
【プロ監修】55インチテレビのおすすめ16選!有機ELモデルなども紹介<2025年>
自宅にいながら臨場感のある映像と音響が楽しめる「55インチテレビ」は、ソニーやシャープなどの国内メーカーからも高品質なモデルが多数展開されています。
今回は、家電製品アドバイザーのいけだしいなさんにご協力いただき、55インチテレビの気になるサイズ感についてや選び方の解説、そしておすすめ商品をご紹介します。より画質や性能に優れた有機ELモデルや壁掛けできる軽量タイプなど、さまざまな商品がありますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
※監修者は商品選定には一部(『監修者おすすめ』と記載があるもの)を除いて関わっておりません。
監修者
家電製品アドバイザー
- 家電
- 調理家電
家電製品の販売を15年以上経験しているワーママです。YouTubeなど多数メディアで監修経験あり。 経験を生かした時短家電ブログを運営中で、WEBライターとしてもお仕事をしています。時短になる便利な家電製品を通して、みなさんの忙しい毎日にほっと一息つけるようなゆとりを作りたいと思います。
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55インチテレビの魅力
55インチのテレビは、存在感のある大型サイズでありながらも、省スペースにおさまる適度な大きさが魅力。横幅は約120cm程度で一般的なテレビ台の上にも設置しやすいのがポイントです。
40インチ台では物足りないけれど、60インチ台では大きすぎるという方にぴったりのサイズ感といえるでしょう。
55インチテレビは、複数の動画コンテンツに対応しているモデルやゲームモードの操作性にこだわってつくられたモデルが豊富です。リアリティのある映像をより間近で楽しみたい方やゲームの世界に没頭したい方も満足できるでしょう。
55インチテレビのサイズ感はどう?
55インチテレビを部屋に置いた際のイメージが湧きにくく、大きさに不安を感じている方も多いでしょう。
そこで、55インチテレビがどのくらいの広さの部屋にぴったりなのか、また実際のサイズ感について解説していきます。
どのくらいの広さの部屋におすすめ?
55インチのテレビは、8畳程度の広さの部屋に適しているといわれており、4K対応の場合、画面の高さの約1.5倍が目安とされています。
具体的には、55インチの画面高さが約68cmなので、テレビとの距離は1.0m程度が推奨される目安です。
もし視聴スペースが狭い場合には「壁掛け金具」や「壁寄せスタンド」にテレビを取り付けることで、省スペースでスッキリ設置することができます。後付けするのは苦労するので、テレビの購入と同時に検討しましょう。
家電製品アドバイザー
55インチのテレビは大きすぎる?実際のサイズ感は?
「55インチは大きすぎる?」と心配する人も多いですが、実は10年前の32型テレビと本体サイズがそれほど変わらないことも。昔のテレビはベゼル(フチ)が太く、本体が大きめでしたが、最近のモデルは画面いっぱいに映像が広がるデザインで、スリムになっています。
そのため、昔32型を使っていた人でも55型を置いても違和感が少ないことが多いです。さらに、壁掛けや省スペースなスタンドを選べば、リビングはもちろん寝室やワンルームでもすっきり収まります。
家電製品アドバイザー
55インチは意外と大きすぎずちょうどよく置けるので、視聴距離と設置場所を考えましょう。
55インチテレビの選び方
ここからは、55インチテレビの選び方を解説します。チェックすべき機能も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
映像美重視なら「有機EL」、コスパ重視なら「液晶」
55インチテレビのパネルには、「液晶」「有機EL」「mini LED」の3種類があります。それぞれの素材の特徴や違いを知り、ご自身に合ったものを選びましょう。
安さで選ぶなら「液晶」
液晶テレビは、パネルの後ろにあるバックライトによって映像が明るく映し出される仕組みです。また、液晶タイプの方は有機ELタイプに比べてお値段が安く、選択肢が豊富なのもメリットです。電力消費量も抑えられる傾向にあるので、家計の負担にならないテレビを探している方にもおすすめです。
スリムで高画質な「有機EL」
有機ELは、バックライトではなくパネル自体が発光するため、より深みのあるコントラストを楽しめます。日頃からドキュメンタリー番組や映画を鑑賞する方など、より臨場感のある映像にこだわりたい方にぴったりです。
