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【2023年】電子レンジのおすすめ12選!安くて使いやすい人気アイテムをご紹介

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一人暮らしをするときに「電子レンジ」選びに迷うことはありませんか? 新生活では買い揃えるものが多いため、なるべく費用を抑えたいですよね。しかし、安さだけで判断すると失敗するケースもあるため、ポイントを押さえて選ぶことが大切です。本記事では電子レンジの種類や容量、おすすめの機能などの選び方を解説します。

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電子レンジはライフスタイルに合わせて選ぶことが大切

一人暮らしには欠かせないアイテムといえる電子レンジ。各メーカーから多くのモデルが販売されているため、選択肢が多くて選ぶのが難しいと感じている方も多いのではないでしょうか? 新生活には冷蔵庫や洗濯機などの大型家電も購入しなければならないため、電子レンジは安いものにしようと考えている方も少なくありません。しかし、電子レンジは用途によって適した機能や庫内の形状などがあるため、ライフスタイルに合った種類を選ぶことが大切です。安いだけでなく、使いやすさにもこだわりたい方は、選び方のポイントに注目してみましょう。

安いうえに使いやすい電子レンジの選び方

安さと使いやすいさを兼ね備えた電子レンジを選ぶときは、5つのポイントを押さえておきましょう。「電子レンジの種類」や「庫内形状」、「容量」などに加えて、「扉の開き方」や「機能性」についてもチェックしておくと、自分に合った使いやすいタイプが選びやすくなります。ここからは、選び方のポイントをひとつずつ詳しく見ていきましょう。

電子レンジの種類で選ぶ

電子レンジはいくつかの種類がありますが、大きく分けると次の3つに分類されます。「単機能レンジ」「オーブンレンジ」「スチームオーブンレンジ」です。それぞれ機能やサイズなども異なるため、用途に合わせた選び方を解説します。

温めるだけなら「単機能レンジ」がおすすめ

単機能レンジとは、温める機能のみを持つタイプです。食品を温めたり、解凍したり、加熱したりするなどの用途に使われます。シンプルな機能のみのため、比較的コンパクトなサイズが多いです。そのため、外食が多く料理をあまりしない方や、一人暮らしでお弁当を温める機能だけあればいいという方に適しています。また、安い価格の商品が多いため、初めて電子レンジを使用する方も気軽に購入しやすいでしょう。

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アイリスオーヤマ IMB-T178-W

商品情報


ブランド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
商品の寸法 32.5D x 44W x 25.5H cm
色 ホワイト(ターンテーブル)
容量  17 L
特徴  ターンテーブル・タイマー

単機能のシンプルな電子レンジです。ワンタッチで温められるボタンがあり、飲み物、ご飯、自動調理の3つのボタンから選択すると、温め時間を設定する必要がなく自動で適温に温まります。初めて購入した方でも、ボタンを押すだけのため使いやすいです。自動メニューには5種類の料理が登録されており、忙しい方でも時短をしながらおいしい料理が作れます。

自炊する方には便利な「オーブンレンジ」

オーブンレンジは、温める機能にオーブン機能がプラスされたタイプです。自炊をよくする方やお菓子作りが好きな方などは、オーブン機能があるほうが調理の幅が広がります。単機能よりも本体のサイズはやや大きい傾向があるため、ある程度のスペースが必要です。単機能の電子レンジより価格は高いものが多いですが、近年は安い機種も増えています。そのため、機能と予算のバランスを見ながら、検討するのもおすすめです。

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重量センサーでワット数とあたため時間を自動設定
山善 オーブンレンジ YRS-G162V(B)

商品情報


ブランド 山善(YAMAZEN)
商品の寸法 32.9D x 46.1W x 29.3H cm
色 ホワイト
容量 16 L
特徴  ターンテーブル・解凍・量センサー

温める機能に加えて、オーブンやグリル、オーブン発酵までできるタイプです。グリル機能でトーストが焼けるため、トースターと2台持ちするより場所を取らず、予算を低く抑えられます。重量センサーと温度センサーにより、食材を検知して自動で温めてくれるため、面倒な設定の手間がかかりません。11種類の自動メニュー搭載で、料理が苦手な方でも簡単に調理できます。

