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ビルトイン食洗機のおすすめ13選!容量、サイズの解説や人気アイテムをご紹介

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シンクの下に設置でき、キッチンをすっきりと見せることができる「ビルトイン食洗機」。とはいえ、設置には埋め込みの工事が必要なので購入をためらってしまうという方も多いのではないでしょうか。そこで今回はビルトイン食洗機の選び方やおすすめ商品をご紹介します。買い替えやリフォームを考えている方は参考にしてみてくださいね。

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ビルトイン食洗機とは

ビルトイン食洗機とは、キッチンのシンク下やキャビネットに設置する大型の食器洗い乾燥機で、自動で食器洗浄から乾燥まで行ってくれます。ただし、設置には専門の工事が必要な上、据え置き型の食洗機と比べると価格もやや高め。また、キッチンの作りによっては、システムキッチンごと入れ替えなければならないという場合もあります。
しかし、キッチンのシンク下を有効活用できることから料理や後片付けの際に邪魔になりにくく、「もっと早くビルトイン食洗機にすればよかった」「もうビルトイン食洗機のない生活は考えられない」と使用者からは好評の声が上がっていますよ。

ビルトイン食洗機と他の食洗機との違い

ビルトイン食洗機と一般的な食洗機の違いは3つあります。「設置方法」「寿命」「収納できる食器の数」です。
設置方法はビルトイン食洗機は先述したとおり、キッチンのシンク下やキャビネットに設置するのに対し、据え置き型の食洗機はシンクの上のスペースに設置します。
寿命についてはビルトイン食洗機の耐用平均年数が10年と長いですが、据え置き型の食洗機は5~7年と短めです。
収納できる食器の数はビルトイン食洗機は中が広く大人数分の食器を収納できますが、据え置き型の食洗機はビルトイン食洗機と比べると小さく、洗い物の数が多いと数回に分けて運転させる必要がありますよ。

ビルトイン食洗機のメリット、デメリット

ビルトイン食洗機のメリットは以下のとおりです。
・キッチンがすっきりする
・音や振動が控えめで稼働時の音が気になりにくい
・食器の出し入れがしやすい
・深型のビルトイン食洗機なら大きな鍋も一緒に洗える
・耐用年数は平均10年と長く使える
・節水効果が期待できる
一方で以下のようなデメリットもあります。
・据え置き型と比べると価格が高い
・自分で取り付けられないので専門工事は必須
・シンク下やキャビネットの収納スペースが少なくなる
・キッチンの作りによってはシステムキッチン全体を入れ替える必要がある
・こまめなメンテナンスが必要
・賃貸物件の設置は基本的に認められていない

食洗機を使うときの注意点

便利なビルトイン食洗機ですが、誤った使い方をすると故障の原因につながるため説明書通りに正しく丁寧に扱いましょう。
まずは、洗浄カゴに合わせて正しく配置するのが大切です。一定期間でのメンテナンスも忘れずに行いましょう。また、洗剤については食洗機専用の洗剤を使用しますが、手洗い用の洗剤を使うと故障する場合があるので要注意です。
さらに、ビルトイン食洗機はメーカーやモデルによって対応していない食器もあります。陶器のお皿などは使用不可の場合があるため、食器の表示を確認しましょう。

ビルトイン食洗機のおすすめの選び方

ここからはビルトイン食洗機の選び方のポイントを解説します。抑えておきたいポイントは「深さ」「ドアのタイプ」「洗う食器の量」「サイズ」「機能」の5点です。おすすめ商品と一緒に詳しくご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

1.深さで選ぶ

まずは深さがどのくらいかチェックしましょう。ビルトイン食洗機の深さにはミドルと呼ばれる「浅型」と、ディープと呼ばれる「深型」の2種類があります。
メーカーやモデルにもよりますが、一般的に浅型の容量は40L前後となっています。収納できる食器数は37点~40点ほど。一方で深型の容量は60L前後。収納できる食器数は47~48点ほどです。
目安として浅型は5人家族、深型は6人家族に適していますよ。

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パナソニック ビルトイン食器洗い乾燥機 NP-45VS9S