液晶よりもスリムで軽量なモデルが多いので壁掛けにも適していますよ。視野角が広いことも有機ELテレビの魅力。ただし、お値段は液晶に比べてお高めです。
液晶と有機ELのいいとこ取りの「mini LED」
mini LEDは、従来の液晶テレビよりも小さなLEDを多数配置したバックライトを採用。黒の締まりやコントラストが向上し、有機ELに近い映像美を実現しつつ、明るい部屋でも見やすいのが特徴です。
家電製品アドバイザー
有機ELは映像美、mini LEDはバランス、LEDはコスパ重視の方におすすめなので、それぞれの特徴から選んでみましょう。
倍速パネル・HDR・音質などテレビをさらに快適にする性能にも注目
55インチテレビをもっと楽しむなら、倍速パネル・HDR・音質に注目しましょう。
倍速パネル(120Hz対応)は動きの速い映像を滑らかに表示し、スポーツやアクション映画が快適に。ゲームならVRR(可変リフレッシュレート)対応モデルもおすすめ。
HDR(ハイダイナミックレンジ)対応なら明るさや色の表現が自然になり、HDR10やDolby Vision対応モデルなら映像美がさらに向上。
音質もこだわるならDolby Atmos(ドルビーアトモス)対応や前面スピーカー搭載モデルを選びましょう。
家電製品アドバイザー
10年前のテレビよりもスピーカーは小さくなりました。サウンドバーなども検討してみてくださいね。
YouTubeやゲームで使うならスマート機能や接続端子もチェック
NetflixやYouTubeなどの配信サービスを楽しむなら、スマート機能搭載モデルが便利。Android TVやGoogle TV、Fire TV対応なら、アプリの追加も可能です。
接続端子も重要で、ゲーム機や外付けHDDを使うならHDMI端子3つ以上が理想。VRR対応ならゲームも快適です。
55インチはテレビ本体が大きいため、HDMI端子の位置によっては配線しづらくなることもあります。細かいポイントなので見落としがちですが、購入前に端子の位置を確認しましょう。
家電製品アドバイザー
スマート機能対応ならyoutubeもゲームもテレビで楽しめます。
設置場所に合わせてスタンドの形状と設置スペースを確認
テレビのスタンド形状は、両端タイプと中央タイプがあります。両端タイプは安定感があるが、幅が広く必要。中央スタンドは省スペースで設置しやすいのがメリット。壁掛け対応モデルなら、スッキリとしたレイアウトが可能です。
55インチの横幅は約120cmあるため、設置スペースが足りるか事前に確認することが重要です。テレビ台や壁掛けの可否もチェックすると安心ですよ。
家電製品アドバイザー
圧迫感のない壁掛けや壁寄せスタンドも人気です。
壁掛けの場合は重さを確認しよう
壁掛けできるテレビはテレビ台などを置く必要がないため、余計なものは置かずに部屋をすっきりさせたい方におすすめです。軽量で薄型のモデルが壁掛けに適していますよ。ただし、壁掛けタイプは重量以外にも、対応してるモデルとしてないモデルがあるので事前にチェックする必要があります。
省エネ性能を重視するなら低消費電力モードがあるモデルがおすすめ
テレビは長時間使う家電なので、省エネ性能も重要。最近のモデルには、自動輝度調整機能が搭載されており、部屋の明るさに応じて画面輝度を最適化し、ムダな電力消費を抑えられます。
低消費電力モードや省エネタイマーがあるとさらに節電可能。55インチは画面が大きく消費電力も増えるため、年間の電気代も考慮して、省エネ基準達成率の高いモデルを選ぶとお得です。
家電製品アドバイザー
最新機種にはAIを搭載し、自動で省エネにしてくれるモデルもあります。
使い勝手のよさもチェック
スマートテレビのように多機能な製品を求める場合は、動作速度やシンプルな操作性に注目しましょう。
画面やアプリがスムーズに動作する製品は、処理待ちによるストレスを感じません。また、機能を使いこなせない不安がある場合は、リモコンのボタン配置が自分にあっているかどうかをチェックしましょう。
監修者がおすすめする55インチテレビ
ここでは、本記事の監修者であるいけだしいなさんがおすすめする55インチテレビをご紹介します。
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥255,060 | |
4/2(水) | ¥255,060 | |
4/1(火) | ¥259,763 | |
3/31(月) | ¥259,763 | |
3/28(金) | ¥259,763 | |
3/27(木) | ¥286,000 | |
3/26(水) | ¥256,165 | |
3/22(土) | ¥256,165 |
家電製品アドバイザー
高スペックながらも、手の届きやすい価格帯で人気です!