「スチームオーブンレンジ」はヘルシー料理も可能

スチームオーブンレンジは、レンジ機能とオーブン機能に加えて蒸す機能もプラスされたタイプです。庫内で水蒸気を発生させることによって、蒸し料理が作れます。油を使わずに調理できるため、ヘルシー料理を作りたい方にも人気があるタイプです。ほかの種類と比較してサイズが大きくなり価格も高くなるため、予算を考慮して選びましょう。スチームオーブンレンジにはカップ式や角皿式とタンク式などがあり、カップ式や角皿式のほうがタンク式より安い傾向です。

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アイリスオーヤマ MO-F2402

商品情報

ブランド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
商品の寸法 40.3D x 51.3W x 33.2H cm
色 ホワイト
容量 24 L
特徴  全国対応(電源 AC100V 50/60hz)

加熱水蒸気式のスチームオーブンレンジです。付属のスチーム用のカップに水を入れておくだけで、蒸し料理やヘルシー料理などが簡単に作れます。カップ式はカップを洗うだけのため、お手入れしやすく衛生的です。大きさもタンク式に比べるとコンパクトのため、一人暮らしでも設置しやすいでしょう。

電子レンジの庫内形状で選ぶ

電子レンジの庫内形状には、「ターンテーブル」と「フラットテーブル」があります。使いやすさや価格なども比較して、用途に適した庫内の形状を選ぶようにしましょう。ここからは、それぞれの特徴やメリットとデメリットを解説します。

とにかく安いモデルを求めている方には「ターンテーブル」

ターンテーブルは、回転式のテーブルに食品を乗せて温めるため食材をムラなく加熱できるのが特徴のひとつです。安い電子レンジは、ターンテーブルが多いため、買い求めやすいのもメリットといえます。ただし、重いものや大きなお弁当はターンテーブルがきちんと回らないことがあり、加熱ムラができる場合もあるため注意が必要です。

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COMTEE' CFM-BM172

商品情報


ブランド コンフィー(COMFEE')
商品の寸法 32.5D x 44W x 25.5H cm
色 多色
容量  17 L
特徴  ターンテーブル・タイマー・単機能レンジ・解凍

ターンテーブルの単機能電子レンジです。コンパクトなサイズ感でありながら、庫内は広々としており、大皿に盛ったカレーや丼ものも入ります。スタートボタンを押すだけで自動で温めてくれるため、操作が簡単で使いやすいです。シンプルでスタイリッシュなデザインで、どのようなテイストのキッチンにも馴染みます。

一度に複数の料理を温めるなら「フラットテーブル」

フラットテーブルとは、庫内の底に直接、食品を入れた食器や調理器具を入れて温めるタイプです。ターンテーブルのように回らないため、大きなサイズのものも温めやすいというメリットがあります。また、庫内のスペースが広く、サッと拭くだけで掃除できるのでお手入れが簡単です。ただし、ターンテーブルと比較すると価格は高くなる傾向にあります。

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MAXZEN JM18GZ01BK

商品情報

ブランド MAXZEN
商品の寸法 37.9D x 45.7W x 27.2H cm
色 ブラック
容量  18 L
特徴  フラット式

広い庫内が特徴のフラットテーブルの単機能の電子レンジです。大きめの皿やお弁当なども出し入れしやすく、ムラなく温まります。また、温めるときに回らないため、飲み物を入れたマグカップをおいても安心です。最大15分のタイマーがついており、加熱が足りなかったときの調理時間の調整も簡単にできます。

電子レンジの容量で選ぶ

電子レンジはさまざまな容量がありますが、ここでは「20L未満」と「20~25L」のタイプをご紹介します。容量が大きいと電子レンジ自体のサイズも大きくなる傾向にあるため、設置場所を考慮しないと困ってしまうこともあるでしょう。自分に適切な容量で、なるべくコンパクトなタイプを選ぶのがおすすめです。