商品情報

食器点数・庫内容積:40点(約5人分)・約40L
電源:単相100V
外形寸法:幅448×奥行625×高さ450㎜
質量:本体約21kg

ノズル噴射による加熱洗浄方式を採用しています。ノズル部分が伸びるので、隅々までお皿を洗い、仕上がりがとってもキレイに。前面のおしゃれなデザインもポイントで、ブラックラインが施されており、利便性だけでなくインテリア性も兼ね備えています。

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クリナップ 食洗器 ZWPP45R21ADK-E

商品情報

ブランド クリナップ
設置タイプ ビルトイン
フォームファクタ 組み込み
動作周波数 50 Hza

ノズル噴射による加熱洗浄方式を採用しています。ノズル部分が伸びるので、隅々までお皿を洗い、仕上がりがとってもキレイに。前面のおしゃれなデザインもポイントで、ブラックラインが施されており、利便性だけでなくインテリア性も兼ね備えています。

深型

深型のビルトイン食洗機は深さがある分、たくさんの食器を洗えます。より深いものであればフライパンも縦に入れられますよ。浅型よりも容量が大きくなるため、費用が高額になるのは難点ですが、食器数が多い方には十分なメリットを感じられるでしょう。
以下では深型のビルトイン食洗機のおすすめ商品を2つご紹介します。

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パナソニック ビルトイン食器洗い乾燥機 NP-45RD9K

商品情報

適合キッチンサイズ: 間口2250mm以上×高さ800~900mm×奥行650mm以上
本体重量: 本体約21kg/脚ユニット約2kg

食器のみならず、調理器具もまとめて一緒に洗えるビルトイン食洗機です。「ちょこっとホルダー」には小さいクッキー型やお弁当のシリコンカップなどもまとめて洗浄できますよ。「エコナビ」機能はデータを活かした最新技術により自動的に節水・省エネをしてくれるため、電気代や水道代の節約にも役立ちます。

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パナソニック ビルトイン食器洗い乾燥機 NP-45MD9S

商品情報

食器点数:約6人分 48点
庫内容積:約60L
外形寸法:幅448×奥行627×高さ751~851mm
製品本体質量 本体:約24kg 脚ユニット:約2kg

高い洗浄力と利便性が魅力の深型ビルトイン食洗機です。水流で飛ばされがちな小物を上カゴでしっかり抑える仕組みとなっており、まとめ洗いの際も安心。50℃以上の高温&高圧水流を採用しており、洗い上がりも申し分なしです。洗い&すすぎ工程での除菌試験結果も良好で、清潔な状態を保てますよ。

2.ドアのタイプで選ぶ

ビルトイン食洗機のドアタイプは、「フロントオープン」「スライドオープン」の2種類があります。
フロントオープンは食洗機の扉を手前に倒し、中のカゴを引き出して食器を出し入れするタイプ。一方でスライドオープンは引き出しのようにして食洗機を使うため、食器の出し入れがスムーズです。
どちらが優れているというのはありませんが、国産メーカーに多いのはスライドオープンのため、できるだけ多くの商品を比較して選びたいという方はスライドオープンの方が適していますよ。

フロントオープン式

フロントオープンのメリットは、上下二段に分かれていることが多く、一度にたくさんの食器を洗えます。ただし、下段部分の食器を取り出す際はかがまなければならず、人によっては腰に負担がかかるため要注意。
とはいえ、フロントオープンはカゴの中が見やすいため初めてビルトイン食洗機を使うという方にもおすすめですよ。ここではフロントオープンのビルトイン食洗機のおすすめ商品を2つご紹介します。

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リンナイ 食洗機

商品情報

ステンレスだから実現、デザイン性と機能性!
収納も取り出しも簡単大容量がうれしい食洗機フロントオープンタイプ

どんなシステムキッチンにも馴染むシックなデザインで、ステンレス製のドアパネルがおしゃれなビルトイン食洗機。約8人分の食器を洗えるだけでなく、二段のカゴは中が見やすい仕組みです。上下にノズルが配置されているため隅々まで洗浄でき、キレイに仕上がりますよ。