55インチテレビのおすすめ14選
ここからは、55インチテレビのおすすめモデルをご紹介します。先に解説した選び方を参考にして、用途にあったものを探してみてくださいね。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥151,767 | |
4/2(水) | ¥151,767 | |
4/1(火) | ¥153,332 | |
3/31(月) | ¥153,300 | |
3/18(火) | ¥153,300 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥87,500 | |
4/2(水) | ¥87,500 | |
4/1(火) | ¥87,500 | |
3/31(月) | ¥87,500 | |
3/25(火) | ¥87,500 | |
3/24(月) | ¥84,045 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥74,800 | |
4/2(水) | ¥74,800 | |
4/1(火) | ¥74,800 | |
3/31(月) | ¥71,500 | |
3/28(金) | ¥71,500 | |
3/27(木) | ¥74,800 | |
3/26(水) | ¥74,800 | |
3/25(火) | ¥74,800 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥79,000 | |
4/2(水) | ¥79,000 | |
4/1(火) | ¥79,000 | |
3/31(月) | ¥79,000 | |
3/16(日) | ¥79,000 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥144,800 | |
4/2(水) | ¥144,800 | |
4/1(火) | ¥144,800 | |
3/31(月) | ¥144,800 | |
3/5(水) | ¥144,800 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥174,519 | |
4/2(水) | ¥174,519 | |
4/1(火) | ¥174,519 | |
3/31(月) | ¥148,500 | |
3/12(水) | ¥148,500 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥99,800 | |
4/2(水) | ¥99,800 | |
4/1(火) | ¥99,800 | |
3/31(月) | ¥99,800 | |
3/3(月) | ¥99,800 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
メーカー:LG
型番:OLED55A2PJA
年式:2022年モデル
ディスプレイの種類:有機EL
解像度:4K
商品の寸法:
重量:14.5kg
OS:webOS 22
壁掛け:ー
対応コンテンツ:Amazonプライムビデオ、NETFLIX、U-NEXT、Huⅼu、YouTube、TVer、Disneyプラス、JOYSOUND.TV、weverse、WOWOWオンデマンドなど
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥127,800 | |
4/2(水) | ¥127,800 | |
4/1(火) | ¥127,800 | |
3/31(月) | ¥127,800 | |
3/30(日) | ¥128,800 | |
3/29(土) | ¥129,800 | |
3/16(日) | ¥129,800 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥109,700 | |
4/2(水) | ¥109,700 | |
4/1(火) | ¥109,700 | |
3/31(月) | ¥109,700 | |
3/23(日) | ¥109,700 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥305,000 | |
4/2(水) | ¥305,000 | |
4/1(火) | ¥305,000 | |
3/31(月) | ¥305,000 | |
3/30(日) | ¥198,000 | |
3/21(金) | ¥198,000 |
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥171,000 | |
4/2(水) | ¥171,000 | |
4/1(火) | ¥171,000 | |
3/31(月) | ¥171,000 | |
2/27(木) | ¥171,000 | |
1/29(水) | ¥171,000 | |
1/3(金) | ¥171,000 | |
12/28(土) | ¥171,000 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
55インチテレビをコスパで選ぶ際にチェックすべきポイント
55インチテレビをお得に選ぶには、画質・機能・価格のバランスをチェックすることが大切です。
例えば、液晶パネルでHDR対応、倍速パネル搭載モデル「REGZA 55Z670N」なら、コスパが高く映像もなめらか。スマートテレビ機能があれば、ネット動画の視聴も快適です。
さらに、省エネ性能の高いモデルなら、電気代を抑えつつ長く使えます。予算を抑えつつも、最低限の機能を備えたモデルを選ぶのがポイントです。
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥189,827 | |
4/2(水) | ¥189,827 | |
4/1(火) | ¥189,827 | |
3/31(月) | ¥189,827 | |
3/30(日) | ¥206,902 | |
3/28(金) | ¥206,902 | |
3/27(木) | ¥209,000 | |
3/26(水) | ¥173,184 |
家電製品アドバイザー
高画質のパネルを選びつつ、倍速とネット動画対応で選ぶのがおすすめです!