一人暮らしなら「20L未満」が適切

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COMFEE' CF-AM171-5

商品情報


ブランド コンフィー(COMFEE')
商品の寸法 35.8D x 44W x 25.9H cm
色 ブラック
容量  17 L
特徴  ターンテーブル・タイマー・単機能レンジ・解凍

料理をあまりしないという一人暮らしの方は、20L未満の電子レンジがよいでしょう。容量が小さいタイプは温めるだけの単機能が多い傾向にあるため、サイズもコンパクトで省スペースに収まります。また、安い価格帯のものが多いため、新生活の初期費用を抑えたい方にもおすすめです。

料理好きには「20~25L程度」もおすすめ

自炊している方や料理好きな方なら、20~25Lあると便利です。大きめの耐熱ボウルやシリコンスチーマーなども入れやすいため、普段の食事より量が多めの作り置き料理もしやすいでしょう。容量が大きくなると、価格も高くなる傾向にあります。しかし、普段から自炊すれば、コンビニで毎日弁当を買うよりも予算を抑えられるため、結果的に節約につながる可能性が高くなりますよ。

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山善 YRV-F230(B)

商品情報

ブランド 山善(YAMAZEN)
商品の寸法 36.6D x 49.6W x 30.3H cm
色 ブラック
容量 23 L
特徴  単機能レンジ・解凍

23Lの大容量の単機能の電子レンジです。フラットテーブルで広々とした庫内のため、大きめのお弁当もきちんと収まります。また、献立に迷ったときに役立つオートメニューを13種類搭載しており、材料を入れてボタンを押すだけなので毎日の調理も簡単です。

電子レンジの扉の開き方で選ぶ

電子レンジには、「横開き」と「縦開き」の2通りの扉の開き方があります。設置場所によっても使いやすさが異なるため、キッチンに置きやすいほうを選びましょう。設置場所に合った扉の開き方を選べるように、特徴を解説します。

設置スペースに合わせて選ぶ「横開き」

横開きとは、扉が左右どちらかに開くタイプで、高い位置に設置しても開閉しやすく使いやすいのがメリットです。コンパクトサイズは横開きが多く、種類が豊富なため選択肢が広がります。ただし、左右どちらかに壁がある場合は扉が全開にならず、出し入れしにくくなる可能性もあるため、ある程度のスペースが必要です。設置場所を考慮したうえで、扉の開き方も選択しましょう。

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シロカ SX-18D132(K)

商品情報

ブランド Siroca(シロカ)
商品の寸法 32.4D x 29.5W x 29.5H cm
色 ブラック
容量 18 L
特徴  単機能レンジ 解凍

横開きタイプで、18Lのコンパクトサイズになっており、省スペースで設置可能です。コンパクトサイズでも庫内は広々としており、大皿料理やお弁当もきちんと収まりムラなく温まります。ミラーガラスのスタイリッシュなデザインで、生活感をカバーしてくれるため、キッチンをおしゃれな印象にしたい方におすすめです。

左右を気にせず置ける「縦開き」

縦開きとは、持ち手が扉の上部についており、手前に倒して開くタイプです。左右を気にせず置けるため、設置場所の自由度が広がります。また、縦開きは庫内が見渡しやすく、出し入れもスムーズにできるのも嬉しいポイントです。ただし、電子レンジの前方にスペースが必要になるため、狭いキッチンでは邪魔になる可能性もあります。また、高い位置に設置すると出し入れしにくくなるため、冷蔵庫の上は避けたほうがよいでしょう。

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COMFEE' CFM-CX182

商品情報

ブランド コンフィー(COMFEE')
商品の寸法 35.4D x 28.6W x 45.8H cm
色 白
容量  17 L
特徴 単機能レンジ・解凍・安全ロック

コンパクトサイズの縦開きタイプの電子レンジです。コンパクトサイズでは横開きの扉の開き方が主流のため、数少ない縦開きの商品となります。さらに、フラットテーブルで、大きい食器や弁当も出し入れしやすく、お手入れも簡単です。加熱中に庫内の湿度を測って、温める時間を自動で調整する機能があり、冷凍チャーハンもムラなく温まります。