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リンナイ 食器洗い乾燥機

商品情報

フロントオープン ビルトイン 幅45cm 容量38点6人分 上下2段回転ノズル 扉材対応 ソフト排気 上面操作 予約運転 残り時間表示

38点の食器をたっぷりと収納できるビルトイン食洗機は、上面に操作パネルがあり使いやすいのが魅力のポイント。予約運転ができ、仕上がり時間を自分で設定可能です。また、残り時間もパネルに表示されるなど、家事に役立つ機能が満載ですよ。

引き出し式

スライド式は引き出しのようにして使うことから「引き出し式」とも呼ばれています。フロントオープンのように扉やカゴを手前に引く動作が必要ないため、家事導線を重視したいという方にはスライドオープンがおすすめ。日本ではこのタイプが主流で、立ったまま食器を出し入れできるのがメリットですよ。
以下ではスライドオープンのビルトイン食洗機のおすすめ商品を2つご紹介します。

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食器洗い乾燥機 三菱 [EW-45H1S]

商品情報

スタンダード ドアパネルタイプ 容量40点(約5人分) 除菌洗浄・乾燥 ステンレスシルバー 食洗機 食器洗い機 コンパクトタイプ

運転時の音は約36dbと、静音性を重視する方にもおすすめのビルトイン食洗機です。1回の使用水量は標準で約10L、電気代もおよそ19円と、エコでお財布にも優しいのがうれしいですね。洗浄にはターボ噴射を採用しており、噴射角度や方向を変えることで隅々まで洗い上げます。運転コースも5つの種類があり、ライフスタイルに合わせて使用できますよ。

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パナソニック ビルトイン食器洗い乾燥機【NP-45MC6T】

商品情報

設置タイプ ビルトイン
商品の寸法 60.8D x 44.8W x 54.6H cm
ノイズレベル 41 dB
仕上げタイプ 光沢
フォームファクタ 組み込み

庫内をフルオープンして使えるビルトイン食洗機です。奥まで見えやすいのはもちろん、食器を入れる際に床を汚しにくいのがうれしいポイント。かがまずに食器の出し入れができ、腰への負担が気になる方も安心して使えますよ。上カゴがスライドする仕様なので、下段の食器の出し入れもスムーズに行えます。

3.洗う食器の量で選ぶ

各家庭で食べる量やライフスタイルによっても異なりますが、食洗機の国産メーカーは1人分の食器量を大体は8点で計算しています。5人家族なら40点、6人家族なら48点です。5人分は浅型、6人分は深型に相当します。
ただし、これらはあくまでも目安なので、お弁当箱を使う家庭や大皿を頻繁に使う家庭なら、もう少しゆとりがあってもいいかもしれません。その場合は、浅型を1~3人分、深型を4~6人分として考えておくといいでしょう。

40点(約5人分)

食器40点は5人家族分の量にあたります。子どもが産まれて家族が増えた方や結婚して家族が増える予定がある方などは5人分洗えるビルトイン食洗機がおすすめですよ。以下では5人分の食器が洗えるビルトイン食洗機をご紹介します。

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三菱電機 ビルトイン食洗機 EW-45R2S

商品情報

・外形寸法(mm):幅448×奥行619×高さ450
・引出しストローク:500mm
・質量(kg):約20
・庫内容量:約42L

基本機能が備わったベーシックモデルは、初めてビルトイン食洗機を使う方にもピッタリ。大きなポイントは「カラーナビ食器カゴ」で、食器の位置を色で分けているので並べるのが苦手な方にもおすすめです。また、低騒音設計により、運転時の音や振動が気になりにくいのもうれしいですね。赤ちゃんやペットがいる家庭にも適しています。

44点(約6人分)

食器48点は6人家族の量にあたります。子どもの人数が多い方や、これから親世代との同居を考えている方などは余裕を見て6人分のビルトイン食洗機があると安心ですよ。以下では6人分の食器が洗えるビルトイン食洗機をご紹介します。