55インチテレビの注目ポイントや便利な機能
55インチテレビを選ぶ際に知っておきたい便利機能やチェックポイントについて解説します。
画質(解像度)は4Kが主流!
解像度とは、画質性能を表す値のことです。一昔前はフルハイビジョンが主流でしたが、現在は4Kが主流です。さらに、近年は高画質の8Kテレビも発売されています。解像度の違いは、フルハイビジョンが1920×1080、4Kが3840×2160、8Kが7680×4320です。これを計算した値が「画素数」で表されます。
フルハイビジョンは画素数が約207万画素、4Kが約829万画素、8Kが3317万画素です。この値が大きければおおきいほど、より細かい部分まで鮮明に映し出せることを意味します。
視野角の広さも大事
視野角とは、テレビに映し出された映像がしっかりと認識できる角度のことを指します。例えば、正面からからは見えるけれど、斜めから見ると見えにくいと感じたことがある方もいるのではないでしょうか。目の前だけでなく斜めからテレビを見る機会がある方は、視野角の広いモデルを選ぶと映像が見やすいですよ。
一般的には、液晶テレビよりも有機ELテレビの方が広い視野角をカバーできます。液晶テレビを選ぶ場合には、広視野角モデルや回転式テーブルのモデルを選ぶのがおすすめです。
4Kチューナー内蔵モデルをチェック
4K放送を自宅で楽しむためには4Kテレビだけではなく、4Kチューナーが必要です。チューナーがなくても4Kテレビ自体は使用可能ですが、その状態では4K放送が出力できません。
近年はチューナー内蔵型が主流ですが、内蔵されてない場合にはテレビとは別にチューナーを購入する必要があります。55インチテレビを購入する際には、4Kチューナーが内蔵されているモデルをチェックすると安心です。
スマートテレビをチェック
最近では、テレビでさまざまなコンテンツが楽しめる「スマートテレビ」が発売されています。自宅で動画配信サービスなどを利用したいと考えている方は、視聴したいコンテンツに対応しているかチェックしてみてくださいね。
対応サービスを確認
YouTubeやNETFLIX、Huluなどのコンテンツが楽しめるテレビを選ぶと、おうち時間がより充実するのでおすすめ。対応しているサービスはテレビによって異なるため、視聴したいサービスに対応しているか確認しましょう。
テレビによっては、リモコンにコンテンツ専用のボタンが搭載されているモデルもあります。ご自身が普段スマホやタブレットで利用している動画配信サービスがある場合は、視聴できるテレビを選ぶと楽しみ方が広がりますよ。
Android TV(Google TV)搭載
Android TVとは、スマホやタブレットのように「Google Play」からアプリをインストールできるオペレーションシステムのこと。自宅のテレビでゲームを楽しんだり動画配信サービスを利用したりできますよ。
Android TVは音声認識にも対応できるので、「OK Google」といった呼びかけで電源のオン・オフやチャンネル切り替えなども可能です。
ちなみに、Google TVは名前が異なるもののAndroid TVの一種なので大きな違いはありません。ホーム画面におすすめアプリが表示されるといった便利な機能が追加されていますよ。
録画機能をチェック
録画機能が付いているタイプは、忙しくて見たい番組が視聴できない方や見たい番組がたくさんある方の頼れる味方になってくれますよ。「録画機能」ときくとテレビ本体にHDDが内蔵されているものをイメージする方もいるかもしれませんが、現在は外付けHDDが主流です。録画機能に対応したテレビに外付けHDDを接続すれば、観たい番組を録画できます。
ただし、通常のチューナー内蔵型ではテレビを視聴しながらほかの番組を録画することはできません。テレビを見ながら裏番組を録画したい方や2番組を同時録画したい方は、ダブルチューナー内蔵型のテレビを選びましょう。
DVDやBlu-rayの再生機能をチェック
55インチのテレビでDVDやBlu-rayを再生するためには、外付けのプレーヤーへの接続が必要です。使用するテレビとプレーヤーが対応するかどうか確認するようにしましょう。
なお、従来のプレーヤーで再生した場合、映像が粗くなってしまうため、テレビ自体に映像補正機能があるものやノイズを軽減できるものを選ぶのも方法のひとつです。
近年では画質の低い映像を高画質に変換できるプレーヤーも発売されています。DVDやBlu-ray再生時の画質にもこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
4K・HDR・OLED(有機EL)・QLEDとは?それぞれの違いは?
