスドラムを採用したものだと、運転中の音が気になりにくいですよ。

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パナソニック 5.0kg 電気衣類乾燥機(ホワイト)

商品情報

2017年製
乾燥容量:5.0kg
幅  634mm 奥行 499mm 高さ 680mm
ふんわり&スピーディに仕上げる「ツイン2温風」
内部を高温にして除菌効果を高める「約75 ℃除菌」コース

2層構造のステンレスドラムを採用した衣類乾燥機です。運転音を低減するので、早朝や夜にも使いやすいですよ。ヒーターと吹き出し口が2ヶ所ずつあり、衣類全体に大容量の温風があたります。乾きムラがなく、フワッと仕上がるのが魅力です。

シワ取り機能付きタイプ

ワイシャツやブラウスを乾かすのが多い方は、シワ取り機能つきタイプがおすすめです。送風することにより衣類のシワを伸ばし、きれいに仕上がります。アイロンをかける手間が省けるので、毎日の忙しい家事を軽減できますね。

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日立 6.0kg 衣類乾燥機

使いやすさにこだわった衣類乾燥機です。クッション付きドラム、フィルター目詰まりサイン、お掃除ラクラクフィルター、ふんわりガードなど、さまざまな機能が備わっています。衣類に合わせてヒーターと風の2つの乾燥方式から選べるので、熱に弱いデリケートな衣類の乾燥には風乾燥など使い分け可能です。さらに、乾燥が終わったあとは、取り出すまで約5分ごとに送風運転を行うので、シワをしっかり防ぎますよ。

タイマー機能付きタイプ

家事が忙しい方は、タイマー機能付きタイプがおすすめ。タイマーを設定しておくと、ほかの家事に気を取られていても安心です。無駄なく効率的に衣類を乾かせます。

また商品によっては、タイマー設定を細かくできるタイプもあります。お風呂上がりが冷える時期に、パジャマやバスタオルを温めておく使い方もできるので便利ですよ。

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【靴乾燥用シューズトレー付き】 小型衣類乾燥機 3.0kg

商品情報

【このサイズで3kg乾燥】コンパクトなスタイリッシュボディーのオシャレな衣類乾燥機。 なんと乾燥容量は一般家庭用に迫る3kgを実現しました。意外と乾燥機って大きくて設置場所が窮屈に思えるものですが、このサイズ感はとて も革新的といえます。

コンパクトで使い勝手のよい衣類乾燥機です。タイマー機能が搭載されており、20分刻みで最大200分まで設定できます。自動モードを使うと温度を調整しながら乾燥するので、衣類がふんわりと仕上がりますよ!

適切な乾燥容量とは

衣類乾燥機の容量は、2.5~8kgなど幅広く展開されています。

洗濯物の量が多い家庭で容量の小さい衣類乾燥機を選んでしまうと、何度も稼働させなければならないような手間がかかる可能性も。また、適切な乾燥容量を守らないと、効率的に乾かせないので注意しましょう。

一般的な目安として、1人あたりの洗濯物量(約1.5kg)を基準に考えると良いでしょう。例えば4人家族なら、1.5kg×4人=6kgくらいと容量を決める形です。

また、毛布やシーツなどを乾燥させたい方は、さらに大容量モデルを選んでおくと安心して乾かせますよ。

衣類乾燥機での注意点

ここでは、衣類乾燥機での注意点をご紹介します。まずは、一般的に衣類乾燥機を使えないものを見ていきましょう。

使えないものとその理由
  • タイツ、ストッキング:傷みや変形の原因になります
  • 刺しゅうやレースの付いたもの、超極細繊維:変形の原因になります
  • ウールの衣類:縮みや毛が抜ける原因になります
  • のりづけしたYシャツ:乾燥フィルターの目詰まりの原因になります
  • カーテン、ふとん、マット類、ペットの毛が付いたもの:傷みや故障の原因になります

また洗濯表示で、「タンブル乾燥禁止マーク」が付いているものも乾燥できないので、チェックしておきましょう!

ほかにも注意する点は、油分の付着した衣類の乾燥です。乾燥したときの余熱により油分が酸化し、自然発火する恐れがあるので注意しましょう。油分は美容オイル(エステ系のオイルやボディオイル)、機械油、動物系油、食用油、シンナー、ガソリンなどが挙げられます。
また、油分が付いた衣類を洗濯しても、完全に落ちていない可能性があるため、乾燥機は使用しないでくださいね。

お気に入りの衣類乾燥機を見つけよう!

衣類乾燥機は大きく、衣類が早く乾くガス式と手軽に使える電気式があります。また、絡まり防止、静音、シワ取り、タイマーなど、さまざまな機能が搭載されたタイプがあるので、お気に入りの衣類乾燥機を見つけて、家事の効率化に役立たせてみてはいかがでしょうか。

※製品画像はAmazonより

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