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三菱電機 ビルトイン食洗機 EW-45RD1SMU

商品情報

・外形寸法(mm):幅448×奥行619×高さ753~864
・引出しストローク:500mm
・質量(kg):約22/脚ユニット約2
・庫内容量:約60L

こちらのビルトイン食洗機の運転コースは全部で7種類。標準や標準エコ、念入りなどニーズに合わせて多様なコースを選択できます。触れるだけでドアオープンをサポートしてくれる「タッチDEラクドア」が搭載されているのもうれしいポイント。カゴは分割して使えるので出し入れも楽々ですよ。

56点(8人分)

食器56点は7人家族の量にあたります。二世帯や三世帯家族、ホームパーティーを頻繁に行う方にはたくさんの食器を洗えるビルトイン食洗機がおすすめですよ。以下では7人分の食器が洗えるビルトイン食洗機をご紹介します。

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リンナイ ビルトイン食器洗い乾燥機 RSW-F402C-SV

商品情報

大容量約8人分(56点)
使用電源:AC100V 50/60Hz共用
標準使用水量:標準:約12L

グッドデザイン賞を受賞したフロントオープンタイプのビルトイン食洗機です。食器収納数は56点で、さらに調理器具もまとめて洗えるため家族が多い方や1日分の食器をまとめて洗いたい方にも最適。1回の使用水量は約12Lと節水ですが洗浄力にも優れていますよ。

4.サイズで選ぶ

ビルトイン食洗機を選ぶ際は、サイズも見逃せない重要なポイントです。スリムタイプは横45cm、ワイドタイプは横60cmが一般的。横幅は広い方が食器や調理器具を入れやすいというメリットがあります。
とはいえ、横幅についてはキッチンの作りによっても左右されますので、設置幅や場所を考えながら最適のサイズを選ぶようにしましょう。

幅45cm

横幅が45cmのものは食器の収納数がワイドタイプに比べると劣りますが、家族の人数が少ない方はスリムタイプでも十分ですよ。以下ではスリムタイプのビルトイン食洗機をご紹介します。

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クリナップ 食洗器 ZWPP45R21LDS-E

商品情報

ブランド クリナップ
設置タイプ ビルトイン
フォームファクタ 組み込み
動作周波数 50 Hz

幅は45cmのスリムサイズですが、収納食器数は40点。5人家族の食器を収納できるため、ファミリー世帯にもおすすめです。上段のカゴはサークル形状で並べやすい形状となっています。スライドオープン式で奥までしっかり見えるのもうれしいですね。

幅60cm

横幅が60cmのものは収納性に優れているので家族の人数が多い方にもおすすめですが、横幅がある分、設置の際はスペースを確保できるかどうかチェックする必要があります。ここでは60cmのビルトイン食洗機をご紹介します。

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ビルトイン食器洗い機 BEKO BDUN36530XD

商品情報

電気定格:単相200V・50Hz
外形寸法:W598×D580×H818~868(mm)
設置方法:ビルトイン
ドア面材:ステンレス

洗浄ノズルが長方形に噴射する仕組みとなっており、隅々まで効率よく洗浄してくれるビルトイン食洗機です。運転が終わるとドアがわずかに開いて庫内の蒸気を逃してくれるため、乾燥時間が一層スピーディーに。カトラリートレイが付属されているので、箸やスプーンなどのカトラリー類も重ねることなくセットできます。

5.便利な機能で選ぶ

付随されている機能で選ぶのも大事なポイントのひとつです。乾燥機能や節水モード、エコモード、洗剤なしコース、タイマーなど、メーカーやモデルによってさまざまな機能が搭載されています。ただし、機能が充実しているものはそれだけ価格も高め。
せっかくの充実した便利な機能も、使いこなせないと勿体無いですよね。ライフスタイルに合わせて「使いやすい」「便利だな」と思えるビルトイン食洗機を選びましょう。

ビルトイン食洗機があれば家事の負担も一気に軽減!

ビルトイン食洗機があれば毎日の食器洗いが格段に楽になりますよ。家事が楽になった分、家族との大事な時間が増えるのが何よりのメリットです。ビルトイン食洗機を選ぶ際は深さやドアのタイプ、洗う食器の量、サイズなどを考慮して選びましょう。本記事を参考に、家庭に最適なビルトイン食洗機を見つけてくださいね。

※製品画像はAmazon、楽天より

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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