テレビの映像技術には、4K、HDR、OLED(有機EL)、QLEDなどがあり、それぞれ特徴が異なります。
4Kは従来のの4倍の解像度を持ち、今までのフルHDでは見えなかった「人の肌質」まで鮮明に映ります。HDR(ハイダイナミックレンジ)が対応しているとさらにリアルな映像を再現します。
OLED(有機EL)は、画面が自発光するため黒の表現が美しく、映画や暗い部屋での視聴に最適。ただし、価格は高めで焼き付きのリスクがあります。QLEDは、液晶に量子ドット技術を加えたもの。明るい部屋でも色鮮やかで、比較的手頃な価格で選択肢が豊富です。視野角ではOLEDには劣りますので、どこから見るのかもポイントです。
映画や映像美を重視するならOLED、明るいリビングで使うならQLEDがおすすめ。視聴環境に合わせて選びましょう。
家電製品アドバイザー
どこに置くテレビなのか?に合わせて見やすい物を選びたいですね!
55インチテレビ購入時の注意点
55インチテレビの横幅は約120cm、重量は10~20kgほどあります。搬入時はドアやエレベーターのサイズを事前に確認し、できるだけ二人で運ぶと安全です。
設置場所では、スタンドの幅がテレビ台に収まるかを確認し、壁掛けにする場合は壁の強度や金具の対応可否もチェックしておきましょう。
特に壁掛け設置では、石膏ボードの壁には直接取り付けができないため、柱や間柱のある部分に固定する必要があります。
また、壁掛け金具のVESA規格(ネジ穴の間隔)がテレビと合っているかを事前に確認することも大切です。さらに、取り付ける高さによっては視線の角度が合わず、見づらくなることがあるため、目線に合わせた設置を意識すると快適に視聴できます。
家電製品アドバイザー
購入前に壁の構造や金具の規格、視聴位置をしっかり確認しておくと、安心して使えます!
おすすめ商品比較表
![]() REGZA 55インチ Mini LED 55Z870N | ![]() シャープ(SHARP) シャープ 有機EL テレビ AQUOS OLED 4T-C55EQ1 | ![]() レグザ(Regza) 東芝 レグザ 4K 液晶テレビ 55C350X | ![]() Hisense ハイセンス 液晶テレビ 55E6K | ![]() シャープ(SHARP) シャープ 4K 液晶テレビ AQUOS 4T-C55DN1 | ![]() SONY(ソニー) ソニー 液晶テレビ ブラビア KJ-55X80WK | ![]() TCL TCL 液晶テレビ 55P747 | ![]() LG LG テレビ 有機EL OLED55C2PJA | ![]() Hisense ハイセンス 液晶テレビ 55U7H | ![]() LG LG テレビ OLED55A2PJA | ![]() レグザ(Regza) 東芝 4K液晶テレビ REGZA 55M550K | ![]() SONY(ソニー) ソニー 有機EL テレビ ブラビア XRJ-55A80L | ![]() アイリスオーヤマ 液晶テレビ 55UB10PC | ![]() LG LG 55型 4K液晶テレビ55QNED80JQA | ![]() FUNAI FUNAI 4K液晶スマートテレビ FL-55UF360 | ![]() REGZA 55インチ 55Z670N | |
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購入リンク | ||||||||||||||||
55インチテレビでダイナミックな映像体験を!
いかがでしたか?55インチテレビには、鮮やかで美しい映像はもちろん、よりリアルなコントラストを体験できるモデルが豊富に揃っています。また、音響やゲームの操作性などにこだわりのある商品もあるため、ご自身のライフスタイルに合ったテレビを選んでみてくださいね。
※『Dolby Atmos』は「ドルビーラボラトリーズ」の登録商標又は商標です。
リビングを広く使いたいときにおすすめな「壁寄せテレビスタンド」。おしゃれな製品も多いですが、テレビ台に比べると不安定に見え、配線の隠し方も難しそうですよね。そこで今回は、壁寄せテレビスタンドのメリット・デメリットや選び方を解説します。人気のロータイプや収納力に優れた製品もご紹介するので、ぜひ最後までご覧くださいね。
10年前のテレビより視聴距離は近く、色々なスタイルで視聴できるようになりました。