電子レンジの機能性で選ぶ

安い価格帯の電子レンジでも、便利な機能が付いているタイプがあり、使いやすさが変わってきます。一人暮らしに役立つおすすめの機能は、「消音機能」「背面ピッタリ置き」「ヘルツフリー」などです。自分に合った電子レンジを選べるように、それぞれの機能を詳しく解説します。

夜中の使用には「消音機能」があると安心

一人暮らしのアパートでは、隣近所の音が気になることもあるため、消音機能がついていると便利です。消音機能とは、温めが完了したときや、温め後の取り忘れを防ぐお知らせ音を鳴らさないようにする機能のことをいいます。夜遅くに電子レンジを使いたいときも、消音機能があれば周囲を気にする必要がないため使いやすくなるでしょう。

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ツインバード DR-D269B

商品情報

ブランド ツインバード(TWINBIRD)
商品の寸法 35D x 46W x 27.5H cm
色 ブラック
容量 20 L
特徴 全国対応(電源 AC100V 50/60hz)

消音機能付きの電子レンジです。アルバイトや残業などで夜遅くに食事をする方も、近隣に配慮してお知らせ音を消せるため安心して使えます。キッチンに映えるクールなミラーガラス仕様で、高級感のある印象を与えるため、インテリアにこだわる方にもおすすめです。調理中のみ庫内灯が点灯し、使っていないときにはミラーガラスに反射して庫内が見えない設計で、使いやすさとデザイン性を兼ね備えています。

「背面ピッタリ置き」は壁側の放熱スペース不要

電子レンジの中には、本体の背面を壁にピッタリと設置できるタイプがあり、キッチンが狭い場合は省スペースに収まるため便利です。電子レンジを設置する時は一般的に背面、左右、上方に放熱スペースが必要で、メーカーや機種によってどのくらいのスペースを空ければよいかは異なります。背面に放熱スペースが必要な場合は設置場所が限られますが、不要な場合は壁に近づけて置けるので便利です。ただし、壁の素材によっては適さないケースがあるので、心配なときはメーカーや販売店に確認すると安心です。

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東芝 ER-W60(W)

商品情報


ブランド 東芝(TOSHIBA)
商品の寸法 39D x 48W x 32.5H cm
色 グランホワイト
容量 23 L
特徴 スチーム機能

背面にスペースが要らないタイプのスチームオーブンレンジです。左右と上方には放熱スペースが必要ですが、背面ピッタリ置きタイプなため、奥行が浅いカップボードにも設置できます。レンジのほかに、オーブンやグリル、スチーム機能を備えています。また、高機能でありながら、お手頃な価格が魅力です。

「ヘルツフリー対応」なら全国に対応

東日本と西日本では周波数が異なるため、ヘルツフリーの電子レンジにすると全国どこでも使えて便利です。引っ越しや転勤があっても買い替える必要がないため、無駄にならず長く使えます。ただし、安い場合は一方にしか対応していないケースがあるため、購入前にきちんと確かめておきましょう。

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山善 YRL-F180(B)

商品情報

ブランド 山善(YAMAZEN)
商品の寸法 34.7D x 45.7W x 27.2H cm
色 ブラック
容量 18 L
特徴 全国対応(電源 AC100V 50/60hz)

全国対応のヘルツフリーの商品です。コンパクトなサイズ感で、冷蔵庫や食器棚にも設置しやすく省スペースに収まります。スタイリッシュな印象を与える表面がフラットな作りとマットブラックの色合いがおしゃれです。

自分に合った機能を搭載した安い電子レンジを選ぼう

安い価格帯の電子レンジといっても、コンパクトで機能性の高い機種がたくさんあります。メーカーや機種によってさまざま付加機能があるため、自分が使いやすいと感じる電子レンジを選ぶのがおすすめです。本記事の選び方のポイントを参考にして、便利で使いやすい電子レンジを見つけましょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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